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[映像全体]「大正十二年九月 実寫 關東地方大震災 贈京都帝国大学 大阪毎日新聞社」, 大正12年9月〜. [1923-09.]

 ファイル
資料番号: Ar MOV 2013/6 / 1

範囲と内容

この映像は, 挿入字幕やシーン等で区切らずに示した.

モノクロの映像は, 複製フィルム(モノクロ)からデジタル化されたものです. カラーの映像は, モノクロのデジタル映像へ原本フィルムと同じように復元着色したものです. これらのデジタル映像復元は, 京都大学研究資源アーカイブ事業(緊急資料救出)により実現しました. 調査・検討・実施: 工学研究科建築学専攻・吉田建築系図書室, 京都大学研究資源アーカイブ. フィルム原本修復・フィルム複製の方法提案, 調査撮影, 調整: 堀内カラー. フィルム原本修復・デジタル化(テレシネ): IMAGICAウェスト.

日付

  • 作成: 大正12年9月〜. [1923-09.]

作成者

資料の言語

日本語 Japanese

利用条件

映像二次利用は要申請

使用条件

映像の使用に際しては, まず京都大学研究資源アーカイブの問い合わせ窓口(総合博物館内)へ連絡してください.

分量(全体)

12.583 分[時間(小数点表示), 約]

物理的特性と技術的要件

この映像は, モノクロ複製フィルムからデジタル化(テレシネ)され, そのデジタル映像へ原本フィルムと同じように復元着色したものです. フィルム原本からはテレシネしていません. その理由は, つぎのとおりです. (1) カラーのテレシネ機器でこのフィルム原本を取り扱う際の危険が大きすぎた(当該テレシネ機器で操作するには, フィルム原本の状態が悪かった; 発火の可能性を否定できなかった; 2013年末時点). (2) 複製フィルムに保存性・安全性をもとめた(モノクロの複製フィルムは, PETベース; カラーの複製フィルムは, TACベース). (3) フィルム原本修復・フィルム複製・デジタル化までの作業を, 限られた時間・経費で緊急に進める必要があった.

映像は, 35mmB/WポジからHDCAMカセットテープへ保存(VTR機種: HDW-F500; フォーマット: HD-1080 23.98PsF; 無声). このテープから, movファイルのデータを取得(フォーマット: H.264, 1920×1080, 約1670万色; FPS: 23.98; データレート: 103.12メガビット/秒).

原本の存在と所在

このデジタルコレクションの映像データ(デジタル原本)は, 京都大学デジタルアーカイブシステムPeekに保存されています.

複製の存在と所在

このデジタルコレクションの映像データは, 京都大学デジタルアーカイブシステムPeekの映像配信システムの指定する形式で利用可能です. (2014年5月現在で.f4vファイル.)

出所・作成(表示) | Origination (exp.)

(大阪毎日新聞社 特派活動写真班.) (京都帝国大学工学部建築学教室; 京都大学大学院工学研究科建築学専攻. )

«ARK(former)»

https://peek.rra.museum.kyoto-u.ac.jp/ark:/62587/ar60934.29951

リポジトリの詳細

つぎのリポジトリの一部: Kyoto University Research Resource Archive リポジトリ

連絡先:
(運営責任部局) 京都大学総合博物館 The Kyoto University Museum
左京区 吉田本町 Sakyo-ku Yoshida honmachi,
京都市 Kyoto city, 京都府 Kyoto prefecture, 606-8501 Japan