メインコンテンツへスキップ

チョウセンミズナラ林内に針葉樹の侵入せる状態。本図は海抜1400m附近の尾根通にしてチョウセンミズナラの生育には梢高きにあるが如く、針葉樹の量を増加し稚樹の発生、生育共に良好である。附近の木本植物はチョウセンハウチワ、アムールシナノキ、ミズキ、ナナカマド、サワフタギ、クロフネツツジ、クロヅル、コウライスズカケ、マルバハギ、等ニシテ草本植物はオオホタルサイコ、ヤマボクチ、アキノキリンソウ、オタカラコウ、マルカメバヒキオコシ、ハナウド、シラヤマギク、ムカエバシオガマ、チョウセンフウウソウ、ヒガノココウ、オクモミジハグマ、モリトリカブト、チイサントリカブト、エゾマツモミ、オカトラノオ等なり。

 アイテム
資料番号: 朝鮮第一次施業案写真帳-047
チョウセンミズナラ林内に針葉樹の侵入せる状態。本図は海抜1400m附近の尾根通にしてチョウセンミズナラの生育には梢高きにあるが如く、針葉樹の量を増加し稚樹の発生、生育共に良好である。附近の木本植物はチョウセンハウチワ、アムールシナノキ、ミズキ、ナナカマド、サワフタギ、クロフネツツジ、クロヅル、コウライスズカケ、マルバハギ、等ニシテ草本植物はオオホタルサイコ、ヤマボクチ、アキノキリンソウ、オタカラコウ、マルカメバヒキオコシ、ハナウド、シラヤマギク、ムカエバシオガマ、チョウセンフウウソウ、ヒガノココウ、オクモミジハグマ、モリトリカブト、チイサントリカブト、エゾマツモミ、オカトラノオ等なり。 (1)
チョウセンミズナラ林内に針葉樹の侵入せる状態。本図は海抜1400m附近の尾根通にしてチョウセンミズナラの生育には梢高きにあるが如く、針葉樹の量を増加し稚樹の発生、生育共に良好である。附近の木本植物はチョウセンハウチワ、アムールシナノキ、ミズキ、ナナカマド、サワフタギ、クロフネツツジ、クロヅル、コウライスズカケ、マルバハギ、等ニシテ草本植物はオオホタルサイコ、ヤマボクチ、アキノキリンソウ、オタカラコウ、マルカメバヒキオコシ、ハナウド、シラヤマギク、ムカエバシオガマ、チョウセンフウウソウ、ヒガノココウ、オクモミジハグマ、モリトリカブト、チイサントリカブト、エゾマツモミ、オカトラノオ等なり。 (2)

範囲と内容

施業案写真帳のキャプション「てうせんみづなら林内ニ針葉樹ノ侵入セル狀態。本圖ハ海抜1400m附近ノ尾根通リニシテてうせんみづならノ生育ニハ梢髙キニアルガ如ク、針葉樹ノ量ヲ増加シ稚樹ノ発生、生育共ニ良好デアル。附近ノ木本植物ハてうせんはうちは、あむーるしなのき、みづき、なヽかまど、さはふたぎ、くろふねつヽじ、くろづる、かうらいすヾかけ、まるばはぎ、等ニシテ草本植物ハおほほたるさいこ、やまぼくち、あきのきりんさう、をたからかう、まるかめばひきおこし、はなうど、しらやまぎく、むかへばしほがま、てうせんふううさう、ひがのここう、おくもみじはぐま、もりとりかぶと、ちいさんとりかぶと、えぞまつもみ、をかとらのを等ナリ。」

日付

  • 作成: 昭和3年(1928)〜昭和61年(1986).

作成者

資料の言語

日本語 Japanese

利用条件

本コレクションは, 学術利用・教育研究利用の目的で利用できます.

分量(全体)

1 枚[紙焼き写真]

出所・作成(表示) | Provenance (exp.)

本部事務室保管資料

«ARK(former)»

https://peek.rra.museum.kyoto-u.ac.jp/ark:/62587/ar22883.230327

リポジトリの詳細

つぎのリポジトリの一部: Kyoto University Research Resource Archive リポジトリ

連絡先:
(運営責任部局) 京都大学総合博物館 The Kyoto University Museum
左京区 吉田本町 Sakyo-ku Yoshida honmachi,
京都市 Kyoto city, 京都府 Kyoto prefecture, 606-8501 Japan