川村, 多實二, 1883-1964
24 コレクションおよび/またはレコード 表示:
からだはどのように働いているか : 中学校第2学年用 / 文部省 (私たちの科学; 8 ), 昭和22年10月27日印刷,同日翻刻印刷. 昭和22年11月1日発行,同日翻刻発行. 昭和22年11月22日文部省検定済.
昭和24年度発行. 目次抄: まえがき / 1 心臓は何をしているのか / 2 どんなに呼吸をしているのか / 3 たべ物はどのようにして消化されるのか / 4 消化されたものはどうなるか / 5 からだはどうして動かせるか / 神経と感覚器はどうはたらくか.
人と微生物とのたたかい : 中学校第3学年用 / 文部省 (私たちの科学; 17 ), 昭和22年3月26日印刷,同日翻刻印刷. 昭和22年3月20日発行,同日翻刻発行. 昭和23年2月2日修正印刷,同日修正翻刻印刷. 昭和23年2月6日修正発行, 同日修正翻刻発行. 昭和23年2月6日文部省検定済.
昭和24年度発行. 目録(ママ): はじめの問題 / 1.伝染病 / 2.まかぬたねは生えぬ / 3.病気と病原体 / 4.予防と治療 / 後の問題.
人と微生物とのたたかい : 中学校第3学年用 / 文部省 (私たちの科学; 17 ), 昭和22年3月26日印刷,同日翻刻印刷. 昭和22年3月20日発行,同日翻刻発行. 昭和23年2月2日修正印刷,同日修正翻刻印刷. 昭和23年2月6日修正発行, 同日修正翻刻発行. 昭和23年2月6日文部省検定済.
昭和24年度発行. 目録(ママ): はじめの問題 / 1 伝染病 / 2 まかぬたねは生えぬ / 3 病気と病原体 / 4 予防と治療 / 後の問題.
何をどれだけ食べたらよいか : 中学校第1学年用 / 文部省 (私たちの科学; 4 ), 昭和22年3月11日印刷,同日翻刻印刷. 昭和22年3月15日発行,同日翻刻発行. 昭和23年9月21日修正印刷,同日翻刻印刷. 昭和23年9月25日修正発行,同日翻刻発行. 昭和23年9月25日文部省検定済.
昭和24年度発行. 目録(ママ): まえがき / 問題1 いろいろな食物の中で何が大切か / 問題2 食物はどれだけの熱を出すのか / 問題3 どれだけ食べたらよいか / 問題4 食物の成分はからだの中でどんな役に立つか / 問題5 ビタミンはどんな役に立つか / 問題6 よい食事をするにはどんな注意が大切か.
学術と文化 / (川村多實二) (日本学士会講演 昭和28年7月31日) [直筆原稿], 昭和28年7月31日.
「一国若しくは一民族の文化は,その国民民族が新しい学術洗練された技芸をよく理解しそれを日常生活に利用することによって進歩発達するものであるが,之が仲々理想的にスムースに行われない…」ではじまる.その理由として「学術各分科が相連絡発達せず,学者芸術家がお互いに背馳して少しも調和せぬばかりでなく敵視しして争う」「他の学問分科の知見を誤って引用し,然もそれが前■知識の上に立つと誤信せられる」の2点を挙げている.
日本評論社月報 (7号), 昭和5年12月20日発行.
p.1「科学的道楽/川村多實二」所載. 文学・歴史・考古学・芸術等の分野では個人蒐集家またその蒐集物が貢献する場合が多い,このようなことは科学の分野では稀で.これが日本の科学の進歩を阻害していると指摘.
日本評論社月報 (7号), 昭和5年12月20日発行.
p.1「科学的道楽/川村多實二」所載. 文学・歴史・考古学・芸術等の分野では個人蒐集家またその蒐集物が貢献する場合が多い,このようなことは科学の分野では稀で.これが日本の科学の進歩を阻害していると指摘.
明治科学史 / 明治史講座刊行会 ; 中瀬古六郎 ; 上野益三 [ほか] 著, 昭和6年10月25日印刷. 昭和6年10月30日.
著者(上野益三氏)より贈呈. 目次抄 : 「総説/中瀬古六郎」/「地質編/江原眞伍」/「電気編/上林一雄」/「医学編/廖?仁」/「生物学編/上野益三」. p.79掲載の池田岩次「(1872-1922)」の肖像写真下に「川村多實二教授所蔵」とあり.
表紙・背表紙「上原益三」と誤植.
生物から岩石ができる話 / ジョルジュ・ドフランドル著[ほか] (文庫クセジュ; 第91), 1953年5月5日発行.
目次(抄): 訳者まえがき / 序論 / 1.堆積岩の起源と生成 / 2.碧玉,放散虫の岩石 / 3.磨砂石,珪藻の岩石 / 4.珪石 / 5.白亜,コッコリトおよび有孔虫の岩石 / 6.石炭,特に藻類起源の炭類 / 7.石油,?青 / 8.あらすじと結び / 参考書.
科学と美術 / 川村多實二 (大阪朝日新聞; 大正3年1月5日切抜), 大正3年1月5日.
新聞掲載箇所の切り抜きを別紙に貼付したもの.「在大学院 川村多實二」とあり. 科学が美術に及ぼした影響について,1器具材料の供給,2応用美術と科学との関係,3思想上に於ける科学の影響 を挙げている.
科学文化 昭和18年1月号 目次, 昭和18年1月号.
切り抜き,内容から3-05-02-12 の掲載誌目次頁であると思われる.
遊泳術の科学的研究 / 川村多實二 (游泳雑誌; 9号切抜き), 大正4年8月発兌.
「游泳雑誌」からの切り抜き. 游泳術は游技や娯楽が主目的ではなく,精神の鍛錬,人命救助,水界征服のための手段であるから,物理学・生理学・病理学的に編集されるべきであると述べられている.
郷土自然研究の課題 / 川村多實二 (科学教育資料; 第2輯), 昭和17年8月5日講演. 昭和18年5月1日印刷. 昭和18年5月5日発行.
愛知県科学教育(生物方面)指導者講習会(会場:愛知県第一高等女学校講堂)での講演速記記録,川村氏校閲.
関西自然科学 15号(昭和37.12), 昭和37年12月発行.
p.1-3「鹿の話/川村多実二」所載. 内容項目: 1世界の鹿/2日本鹿の形態/3日本鹿の生態/4鹿の飼業. 巻末「関西自然科学研究会役員」に「会長 京都市立美術大学長 京都大学名誉教授 川村多実二 (住所)」とあり. 巻目次: 「鹿の話/川村多実二」/「ホノルルの青物市場/小清水卓二」/「鷲嶺水穴付近の植物/小清水卓二」/「天満化石層とその層位/上治寅次郎」/「御在所山近傍の地質/上治寅次郎」/「伊勢市矢持町鷲嶺洞の地化学的研究/西宮克彦」/「月ヶ瀬付近の新生代層中に含まれる硅藻化石/野口寧世」「天牛類の分布から観た近畿地方の昆虫層の特殊要素について/林匡夫」/「カウアイ島(ハワイ諸島の蜻蛉)/広瀬欽一」/「ハグロトンボの羽化/六山正孝」/「鈴鹿山脈の植物分布地理の概要/南川幸」/「イナベアザミ/南川幸;清水実」/「基準産地におけるマメナシ/南川幸」/「イノシシの研究/吉村昭雄」/「エグリトビケラ科幼虫1種/赤木郁恵」/「北海道産シマトビケラ幼虫1種」/「カクスイトビケラ属幼虫3種について/赤木郁恵」.
関西自然科学研究会会誌 4号(昭和25.2), 昭和25年2発行.
p.1「巻頭言/川村多実二」所載. 編輯後記に「編輯は川村先生と小生とでしました(津田記)」とあり. 目次(抄):「地学実習地案内/上治寅治郎」/「天然記念物與喜山天神山天然林叢/小清水卓二」/「近畿地方シダの分布/兒玉務」/「長谷寺附近陸棲昆虫目録/酒井虎治郎」/「大和初瀬川水棲動物覚書/津田松苗」/「初瀬町甲虫若干について/土井博」/「奈良市及びその附近の蝶群/中川明」/「奈良県下のカムルチ一科魚類/六山正孝」/「採集会詠草/千原綾子」他.
関西自然科学研究会会誌 5号(昭和26.2), 昭和26年2月発行.
p.1「巻頭言/川村多實二」所載, 巻末「昭和25年7月23,24日 関西自然学研究会 7月例会 於赤目渓谷」の参加者署名の中に「川村多實二」とあり. 当該号目次:「巻頭言/川村多實二」/「赤目峡谷付近の植物相概観/小清水卓二」/「春日山の植物生態/郡場寛;小清水卓二」/「三重県鳥羽附近の海藻採取目録/小清水卓二」/「ツルマンリョウ自生地の追補報告/小清水卓二;菅沼孝之」/「日蔭の池と日向の池の生物相の比較/口分田政博;森岡昭雄」/「奈良県下の淡水魚類/六山正孝」/「山辺郡中部のオオサンショウオ/森岡昭雄」/「成福寺の『はでこい』/森岡昭雄」/「奈良県動物雑談/津田松苗」/「護房樹/岩田重夫」/「赤目回顧/岩田重夫」/「例会記事」.
関西自然科学研究会会誌 6号(昭和27.3), 昭和27年3月発行.
p.6-7「大台ヶ原の鳥類(大台ヶ原山鳥界の瞥見)/川村多實二」所載, p.16「昭和26年8月15,16日 関西自然学研究会 大台ヶ原山自然科学グループ」の参加者署名の中に「川村多實二」とあり. 巻目次:「大台ヶ原四辺の地学/上治寅次郎」/「大台ヶ原山麓の二温泉/上治寅次郎」/「大台ヶ原及び大杉谷の植物景観/小清水卓二」/「大台ヶ原山の鳥類/川村多實二」/「大台ヶ原山の渓流動物/津田松苗」/「大和郡山の餌料地と金魚養殖地のプランクトン/根來健一郎」/「水上池の水生植物/北川正典」/「水棲昆虫研究のための参考書/川合?次」/「大台ヶ原山地衣目録/田仲善二」/「大台ヶ原山に於ける関西自然科学研究会グループ寄書」/「例会記事/尼崎博」.
関西自然科学研究会会誌 7号(昭和28.11), 昭和28年11月発行.
p.1「巻頭言/川村多實二」所載, p.37「昭和27年6月21,22日 自然科学交歓研究会 三重県赤目峡に於て 中部日本自然科学教室 関西自然科学研究会 共催」の参加者署名の中に「川村多實二」とあり. 巻目次:「大杉谷及び大台ヶ原/上治寅次郎」/「大台ヶ原山麓の二温泉/上治寅次郎」/「大台ヶ原及び大杉谷の植物景観/小清水卓二」/「大台ヶ原山の鳥類/川村多實二」/「大台ヶ原山の渓流動物/津田松苗」/「大和郡山の餌料地と金魚養殖地のプランクトン/根來健一郎」/「水上池の水生植物/北川正典」/「水棲昆虫研究のための参考書/川合?次」/「大台ヶ原山地衣目録/田仲善二」/「大台ヶ原山に於ける関西自然科学研究会グループ寄書」/「例会記事/尼崎博」.
関西自然科学研究会会誌 8号(昭和29.12), 昭和29年12月発行.
川村氏の投稿掲載無し. p.29「昭和28年7月28,29日 関西自然科学研究会第75回例会 湯の山御在所山一帯調査」の参加者署名の中に「川村多實二」とあり. p.30「昭和28年度例会記録」に,前述の湯の山例会に加え,「青山高原例会」(昭和28.5.27,軽井沢青山高原)にて川村氏(会長)が探鳥会を講師として指導と記録有り. 巻目次:「大和植物分布論:大和地方に分布する主要植物要素(予報)/小清水卓二」/「奈良県龍門村龍門寺塔址のツルマンリョウ生息地/菅沼孝之」/「ヤマトオナガミズスマシについて/上野俊一」/「金魚池の生物学/津田松苗;渡辺仁治;高橋周子」/「奈良県産の翼手類について/秋田一貫」/「馬魚考察/津田松苗;六山正孝」/「湯の山紀行/戸沢信義」/「昭和28年度例会記録/尼崎博」.
関西自然科学研究会会誌 9号(昭和31.5), 昭和31年5月15日発行.
p.1「巻頭言/川村多實二」所載. p.31「昭和30年度例会記録」に「第87回吉野山」(昭和30.4.29)例会の講師として川村氏名の記録有り. 巻目次抄:「巻頭言/川村多實二」/「生駒山宝山寺火山岩頸に就いて/上治寅次郎」/「名勝天然記念物どんづる峯地帯の植生/小清水卓二」/「大峰山における注目すべき地衣について/田仲善三」/「奈良県の蜘蛛/八木沼健夫」/「奈良県二上村の二渓流に於ける水棲動物相/津田松苗;御勢久右衛門;宮本敏男」/「奈良県笠間川の水棲動物群集の研究/森岡昭雄」/「シロフツヤトビゲラ科幼虫の研究/赤木郁恵」/「ミヤマシロトビゲラ属幼虫の研究/赤木郁恵」/「トビムシ幼虫2種/御勢久右衛門」/「奈良県川魚ノート/津田松苗」/「例会記事/尼崎博」他.
関西自然科学研究会会誌 10号(昭和32.5), 昭和32年5月15日発行.
p.1-2「関西自然科学研究会の使命/川村多実二」所載. 巻目次抄:「関西自然科学研究会の使命/川村多実二」/「主要ウラン鉱について/上治寅次郎」/「大台ヶ原のイトザサの開花とその後/小清水卓二」/「サツマイモの開花/福村隆」/「葉の表裏両面に嚢堆をつけたミツデウラボシ/泉節子」/「関西のコブオオニジユウヤホシテントウムシ/巖俊一」/「神代鰌について/高島俊幸」/「猿沢池赤変の対策/津田松苗」/「Eubrianax属幼虫3種について/御勢久右衛門」/「Euparyphus属幼虫1種について/御勢久右衛門」/「トビナガトビケラ科3種及びケトビケラ科2種の幼虫/赤木郁恵」/「日本産アミカ科幼虫及び蛹の検索表/高木美保子」/「アミカ幼虫及び蛹の分布資料/高木美保子」/「ブユ分布資料/高木美保子」/「大和郡山市における養鯉/勝美登美子;船越晃子;山本和子」/「猿谷ダムのプランクトン/巖靖子」/「川の生物遷移についてのある考察/津田松苗」/「例会記事/服部栄一」他.
関西自然科学研究会会誌 12号(昭和34.6), 昭和34年6月15日発行.
p.1「自然観賞と精神的慰安/川村多実二」所載. 巻目次:「自然鑑賞と精神的慰安/川村多実二」/「生駒山麓鉱物採集の記/上治寅次郎」/「卯の花/上治まさ」/「養老附近の地質/上治寅次郎」/「南太平洋学術調査報/筒井嘉隆」「壺坂寺と高取の植物覚え書/小清水卓二」/「奈良若草山の植物群落について/中捨正直」/「大峯山の地衣/田仲善三」/「奈良の池をめぐる生物学/津田松苗;渡辺仁治;巖靖子;島田和子;河村潤子」/「続奈良県川魚ノート/津田松苗」/「ガムシ科幼虫2種/吉村昭雄」/「毒流しに関する一古文書/御勢久右衛門」/「とびけら手帖/津田松苗」/「河川生物の定期調査に関するユーシンガー・ニーダム方式/津田松苗」/「毛翅目幼虫6種/赤木郁恵」/「御所市にて発見したナベブタ虫の長翅型/吉村昭雄」他.
関西自然科学研究会会誌 13号(昭和35.12), 昭和35年12月発行.
p.1-3「自然美の鑑賞と芸術教育/川村多実二」所載. 内容項目: 1生物進化の定方向性/2人類進化と心の出現/3生理上の自然法則と慾望との関係/4人類慾望の目的錯誤/5生物の美的進化/6人類の美慾. 巻末「関西自然科学研究会役員」に「会長 京都市立美術大学長 川村多実二氏」とあり. 巻目次:「自然美の鑑賞と芸術教育/川村多実二」/「大峯山麓洞川盆地の地質/上治寅次郎」/「奈良の鳴く虫/大町文衛」/「ツルマンリョウに関する諸問題/小清水卓二」/「台高山脈植物目録/野村穰」/「宇治の蜻蛉相/井上清;広瀬欽一」/「アメイロトンボについて/六山正孝」/「アジメドジョウの消化管内容物/吉田嘉広」/「欧州旅行記/津田松苗」/「平倉2題/上治寅次郎」/「青山高原のチョウなど/日浦勇」/「天川の甌穴群/上治寅次郎」/「ミツバチがNeophylax sp.に寄生すること/赤木郁恵」/「御所市のコオロギ/吉村昭雄」/「ビリンコの共食い/吉田嘉広」/「例会記事/服部栄一」.
関西自然科学研究会会誌 14号(昭和36.9), 昭和36年9月発行.
川村氏の投稿掲載無し. 巻末「関西自然科学研究会役員」に「会長 京都市立美術大学長 川村多実二」とあり. 巻目次:「洞川ならびに稲村ヶ岳の地質案内/上治寅次郎」/「洞川ならびに稲村ヶ岳の昆虫/林匡夫」/「屋久島の水産昆虫/森下郁子」/「昭和35年9月例会のときの奈良の鳴く虫/橋本太郎」/「シマトビケラおよび魚類に対する殺虫剤の影響の比較/松村周子」/「ヨシノボリの消化管内容/吉田嘉広」/「カジカの食性資料/吉田嘉広」/「猿谷ダムの魚類の食料調査資料/吉田嘉広」/「アキアカネの羽化について/六山正孝」/「風屋ダム調査報告/津田松苗;渡辺仁治」/「大塔村にヤマネがいるか/西尾勇夫」/「赤目のアオハダトンボ/六山正孝」/「奈良県所在 国指定記念物類一覧」/「平倉演習林の甲虫2・3/林匡夫」/「ダマシの組成について/鉄川精」「知覧のミナミヤンナ幼虫について/広瀬欽一;井上清」.
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