川村, 多實二, 1883-1964
472 コレクションおよび/またはレコード 表示:
[ロックボックス](側面 : ラベル「川村多實二先生 / 2/3」2枚), 1909-01-20
[ロックボックス](側面 : ラベル「川村多實二先生 / 3/3」2枚), 1859
三重県に棲息又は渡来するGRESSORES(鶴鷺目)LOIMICOLEA(鷸目)の実態調査 : 宮川川口附近の季節的数量的考察 / 橋本太郎 (三重県生物: 6号別刷), 1954.12.25.
3-06-04-01から-11の11括の資料を収める. 宛名面に墨で「京都の鳥」とあり.墨書の下には鉛筆で「鳥声の研究/自身草稿」の文字も見える.
上水道の生物学的考察 1 / 川村多實二 (東洋学芸雑誌; 34巻428号抜刷), 大正6年5月5日.
上水道が整備されつつある中,異物の混入や衛生面での問題が増えていることをとりあげ,上水道設備の整備について問題点の指摘と解決策の提案を述べている. 続編は 3-05-02-25, 3-05-02-26. また3-05-02-24から-26まで3編を集めたものが 3-05-01-30.
上水道の生物学的考察 2 / 川村多實二 (東洋学芸雑誌; 34巻429号), 大正6年6月5日.
上水道が整備されつつある中,異物の混入や衛生面での問題が増えていることをとりあげ,上水道設備の整備について問題点の指摘と解決策の提案を述べている. 続編は 3-05-02-25, 3-05-02-26. また3-05-02-24から-26まで3編を集めたものが 3-05-01-30.
上水道の生物学的考察 3 / 川村多實二 (東洋学芸雑誌; 34巻430号抜刷), 大正6年7月5日.
上水道が整備されつつある中,異物の混入や衛生面での問題が増えていることをとりあげ,上水道設備の整備について問題点の指摘と解決策の提案を述べている. 続編は 3-05-02-25, 3-05-02-26. また3-05-02-24から-26まで3編を集めたものが 3-05-01-30.
上水道の生物学的考察 / 川村多實二 (東洋学芸雑誌; 34巻428-430号抜刷), 大正6年5月5日.大正6年6月5日.大正6年7月5日.
3編収録.3編それぞれの抜刷が,3-05-02-24,-25,-26 にあり. 上水道が整備されつつある中,異物の混入や衛生面での問題が増えていることをとりあげ,上水道設備の整備について問題点の指摘と解決策の提案を述べている.
「両羽博物図譜 : 禽類図譜 / 松森胤保」抜粋 / (川村多實二写)[直筆書写], 昭和13年春.
3-06-05-04と同梱された資料.(「鳥の歌/(台湾/沖縄)旧資料」) 「両羽博物図譜」は「松森胤保が羽前と羽後の動物・植物・昆虫等を精緻な彩色を施して記録した図鑑」(酒田市立図書館HPより).川村氏はこのうち「禽類図譜」の一部を絵も含めて写している. 鳥の鳴き声に関する写しが中心か. 初めに記してある,「酒田市光丘文庫」にて閲覧・書写したものと思われる. 冒頭に「松森翁遺稿」, 本資料を挿む封筒には「松森翁 両羽禽譜」とあり.
中等一般理科 : 乙表準拠 / 川村多實二, 中村新太郎, 松山基範共著, 昭和7年8月20日印刷. 昭和7年8月23日発行.
標題紙挿絵:「『りす』と『きのこ』」,右下に「T.K.」とあり. 口絵:「自然の美(水の循環)」,右下に「T.K.」とあり.
中等一般理科 : 乙表準拠 : 文部省検定済 / 川村多實二, 中村新太郎, 松山基範共著, 昭和7年12月8日文部省検定済中学校理科用. 昭和7年8月20日印刷. 昭和7年8月23日発行. 昭和7年11月25日訂正再版印刷. 昭和7年12月1日訂正再版発行.
京都 : 観光と美術 (9号,昭和25.10), 昭和26年5月1日発行.
p.38-41「琵琶湖の鳥/川村多實二」所載. 琵琶湖で見られる留鳥や渡り鳥を詠われた和歌や川村氏作の和歌とともに紹介.文末では鳥類愛護を唱えている. 引用和歌(抄): 「淡海の海夕浪千鳥汝が鳴けば心もしぬいにしへ思ほゆ/柿本人麿」/「葦村はいまだ繁らず榛の木の青葉がくれに葭剖の鳴く/長塚節」/「葦の辺に鳰おもしろき近江の湖鴨うく秋となりにけるかも/長岡節」/「軽の池の浦回ゆきめぐる鴨すらに玉藻の上にひとり宿なくに/紀皇女」. 引用俳句: 「蒼鷺を翔たせて舟は?につく/山口草堂」. 自詠和歌: 「弱き陽に枯蓼赤き小石原すべるが如くこちどりはしる」/「勾当の内侍の墓に落葉ふめば真野の入江に鳰群れてなく」. 自詠俳句: 「雪晴や安土こえゆく鴨の群」.
京都 : 観光と美術 (20号,昭和27.6), 昭和27年6月1日発行.
p.30-31「京の鳥(短歌自註)/川村多實二」所載. 川村氏作の和歌とその注釈.和歌は京都の四季の風物と鳥を詠った作品. 自詠和歌: 「京の山若葉の森に黄鶲の帰り来て啼く春となりにけり」/「春されば若鮎のぼる木津川の空にきてとぶ小鰺刺かも」/「朝の茶をすすりてあれば窓の外に三光鳥啼く黒谷の寺」/「本道の軒下の巣をまもりつゝ海裳の花にさえづる大瑠璃」/「眼を閉ぢて日ねもす鳥を聴きておはす瑠璃の御堂のおん仏かも」/「浄土院沙羅の木かげに尾を曳きて山鳥のあゆむ夏の朝明/「杉むらは雨にけぶりて赤翡翠(あかそに)の声に暮れゆく横川僧房」/「冬来りぬ法然院の藪かげの途に落葉を白腹の掻く」.
京都 : 観光と美術 (32号,昭和28.6), 昭和28年6月1日発行.
京都大学生態学研究センター図書室発 永益英敏氏宛 資料送り状, 平成16年8月17日付. 平成16年8月18日受取.
series4の受入経緯資料. 内容抄: 「平成16年8月17日/京都大学総合博物館 永益英敏様/(略)先日,藤田昇先生より照会しました「お皿3点」をお送り申し上げます(略)/京都大学生態学研究センター図書室」/ペンによる追記「 益子帰来也氏寄贈(1983.10.10)/上野益三 カゲロウ皿 1点/川村多實二 カエデ皿 1点/日本陸水第2回大会寄書き皿 1点」. 平成16年8月18日受取. 永益 」
京都放送 (10号,昭和37.9) / 京都放送株式会社, 昭和37年9月1日発刊.
p.2-3「京都の秋の鳥/川村多實二」所載.川村氏自詠にと思われる和歌7点収録. 引用和歌(川村氏自詠か)7点: 「秋なれや木犀かほるわが庭に今朝(けさ)しも見たり鵙(もず)の姿を」/「尉鶲(じょうびたき)けふも籬に来て鳴けり敷きむしろして籾乾す家の」/「瑠璃鶲(るりびたき)かすかにきこゆ柿赤く枝に残れる山かひの村」/「鷽(うそ)一羽裏の林にやどり居て庭に来鳴けりきのふもけふも」/「冬来りぬ法然院の藪かげの道に落葉を白腹(しろはら)の掻く」/「土塊(つちくれ)の片面(かたも)に霜の消えのこる麦畑のうねに尾を振るびんずゐ」/「ひとり来て山田の溝の薄氷(うすらい)に餌とめなやむ頬赤悲し」.
人と微生物とのたたかい : 中学校第3学年用 / 文部省 (私たちの科学; 17 ), 昭和22年3月26日印刷,同日翻刻印刷. 昭和22年3月20日発行,同日翻刻発行. 昭和23年2月2日修正印刷,同日修正翻刻印刷. 昭和23年2月6日修正発行, 同日修正翻刻発行. 昭和23年2月6日文部省検定済.
昭和24年度発行. 目録(ママ): はじめの問題 / 1.伝染病 / 2.まかぬたねは生えぬ / 3.病気と病原体 / 4.予防と治療 / 後の問題.
人と微生物とのたたかい : 中学校第3学年用 / 文部省 (私たちの科学; 17 ), 昭和22年3月26日印刷,同日翻刻印刷. 昭和22年3月20日発行,同日翻刻発行. 昭和23年2月2日修正印刷,同日修正翻刻印刷. 昭和23年2月6日修正発行, 同日修正翻刻発行. 昭和23年2月6日文部省検定済.
昭和24年度発行. 目録(ママ): はじめの問題 / 1 伝染病 / 2 まかぬたねは生えぬ / 3 病気と病原体 / 4 予防と治療 / 後の問題.
伝書鳩 / 川村多實二 (新編国文読本; 巻二切抜き)
新編国文読本(出版年,版次不明)の p.111-117 部分の切り抜き, 文末に「(科学は語る)」とあり. 動物の帰家本能について,伝書鳩の他,犬猫や猿,蟻や蜂などを例に挙げて説明.
何をどれだけ食べたらよいか : 中学校第1学年用 / 文部省 (私たちの科学; 4 ), 昭和22年3月11日印刷,同日翻刻印刷. 昭和22年3月15日発行,同日翻刻発行. 昭和23年9月21日修正印刷,同日翻刻印刷. 昭和23年9月25日修正発行,同日翻刻発行. 昭和23年9月25日文部省検定済.
昭和24年度発行. 目録(ママ): まえがき / 問題1 いろいろな食物の中で何が大切か / 問題2 食物はどれだけの熱を出すのか / 問題3 どれだけ食べたらよいか / 問題4 食物の成分はからだの中でどんな役に立つか / 問題5 ビタミンはどんな役に立つか / 問題6 よい食事をするにはどんな注意が大切か.
信濃毎日新聞投稿詩および東洋学芸雑誌(明治36年3月)記事 [直筆書写], 大正4年8月13日.
「天狗の麦飯」に関する,新聞雑誌記事の写し. 次の2稿が写されている. 1.信濃毎日新聞(年不明11月12日)投稿詩「天狗麦飯/羽國扇生」(漢詩), 2.東洋学芸雑誌(明治36年3月)「植物学会記事中」(大野直枝氏が八木良助氏より得た「天狗の麦飯」というものについて).
全国子飼音の伝統と変化 [直筆原稿] / (著者不明)
飼いウグイスの鳴き方(子飼音)を分類し,地域的特色を論述している.
八木良助氏発 川村氏宛 書簡(写しか) ; (「天狗の麦飯」関係資料), (年不明)12月6日.
おそらく「天狗の麦飯」の正体についての内容. 文中次の部分に傍線が引かれている.「中村兵(左衛?)門氏は菌類なりと斉田博士に云われてそれ」. 作成年は不明であるが,冒頭に「先頃は松本にて有益なるご講演を拝聴致し…」とある.
兼六公園内鳥類保護施策 / 川村多實二, 昭和27年6月5日.
内容項目抄: 1公園に必要な野鳥/2兼六公園の鳥相は貧弱で絶滅に類している/3兼六公園の林相は庭園式である/4雀の暴威が野鳥を絶滅させる/5鳥類保護区域の設定/6私見の要約.
兼六公園内鳥類保護施策 / 川村多實二, 昭和27年6月5日.
内容項目抄: 1公園に必要な野鳥/2兼六公園の鳥相は貧弱で絶滅に類している/3兼六公園の林相は庭園式である/4雀の暴威が野鳥を絶滅させる/5鳥類保護区域の設定/6私見の要約.
初夏の動物 / 川村多實二, (昭和11年か.).
雑誌類からの切り抜き,出典不明. 掲載後頁記事「ラツール伯の疑念ーオリンピック東京招致の多難ー/浅野均一」の冒頭に,「第12回オリンピック大会を東京に開催すべき招致運動もその決定の日7月31日を目睫の間において…」とあるため,昭和11(1936)年の出版か.
別刷・抜刷等 (「自著No.1/別刷在中」), 1911-12-15
3-05-01-01から3-05-01-37までの別刷・抜刷等を収納. 袋には日本放送協会発川村氏宛の封筒を使用し,宛名面に「自著No.1/別刷在中」と墨書. 「自著」とあるが一部に川村氏以外の著作も含まれる.
別刷・抜刷等 (「自著No.2/別刷在中」), 1914-01-05
3-05-02-01から3-05-01-33までの別刷・抜刷等を収納. 収納には大阪自然学研究会発川村氏宛の封筒を使用し,宛名面に「自著No.2/別刷在中」と墨書.
別刷・抜刷等 (「自著別刷(各一部)」), 1911-12-15
別刷・抜刷等を収納した袋2点を収納. 各袋は 3-05-01(-01~-37), 3-05-02(-01~-33), 計70点の資料が収納されている. 背には「自著 別刷(各一部)」とあるが,複本もあり.
動物の周期活動 / 森主一著 (理学モノグラム; 14), 昭和23年5月5日印刷. 昭和23年5月10日発行.
著者贈呈. 目次(抄): 1.まえがき / 2.潮汐週期活動 /3.日週期活動 / 4.太陰週期活動 / 5.年週期活動 / 6.太陽週期活動 / 7.その他の週期活動 / 8.既知の外界要因と関係のない週期活動 / 9.要因の働きの理論 / 10.自律週期活動の起原と機構 / 11.週期活動の個性 /12.週期性と生命.
動物の感覚 / 本城市次郎著 (岩波全書: 163), 1952年5月31日第一刷発行.
著者贈呈. 目次(抄): まえがき / 1.網膜の形態と生理 / 2.網膜の科学的研究 / 3.網膜の電気生理学的研究 / 4.下等生物の光感覚 / 5.化学的感覚 / 6.機械的感覚 / 7.温度感覚その他の感覚 / あとがき / 参考書 / 索引.
動物の感覚生活 / 本城市次郎著, 昭和14年7月1日印刷. 昭和14年7月5日発行.
筆者贈呈. 序文末尾(p.4)に「…本書を著すことが出来たのは,実に恩師川村多實二先生及び…の御指導に依る研究生活の御陰であって,…」と謝辞あり. 目次抄: 1動物に感覚があるか?/2感覚刺激と感覚/3感覚細胞と神経系/4視覚/5皮膚光覚/6方向視覚/7形態視覚/8色覚/9聴覚/10聴覚器官と真の聴覚/11聴覚の学説/12化学的感覚/13嗅覚/14味覚/15触覚/16流体に関する触覚/17温度感覚/18平衡感覚/19力・位置・運動の感覚/20痛覚/21感覚刺激の鼓舞作用/22感覚の争闘と協同/23人間の感覚生活.
動物の社会生活 / 山崎正武著, 昭和16年12月1日印刷. 昭和16年12月10日発行.
筆者贈呈. 序文末尾(p.2)に「この機会に当りわが生態学の恩師川村多實二先生に衷心からなる感謝の意を捧げる」と謝辞あり. 目次抄: 1動物社会の概念1/2動物社会の概念2/3単独生活と群生活/4群の種類/5群の生成/6食糧問題/7人口問題/8社会の生活環境/9組織,統制.
動物の趨性 / 本城市次郎著 (理学モノグラム;4), 昭和22年7月10日印刷. 昭和22年7月15日発行.
著者贈呈. 目次抄: 1趨性の定義 / 2植物の趨性 / 3ロエブの趨性学説 / 4ジエニングスの学説 / 5 運動反応と偏走性 / 6刺激総称性 / 7保目標性 / 8・9対刺激性 / 10走性の総合的研究.
動物は人の生活にどんなに役にたっているか : 中学校第1学年用 / 文部省 (私たちの科学; 6 ), 昭和22年12月17日印刷,同日翻刻印刷. 昭和22年12月22日発行,同日翻刻発行. 昭和22年12月22日文部省検定済.
昭和24年度発行. 目次抄: まえがき / 1.どんな動物が役にたつか / 2.動物はどんな害をするか / 3.動物の利用価値はどうして高めるか / むすび / 動物の種類分け.
動物体の生理学的進化 / 川村多實二 (植物及動物; 4巻1号別刷), 昭和11年1月1日発行.
生理学的進化として,「恒温性の達成」「恒浸透圧性の達成」「消化」「呼吸」「循環系統」「排泄」「神経系統」「無意識行動」「感受器官」を挙げて説明,最後には「道徳及び芸術」も加えている.
(動物学) [直筆原稿] / (川村多實二)
翻訳原稿か. 見出し抄: Physiology / Cytology and History / Comparative Anatomy / Embryology / Morphology / Autoecology of 20th century / Plankton-Kunder 発達 / Plankton-Kunder 将来 / Studies of Marine Association / Parasitology of Bacteriology.
動物学が化学より受けたる影響 / 川村多實二 (大正14年5月12日京都化学談話会にて講演), 大正14年5月12日.
物理や化学の新しい学説が動物生理学を刺激し,問題の解決に貢献してきたという内容. 内容項目(抄): 1緒言(研究技術上の便宜/学説の進歩に関する貢献/動) / 2動物学と物理化学との連絡(発電器官の構造と官能/発光器官の構造と官能) / 3生理学説の頻繁なる改廃(アミーバの運動/麻酔剤の作用) / 4物理化学の理論と生理現象(細胞膜の透過性/動物体の浸透圧/動物体に対するイオンの作用/水素イオン及水酸イオンの作用/膠質化学と動物学/生理作用の温度係数) / 5機械説の通弊. 文末に「(代印刷代謄写)」とあり.
動物心理 第2輯 / 動物心理学会編, 昭和23年10月20日印刷. 昭和23年10月30日発行.
目次抄: 「下等動物の学習/本城市次郎」/「下位目標について/梅岡義貴」/「鳥類の育雛期間は人工的に延ばし得るか/丘直通」/「メダカの食餌行動における社会的容易化/小野嘉明」/「ミズスマシの味覚に関する訓練実験1/本城市次郎」/「ミズスマシの味覚に関する訓練実験2/本城市次郎;内藤元晴」/「白ネズミの選択反応に及ぼす訓練度の影響1/本吉良治」/「下位目標の効果に関する予備的考察/八木冕」/「推理過程に及ぼす経験の効果について/末永俊郎」.
(動物心理学) [直筆原稿] / (川村多實二)
内容項目(頁順): 3.Molecular behavior / 5.Perception and Discrimination / 1.History of Animal psychology / 6.Intelligence of Animals / 2.Evolution of Mind / 4.Analysis of Instinct / (巻末ノート)「Canary嶋…」.
動物心理学年報 第1輯 / 動物心理學會編, 昭和19年2月5日印刷. 昭和19年2月10日発行.
目次抄: 「『動物心理學會』復興の御挨拶/高橋堅」/「動物の定位の分類/本城市次郎」/「蜜蜂の帰巣時に於ける定位行動の一研究/中河原通之」/「雛の鶏冠発育と発生行動との関係/森戸儀一」/「カケスの営巣に対する一つの暗示/上野春雄 」/「Hynobiusの共喰現象についての観察/大塚鐙」/「スズメバチの営巣行動における可能性/小野義明」/「ヤマガラに於いて観察せられたる位置の恒常/高木貞二」/「“要求"の操作的分析/トールマン; 八木昭譯」
動物心理学年報 第3輯 / 動物心理學會編, 昭和28年4月25日印刷. 昭和28年4月30日発行.
目次抄: 「動物の伝達行動/小野義明」/「冬営地における御崎馬/今西錦司」/「ネコの学習に及ぼす無痙攣電気衝撃の影響/倉橋克」/「オオミズスマシの走波性と化学的感覚/島孝夫」/「ネズミの行動潜時についての一考察/浅見千鶴子」/「ネズミの潜在学習に関する一実験/岩原信九郎・浅見千鶴子・岡野恒也・澁谷憲一」/「ドジョウの視力についての訓練実験/原黎子」/「ヨシノボリの記憶力に関する一考察/佐藤光雄」/「カイウサギの食餌行動にみられる社会的順位について/小野嘉明」/「ルリセンチコガネの問題/永丘智郎」/「シマミミズの走光性について/大場克己」/「白ネズミによる模倣行動の実験/伊藤安二」「心理学実験動物としてのCockroachについて/岡本春一」.
動物心理学年報 第4輯 / 動物心理學會編, 昭和29年4月20日印刷. 昭和29年4月25日発行.
動物心理学年報 第5輯 / 動物心理學會編, 昭和30年4月20日印刷. 昭和30年4月25日発行.
目次抄: "Condition Drives as Motives in the Rat / W.J.Griffiths Jr ; O.Fujita ; S.Sekiguchi" /「カイウサギのオスグループにおける順位制とホモ性行動/河合雅雄」/「ネコの問題箱における定型性に関する実験的研究2/中西重美」/「ネズミの明暗弁別学習に及ぼす電撃効果/吉岡伸」/「シロネズミのオペラント条件づけにおける補強配合の偏りの効果/杉本敏夫」/「ヒメモノアラガイLymnaea pervia MARTENSにおける性行動の実験的分析/田所俊雄」/「ヒメダカOrizias latipsの性行動についての一,二の実験/小野嘉明・植松辰美」/「食?虻科(双翅類)昆虫のなわ張り行動の一観察/豊島弘」/「食?虻科(双翅類)昆虫2種のなわ張り防衛行動についての実験的分析/豊島弘」/「デンショバトの弁別道具条件付づけー方法の考察ー/小川隆」/「シロネズミの弁別学習に関する一実験/森敏吉」/「シロネズミの弁別学習に及ぼす動因・誘因交互作用の効果/吉田正昭」.
動物愛護と教育 : その狩猟との関係 (2作)/ (川村多實二) [原稿], (掲載誌印刷の昭和23年4月前後か.).
原稿2点,題名は同じだが内容は異なる. 直筆か別人の清書かは不明. 掲載媒体の明記はないが 2-01-01にまとめられた, 「動物愛護と教育及びその狩猟との関係について/川村多實二」(『全猟』昭和23年4月号,昭和23年2月26日千葉県東金猟友会主催講演会要旨), と「動物愛護と教育/川村多實二」(『全猟』昭和23年6月号)と同内容.校正の跡などがみられないので,掲載との前後関係は不詳.
動物愛護と教育 [抜刷等] / 川村多實二, 昭和23年4月. 昭和32年9月.
雑誌投稿文3作を合わせて綴じたもの. 収録作: 1 「動物愛護と教育及びその狩猟との関係について/川村多實二」(『全猟』昭和23年4月号,昭和23年2月26日千葉県東金猟友会主催講演会要旨), 2「動物愛護と教育/川村多實二」(『全猟』昭和23年6月号), 3「動物愛護週間に因みて/川村多實二」(『経済人』昭和32年9月号). 1,2は3-06-03-02に原稿が残る. 引用歌3点: 「わがもてる細き青竹ひしとなり豚の背を打つそのこゝろよさ/前田夕暮」(2)(3), 「鼠等を毒殺せむとけふ一夜心楽しみわれは寝にけり/斉藤茂吉」(3)
動物愛護に関する講話会講演要旨 ; 講師川村多實二先生 / 神戸市動物愛護協会, (昭和34年頃)9月25日.
表紙裏に「動物愛護週間の行事の1つとして,昨年9月25日午後2時から兵庫公会堂で日本動物愛護協会幹事川村多実二氏を招いて開催した講話会における講演の要旨であります.」とあるが,開催年は不明,ただし「51年前に東大の動物学科を卒業しました」などの記載から,昭和34年(1959)に講演したものか(東大卒業は明治41年). 内外の動物愛護の歴史や現状,関係法令についてなどを講演.
動物愛護週間に因みて / 川村多實二 (経済人; 昭和32年9月号抜刷*11巻9号), 昭和32年9月号.
2-01-03所載抜刷. 内容項目: 狩猟法等/天然記念物保存法/動物虐待防止法/動物愛護の社会運動/日本動物愛護協会/児童の動物愛護慣習. 引用歌: 「わがもてる細き青竹ひしと鳴り豚の背を打つそのこころよさ/前田夕暮」「鼠等を毒殺せむとけふ一夜心楽しみわれは寝にけり」.
動物文学 (27巻1号,昭和36.3), 昭和36年3月1日発行.
p.16-17「鳥類生態描写の難点/川村多実(ママ)二」所載. 2-05ー06「氷下魚」掲載文の前半部分とほぼ同文.鳥を描いた絵画,鳥を詠んだ俳句についての評論.俳句についてが主となっている. 引用俳句: 「一声や鳶の糞食ふ時鳥/海純」/「嵐山の枯木にとまる千鳥かな/零余子」/「桐の木に鶉鳴なる塀の内/芭蕉」/「青雲にまぎれて瑠璃ののぼりけり/敲水」/「二度三度叩て一度鳴く水鶏/嵐外」/「草の戸の押力なき水鶏哉/可哉」/「縄朽ちて水鶏鳴けば開く戸なり/虚子」/「空家や水鶏叩いて開きたる戸/虚子」/「琴を焼いて水鶏を煮る夜酒淋し/其角」/「鵙啼くや木曽殿打たれたまひむと/露川」/「茶畑へ尾を鳴らし来る鶲かな/五山」. 引用和歌: 「うつぼ草渓間は霧のけぶらひに松の梢はなれとべる山鴨/(岡山県の或人の作)」.
動物生態学 / 川村多實二著; 舒胎上訳; 王雲五, 周昌壽主編 (自然科学小叢書), 中華民国24年12月2日初版.
目次抄:各個生態学, 比較生態学, 群集生態学, 実験生態学.
動物生態学 / 費鴻年著 (百科小叢書 / 王雲五主編), 中華民國二十一年十月初版. 中華民國二十二年六月再版.
書籍 生態学の概説(大学教科書等か) (目次抄)各個生態学/比較生態学/群聚生態学/実験生態学. 巻末p.59に「節訳川村氏的動物生態学」とあり.
追加の絞り込み:
- 主題
- 日本 388
- 近畿 167
- 淡水生物学 132
- 鳥 128
- 京都 85
- ダンボール箱 cardboard box::スライド(ガラス種板) 75
- 関東 75
- ロックボックス3 latch box 3::著作::別刷 74
- 東京 74
- 声 70
- ロックボックス2 latch box 2::著作::掲載誌類 57
- 滋賀 54
- 絵画 46
- 動物生態学 44
- 大阪 39
- 中部 38
- ロックボックス3 latch box 3::原稿 36
- 京都大学名誉教授 36
- 動物学 36
- 保護 33
- 大津市 32
- 動物生理学 30
- アメリカ 26
- ロックボックス3 latch box 3::原稿::鳥 26
- 長野 26
- 和歌 24
- ヨーロッパ 21
- 東京市淀橋区柏木 21
- ロックボックス3 latch box 3::原稿::天狗の麦飯 20
- 京都市 20
- 動物行動学 20
- 天然記念物 20
- ダンボール箱 cardboard box::ガラス乾板写真 19
- 教育 19
- ロックボックス3 latch box 3::ミズダニ類標本スケッチ集 18
- アジア 17
- アフリカ 17
- 中南米 17
- 中東 17
- 北米 17
- 大洋州 17
- 淡水動物 17
- 琵琶湖 17
- 中国 16
- フィールドワーク 15
- 動物 15
- 植物学 15
- 淡水生物 15
- ロックボックス1 Latch box 1::著作::掲載誌類 14
- 動物心理学 14
- ロックボックス2 latch box 2::臨湖実験所運営 13
- ロックボックス2 latch box 2::関連図書類 13
- 奈良 13
- 昆虫 13
- 書籍 Books 13
- 比叡山 13
- 法令 13
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