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ロックボックス3 latch box 3::原稿

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件名:ソース: Ku Peek Class

36 コレクションおよび/またはレコード 表示:

めじろ(「の囀り要素」) / (川村多實二) [直筆ノート]

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資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 3-06-04-10
範囲と内容

4つ折りの表面に鉛筆で「めじろ」とあり.2つの用紙を接着した縦長の紙に「めじろの囀り要素」として表が表されている. 表は,行のタイトルに「基本句」「小囀用文句」「挿入句」としてカナによる表記が列記され,列方向にはタイトルはないが12列分の線が入れられ,できたマス目のなかに数字が書かれている.

日付: 1929

三重県に棲息又は渡来するGRESSORES(鶴鷺目)LOIMICOLEA(鷸目)の実態調査 : 宮川川口附近の季節的数量的考察 / 橋本太郎 (三重県生物: 6号別刷), 1954.12.25.

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資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 3-06-04-04
範囲と内容 ファイル :

3-06-04-01から-11の11括の資料を収める. 宛名面に墨で「京都の鳥」とあり.墨書の下には鉛筆で「鳥声の研究/自身草稿」の文字も見える.

日付: 1954.12.25.

「両羽博物図譜 : 禽類図譜 / 松森胤保」抜粋 / (川村多實二写)[直筆書写], 昭和13年春.

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資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 3-06-05-04
範囲と内容

3-06-05-04と同梱された資料.(「鳥の歌/(台湾/沖縄)旧資料」) 「両羽博物図譜」は「松森胤保が羽前と羽後の動物・植物・昆虫等を精緻な彩色を施して記録した図鑑」(酒田市立図書館HPより).川村氏はこのうち「禽類図譜」の一部を絵も含めて写している. 鳥の鳴き声に関する写しが中心か. 初めに記してある,「酒田市光丘文庫」にて閲覧・書写したものと思われる. 冒頭に「松森翁遺稿」, 本資料を挿む封筒には「松森翁 両羽禽譜」とあり.

日付: 昭和13年春.

動物愛護と教育 : その狩猟との関係 (2作)/ (川村多實二) [原稿], (掲載誌印刷の昭和23年4月前後か.).

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資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 3-06-03-02
範囲と内容

原稿2点,題名は同じだが内容は異なる. 直筆か別人の清書かは不明. 掲載媒体の明記はないが 2-01-01にまとめられた, 「動物愛護と教育及びその狩猟との関係について/川村多實二」(『全猟』昭和23年4月号,昭和23年2月26日千葉県東金猟友会主催講演会要旨), と「動物愛護と教育/川村多實二」(『全猟』昭和23年6月号)と同内容.校正の跡などがみられないので,掲載との前後関係は不詳.

日付: (掲載誌印刷の昭和23年4月前後か.).

原稿・書簡・資料等 (「京都の鳥」), 1929

 ファイル
資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 3-06-04
範囲と内容

3-06-04-01から-11の11括の資料を収める. 宛名面に墨で「京都の鳥」とあり.墨書の下には鉛筆で「鳥声の研究/自身草稿」の文字も見える.

日付: 1929

原稿・書簡・資料等 (「自著原稿 鳥」), 1947-08-19

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資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 3-04
範囲と内容

背に「自著原稿 鳥」とあり. 3-04-01, 3-04-02, 3-04-03を収納.

日付: 1947-08-19

原稿・資料等 (「原稿」「旧稿二」), 1948-04-01

 ファイル
資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 3-06-03
範囲と内容

3-06-03-01,-02の2括の資料を収めた袋. 宛名面に墨で「原稿」,赤色鉛筆で「旧稿二」とあり.

日付: 1948-04-01

原稿・資料等 (「放送原稿」「鳥類愛護/放送原稿」), 1930.8.17.

 ファイル
資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 3-06-02
範囲と内容

3-06-02-01から-12までの12点の資料を収納. 宛名面に墨で「放送原稿」,裏面に赤色鉛筆で「鳥類愛護/放送原稿」とあり.

日付: 1930.8.17.

原稿・資料等 (「自著原稿」), 1929

 ファイル
資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 3-06
範囲と内容

原稿や資料等を収納した袋5点を収納. 背には「自著 原稿」とあるが,他著も含まれている.

日付: 1929

女流歌人と野鳥 / (川村多實二) [校正原稿および直筆資料], (掲載誌印刷の昭和23年06月25日より以前.).

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資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 3-06-03-01
範囲と内容

原稿は別人による清書か.掲載媒体についての明記はないが,2-01-11「新世間 第2巻7号(昭和23.7)」に同文掲載. 鳥を詠った女性歌人の和歌を紹介.万葉集に加え,近代女性歌人を16人挙げている.明記された近代女性歌人は次の通り.与謝野晶子/茅野雅子/四賀光子/原阿佐緒 /岡本かの子/山川登美子/九条武子/千家照子/松本はつ子/久保田不二子/中島銈子/若山登志子/今井邦子/山崎静子/石田美枝/桝富照子. 本資料は校正原稿と九条武子・千家照子の歌を列記した資料2点をあわせて1つの袋に収納したもの.封筒に鉛筆で「女流歌人と野鳥」とあり.

日付: (掲載誌印刷の昭和23年06月25日より以前.).

学術と文化 / (川村多實二) (日本学士会講演 昭和28年7月31日) [直筆原稿], 昭和28年7月31日.

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資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 3-06-02-07
範囲と内容

「一国若しくは一民族の文化は,その国民民族が新しい学術洗練された技芸をよく理解しそれを日常生活に利用することによって進歩発達するものであるが,之が仲々理想的にスムースに行われない…」ではじまる.その理由として「学術各分科が相連絡発達せず,学者芸術家がお互いに背馳して少しも調和せぬばかりでなく敵視しして争う」「他の学問分科の知見を誤って引用し,然もそれが前■知識の上に立つと誤信せられる」の2点を挙げている.

日付: 昭和28年7月31日.

小鳥の歌の聴き方 / (川村多實二) [直筆原稿]

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資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 3-06-02-10
範囲と内容

鳥の鳴き声を愉しむことの勧め.「地鳴き」「囀り」などの分類の説明の後,いくつかの種類の鳥の鳴き方が説明されている.説明されている鳥は次の通り.(記述されていた順,数字は欄外に附されていたもの) 1)スズメ / 5)ツバメ / 4)ヒバリ / 6)ホホジロ / 7)ウグイス / 2)キセキレイ / 3)オオヨシキリなど.

日付: 1930.8.17.

小鳥鳴声の録音放送 / 川村多實二説明 [直筆原稿]

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資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 3-06-02-05
範囲と内容

直筆原稿,校正原稿と校正原稿を清書し若干の修正とト書きを加えた最終原稿を一括したもの.最終原稿の末尾に「別にコピーをとりませんから当日私がこの原稿を使いたいと思います残して置いて下さい」とあり. 掲載媒体は,京都放送のラジオ放送であると思われる. 「本日放送の小鳥の鳴声は今年6月京都放送局録音隊が比叡山の釈迦堂付近で録音したものでありますが,レコードをかける前に主な鳥の名前と鳴方を説明申上げておきます」に続いてトラツグミ・シジュウカラ・オオルリ・キビタキなどの鳥が説明されている. 3-06-02-06ど同内容,構成などの違いが見られる.

日付: 1930.8.17.

小鳥鳴声の録音放送 / 川村多實二説明 [直筆原稿]

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資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 3-06-02-06
範囲と内容

直筆原稿,3-06-02-05と同じ内容で,掲載媒体は,京都放送のラジオ放送であると思われる. 「京都放送局の録音隊が昨年と本年の6,7月に比叡山其他数箇所で録音せられました鳥の鳴声の内から十数種を選んで今晩此時間に放送せられることになり,私が鳥の種類や鳴方などについて簡単な説明を加えることになりました.」とあり. -05と異なる点は,初めに鳥の鳴声の種類についての説明している点,一種類の鳥の説明の後にその鳥の鳴き声を流し,また次の鳥の説明のあとにその鳥の鳴き声という構成になっている点である.鳥の鳴き声が流れる時間(秒数)が書き込まれている.

日付: 1930.8.17.

岸田日出男氏発 川村氏宛 書簡 (講演内容・鳥の鳴き声に関する情報), 昭和31年3月12日付.

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資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 3-06-04-08
範囲と内容

昭和31年5月に予定されている講演内容についての確認と「大峯山脈に啼く初夏の小鳥/辰巳儀一郎氏談」「以下他の人の話」と続けて鳥の鳴き声の情報を伝える内容.別資料に付けられた添え状か.

日付: 昭和31年3月12日付.

愛鳥週間講話 (昭和33年5月11日 新日本) / (川村多實二) [直筆原稿], 昭和33年5月11日.

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資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 3-06-02-02
範囲と内容

直筆原稿,掲載媒体等不詳だが,「昭和33年5月11日新日本(15分)」とあり,新日本放送(現毎日放送)のラジオ放送ではないかと思われる. 動物の進化から鳥の起源,渡り鳥,人との関係(農業などへの利害)が述べられている.

日付: 昭和33年5月11日.

(放送原稿か)(「愛鳥週間」「鳥の声」など問答) / (川村多實二) [直筆原稿]

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資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 3-06-02-12
範囲と内容

愛鳥週間や鳥の鳴き声についての質問と答えが書かれている.インタビュー形式の放送のための原稿か. 質問(抄): 1明後日から愛鳥週間が始まりますが今年はどういう催しがありますか / 2近年は日本の鳥に興味をもつ人が多いですね / 3先生を鳥声研究でかなり広くお出かけになると聴きますが / 4いろいろ変わった面白い鳥にお出会いになったとおもいますが / 5成る可くやさしく通俗的にお願いいたします / 6 成る程ずいぶん地方によって違うんですね / 7地方により個体によりずいぶん違うんですね / 8それは日本でも昔から翻訳してますね / 9雲雀なども翻訳があるようでしょうね / 10ずいぶん複雑なものですね.

日付: 1930.8.17.

春の小鳥 / (川村多實二) [直筆原稿]

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資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 3-06-02-01
範囲と内容

直筆原稿,掲載媒体等不明. 冒頭で鳥類愛護について触れ,鳥に親しみを持ち,鳥のことをよく知ってほしいという気持ちが書かれ,以後は身近な鳥であるスズメ・ツバメ・ウグイス・ホホジロ・ヒバリなどの鳴き声について書かれている.

日付: 1930.8.17.

昭和33年9月6日付 中西悟堂氏発 川村氏宛 書簡, 昭和33年9月6日付.

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資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 3-06-05-02
範囲と内容

1.「動物画家と狩猟画家」(おそらく2-05-02,-03,「野鳥」誌へ)の掲載に関する内容. 2.「鳥声録音御稿にてついて」 3.「万葉集のカモメについて」:資料2-05-04に関連した内容. 4.「八ヶ岳」で観察した鳥についての情報.

日付: 昭和33年9月6日付.

昭和十三年春・十四年春・十五年春 台湾及沖縄奄美大島旅行収穫 (鳥の鳴き声について) / (川村多實二) [直筆ノート], 昭和13年春.

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資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 3-06-05-03
範囲と内容

3-06-05-04と同梱された資料.(「鳥の歌/(台湾/沖縄)旧資料」) 観察した鳥の名前と鳴き声を記録したもの.鳴き声の表記はカナとアルファベットが混在している.

日付: 昭和13年春.

書簡・資料等 (「野鳥観察記録」「講演原稿及印刷」「英詩翻訳」), 1938

 ファイル
資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 3-06-05
範囲と内容

3-06-05-01から-04の4括の資料を収める. 宛名面に赤鉛筆で「野鳥観察記録」「講演原稿及印刷」「英詩翻訳」とあり.

日付: 1938

「比叡の鳥/高浜虚子」(中学国文教科書巻一/吉田彌平編) : 内田氏発 川村氏宛 添書付

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資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 3-06-04-07
範囲と内容

封筒宛名面にペンで「高濱虚子作/叡山の鳥」とあり. 1枚目右上余白に鉛筆で「滋賀の狩猟係が来まして比叡の/問題詳細聞きました.何れ詳細にお話致し度と存じますが不取敢本文/は右問題の中止の材料にも用いら/れるかと存じ/お目に掛けます/[印](内田)/川村学兄」とあり. 鳥の保護・愛鳥運動に関わる資料か.

日付: 1929

比叡山の鳥について / (川村多實二) [直筆原稿]

 アイテム
資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 3-06-02-04
範囲と内容

直筆原稿,掲載媒体日時等は不詳だが,冒頭に「今日は愛鳥週間の第一日」とあり. 内容(抄): イ)愛鳥週間について / ロ)比叡山の地理や気候および棲息する鳥について / ハ) 鳥の説明(ツツドリ・クロツグミ・サンコウチョウ・キビタキ・ヒガラ) . 文章が完結していないか.

日付: 1930.8.17.

(津山中学生物研究部機関誌 : 川村多實二氏による講話などの記録冊子) / 津山中学生物研究部, 戦後3年.6月15日.

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資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 3-06-05-01
範囲と内容

表紙(目次掲載)にペンで「謹呈 川村先生/津山中学 浜田厚生」とあり. 「戦後3年」とあるのでおそらく昭和23年(1948)の6月に川村氏が故郷の津山を訪れ,近隣で講演や観察会を行ったときの記録. 目次: 巻頭言 / 川村多實二先生随行記 / 勝山に於ける鳥の鳴声 / 心の進化(川村多實二先生講話要旨) / 川村多實二先生の横顔を覗く / 津中生物学研究部の活動 / 編集後記. 講演「心の進化」は3-05-01-02,-11とは別内容.

日付: 戦後3年.6月15日.

滋賀県の鳥 / 川村多實二 [直筆原稿]

 アイテム
資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 3-06-02-11

滋賀県の鳥を救い度い / 川村多實二 [直筆原稿]

 アイテム
資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 3-06-02-09
範囲と内容

直筆原稿,掲載媒体は不詳だが,冒頭「本日この滋賀県民の時間に当りまして…」とあり,おそらくラジオ放送の原稿であろう. 動物愛護週間・鳥類愛護週間の広報に続き,狩猟法の概要と県内の現状,動物愛護施策の県内における現状などが書かれている.

日付: 1930.8.17.

生物学と動物愛護精神 / 川村多實二 [直筆原稿]

 アイテム
資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 3-06-02-08
範囲と内容

直筆原稿,掲載媒体不明. 日本における生物学教育の歴史および欧米との比較,動物愛護精神の発達との関係など.日本の教育制度等に対する批判的な内容を含む.

日付: 1930.8.17.
川村多實二資料, 1902-1964., 3-01-04-13, 部分.  | Kawamura (Tamiji) papers, 1902-1964., 3-01-04-13, part of the image.
川村多實二資料, 1902-1964., 3-01-04-13, 部分. | Ka...

川村多實二資料, 1902-1964. Kawamura (Tamiji) papers, 1902-1964.

 コレクション
資料番号: TKUM MSS 2002/7x
要約 川村多實二(1883-1964)は, 京都帝国大学で日本初となる動物生態学を講じた人物である. 「川村多實二資料」は, 川村が退官まで勤めた理学部附属大津臨湖実験所の官舎に, 長らく残されていたもので, 1998年, 官舎の取り壊しに伴って生態学研究センターに移され, 2002年, 総合博物館に移管された. 『動物生態学』『日本淡水生物学』『鳥の歌の科学』に代表される自身の著作や参考書・原稿・ノート・書簡・スケッチなどさまざまな資料が含まれ, 川村の幅広い研究活動の軌跡を記す貴重な資料である.Tamiji Kawamura was a zoologist who gave the first lecture about animal ecology in Japan at Kyoto Imperial University. For a long time, this collection has been left at an official residence of Otsu Hydrobiological Station. In 1998,...
日付: [作成]明治35年(1902)~昭和39年(1964); [資料]1841年〜2010年. 多くの資料は1930年~1964年.

鳥の歌の科学的研究(野鳥; 2巻7,8号)原稿資料 / (川村多實二) [直筆ノート], (昭和10年7・8月.).

 アイテム
資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 3-06-04-05
範囲と内容

「鳥の歌の科学的研究(一)」,「鳥の歌の科学的研究(二)」の2編のためのノート. 1枚目にペンで「鳥の歌の科学的研究(野鳥2巻78号)原稿資料」とあり. 3-05-01-23に抜刷あり.

日付: (昭和10年7・8月.).

(鳥の生態と鳴き声との関係を調査したノート) / (川村多實二) [直筆ノート]

 アイテム
資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 3-06-04-01
範囲と内容

鳥の繁殖・巣立ち・鳴き声等を調査したノート. カナによる鳴き声の記述や鳥の種類による巣立ちから越冬までの違いを示すような表も記されている.

日付: 1929

(鳥の鳴き声に関して研究の課題を列記したノート) / (川村多實二) [直筆ノート]

 アイテム
資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 3-06-04-02
範囲と内容

鳥の鳴き声の研究における課題を列記した内容.課題としてあげられている項目は次の通り. 雌雄問題 /老幼の差 / 個体差 / 地方差 / 鳴声類似問題(擬態) / 模倣問題 / 地声問題 / 附子問題 / 季節の問題 / 夜啼問題 / 鳥声時計 / 吸音呼音問題 / 囀鳴進化問題 / 啼声進化問題 / 替歌問題.

日付: 1929

(鳥の鳴き声に関する「野鳥」収録文献リスト) / (川村多實二) [直筆ノート]

 アイテム
資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 3-06-04-03
範囲と内容

鳥の鳴き声に関する文献のリスト. それぞれ掲載媒体の明記がなく, 巻号と頁のみが記されている. 川村多實二著として記されている文献のリストから,「野鳥」掲載された文献のみのリストであると思われる.

日付: 1929

鳥歌の構成 / (川村多實二) [直筆ノート]

 アイテム
資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 3-06-04-06
範囲と内容

1枚目に赤鉛筆で「鳥歌の構成」とあり. カナによって鳥の鳴き方を記述したものが目立つ. 見出し(抄): 「囀りの諸型とその例」 / 「ひがら替文句の発達」/ 「ほほしろ囀りの替歌(同一個体より採録)」 / 「替歌の分析」 / 「ウグイス13種の囀り比較」.

日付: 1929

鳥類愛護について / (川村多實二) [原稿写し]

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資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 3-06-02-03
範囲と内容

校正原稿の紛失があったのか,添え状に「うつしを又うつして同封しておきます」とあり. 掲載媒体や掲載年月日は不明だが,原稿用紙に「京都放送局放送課」の名入り,ラジオ放送原稿か. また 10月10日鳥類愛護の日に因んだ内容で,この年の10月10日は日曜日との記述や「バードデー」が前年より設定されたとの記述あり. 鳥類愛護の日「バードデー」の設定をきっかけに学校教育などや生活の中で鳥類愛護の精神が養われることを望む内容で,野鳥を食用に捕ることなどの習慣の見直しも含め,野鳥に関して俳句や短歌を詠んだり,鳴き声を楽しんむなど鳥への親しみを持つことを勧めている.

日付: 1930.8.17.

(「鶯科」「鶫科」の鳴き声分類表) / (川村多實二) [直筆資料]

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資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 3-06-04-11
範囲と内容

2枚の無地の紙を接着して使用. 全面が表となっている.表全体のタイトルと思われる記述はない. 行の項目は,赤鉛筆で「鶯科」,墨書で「えぞむしくい」「こむしくい」など,また赤鉛筆で「鶫科」,墨書で「とらつぐみ」「おほとらつぐみ」など計54種類の鳥の名前が列記されている. 列の項目は「同音反覆」「異音組合」「単一歌節」「異句交唱」「異歌交唱」. 該当する場所にそれぞれの鳥の鳴き声と思われるカナ表記が記入されている. 大きさや色使いなど視覚的な工夫がみられる.

日付: 1929