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上山,春平,1921-2012

 個人

4 コレクションおよび/またはレコード 表示:

一九四〇年(十九才)存在学の試み (「カント哲学の黄金の鍵」を含む), 封筒表のペン書きによる., 1940

 アイテム
資料番号: FoLs MSS 2015/02/02-02-04
範囲と内容

1点目の原稿の内容は以下のとおり.(1)第一章 先験的反省.(2)第二章 先験的定位.(3)第三章 先験的定位図. 2点目の原稿の内容は以下のとおり.(1)序文.(2)第一段 心性にひそむ二つの軸.(3)第二段 存在学の定礎.(4)第三段 存在学体系.第一部 先験的位置論.第二部 存在学的原理論(図式による).第三部 存在学的演繹論(図式による).

日付: 封筒表のペン書きによる.; 1940

思索ノート, 上限は,封筒内の手書きメモ「世界観と価値観」による.下限は,哲学に関する手書きメモの記載による., 1963-09-23/1972-09-08.

 アイテム
資料番号: FoLs MSS 2015/02/02-02-01
範囲と内容

封筒の中身は以下のとおり.(1)「荒巻典俊氏「魏晋思想と初期仏教思想」にかんする所感」の上山春平の手書き原稿とその一部の複写.(2)「山田慶兒,人類史の時代区分」とペン書きされた封筒(中にクリップで留められた,山田慶児「科学革命と人間の価値」,『潮』, 136号, 1971年.ページ番号はp.94-p.111)が封入.(3)ステープラーで留められている手書き原稿は,「文明と芸術:「有松絞り」をめぐって」と「日本の君主制の歴史」.(4)ステープラーで留められている複写物は,シャルル・ペロー,今野一雄訳「眠りの森の王女:ペローむかしばなし」.(5)リングノートの「思想ノート(1), 1967.1.-7」の内容は以下のとおり.(1)社会関係, 1967.3.16.(2)佛教について, 1967.4.8, NHK山口益氏と対談.(3)1967.6.6,科学の人間離脱.(4)文化, 67.7.10.ほか,複写物,地図の複写物,クリップで留められた手書きメモ「集団価値と個人価値」,「弁証法的価値論」などが封入されている.

日付: 上限は,封筒内の手書きメモ「世界観と価値観」による.下限は,哲学に関する手書きメモの記載による.; 1963-09-23/1972-09-08.

田辺時代[1], 1940-1972

 サブシリーズ
資料番号: FoLs MSS 2015/02/02-02
範囲と内容

田辺中学校,田辺高等学校の自治・運営に関する資料,カント研究に関する資料,手稿等,計18件から構成される.

日付: 1940-1972

上山春平研究資料, 1807–2002(主年代1933–2002) Shumpei Ueyama papers, 1807–2002, bulk 1933–2002

 コレクション
資料番号: FoLs MSS 2015/02
要約 手稿、ノート、スクラップ、複写物、書簡、写真等哲学者の上山春平(1921–2012)による研究活動の記録。資料が作成または収集された年代は、おもに1933年から2002年。 このコレクションは11のシリーズで構成される。 - シリーズ1は、経歴に関係する資料や掲載誌を含む。 シリーズ2は、調査や視察の旅行で撮影した写真や委任や受賞の記録を含む。 シリーズ3は、京都大学人文科学研究所等での1960年代前後の研究会資料(レジメや議事録ノート)であり、「人類学」「日本近代文明史研究会」「フランス革命」「KUARA(京都大学アフリカ研究会)」等のテーマが並ぶ。 シリーズ4は、研究テーマ(「憲法草案」「カント研究」「照葉樹林文化」「如意寺」等)や時代(「大学時代」「田辺時代」「高校時代」「岡﨑時代」等)で区分される。このうち未刊行等論考の内容は、本システムで閲覧可能(タイトル一覧を「整理・編成」欄に記載)。 シリーズ5は、研究者(今西錦司、牧康夫、山下正男、堀正人、田岡宏、林巳奈夫、福永光司、辻村喜一、岡村圭真)に関連する別刷りや書簡を含む。...
日付: 1807–2002; 1933-2002以内に見つかった資料の大半

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  • 主題: 4:研究資料(テーマ別)Research materials by subject,1807–2001::田辺時代[1] X

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