ロックボックス3 latch box 3::書簡
主題
件名:ソース: Ku Peek Class
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1935年12月9日付 差出人不詳発 川村多實二宛 書簡, 9.Dezember 1935.
アイテム
資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 3-01-02
範囲と内容
ドイツより送られた書簡,3-1ー2へと続く.サインは読めないが差出人は同一人物と思われる. 冒頭「クロダ博士(黒田亮氏か)から紹介を受けた」と書かれている. 内容は「鳥の鳴き方・鳴き声のちがいについて」と思われる.
日付:
9.Dezember 1935.
1936年1月16日付 差出人不詳発 川村多實二宛 書簡, 16.Juni 1936.
アイテム
資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 3-01-01
範囲と内容
ドイツより送られた3-1-2に続く書簡.サインは読めないが差出人は同一人物と思われる. 内容は鳥の鳴き方・鳴き声についてと思われる.
日付:
16.Juni 1936.
昭和3年11月15日付 侍従長伯爵珍田捨巳氏発 川村多實二氏宛書状, 昭和3年11月15日.
アイテム
資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 3-01-03
範囲と内容
内容抄:「天皇陛下来十七日午前十時ヨリ貴官ノ講話『動物ノ帰家本能』被聞召候間時刻三十分前京都皇宮ニ参内相成度此段申進候也/昭和三年十一月十五日/侍従長伯爵珍田捨巳/京都帝国大学教授川村多實二殿」. 昭和3年(1928年)の11月17日に京都皇宮内に招待し天皇陛下の面前で講話を許可する内容. 1-13に該当講話の直筆原稿あり.
日付:
昭和3年11月15日.
川村多實二資料, 1902-1964. Kawamura (Tamiji) papers, 1902-1964.
コレクション
資料番号: TKUM MSS 2002/7x
要約
川村多實二(1883-1964)は, 京都帝国大学で日本初となる動物生態学を講じた人物である. 「川村多實二資料」は, 川村が退官まで勤めた理学部附属大津臨湖実験所の官舎に, 長らく残されていたもので, 1998年, 官舎の取り壊しに伴って生態学研究センターに移され, 2002年, 総合博物館に移管された. 『動物生態学』『日本淡水生物学』『鳥の歌の科学』に代表される自身の著作や参考書・原稿・ノート・書簡・スケッチなどさまざまな資料が含まれ, 川村の幅広い研究活動の軌跡を記す貴重な資料である.Tamiji Kawamura was a zoologist who gave the first lecture about animal ecology in Japan at Kyoto Imperial University. For a long time, this collection has been left at an official residence of Otsu Hydrobiological Station. In 1998,...
日付:
[作成]明治35年(1902)~昭和39年(1964); [資料]1841年〜2010年. 多くの資料は1930年~1964年.