上山,春平,1921-2012
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一九八一年寸心会講演「西田哲学と国家論」, 封筒表ペン書きによる., 1981
手書き原稿は,「一九八一年十一月二十八日 寸心会公演,西田哲学と国家論,上山春平」と「西田の国家論のニ側面」.複写物は以下のとおり.(1)「四 国家理由の問題」(「昭和十六年九月(全10),マイネッケ「国家理由の理念」の手書き,ページ番号はp.265-p.335.).(2)「西田幾多郎の哲学思想」の「1西田幾多郎と大東亜戦争」(p.76-p.83),「2自由主義的ナショナリズム」(p.84-p.96).(3)「哲学論文集第四補遺」(「昭和十九年九月(全・12)」の手書きあり,ページ番号はp.397-p.434).ほか.
妙心寺と大燈国師
内容は以下のとおり.(1)「二 妙心寺開創」(p.80-p.86).(2)妙心寺地図(昭和五十一年十二月 俊則画).(3)妙心寺関連資料(裏面に「妙心寺63年5月改■」と鉛筆記載あり).(4)「花園天皇」,「関山慧玄」,「細川勝元」などについて書かれたメモ.
西田幾多郎, 新聞発行日による., 1964-11-04
内容は以下のとおり.(1)クリップで留められている記事抜粋は「今西錦司(下) 上山春平」(p.88-p.94).(2)新聞記事2件は西田幾多郎に関する上山春平氏の記事.見出しは「善の研究」(『読売新聞』昭和45年6月26日)と「修禅に裏打ちされた哲学」(昭和39年11月4日).(3)クリップで留められている雑誌切り抜きは,『朝日ジャーナル』, p38-p.42,「西田幾多郎 東洋の思惟方法」に関する上山春平氏の記事.(4)「西田幾多郎の人と思想」(「一九六四・六・八NHK第二放送 原稿」)と「西田幾多郎という哲学者がいた。明治以来…」で始まる原稿.(5)抜刷は,上山春平「弁証法の現代的課題」(『思想』, 1967年6月号, p.1-p.10)と上山春平「アジアの文化」(『アジア文化』, p.46-p.55).ほか.
西田幾多郎, 新聞発行日による., 1942-01-20
内容は以下のとおり.(1)クリップで留められている冊子3件は,高坂正顯「西田幾多郎博士と「世界新秩序の原理」の由来」(『心』Vol.7.No.9,平凡社, 1954.9),高坂正顯「西田幾多郎が魂を買ったという大宅壮一氏の戯曲について」(中央公論, 1954.9),大宅壮一「西田幾多郎の敗北」(『文芸春秋』, 1954.6.5).(2)新聞記事は『京都帝国大学新聞』の記事.見出しは,「現在における思想の任務ー世界倫理の理念についてー 西谷啓治」,「日本的真理の現段階 高坂正顯」,「大東亜戦争の歴史的考察 鈴木成高」ほか.(3)西田得登氏遺言状の複写.
西田幾多郎, 1942-1995
西田幾多郎に関連する原稿,抜刷,手書き及び複写資料,新聞記事等,計8件から構成される.
西田幾多郎父(得登)遺言状
内容は以下のとおり.(1)ステープラーで留められている冊子は「西田幾多郎 『東洋の思惟方法』」(上山春平著).(2)遺言書関連の複写物.(3)封筒は郷土先哲顕彰会(石川県)より講演案内と西田得登氏遺言状.(4)手書きの西田幾多郎年譜.ほか.
親鵉と西田幾多郎, 表紙記載による., 1995-06-01
表紙に「一九九五年六月一日大谷大学記念講演資料」と手書きされている.複写物は,「親鸞聖人御誕生会次第」,「花園上皇大燈国師御問答語」,「年譜」.
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