川村, 多實二, 1883-1964
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雲仙公園内野生鳥類保護ニ関スル私見 / 川村多實二, 昭和8年7月30日稿.
雲仙公園の林相および植林計画を鳥類の生息にとってより好適なものとする方策の私見.鳥類の棲息が観光客の増加にもつながるとの記述も見られる. 3-05-01-07は複本であるが,p.5が欠落しており,本資料が完本.
雲仙公園内野生鳥類保護ニ関スル私見 / 川村多實二, (昭和8年7月30日稿.) .
文末が完結していない. 複本である3-05-02-29は完本,本資料はp.5部分が欠落している. 雲仙公園の林相および植林計画を鳥類の生息にとってより好適なものとする方策の私見.鳥類の棲息が観光客の増加にもつながるとの記述も見られる.
電気工事共通仕様書 (昭和39.2) / 文部省管理局教育施設部編, 昭和39年2月印刷.
目次抄: 1総則/2電力設備工事/3通信設備工事.
頬白の啼声 / 川村多實二 (野鳥; 7巻5号別刷), 昭和15年5月.
ホホジロの鳴き声を1年間にわたって記録したものの通覧.鳴き声を記録したのは動物学教室に在室していた長坂右左子氏とのこと. 内容項目(抄): 1 1年間の記録 / 2 短文句 / 3 不完全なる歌 / 4 歌の完成順序 / 5 階段型 / 6 異常型の歌 / 7 同型歌を有つ近縁種 / 8 外国産の近縁種. 3-05-02-33は複本であるが,本資料の各所にみられるペンによる訂正加筆がない.
頬白の啼声 / 川村多實二 (野鳥; 7巻5号別刷), 昭和15年5月.
ホホジロの鳴き声を1年間にわたって記録したものの通覧.鳴き声を記録したのは動物学教室に在室していた長坂右左子氏とのこと. 内容項目(抄): 1 1年間の記録 / 2 短文句 / 3 不完全なる歌 / 4 歌の完成順序 / 5 階段型 / 6 異常型の歌 / 7 同型歌を有つ近縁種 / 8 外国産の近縁種. 3-05-02-32 は複本であるが,本資料には誤字訂正以外のペンよる訂正加筆はみられない.
高梁川 (5号) / 高梁川流域連盟, 昭和32年9月10日印刷発行.
p.4-7「高梁臥牛山の鳥/川村多実二」所載.
鳥の歌の分析 / 川村多實二 (野鳥; 6巻2,3,4号別刷), 昭和14年2,3,4月.
内容項目(抄): 1地鳴の種類/2囀りの種類/3異句交唱型の囀り/4替え歌の拾ひ込み/5拾い込みの時期/6替え歌の有つ意義/7異句交唱と異歌交唱との区別/8歌の分類法/9鳥の発声機構/10発音の通則/11綴の変更/(12(直筆で書込み)「替歌の作り方」).
鳥の歌の科学的研究 / 川村多實二 (野鳥; 昭和10年7,8月抜刷), 昭和10年7・8月.
「鳥の歌の科学的研究(一)」,「鳥の歌の科学的研究(二)」の2編を収録.巻頭に勝田蕉琴作「ムクドリと栗の花」の図版を掲載. 前編では,自身の鳥歌研究の概要や海外の動向などを紹介し,後編では,鳥歌の5型の分類について,また鳥歌の記述方などを説明している. 3-06-04-05 は原稿のための直筆ノート.
鳥の歌の科学的研究(野鳥; 2巻7,8号)原稿資料 / (川村多實二) [直筆ノート], (昭和10年7・8月.).
「鳥の歌の科学的研究(一)」,「鳥の歌の科学的研究(二)」の2編のためのノート. 1枚目にペンで「鳥の歌の科学的研究(野鳥2巻78号)原稿資料」とあり. 3-05-01-23に抜刷あり.
(鳥の生態と鳴き声との関係を調査したノート) / (川村多實二) [直筆ノート]
鳥の繁殖・巣立ち・鳴き声等を調査したノート. カナによる鳴き声の記述や鳥の種類による巣立ちから越冬までの違いを示すような表も記されている.
(鳥の鳴き声に関して研究の課題を列記したノート) / (川村多實二) [直筆ノート]
鳥の鳴き声の研究における課題を列記した内容.課題としてあげられている項目は次の通り. 雌雄問題 /老幼の差 / 個体差 / 地方差 / 鳴声類似問題(擬態) / 模倣問題 / 地声問題 / 附子問題 / 季節の問題 / 夜啼問題 / 鳥声時計 / 吸音呼音問題 / 囀鳴進化問題 / 啼声進化問題 / 替歌問題.
(鳥の鳴き声に関する「野鳥」収録文献リスト) / (川村多實二) [直筆ノート]
鳥の鳴き声に関する文献のリスト. それぞれ掲載媒体の明記がなく, 巻号と頁のみが記されている. 川村多實二著として記されている文献のリストから,「野鳥」掲載された文献のみのリストであると思われる.
鳥体の生理 / 川村多實二 (経済人; 昭和38年5月号抜刷*17巻5号), 昭和38年5月号.
2-01-05所載抜刷.
鳥体の生理 / 川村多實二 (経済人; 昭和38年10月号抜刷), 昭和38年10月号.
経済人昭和38年5月号に掲載の「鳥体の生理」(抜刷3-05-01-17)の続編. 内容項目(抄): 8歌唱/9皮膚/10色彩/11換羽/12産卵/13寿命/14感覚/15意識/16帰家本能/17渡り/18あとがき.
鳥声の個体差と地方差 / 川村多實二, 満80才.
発行年不詳だが,「本年5月満80歳に達して」とあり,昭和38年(1963年)か.そうであれば亡くなる前年の著作.昭和39年12月16日歿. 内容項目(抄): 1はしがき / 2同音反覆型の場合 / 3異音結合型の場合 / 4単一歌節型の場合 / 5異句交唱型の場合 / 6異歌交唱型の場合.
鳥歌の構成 / (川村多實二) [直筆ノート]
1枚目に赤鉛筆で「鳥歌の構成」とあり. カナによって鳥の鳴き方を記述したものが目立つ. 見出し(抄): 「囀りの諸型とその例」 / 「ひがら替文句の発達」/ 「ほほしろ囀りの替歌(同一個体より採録)」 / 「替歌の分析」 / 「ウグイス13種の囀り比較」.
鳥歌研究旧稿綴り ; 外国学者の所説梗概 / (川村多實二), 昭和9年7月3日大阪朝日新聞.
先頭に附された小型用紙には「米」と書かれ,鳥の鳴き声がアルファベット表記で記述されているようである. 大型の用紙には標題の次ページに「昭和9年7月3日付大阪朝日新聞」の「1秒間に60個の/音符を唄ふ鶯」という記事が貼付,以降は声帯の図や説明,発声や発音についての記述が続いているようである(英語一部日本語).巻末には参考文献も記述されている.
鳥類 / 鷹司信輔 (岩波講座 生物学), 昭和5年2月10日印刷. 昭和5年2月15日発行.
目次: 1特性/2体制/3羽毛/4翼/5尾/6色彩/7変り/8塒/9嘴と脚/10皮膚/11骨格/12筋肉系/13消化管系/14呼吸器系/15血管及びリンパ管系/16神経系及び感覚器/17泌尿生殖器/18卵/19巣及び抱卵/20分類.
鳥類愛護について / (川村多實二) [原稿写し]
校正原稿の紛失があったのか,添え状に「うつしを又うつして同封しておきます」とあり. 掲載媒体や掲載年月日は不明だが,原稿用紙に「京都放送局放送課」の名入り,ラジオ放送原稿か. また 10月10日鳥類愛護の日に因んだ内容で,この年の10月10日は日曜日との記述や「バードデー」が前年より設定されたとの記述あり. 鳥類愛護の日「バードデー」の設定をきっかけに学校教育などや生活の中で鳥類愛護の精神が養われることを望む内容で,野鳥を食用に捕ることなどの習慣の見直しも含め,野鳥に関して俳句や短歌を詠んだり,鳴き声を楽しんむなど鳥への親しみを持つことを勧めている.
鶯の理想の鳴き方 [他] / 中村泰隆氏談
ウグイスの他,鳥の鳴き声に関する記録.鳴き声をカナ表記,音程を図示するなどしている. 内容(抄): 大阪中村泰隆氏談/鶯の理想の鳴き方/[扇]鳥の啼き方/アカヒゲ/頬白の啼声.
(「鶯科」「鶫科」の鳴き声分類表) / (川村多實二) [直筆資料]
2枚の無地の紙を接着して使用. 全面が表となっている.表全体のタイトルと思われる記述はない. 行の項目は,赤鉛筆で「鶯科」,墨書で「えぞむしくい」「こむしくい」など,また赤鉛筆で「鶫科」,墨書で「とらつぐみ」「おほとらつぐみ」など計54種類の鳥の名前が列記されている. 列の項目は「同音反覆」「異音組合」「単一歌節」「異句交唱」「異歌交唱」. 該当する場所にそれぞれの鳥の鳴き声と思われるカナ表記が記入されている. 大きさや色使いなど視覚的な工夫がみられる.
黒姫山「天狗の麦飯」採集試料観察スケッチ・各種資料・原稿等 (「黒姫山天狗ノ麦飯」), 大正4年.
黒姫山に産する「天狗の麦飯」の各種資料をあつめたもの. 収められている試料は上から順に以下の通り. 1.試料スケッチ:「古海村x1000/味噌塚山x1000/(他)」 2.新聞切抜き:台紙貼付「土喰う鮮民:大食すれば死ぬ」(大正4年7月3日大阪朝日新聞) 3.試料スケッチ:台紙貼付「10-22/_.1915」 4.試料スケッチ:台紙貼付「Kurohime/ 7-16/_.1915」 5.試料スケッチ:台紙貼付「rohime/ 3/_-10/_.1915」 6.試料スケッチ:「Fig10/a?h」 7.試料スケッチ:22点を1包,包紙内側に1?14の数字が書かれている. 8.試料スケッチ:「Pilz/Manganacitatkultur/x1000/_(2)」 9.写真: 「黒姫山/xスベテ麦飯」と書込みあり 10直筆原稿: 天狗の麦飯研究第二報告(写真付き) 11.書簡:昭和6年7月12日付 関塚喜作氏発 川村氏宛.
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