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川村, 多實二, 1883-1964

 個人

472 コレクションおよび/またはレコード 表示:

スライド(ガラス種板)リスト

 アイテム
資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 5-17-07
範囲と内容

密閉容器に同梱されていたスライドのリストと思われる. ただし,同梱されているスライドはリストの一部である.

日付: 2003.3.

ダーウィンの情緒表出論 / 川村多實二 (動物学雑誌; 23巻278別刷), 明治44年12月15日.

 アイテム
資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 3-05-01-29
範囲と内容

「本年11月下旬,例年の如くダーウィン記念会の催が有るとのことを聞いてふと思ひ附ひて此稿を起した」とあり.チャールズ・ダーウィンは「人及び動物に於ける情緒の表出」を著した. 川村氏はまずダーウィン以前の「容貌学」研究を概説し,その後改めてダーウィンの情緒表出論を概説・評価している.

日付: 明治44年12月15日.

だより ; 教養文庫 (1), (昭和14年頃.).

 アイテム
資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 3-05-02-07
範囲と内容

p.2-3「教養と生物学/川村多實二」所載.p.4の「教養文庫新刊」に「実験発生学(上)/市川衛」とあり.これが昭和14年出版であるため,当該資料もその前後のものと思われる. 社会の改良や文化の促進には,一般大衆が生物学的知識を教養として習得することが望ましいという主張.

日付: (昭和14年頃.).

[ダンボール梱包] (貼紙にペンで「川村多實二先生の/色紙額/油絵/在中」,ほか), 1932-05-01

 シリーズ
資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 9
範囲と内容 コレクション : 講義ノート, 原稿, 調査資料(プランクトン調査カード), ミズダニ彩色図・スケッチ, 書籍, 絵付け陶磁器など. 川村多實二(1883-1964)は, 京都帝国大学で日本初となる動物生態学を講じた人物である. 「川村多實二資料」は, 川村が退官まで勤めた理学部附属大津臨湖実験所の官舎に, 長らく残されていたもので、1998年, 官舎の取り壊しに伴って生態学研究センターに移され, 2002年, 総合博物館に移管された.  『動物生態学』『日本淡水生物学』『鳥の歌の科学』に代表される自身の著作や参考書・原稿・ノート・書簡・スケッチなどさまざまな資料が含まれ, 川村の幅広い研究活動の軌跡を記す貴重な資料である. Tamiji Kawamura was a zoologist who gave the first lecture about animal ecology in Japan at Kyoto Imperial University. For a long time, this collection has been left at an...
日付: 1932-05-01

[ダンボール箱](括り紐挟み込み紙片「川村多実二先生 遺品 2003.3」), 2003.3.

 シリーズ
資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 5
範囲と内容 コレクション : 講義ノート, 原稿, 調査資料(プランクトン調査カード), ミズダニ彩色図・スケッチ, 書籍, 絵付け陶磁器など. 川村多實二(1883-1964)は, 京都帝国大学で日本初となる動物生態学を講じた人物である. 「川村多實二資料」は, 川村が退官まで勤めた理学部附属大津臨湖実験所の官舎に, 長らく残されていたもので、1998年, 官舎の取り壊しに伴って生態学研究センターに移され, 2002年, 総合博物館に移管された.  『動物生態学』『日本淡水生物学』『鳥の歌の科学』に代表される自身の著作や参考書・原稿・ノート・書簡・スケッチなどさまざまな資料が含まれ, 川村の幅広い研究活動の軌跡を記す貴重な資料である. Tamiji Kawamura was a zoologist who gave the first lecture about animal ecology in Japan at Kyoto Imperial University. For a long time, this collection has been left at an...
日付: 2003.3.

ナマコとウニ : 民謡と酒とさかなの話 / 大島廣著, 昭和37年2月20日印刷. 昭和37年2月25日発行.

 アイテム
資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 7-4
範囲と内容

目次抄: 八重山の民謡/民謡に歌われた動物/八重山紀行/サンゴ礁とは/八重山のサンゴ礁と紅樹林/サンゴ礁にすむ動物/棘皮動物とは/食用としての棘皮動物/利用できる棘皮動物/有害な棘皮動物/棘皮動物の毒.

日付: 昭和37年2月20日印刷. 昭和37年2月25日発行.

ひかり (7巻2号) / 近畿日本鉄道 (部分), 昭和27年5月5日印刷. 昭和27年5月10日発行.

 アイテム
資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 2-01-43
範囲と内容

p.10-12「自然を観賞する人たちに/川村多実二」所載. 文章は完結していないがp.13以後は欠. 引用和歌: 「山里は松の声のみきゝなれて風吹かぬ日は寂しかりけり/蓮月尼(太田垣蓮月)」

日付: 昭和27年5月5日印刷. 昭和27年5月10日発行.

ひかり 8巻4号 / 近畿日本鉄道 (部分), 昭和28年8月5日印刷. 昭和28年8月10日発行.

 アイテム
資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 2-01-17
範囲と内容

p.29-30「青山高原の鶯/川村多實二 関西自然科学研究会」所載.

日付: 昭和28年8月5日印刷. 昭和28年8月10日発行.

ひばり つぐみ / 中川憲三氏談

 アイテム
資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 3-04-02-17
範囲と内容

ヒバリとツグミの飼い方を中川憲三氏取材した記録.取材年月日は不明だが, 台北で取材か. 中川憲三氏について「元中央研究所にありし人」「今は台北州衛生課勤務医師」と書いてある. 「東京にある雲雀の通人」として「幡ヶ谷の○○」「水道橋の氷屋」「淀橋のブリキヤ」がメモされている.

日付: 1934-07-03

ひよどり とび あかはら しじふから / 白井邦彦君採録, 2015年10月.

 アイテム
資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 3-04-02-16
範囲と内容

鳥の鳴き声に関する記録.鳴き声をカナ表記している. 内容(抄): 1 15年10月京都府船井郡高原村にて聞きしヒヨドリ/2 16年8月2日ー10日茨城県鹿島郡徳宿村徳宿にて聞きしヒヨドリ/3 16年8月2日茨城県鹿島郡徳宿村徳宿にて聞きしヒヨドリ/4 16年8月4日茨城県鹿島郡徳宿村徳宿にて聞きしヒヨドリ/5 16年10月3日京都市上京区清浄院境内にて鳴けるヒヨドリ/6 16年12月7日滋賀県舟木にて聞きしヒヨドリ/7 16年12月25日京都府船井郡高原村にて鳴けるヒヨドリ/8 16年20日京都御所上空を飛び行くトビの声/9 16年9月9日千葉県千葉郡千城村全親にて聞きしサシバ/10 16年7月9日静岡県駿東郡須走村にて聞きしアカハラ/11 16年7月19日千葉県千葉郡千城村大草にて聞きしシジウカラ/12 17年6月7日比叡山釈迦堂附近にて啼けるウグヒス.

日付: 2015年10月.

ぷらんくとんニ就テ; (特別講演) / 川村多實二述 (日本微生物学会雑誌; 16巻抜刷), 大正11年刊行.

 アイテム
資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 3-05-01-33
範囲と内容

「プランクトン」の概説. 生態的特徴や採集・観察の方法,大津臨湖実験所で大量発生したプランクトン現象についても触れており,巻末では水産調査や上水道管理に有用となり得ると述べている. 3-05-01-34 は複本だが, -34 には表紙に書込みがある.

日付: 大正11年刊行.

ぷらんくとんニ就テ; (特別講演) / 川村多實二述 (日本微生物学会雑誌; 16巻抜刷), 大正11年刊行.

 アイテム
資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 3-05-01-34
範囲と内容

「プランクトン」の概説. 生態的特徴や採集・観察の方法,大津臨湖実験所で大量発生したプランクトン現象についても触れており,巻末では水産調査や上水道管理に有用となり得ると述べている. 3-05-01-33 は複本だが, -33 には表紙に書込みがない.

日付: 大正11年刊行.

プランクトン標本調査カード, 1915-08-24

 シリーズ
資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 6
範囲と内容

段ボール箱側面にペンで「1930年代 宮地・川村/満州他プランクトン/調査カード/生態研より」とあり.

日付: 1915-08-24

プランクトン標本調査カード (国内各地,採取データのみ), 9 _ 1916.

 アイテム
資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 6-4
範囲と内容

採取データのみの記載. 国内,おもに湖水.

日付: 9 _ 1916.

プランクトン標本調査カード (国内各地,採取データのみ), 24 _ 1915.

 アイテム
資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 6-7
範囲と内容

採取データのみの記載. 国内,おもに湖水. 京都蹴上など京大近郊も含まれる.

日付: 24 _ 1915.

プランクトン標本調査カード (昭和7年,満州調査時採集標本), 4 _ 1932.

 アイテム
資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 6-6
範囲と内容 シリーズ :

段ボール箱側面にペンで「1930年代 宮地・川村/満州他プランクトン/調査カード/生態研より」とあり.

日付: 4 _ 1932.

プランクトン標本調査カード (昭和8年,満州調査時採集標本), 2 _ 1933.

 アイテム
資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 6-5
範囲と内容 シリーズ :

段ボール箱側面にペンで「1930年代 宮地・川村/満州他プランクトン/調査カード/生態研より」とあり.

日付: 2 _ 1933.

プランクトン標本調査カード (昭和10年,満州調査時採集標本他), 20 _ 1934.

 アイテム
資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 6-3
範囲と内容 シリーズ :

段ボール箱側面にペンで「1930年代 宮地・川村/満州他プランクトン/調査カード/生態研より」とあり.

日付: 20 _ 1934.

プランクトン標本調査カード (昭和13年,満州調査時採集標本), 28 _ 1938.

 アイテム
資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 6-2
範囲と内容 シリーズ :

段ボール箱側面にペンで「1930年代 宮地・川村/満州他プランクトン/調査カード/生態研より」とあり.

日付: 28 _ 1938.

ミズダニ類標本スケッチ集, 5/6/'34 六地ゾ産 No.A (第12図に記載).

 アイテム
資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 3-01-04
範囲と内容

ミズダニ類の標本のスケッチ.標本毎にまとめられている.各集は1点以上の水彩画を含んでいるが,白黒スケッチのみの集もある. 制作時期は不明だが, 10.第12図に「5/6/'34 六地ゾ産 No.A」とある. 各集の種名と収録枚数は以下の通り.冒頭番号は受入順(上から下). 1.第11図ヌマダニ4枚/2.第10図カイダニ7枚/3.第6図(ヨロイミズダニか)6枚/4.第8図(不詳)6枚/5.第9図(不詳)5枚/6.第7図(ヨロイミズダニか)3枚/7.第16図(ヨロイミズダニか)6枚/8.15図ニセカイダニ3枚/9.第14図ニセカイダニ6枚/10.第12図オヨギダニ3枚/11.第1図ミツバオオミズダニ1枚/12.第2図オオミズダニ3枚/13.第5図(ヨロイミズダニか)3枚/14.第4図(スウチョウヨロイミズダニか)9枚/15.第3図(ヨロイミズダニか)5枚/16.第13図カイダニ4枚.

日付: 5/6/'34 六地ゾ産 No.A (第12図に記載).

みそさざい囀り / (井上與惣一博士採録), 1939年1月13日.

 アイテム
資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 3-04-02-12
範囲と内容

1枚目上部に「みそさざい囀り.(井上与(ママ)惣一博士採録)」とあり.川村氏による書込か. 調査した鳴き声をカナ表記で記録. 内容(抄): 1飼育(夜飼)に依るもの/1939年1月13日,1.19,1.24…/2 1939.7.16 須走口一合五寸附近にて, ….

日付: 1939年1月13日.

めじろ(「の囀り要素」) / (川村多實二) [直筆ノート]

 アイテム
資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 3-06-04-10
範囲と内容

4つ折りの表面に鉛筆で「めじろ」とあり.2つの用紙を接着した縦長の紙に「めじろの囀り要素」として表が表されている. 表は,行のタイトルに「基本句」「小囀用文句」「挿入句」としてカナによる表記が列記され,列方向にはタイトルはないが12列分の線が入れられ,できたマス目のなかに数字が書かれている.

日付: 1929

[ロックボックス](側面 : ラベル「川村多實二先生 / 1/3」2枚), 1902

 シリーズ
資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 1
範囲と内容 コレクション : 講義ノート, 原稿, 調査資料(プランクトン調査カード), ミズダニ彩色図・スケッチ, 書籍, 絵付け陶磁器など. 川村多實二(1883-1964)は, 京都帝国大学で日本初となる動物生態学を講じた人物である. 「川村多實二資料」は, 川村が退官まで勤めた理学部附属大津臨湖実験所の官舎に, 長らく残されていたもので、1998年, 官舎の取り壊しに伴って生態学研究センターに移され, 2002年, 総合博物館に移管された.  『動物生態学』『日本淡水生物学』『鳥の歌の科学』に代表される自身の著作や参考書・原稿・ノート・書簡・スケッチなどさまざまな資料が含まれ, 川村の幅広い研究活動の軌跡を記す貴重な資料である. Tamiji Kawamura was a zoologist who gave the first lecture about animal ecology in Japan at Kyoto Imperial University. For a long time, this collection has been left at an...
日付: 1902

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主題
日本 388
近畿 167
淡水生物学 132
128
京都 85
ダンボール箱 cardboard box::スライド(ガラス種板) 75
関東 75
ロックボックス3 latch box 3::著作::別刷 74
東京 74
70
ロックボックス2 latch box 2::著作::掲載誌類 57
滋賀 54
絵画 46
動物生態学 44
大阪 39
中部 38
ロックボックス3 latch box 3::原稿 36
京都大学名誉教授 36
動物学 36
保護 33
大津市 32
動物生理学 30
アメリカ 26
ロックボックス3 latch box 3::原稿::鳥 26
長野 26
和歌 24
ヨーロッパ 21
東京市淀橋区柏木 21
ロックボックス3 latch box 3::原稿::天狗の麦飯 20
京都市 20
動物行動学 20
天然記念物 20
ダンボール箱 cardboard box::ガラス乾板写真 19
教育 19
ロックボックス3 latch box 3::ミズダニ類標本スケッチ集 18
アジア 17
アフリカ 17
中南米 17
中東 17
北米 17
大洋州 17
淡水動物 17
琵琶湖 17
中国 16
フィールドワーク 15
動物 15
植物学 15
淡水生物 15
ロックボックス1 Latch box 1::著作::掲載誌類 14
動物心理学 14
ロックボックス2 latch box 2::臨湖実験所運営 13
ロックボックス2 latch box 2::関連図書類 13
奈良 13
昆虫 13
書籍 Books 13
比叡山 13
法令 13
生物学 13
イギリス 12
ドイツ 12
ロックボックス3 latch box 3::翻訳ノート::比較生理学 12
京都美術大学学長 12
俳諧 12
北海道 12
教科書 12
ダンボール箱 cardboard box::関連図書類 11
京都市立美術大学長 11
地学 11
関西自然科学研究会会長 11
イタリア 10
プランクトン 10
中国地方 10
京都帝国大学教授 10
渡り鳥 10
理学士 10
科学 10
オーストリア 9
フランス 9
プランクトン標本調査カード Sheets of plankton studies 9
ロックボックス1 Latch box 1::原稿::直筆 9
ロックボックス2 latch box 2::著作::教科書 9
東北 9
9
中学校 8
狩猟 8
Lunz 7
ロックボックス1 Latch box 1::著作::著書 7
大阪市 (大阪府) 7
狩猟鳥獣 7
神田駿河台 7
関連水彩画 Water paintings 7
陶磁器 Ceramics 7
ロックボックス1 Latch box 1::関連図書類 6
九州 6
四国 6
大台ヶ原 6
岡山 6
理学博士 6
田中西浦町 6
石川 6