川村, 多實二, 1883-1964
26 コレクションおよび/またはレコード 表示:
Bibliography of Fresh-Water Fishes of Eastern Asia.
東アジアの淡水魚に関する文献目録. 著者名アルファベット順で,著書を年代順に列記.出版地に限定はなく,日本も含め世界各国の研究者の著作を収録.p.36に「Kawamura, Tamiji. 1898. Nippon Tansui Seibutugaku (Freshwater Biology of Japan), 2 vols. Tokyo.」.
おかやま (3巻5号,昭和34.5) / 岡山広報協会 (部分), 昭和35年5月1日号.
p.18-19「虐鳥か愛鳥か/川村多実二」所載. 掲載の写真キャプション: 「川村博士の1944年作品 警戒」
きょうと 26号 / きょうと発行所, 昭和37年.
p.8-9「60年前の京都生活/川村多實二」.文中カットも川村氏による.
スライド(ガラス種板): T15 Lake Shihu, Hanchow.
幻灯機映写のためのスライドか.各種文献の掲載図版を複写した可能性あり.
スライド(ガラス種板): T16 Lake Shihu, Hanchow.
幻灯機映写のためのスライドか.各種文献の掲載図版を複写した可能性あり.
スライド(ガラス種板): T17 Lake Shihu, Hanchow.
幻灯機映写のためのスライドか.各種文献の掲載図版を複写した可能性あり.
プランクトン標本調査カード (昭和7年,満州調査時採集標本), 4 _ 1932.
段ボール箱側面にペンで「1930年代 宮地・川村/満州他プランクトン/調査カード/生態研より」とあり.
プランクトン標本調査カード (昭和8年,満州調査時採集標本), 2 _ 1933.
段ボール箱側面にペンで「1930年代 宮地・川村/満州他プランクトン/調査カード/生態研より」とあり.
プランクトン標本調査カード (昭和10年,満州調査時採集標本他), 20 _ 1934.
段ボール箱側面にペンで「1930年代 宮地・川村/満州他プランクトン/調査カード/生態研より」とあり.
プランクトン標本調査カード (昭和13年,満州調査時採集標本), 28 _ 1938.
段ボール箱側面にペンで「1930年代 宮地・川村/満州他プランクトン/調査カード/生態研より」とあり.
動物文学 (27巻1号,昭和36.3), 昭和36年3月1日発行.
p.16-17「鳥類生態描写の難点/川村多実(ママ)二」所載. 2-05ー06「氷下魚」掲載文の前半部分とほぼ同文.鳥を描いた絵画,鳥を詠んだ俳句についての評論.俳句についてが主となっている. 引用俳句: 「一声や鳶の糞食ふ時鳥/海純」/「嵐山の枯木にとまる千鳥かな/零余子」/「桐の木に鶉鳴なる塀の内/芭蕉」/「青雲にまぎれて瑠璃ののぼりけり/敲水」/「二度三度叩て一度鳴く水鶏/嵐外」/「草の戸の押力なき水鶏哉/可哉」/「縄朽ちて水鶏鳴けば開く戸なり/虚子」/「空家や水鶏叩いて開きたる戸/虚子」/「琴を焼いて水鶏を煮る夜酒淋し/其角」/「鵙啼くや木曽殿打たれたまひむと/露川」/「茶畑へ尾を鳴らし来る鶲かな/五山」. 引用和歌: 「うつぼ草渓間は霧のけぶらひに松の梢はなれとべる山鴨/(岡山県の或人の作)」.
動物生態学 / 川村多實二著; 舒胎上訳; 王雲五, 周昌壽主編 (自然科学小叢書), 中華民国24年12月2日初版.
目次抄:各個生態学, 比較生態学, 群集生態学, 実験生態学.
女流歌人と野鳥 / (川村多實二) [校正原稿および直筆資料], (掲載誌印刷の昭和23年06月25日より以前.).
原稿は別人による清書か.掲載媒体についての明記はないが,2-01-11「新世間 第2巻7号(昭和23.7)」に同文掲載. 鳥を詠った女性歌人の和歌を紹介.万葉集に加え,近代女性歌人を16人挙げている.明記された近代女性歌人は次の通り.与謝野晶子/茅野雅子/四賀光子/原阿佐緒 /岡本かの子/山川登美子/九条武子/千家照子/松本はつ子/久保田不二子/中島銈子/若山登志子/今井邦子/山崎静子/石田美枝/桝富照子. 本資料は校正原稿と九条武子・千家照子の歌を列記した資料2点をあわせて1つの袋に収納したもの.封筒に鉛筆で「女流歌人と野鳥」とあり.
学者の利用 / 川村多實二 (平安; 9月号切抜)
掲載部分の切り抜き,資料を挿む紙の表面に「自著/学者の利用」とあり. 何気なくとった行動で,名前を広告に使用された学者たちの話.川村氏自身の体験も含まれる.また,学者の方で商売人を利用した逸話も載せている.同名資料 3-05-02-17 と同じ内容を含む.
(川村多實二氏作絵画等撮影写真アルバム) / (成田氏), 2003年1月.
アルバム表紙にペンで「川村多実(ママ)二先生/2003.1月成田」とあり.収録されている写真の概要は以下のとおり 1.油彩1点(生態学研究センター蔵),写真9枚. 2.水彩1点(「江蘇省太湖」「T.Kawamura 1915」おそらく生態学研究センター蔵), 写真7枚. 3.ミズダニスケッチ8図(3-01-04に含まれるか)写真28枚. 4.侍従長珍田捨巳氏発文書1点(3-01-03)写真4枚. 5.和歌色紙「裏山に/こぶし花咲き/瀧の邊り/かわがらす啼く/山の湯の春」1点(9-01-02)写真2枚. 「京都大学総合博物館ニュースレター,No.14(2003年2月25日)」所載の「収蔵資料散歩:陸水生物学者,動物生態学者,画家-川村多實二先生の遺品-」に掲載された図版が含まれる.執筆のために撮影した物か.
朝鮮産鳥類の啼声に就て / 川村多實二 (日本学術協会報告; 12巻1号抜刷), 昭和12年2月.
「本年5月より7月に亘り朝鮮並に満州の一部に鳥類観察を試みたるが…」とあり,昭和11年のことか. 朝鮮・満州で観察した鳥声を日本での観察と比較している.鳥声の表記にはローマ字を使用. 内容項目(抄): 1緒言/2日本内地で聴かれない鳥声/3内地と鳴声の差異を認め難き鳥/4内地との比較可能なる啼声の鳥/5結言.
林野時報 11巻6号 / 林野庁編集, 昭和38年6月1日印刷. 昭和38年6月15日発行.
p.33-39「鳥声の個体差と地方差/川村多實二(京都大学名誉教授)」所載. 内容項目抄: 1.はしがき / 2.同音反覆型の場合 / 3.異音結合型の場合 / 4.単一歌節型の場合 / 5.異句交唱型の場合/ 6.異歌交唱型の場合.
氷下魚 (322号,昭和36.7), 昭和36年6月25日印刷. 昭和36年7月1日発行.
p.2-4「鳥類生態描写の難点/川村多実(ママ)二」所載. 鳥を描いた絵画,鳥を詠んだ俳句についての小論.俳句についてが主となっている. 引用俳句: 「一声や鳶の糞食ふ時鳥/海純」/「嵐山の枯木にとまる千鳥かな/零余子」/「桐の木に鶉鳴なる塀の内/芭蕉」/「青雲にまぎれて瑠璃ののぼりけり/敲水」/「二度三度叩て一度鳴く水鶏/嵐外」/「草の戸の押力なき水鶏哉/可哉」/「縄朽ちて水鶏鳴けば開く戸なり/虚子」/「空家や水鶏叩いて開きたる戸/虚子」/「琴を焼いて水鶏を煮る夜酒淋し/其角」/「鵙啼くや木曽殿打たれたまひむと/露川」/「茶畑へ尾を鳴らし来る鶲かな/五山」/「旅疲れ孕雀を草に見る/虚子」/「孕雀行列の跡いつまでつく/波郷」. 引用和歌: 「うつぼ草渓間は霧のけぶらひに松の梢はなれとべる山鴨/(岡山県の或人の作)」.
永田俊氏発永益英敏氏宛資料送り状, 平成16年1月16日付.
概要: 「(略)先日,専攻会議の時にお話した資料を送付させていただきます.この資料は,堀江正治先生が荷物の整理をしていたときに見つけられたとのことで,私宛に送られてきました.京大博物館に寄贈するのがいいのでは,ということで,堀江先生には了解いただいています.肝心の内容ですが,カードの署名からみて,宮地伝三郎先生,川村多実(ママ)二先生らが,1930年代に満州あるいは国内のプランクトン調査をした際に,標本の内容を書き留めた整理カードではないかと想像されます.昨年当センターを定年退官された成田哲也先生に見てもらったところ,もしかしたら,以前京大博物館に移管したプランクトン標本と対応するのかもしれないが,よくわからないとのお返事でした.(略)京都大学生態学研究センター 永田俊」
(津山中学生物研究部機関誌 : 川村多實二氏による講話などの記録冊子) / 津山中学生物研究部, 戦後3年.6月15日.
表紙(目次掲載)にペンで「謹呈 川村先生/津山中学 浜田厚生」とあり. 「戦後3年」とあるのでおそらく昭和23年(1948)の6月に川村氏が故郷の津山を訪れ,近隣で講演や観察会を行ったときの記録. 目次: 巻頭言 / 川村多實二先生随行記 / 勝山に於ける鳥の鳴声 / 心の進化(川村多實二先生講話要旨) / 川村多實二先生の横顔を覗く / 津中生物学研究部の活動 / 編集後記. 講演「心の進化」は3-05-01-02,-11とは別内容.
目録 (台湾における鳥の巣卵の調査) / 山田信夫氏採集
台湾に生息する約40種の鳥について巣・卵が観察された場所を月別に記録した表(調査年は不明,4-8月).
経済人 : HOMOECONOMICUS (14巻3号,昭和35.3) / 関西経済連合, 昭和35年2月29日印刷. 昭和35年3月1日発行.
p.66-69「冬の鳥(下)/川村多實二」所載,カットも川村氏による. 文中カット(川村多實二作)9点: ヒシクイ頭/マガモ頭/カンムリツクシガモ/カワアイサ/ウミウ/ユリカモメ夏羽/ウミネコ/アビ冬羽/オオハム冬羽. 引用歌: 「軽の池浦回行きめぐる鴨すらに玉藻の上に独り宿なくに/紀皇女(万葉集3巻390)」
近鉄 (15巻1号,昭和37.1) / 近畿日本鉄道, 昭和36年12月12日印刷. 昭和37年1月1日発行.
p.6-7「虎/川村多実二」所載. 文末に「…筆者が1944年に油絵で描いた虎の絵(95x85センチ,守山町木の浜の知人所蔵)でも…」とあり.
野鳥の囀りについて / 川村多實二 (広島文理科大学高等師範学校博物学会誌; 皇紀2600年記念号別刷), 皇紀2600年記念号.
記念講演の要旨. 著者注釈に「京都帝国大学教授,今年本学臨時講師として動物心理学を講ぜられる」とあり. 鳥類生態の野外観察における鳥の声の有用性を述べたあと,地鳴きと囀りの区別,囀りの分類5型を説明. 巻末には講演後厳島にて行われた実地指導での鳴声の記録が記されている.
関東州及満州国陸水生物調査の発端と経過 / 川村多實二 (関東州及満州国陸水生物調査書抜刷), 昭和15年3月25日発行.
川村氏は昭和7ー13年にかけて関東州及満州国陸水生物調査に参加している. series 6 プランクトン調査カードにもこれに関する資料が含まれる.
高梁川 (5号) / 高梁川流域連盟, 昭和32年9月10日印刷発行.
p.4-7「高梁臥牛山の鳥/川村多実二」所載.
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