辻村, 喜一, 1915-
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[上山春平宛辻村喜一書簡群]
内容は以下のとおり.(1)南方熊楠の「ヤマアイ」採取に思う,山藍は祭服に摺染めする色料.(2)植物記,牧野富太郎,バベル社,昭.61.9.25.山藍と紀州―喜寿の袱紗を頂いた妻に代わって―,辻村喜一.(3)国立国会図書館月報, 281号,万葉の山藍染め,辻村喜一著,染織と生活社刊.(4)日刊,第12043号,昭和58年(1983年)9月29日,「山藍に結ばれ来田,ゆかりの京都石清水八幡から辻村さんの指導受ける」.(5)京藍と阿波藍.(6)『産経新聞』,昭和59年(1984年)7月2日(月曜日),「アイ草は生きていた」.(7)古代から伝わる染め草,幻の山藍は美の女神,辻村喜一.
古代から伝わる染め草,幻の山藍は美の女神, 発行日による., 1996-10-01
『月刊染織α』,染織と生活社,平成8年10月1日発行通巻187号.「古代から伝わる染め草,幻の山藍は美の女神,辻村喜一」, p.74-p.75.内容は以下のとおり.(1)山藍の歴史をたどる.(2)「山藍」は藍植物ではない.(3)山藍文化の復活と伝承.
[複写物]ヤマアイ関連資料, 資料記載による., 1985-02-01
内容は以下のとおり.(1)『染めの事典』,風土を映す人の技,朝日新聞社編,「昭60.2.1日」, p.104-p.107,「幻の山藍染め,雑草が秘める夢を求めた憧れの旅路」.(2)南方熊楠翁の「ヤマアイ」採取に思う.(3)わかな下, p.1138-p.1139.[十四 住吉社頭の儀], p.303-p.305.(4)『万葉植物園』,春日万葉植物園,植栽目録.(5)第34号,平成7年8月1日,「山藍と紀州―喜寿の袱紗を頂いた妻に代わって―」.(6)「―山藍のはなし―山藍は4000年昔からヨーロッパでギリシャ神話の「美の女神」と言われた.まぼろしの山藍染―その考証と復原への試み.(7)「『紀伊植物誌III』,中村正寿,「昭60.5月」, p.158-p.163.ほか.
辻村喜一氏, 1985-1996
辻村喜一氏著論文及び関連資料の複写,書簡,新聞記事等,計3件から構成される.