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「近畿地方ヲ中心トスル民俗調査」録音資料, 1940-1943. Sound recordings on Folklore Research around the Kinki Region, 1940-1943.

 コレクション
資料番号: FoLs SRD 2021/2

範囲と内容

本資料は, 近畿地方を中心に採集された神事歌謡・古民謡等の録音(「アルマイト」製レコード吹込盤, 録音盤)から構成される. 昭和15〜17年度の日本学術振興会の援助補助金「近畿地方ヲ中心トスル民俗調査—特ニ録音ニヨル神事歌謡古民謡ノ採集トソノ研究」に由来する. なお研究期間は3ヶ年度であるが, 日本学術振興会年報・事業報告によれば昭和「十五年度後期援助補助」とあり, その始期は同年10月とみられ, 終期が昭和18年度前半にかかっている.

採集の地理的範囲は, 京都府(録音盤66枚), 岐阜県(18枚), 島根県(18枚), 兵庫県(5枚)であり, 昭和15年度の調査先は3ヶ所, 昭和16年度8ヶ所, 昭和17年度5ヶ所, 昭和18年度1ヶ所であった. 昭和18年度には, 既存音源からの複製による調査も実施され, 計8府県におよんだ(後述).

録音盤記入ラベル記載の番号のうち, 平山敏治郎の民謡録音調査と対応しない録音盤22枚は, いずれもラベルの録音年月日記入欄「日」の後ろに「R」と記され(Reproducedの「R」ヵ), 同じ吹込日で採集地が遠隔広範におよぶ. 「昭和18年7月13日R」では, 和歌山県, 奈良県, 大阪府; 「昭和18年7月14日R」では, 兵庫県, 奈良県, 大阪府, 京都府, 和歌山県, 滋賀県, 徳島県, 高知県が録音内容の対象地域であり, この2日間のうちに各現地での録音採集は不可能に見えるため, 既存音源からの複製調査と推測した. 複製調査に用いた既存音源は, いま明らかではない. 当時著名な民謡録音採集者であった町田嘉章と, 平山敏治郎とは親交があった※ことから, 町田嘉章より音源の提供を受けた可能性がある. ただし, 当時公刊済みの「日本民謡レコード」収録の民謡等とは一致しなかった. ※つぎの文献による. •町田佳声. 民謡研究の方法(上). 芸能. 1966, 8巻,8号[通巻90号], p.23-27. https://doi.org/10.11501/2276635 •町田嘉章. 民謡をたづねて. Hotel review[日本ホテル協会]. 1957, No.84, p.12-14. https://doi.org/10.11501/2630142

本資料は, 録音資料のみが残り, 現地の民謡録音調査に際して作成されたかもしれない文書記録等は残っていない.

日付

  • 作成: 昭和15年—昭和18年.
  • 作成: [1940-1943.]

作成者

資料の言語

日本語 Japanese

利用条件

本資料は, 学術利用・教育研究利用の目的で利用できます.

This collection is open for research. Using the materials for business/commercial purposes is prohibited. Unauthorized copying and re-distributing in altered electronic forms are also prohibited.

使用条件

本資料の原本のアルマイト録音盤は, 保存上の理由から閲覧・視聴できません.

The original discs are not open because of preservation reasons.

伝記/歴史

京都帝国大学文学部史学科の藤直幹助教授と平山敏治郎副手[のち大学院学生]は, 昭和15年(1940)から3年間, 日本学術振興会の援助補助金により「近畿地方ヲ中心トスル民俗調査—特ニ録音ニヨル神事歌謡古民謡ノ採集トソノ研究」を進めた. その活動の概略を, 録音盤のラベル記載と録音者・平山敏治郎の足跡により, つぎに示す.

※録音盤のラベルの記載と, 1964年時点の「日本民族学協会会員による実態調査《地域別》一覧」(「参考文献」項参照)の平山敏治郎の「民謡録音調査」とある記載とを対照し, 整理した.

「近畿地方ヲ中心トスル民俗調査」略年表
1941年3月[7日],
兵庫県西宮市今津町, 酒造唄(安芸流,丹波流). [p.78. →調査1・2.]
1941年3月[22日],
京都府京都市伏見区, 酒造唄(越前流). [p.70. →調査3.]
1941年7月[2日],
京都府竹野郡網野町(木津町), 糸引唄その他. [p.71. →調査4.]
1941年7月[15日],
岐阜県大野郡丹生川村(岩井谷), 田植うた,その他. [p.50. →調査5.]
1941年7月[16日],
岐阜県大野郡白川村, 祝儀唄. [p.49. →調査6.]
1941年8月[5-6日],
京都府与謝郡伊根町[(当時)伊根村, 本庄村], 宇良神社祭唄 その他. [p.71. →調査7.]
1941年12月[7-8日],
京都府宮津市, 櫓漕唄. [p.70. →調査8.]
1942年2月[27日],
京都府福知山市金山村, 御勝八幡社祭唄. [p.70. →調査9.]
1942年3月[12日],
岐阜県益田郡下呂町(森), 八幡神社祭唄 その他. [p.50. →調査10.]
1942年4月[3日],
京都府京都市左京区(八瀬町), 踊唄. [p.70. →調査11.]
1942年4月[13日],
京都府宮津市(養老村), 日光神社祭唄. [p.70. →調査12.]
1942年4月[17日],
京都府亀岡市千歳村[(当時)南桑田郡千歳村], 出雲神社祭唄. [p.69. →調査13.] ※3月26日にも調査ヵ.
1942年6月[25日],
島根県邑智郡石見町(日貫), 田植唄,その他. [p.89. →調査14.]
1942年6月[26日],
島根県大田市大代町(大家), 邑智郡石見町参照. [p.88. →調査15.]
[1943年7月13-14日],
[不明, 録音盤複製ヵ. →調査16.]
1943年8月[18日],
京都府京都市北区(上賀茂深泥池町)[(当時)上京区], 田植唄・その他. [p.69. →調査17.]

分量(全体)

129 枚.

分量(全体)

241 面.

要約

本録音資料は,昭和15年(1940)から3年間,京都帝国大学文学部藤直幹助教授らが,日本学術振興会の援助補助金を得て,神事歌謡・古民謡等をアルマイトレコードにより採集したものである。当時既刊の町田嘉章『日本民謡集成』(日本民謠レコード頒布会,1940)と重複しない新出音源である。

These are sound recordings of ritual and ancient folklore songs on anodized aluminum records made by Naomoto Fuji et al., Assistant Professor of the Faculty of Letters, Kyoto Imperial University, with a research grant from the Japan Society for the Promotion of Science, over a three-year period beginning in 1940. They don't overlap with the contents of the previously published “The Collection of Folklore Musics in Japan” by Kasho Machida (Japanese Folklore Record Distributor, 1940).

編成整理

本資料は, かつて2つの段ボール箱に収納されていたとおもわれるが, その後(2012年までに)1つの箱(保管履歴記載「箱(録音盤)」)へ集約された. 2012年の概要調査時に付与した資料番号を採用した.

本資料は, 録音盤中央部貼付の記入ラベルのおよそ左上に番号が記される. この番号を単位とする録音が, 録音採集の直接担当者である平山敏治郎の「民謡録音調査」とほぼ対応し, この番号は調査の番号とみられたことから, 同番号の順序で本資料を排列した.

その上で, 本資料生成の直接契機となった援助補助金「近畿地方ヲ中心トスル民俗調査」の各年度をシリーズとし, その下に該当する各資料を収めた.

物理的特性と技術的要件

レコード盤は, 「アルマイト」(陽極酸化被膜処理)のアルミ円盤の録音盤(原盤)で, 黒色や暗色のコーティングがなく金属光沢があるため, 非接触デジタル化(レーザーターンテーブルの使用)ができなかった. 直接レコード針を盤面へ落とし再生した音をリニアPCM録音してデジタル化した.

使用されている録音盤は, すべて理研吹込盤ながら, 時期により盤面ラベルに相違がある. 詳細は, つぎのとおり.

(調査1から7, 1941年) 理研吹込盤. [日本]特許61920・124870. 英226536. 仏590800. 米1735286・1735509. 50~, 60~.

(調査8~, 1941年12月~1943年) 理研吹込盤, RIKEN DISC. 理研電化工業株式会社. 特許第61920号, 実用新案第188260号. 英国特許第226536号. 米国特許第1735286号.

※他所の理研吹込盤表示から「50~」「60~」は, 「IN 50 CYCLES」「OUT 60 CYCLES」のことヵ(内容不明).

[日本]特許第61920号: 「アルミニウム」並ニ「アルミニウム合金」ノ防銹方. https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1800/PU/JP-61920/ADF6BCD613785C9E6CDA3FCBBCBD1483EF25AFD0B79A29D20AA489A4F51ED7D4/15/ja

[日本]特許第124870号: 録音盤. https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1800/PU/JP-124870/8D7B705386C5FAC5D2848FCF832BDA943006FB8A7A4AB10AF018EB5032748B03/15/ja

米国特許第1735286号: PROCESS OF COATING METALLIC ALUMINUM OR ALUMINUM ALLOYS WITH ALUMINUM OXIDE SKIN. https://pdfpiw.uspto.gov/.piw?Docid=1735286&idkey=NONE&homeurl=%252F%252Fpatft.uspto.gov%252Fnetahtml%252FPTO%252Fpatimg.htm

保管履歴

【収蔵(現在)】京都大学大学院文学研究科日本史研究室を管理主体として, 京都大学総合博物館に保管.

【経緯】もともと文学部陳列館に保管されていたが, 1986年の文学部博物館(現総合博物館北館)の竣成に伴い移動した.

【保管状態】かつて2つの箱に分かれて収納ヵ.

[箱(録音盤)] 箱蓋貼紙「民俗資料 録音レコード盤」. フェルトペン記載.

[箱1-1] 箱蓋「国史標本 フィルム・レコード(民俗学)」. 箱側面「国史標本 民俗(テープ,フィルム) 田楽祭礼等」. いずれもフェルトペン記載.

※箱1-1の箱蓋記載からは, かつて16mm映画フィルムと同梱されていたことをうかがえる.

直接の入手源

本資料が整備・公開されるまでの経緯は, つぎのとおり.

2012年5月に藤井讓治京都大学文学研究科教授(当時)より調査依頼があり, 概要調査を実施した. 2012年9月に, 京都大学大学院文学研究科長より研究資源化申請が出され, 2013年4月より同じ箱に収められていたフィルムとレコードの調査・デジタル化を実施した. この時は, 京都大学デジタルアーカイブシステムPeekのデジタルコレクションへの公開を果たせなかったため, 改めて2020年度に京都大学総合博物館より研究資源化申請が出され再調査を行い, 音声資料のデジタルコレクションとして公開した.

原本の存在と所在

京都大学総合博物館, 京都大学大学院文学研究科・文学部日本史研究室.

複製の存在と所在

本デジタルコレクションの画像・映像データ.

Images and sound recordings data in the digital collection.

参考文献

•“日本民族学協会会員による実態調査《地域別》一覧”. 季刊民族学研究. 1964, vol.28, no.1, p.1-145.
― 岐阜県. https://doi.org/10.14890/minkennewseries.28.1_49
― 京都府. https://doi.org/10.14890/minkennewseries.28.1_69
― 兵庫県. https://doi.org/10.14890/minkennewseries.28.1_77
― 島根県. https://doi.org/10.14890/minkennewseries.28.1_88
•平山敏治郎. 民俗学の窓. 東京, 学生社, 1981, 370p.
※このうち「五 民謡の録音」(p.44-50.)に, 1941年12月7日の宮津での調査(録音), 島根県日貫の調査(のち1942年6月再訪・録音)のことが記される.
•“彙報: 史学研究会例会”. 史林. 史学研究会(京都帝国大学文学部内), 1942, 第27巻, 第4号, p.456-457. http://hdl.handle.net/2433/248693
※同例会の平山敏治郎氏による「民謡紹介」参照. なお「○印 町田嘉章氏採集」とある分は, 町田佳聲氏調査の録音を示し, 本コレクション内に見つからない.
•町田嘉章. 日本民謡集成. 東京, 日本民謡レコード頒布会, 1940, 3,1,175p.
※本学文学研究科図書室蔵書(表紙右下に「民俗調査会」蔵書印あり). https://m.kulib.kyoto-u.ac.jp/webopac/BB01666450
※前記『史林』27-4に載る「民謡紹介」における「町田嘉章氏採集」分は, 当時から存在した本書の中に確認でき, 本書を付録とする「日本民謡レコード」(30枚組)からの再生と推測される.
•“十二、個人研究ノ援助”. 日本学術振興会年報. 1941, 第8号, p.41-70. https://doi.org/10.11501/1142240
※このうち「○十五年度後期援助補助」項 「2.常置委員会別」「第二常置委員会」下p.57に「近畿地方ヲ中心トスル民俗調査特ニ録音ニヨル神事歌謡、古民謡ノ採集トソノ研究(一、五〇〇圓)」「京都帝国大学助教授 藤 直幹」「京都帝国大学副手 平山敏治郎」の記載がある.
•“十二、個人研究ノ援助”. 日本学術振興会年報. 1942, 第9号, p.48-80. https://doi.org/10.11501/1142247
※このうち「○十六年度後期援助補助」項 p.64「(2)常置委員会別」「第二常置委員会」下に「近畿地方ヲ中心トスル民族調査、特ニ録音ニヨル神事歌謡古民謡ノ採集トソノ研究(一、五〇〇圓)」(「族」ママ)「京都帝国大学助教授 藤 直幹」「京都帝国大学大学院学生 平山敏治郎」の記載がある.
•“九、個人研究ノ援助”. 日本学術振興会年報. 1943, 第10号, p.42-71. https://doi.org/10.11501/1142254
※このうち「○十七年度後期援助補助」項 p.58「2. 常置委員別会」(「別会」ママ)「第二常置委員会」下に「近畿地方ヲ中心トスル民俗調査—特ニ録音ニヨル神事歌謡古民謡ノ採集トソノ研究(一、五〇〇圓)」「京都帝国大学助教授 藤 直幹」「京都帝国大学大学院学生 平山敏治郎」の記載がある.
•日本学術振興会学術部[編]. [日本学術振興会学術部]事業報告, 昭和15年度. 日本学術振興会, 1941, 542p. https://doi.org/10.11501/1071112
※第2.事業(二)事業ノ細目(4)研究(エ)昭和15年度決定研究関係実施事項のうち37(第2常置委員会[哲学史学文学]後期;p.62)に本研究課題名「近畿地方ヲ中心トスル民俗調査、特ニ録音ニヨル神事歌謡、古民謡ノ採集トソノ研究(1,500圓)」を確認できる。https://dl.ndl.go.jp/pid/1071112/1/51
•日本学術振興会学術部[編]. [日本学術振興会学術部]事業報告, 昭和16年度. 日本学術振興会, 1942, 351p. https://doi.org/10.11501/1071113
※第2.事業(二)事業ノ細目(4)研究(エ)昭和16年度決定研究関係実施事項のうち34(第2常置委員会[哲学史学文学]後期;p.54)に「近畿地方ヲ中心トスル民俗調査、特ニ録音ニヨル神事、歌謡古民謡ノ採集トソノ研究(1,500圓)」を確認できる。https://dl.ndl.go.jp/pid/1071113/1/40

出所・作成(表示) | Provenance (exp.)

藤直幹, [共同研究者・録音者]平山敏治郎. 京都帝国大学国史研究室・国史学教室.

«ARK(former)»

https://peek.rra.museum.kyoto-u.ac.jp/ark:/62587/ar20195.20195

その他の記述データ

資料記録画像中に付したタグに「「民俗調査会」関係資料」と見えるが, これは, 調査時に仮に付したコレクション名である.

注記・凡例等 Explanatory notes

このデジタルコレクションは, つぎの資料群(コレクション)を対象とする: 「近畿地方ヲ中心トスル民俗調査」録音資料, 1940-1943.

本資料は, 多数の個々の資料から構成される資料群である. 資料単位は, その全体(コレクション), 複数の資料のまとまり(シリーズ, サブシリーズ), 個々の資料(1点ないし1件; ファイル, アイテム), と階層的にとらえ, それぞれ情報を示した. 個々の資料の説明で, 共通して表示される主な項目は, 次のとおり.

[資料番号]は, 資料の構成状況にしたがい物理的に分けられる単位で付与した. 本資料の場合, 対象資料の特徴を示す略記を番号の前に加えて表示した.

[標題(タイトル)]は, 資料に表示される記載(原記載)から転記し, または付与したタイトルを示した. 便宜的に冒頭「[ ]」内に資料の種類等を示したものがある. 判読困難な文字には「■」を充てた.

[日付]は, 原則として資料の原記載を転記し, 他の資料や文献等から補った.

[範囲と内容]は, 資料の概要や明らかになる範囲を記した. 原記載の引用や摘記にとどめた場合もある.

※個々の資料の記述では全般に, 録音盤の盤面の上(表)と下(裏)の記載を「/」で区切って表示している. 盤面「上(表)」「下(裏)」の別は, つぎに由来する: 概要調査時に録音盤がジャケットに収納された状態でジャケット中央開口部のある(中央のラベルの見えている)面を「上(表)」, その反対側の面を「下(裏)」とそれぞれ識別した.

資料操作情報

録音レコード盤のデジタル化は, 概要調査時の録音盤の盤面の上(表)・下(裏)の識別[ジャケットに収納されていた状態でのジャケット中央開口部の有無による]をもとに, 原則として表から裏へ順に進めていったが, 一部にデジタル化時の判断でレコード盤ラベルから読み取ることのできる表裏の順序にしたがってしまった場合がある. そのため一部のデジタル化後の録音データは, 表裏の順序が対応していない. この状態でのレコード盤の表裏と録音データとの正しい対応の復元には, 録音内容の仔細な調査が必要ながら, 本資料の整理直接担当者が神事歌謡・古民謡等に暗いため, 正しい対応の復元の判断を避け, レコード盤単位に録音データを結びつけるにとどめた.

録音データの再生画面では, レコード盤のタイトル(レコード盤中央ラベル「題名」欄の表裏各記入の列挙)末尾に「(A)」「(B)」のいずれかを加え, 表裏のいずれかの面であることのみ示した(たとえば録音盤4によれば表を「A面」と呼んでいたので, A・Bに丸括弧を加え仮の面の表示とした).

なお, レコード盤の盤面は, 表裏それぞれを記録撮影した. 音溝のある面積から録音の長さを推測することができ, 各レコード盤下の録音データの長短から表裏どちらの面か形式的に判断する材料となる.

タイトル
〈「近畿地方ヲ中心トスル民俗調査」録音資料, 1940-1943〉資料目録. Guide to Sound recordings on Folklore Research focusing on the Kinki Region, 1940-1943.
状態
completed
検索手段著者
記述担当者: 藤井譲治, 吉川真司, 岩﨑奈緒子, 菊地暁; 山下俊介; 五島敏芳. 入力者: 奥田夕子, 佐竹朋子, 高井多佳子, 鈴木美智子, 塚本慧亮, 今村円香; 五島敏芳.
日付
2025-01
記述規則
資料目録(検索手段)は, 「アーカイブ記述:内容標準」(DACS)を参考にして準備された.Finding aid prepared using the following rule: DACS. Society of American Archivist. (SAA.) ed. Chicago: Society of American Archivists, 2004.
記述の言語
jpn
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京都大学研究資源アーカイブ. Research Resource Archive, Kyoto University.
EAD ID
ark62587ar20195

リポジトリの詳細

つぎのリポジトリの一部: Kyoto University Research Resource Archive リポジトリ

連絡先:
(運営責任部局) 京都大学総合博物館 The Kyoto University Museum
左京区 吉田本町 Sakyo-ku Yoshida honmachi,
京都市 Kyoto city, 京都府 Kyoto prefecture, 606-8501 Japan