吉野川
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ひかり (7巻2号) / 近畿日本鉄道 (部分), 昭和27年5月5日印刷. 昭和27年5月10日発行.
p.10-12「自然を観賞する人たちに/川村多実二」所載. 文章は完結していないがp.13以後は欠. 引用和歌: 「山里は松の声のみきゝなれて風吹かぬ日は寂しかりけり/蓮月尼(太田垣蓮月)」
奥吉野を訪ねて / 吉野熊野国立公園協会奈良県支部発行, 昭和29年6月28日.
p.1-4 「吉野群山の鳥類 / 川村多實二」所載. 吉野群山の鳥類の特色について,植物林相や他研究者による調査談,また川村氏本人の大台ヶ原登山などの経験を加えて論じている.近畿地方の低地では見られない亜高山性の鳥類が棲息しており,保護の必要ありと結んでいる.
著作掲載誌類, 1914
投稿文掲載誌.表紙と掲載部分だけを切り取ったものや抜刷りも含まれる. 「経済人」「淡交」「林野時報」「野鳥」「新世間」「関西自然科学研究会会誌」「第一工業製薬社報」「Academia」「遺伝」など43点.
関西自然科学研究会会誌 6号(昭和27.3), 昭和27年3月発行.
p.6-7「大台ヶ原の鳥類(大台ヶ原山鳥界の瞥見)/川村多實二」所載, p.16「昭和26年8月15,16日 関西自然学研究会 大台ヶ原山自然科学グループ」の参加者署名の中に「川村多實二」とあり. 巻目次:「大台ヶ原四辺の地学/上治寅次郎」/「大台ヶ原山麓の二温泉/上治寅次郎」/「大台ヶ原及び大杉谷の植物景観/小清水卓二」/「大台ヶ原山の鳥類/川村多實二」/「大台ヶ原山の渓流動物/津田松苗」/「大和郡山の餌料地と金魚養殖地のプランクトン/根來健一郎」/「水上池の水生植物/北川正典」/「水棲昆虫研究のための参考書/川合?次」/「大台ヶ原山地衣目録/田仲善二」/「大台ヶ原山に於ける関西自然科学研究会グループ寄書」/「例会記事/尼崎博」.
関西自然科学研究会会誌 7号(昭和28.11), 昭和28年11月発行.
p.1「巻頭言/川村多實二」所載, p.37「昭和27年6月21,22日 自然科学交歓研究会 三重県赤目峡に於て 中部日本自然科学教室 関西自然科学研究会 共催」の参加者署名の中に「川村多實二」とあり. 巻目次:「大杉谷及び大台ヶ原/上治寅次郎」/「大台ヶ原山麓の二温泉/上治寅次郎」/「大台ヶ原及び大杉谷の植物景観/小清水卓二」/「大台ヶ原山の鳥類/川村多實二」/「大台ヶ原山の渓流動物/津田松苗」/「大和郡山の餌料地と金魚養殖地のプランクトン/根來健一郎」/「水上池の水生植物/北川正典」/「水棲昆虫研究のための参考書/川合?次」/「大台ヶ原山地衣目録/田仲善二」/「大台ヶ原山に於ける関西自然科学研究会グループ寄書」/「例会記事/尼崎博」.