理学士
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ダーウィンの情緒表出論 / 川村多實二 (動物学雑誌; 23巻278別刷), 明治44年12月15日.
「本年11月下旬,例年の如くダーウィン記念会の催が有るとのことを聞いてふと思ひ附ひて此稿を起した」とあり.チャールズ・ダーウィンは「人及び動物に於ける情緒の表出」を著した. 川村氏はまずダーウィン以前の「容貌学」研究を概説し,その後改めてダーウィンの情緒表出論を概説・評価している.
上水道の生物学的考察 1 / 川村多實二 (東洋学芸雑誌; 34巻428号抜刷), 大正6年5月5日.
上水道が整備されつつある中,異物の混入や衛生面での問題が増えていることをとりあげ,上水道設備の整備について問題点の指摘と解決策の提案を述べている. 続編は 3-05-02-25, 3-05-02-26. また3-05-02-24から-26まで3編を集めたものが 3-05-01-30.
上水道の生物学的考察 2 / 川村多實二 (東洋学芸雑誌; 34巻429号), 大正6年6月5日.
上水道が整備されつつある中,異物の混入や衛生面での問題が増えていることをとりあげ,上水道設備の整備について問題点の指摘と解決策の提案を述べている. 続編は 3-05-02-25, 3-05-02-26. また3-05-02-24から-26まで3編を集めたものが 3-05-01-30.
上水道の生物学的考察 3 / 川村多實二 (東洋学芸雑誌; 34巻430号抜刷), 大正6年7月5日.
上水道が整備されつつある中,異物の混入や衛生面での問題が増えていることをとりあげ,上水道設備の整備について問題点の指摘と解決策の提案を述べている. 続編は 3-05-02-25, 3-05-02-26. また3-05-02-24から-26まで3編を集めたものが 3-05-01-30.
上水道の生物学的考察 / 川村多實二 (東洋学芸雑誌; 34巻428-430号抜刷), 大正6年5月5日.大正6年6月5日.大正6年7月5日.
3編収録.3編それぞれの抜刷が,3-05-02-24,-25,-26 にあり. 上水道が整備されつつある中,異物の混入や衛生面での問題が増えていることをとりあげ,上水道設備の整備について問題点の指摘と解決策の提案を述べている.
北日本海無脊椎動物 / 山口英二 ; 山田真弓 共著 (生物叢書 第1篇), 1955年7月20日発行.
目次抄: 「序文/内田亨」/「緒言/北海道学芸大学学長 田所哲太郎;山口英二・山田真弓」/ 1 概説 / 1-1北日本の海況と海産生物分布の概況 / 1-2 北日本の海産無脊椎動物相の概況 / 1-3海産無脊椎動物の一般的採集法 / 2 各説 / 2-1 原生動物 / 2-2 海綿動物 / 2-3 腔腸動物 / 2-4 扁形動物 / 2-5 紐形動物 / 2-6 輪形動物 / 2-7 触手動物 / 2-8 環形動物 / 2-9 節足動物 / 2-10 軟体動物 / 2-11 棘皮動物 / 2-12 毛顎動物 / 2-13 原索動物 / 3 索引.
単一刺激に対する動物の行動 / 川村多實二 (日本学術協会報告; 1巻別刷), 大正14年.
下等動物の刺激に対する反応について概説,反応の種類のうち趨向性・分差感受性・対刺激性・保目的性について説明している.
日本産淡水海綿検索表及産地 / 川村多實二 (動物学雑誌28巻329号 抜刷), 大正5年3月15日.
「左に揚ぐるは現今知られたる日本産淡水海綿八種の検索表なるが…」とあり.
「晩秋の黒姫山 / 八木良助」(信濃博物学雑誌第3所載) [直筆書写], 明治35年8月30日送付. 明治35年11月8日来信. 明治35年11月9日登山. 明治35年12月発行.
八木良助氏が「天狗の麦飯」を東大大学院理学部の大野直枝氏に送ったところ,大野氏がたいへん興味を持たれ,明治35年11月9日,八木氏・大野氏他が「天狗の麦飯」の調査に黒姫山を登山された様子が書かれている.
楯吸虫類の二種に就て (動物学雑誌; 27巻323号 抜刷), 大正4年9月15日.
琵琶湖産のカラスガイ科貝類と鯉に寄生していた Aspidogaster 各1種の構造についての記述.図版あり.