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件名:ソース: Ku Peek
4 コレクションおよび/またはレコード 表示:
京都大学生態学研究センター図書室発 永益英敏氏宛 資料送り状, 平成16年8月17日付. 平成16年8月18日受取.
アイテム
資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 4-1
範囲と内容
series4の受入経緯資料. 内容抄: 「平成16年8月17日/京都大学総合博物館 永益英敏様/(略)先日,藤田昇先生より照会しました「お皿3点」をお送り申し上げます(略)/京都大学生態学研究センター図書室」/ペンによる追記「 益子帰来也氏寄贈(1983.10.10)/上野益三 カゲロウ皿 1点/川村多實二 カエデ皿 1点/日本陸水第2回大会寄書き皿 1点」. 平成16年8月18日受取. 永益 」
日付:
平成16年8月17日付. 平成16年8月18日受取.
(川村多實二氏作絵画等撮影写真アルバム) / (成田氏), 2003年1月.
アイテム
資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 5-07
範囲と内容
アルバム表紙にペンで「川村多実(ママ)二先生/2003.1月成田」とあり.収録されている写真の概要は以下のとおり 1.油彩1点(生態学研究センター蔵),写真9枚. 2.水彩1点(「江蘇省太湖」「T.Kawamura 1915」おそらく生態学研究センター蔵), 写真7枚. 3.ミズダニスケッチ8図(3-01-04に含まれるか)写真28枚. 4.侍従長珍田捨巳氏発文書1点(3-01-03)写真4枚. 5.和歌色紙「裏山に/こぶし花咲き/瀧の邊り/かわがらす啼く/山の湯の春」1点(9-01-02)写真2枚. 「京都大学総合博物館ニュースレター,No.14(2003年2月25日)」所載の「収蔵資料散歩:陸水生物学者,動物生態学者,画家-川村多實二先生の遺品-」に掲載された図版が含まれる.執筆のために撮影した物か.
日付:
2003年1月.
(「生態研センター8mmフィルム」)[映像資料], 昭和12年5月.
アイテム
資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 5-04
範囲と内容
収録番組は以下の通り.すべて無声. 1「川村先生の回顧講演/1961.2.21/京大.動.会議室」(モノクロ, 約10分,「記録者 奥川一之助」) 2「1960年に於ける/大津臨湖実験所/やがて現在地から移転す/るので記録しておこう」(モノクロ, 約30秒) 3「川村多実(ママ)二先生/と/大津臨湖実験所/記録」(カラー,ただしタイトルのみモノクロ,約10分) 4「1961.4.7日/先生をかこんで/所員と旧所員」(カラー, 約10分) 5「昭和十二年五月四日/川村先生/第五十五回/御誕生祝賀会/京大大津臨研」(モノクロ,約2分30秒) 6「昭和12年の/薫風の記録/於大津臨湖実験所」(モノクロ, 約8分,「記録者 奥川一之助」,「第6回川村先生御誕日祝賀会」) 各番組の内容 1「川村先生の回顧講演/1961.2.21/京大.動.会議室」(約10分,「記録者...
日付:
昭和12年5月.
陶磁器(段ボール箱側面にペン「上野先生/川村先生/やきもの/われもの」とあり), 1967
シリーズ
資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 4
範囲と内容
コレクション :
講義ノート, 原稿, 調査資料(プランクトン調査カード), ミズダニ彩色図・スケッチ, 書籍, 絵付け陶磁器など. 川村多實二(1883-1964)は, 京都帝国大学で日本初となる動物生態学を講じた人物である. 「川村多實二資料」は, 川村が退官まで勤めた理学部附属大津臨湖実験所の官舎に, 長らく残されていたもので、1998年, 官舎の取り壊しに伴って生態学研究センターに移され, 2002年, 総合博物館に移管された. 『動物生態学』『日本淡水生物学』『鳥の歌の科学』に代表される自身の著作や参考書・原稿・ノート・書簡・スケッチなどさまざまな資料が含まれ, 川村の幅広い研究活動の軌跡を記す貴重な資料である. Tamiji Kawamura was a zoologist who gave the first lecture about animal ecology in Japan at Kyoto Imperial University. For a long time, this collection has been left at an...
日付:
1967