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文化

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件名:ソース: Ku Peek

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だより ; 教養文庫 (1), (昭和14年頃.).

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資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 3-05-02-07
範囲と内容

p.2-3「教養と生物学/川村多實二」所載.p.4の「教養文庫新刊」に「実験発生学(上)/市川衛」とあり.これが昭和14年出版であるため,当該資料もその前後のものと思われる. 社会の改良や文化の促進には,一般大衆が生物学的知識を教養として習得することが望ましいという主張.

日付: (昭和14年頃.).

学術と文化 / (川村多實二) (日本学士会講演 昭和28年7月31日) [直筆原稿], 昭和28年7月31日.

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資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 3-06-02-07
範囲と内容

「一国若しくは一民族の文化は,その国民民族が新しい学術洗練された技芸をよく理解しそれを日常生活に利用することによって進歩発達するものであるが,之が仲々理想的にスムースに行われない…」ではじまる.その理由として「学術各分科が相連絡発達せず,学者芸術家がお互いに背馳して少しも調和せぬばかりでなく敵視しして争う」「他の学問分科の知見を誤って引用し,然もそれが前■知識の上に立つと誤信せられる」の2点を挙げている.

日付: 昭和28年7月31日.