成田, 哲也
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2002年7月8日付 成田氏覚書メモ片「京大総合博物館」, 2002.7.8.
内容は以下の通り ペン(赤)で「京大総合博物館」.以下ペン(黒)で「川村多実(ママ)二先生の/遺品より/生態研センター/図書室へ/2002.7.8」.
川村多實二作品 (「川村多實二先生の/色紙額/油絵/在中」), 1984-10-06
油彩1点と,色紙額1点の2点を含む.
(川村多實二氏作絵画等撮影写真アルバム) / (成田氏), 2003年1月.
アルバム表紙にペンで「川村多実(ママ)二先生/2003.1月成田」とあり.収録されている写真の概要は以下のとおり 1.油彩1点(生態学研究センター蔵),写真9枚. 2.水彩1点(「江蘇省太湖」「T.Kawamura 1915」おそらく生態学研究センター蔵), 写真7枚. 3.ミズダニスケッチ8図(3-01-04に含まれるか)写真28枚. 4.侍従長珍田捨巳氏発文書1点(3-01-03)写真4枚. 5.和歌色紙「裏山に/こぶし花咲き/瀧の邊り/かわがらす啼く/山の湯の春」1点(9-01-02)写真2枚. 「京都大学総合博物館ニュースレター,No.14(2003年2月25日)」所載の「収蔵資料散歩:陸水生物学者,動物生態学者,画家-川村多實二先生の遺品-」に掲載された図版が含まれる.執筆のために撮影した物か.
成田哲也氏メモ, 2002.7.8.
seriesに関する情報. ボールペンで「動物学教室図書室へ/川村多実(ママ)二先生の/遺品箱より/2002.7.8/成田哲也」とあり.
永田俊氏発永益英敏氏宛資料送り状, 平成16年1月16日付.
概要: 「(略)先日,専攻会議の時にお話した資料を送付させていただきます.この資料は,堀江正治先生が荷物の整理をしていたときに見つけられたとのことで,私宛に送られてきました.京大博物館に寄贈するのがいいのでは,ということで,堀江先生には了解いただいています.肝心の内容ですが,カードの署名からみて,宮地伝三郎先生,川村多実(ママ)二先生らが,1930年代に満州あるいは国内のプランクトン調査をした際に,標本の内容を書き留めた整理カードではないかと想像されます.昨年当センターを定年退官された成田哲也先生に見てもらったところ,もしかしたら,以前京大博物館に移管したプランクトン標本と対応するのかもしれないが,よくわからないとのお返事でした.(略)京都大学生態学研究センター 永田俊」
油彩画 (風景) / (川村多實二作)
裏面左下に(鉛筆で)「川村先生揮毫」,裏面右下に付箋貼付,鉛筆で「川村多實二/先生の/油絵」. 京都大学総合博物館ニュースレターNo.14(2003年2月)「陸水生物学者,動物生態学者,画家-川村多實二先生の遺品-/成田哲也」の文中「遺品の中には,琵琶湖の雄松浜を湖上から観て描いた川村の作と思われる油絵があるが,銘はない.」に該当するものか.