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志田, 順, 1876-1936

 個人

5 コレクションおよび/またはレコード 表示:

[Kodak 黄色箱] [阿武山古墳調査写真1], [1982年以前に箱が製造.].

 シリーズ
資料番号: 箱1(Kodak黄1)
範囲と内容

箱蓋表に黒フェルトペンで「正倉院文書 手■スミ」と記し, 上から赤フェルトペンで二重線引き抹消. 細字ペンで「焼付スミ」.

日付: [1982年以前に箱が製造.].

[Kodak 黄色箱] [阿武山古墳調査写真2], [1981年以前に箱が製造.].

 シリーズ
資料番号: 箱2(Kodak黄2)
範囲と内容

箱蓋表に細字ペンで「3巻 B面 9枚」と記し, 上から赤フェルトペンで二重線引き抹消.

日付: [1981年以前に箱が製造.].

[茶色箱1] [阿武山古墳調査レントゲン写真ガラス乾板1]

 シリーズ
資料番号: 箱4(茶1)
範囲と内容

一連のガラス乾板写真は, 箱3(FUJI緑)のネガフィルムからポジ焼き付けされたものか. 修復時に, 元のガラス乾板から乳剤面を接着フィルムにて剥離し新しいガラスへ移動されたか.

日付: 昭和 9年(1934); 昭和62年(1987).

[茶色箱2] [阿武山古墳調査レントゲン写真ガラス乾板2]

 シリーズ
資料番号: 箱5(茶2)
範囲と内容 コレクション : [資料種類]ガラス乾板, レントゲンフィルム, プリント写真. 大阪府高槻市阿武山古墳の昭和9年(1934)の発掘調査に際し, 京都帝国大学文学部考古学教室および阿武山地震観測所(志田順博士)により撮影された写真資料. 腐朽せずに出土することがきわめて稀な夾紵棺の貴重な出土状況記録であり, 原資料が再埋葬されている現況において, 最も重要な二次資料である. また, レントゲンフィルムは, 日本考古学にX線が利用された最初の事例であり, 学史的にきわめて重要である. [内容詳細] 本コレクションの資料は, その原出所と研究活動等から, (a)京都帝国大学理学部附属阿武山地震観測所, (b)京都帝国大学文学部考古学教室, (c)京都大学文学部考古学研究室, の3つに由来する. それぞれ, (a)が第一発見者である地震観測所の志田順教授とその関係者による調査, (b)は志田教授より連絡を受け実施した調査およびその後に大阪府の依頼により行われた調査,...
日付: 昭和 9年(1934); 昭和62年(1987).

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