ロックボックス3 latch box 3::著作::別刷
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A Biological Survey of Integrative Levels / by C.Judson Herrick (Reprinted from Philosophy for the Future, 1949), 1949.
Reprinted form "Philosophy for the Future" edit by Roy Wood Sellars, V.J.Mcgill, Marvin Farber. Copyright, 1949, by The Macmillan Company. 標題訳: 「統合的レベルでの生物学的調査」
The Origin and Activities of the Otsu Hydrobiological Station / by Tamiji KAWAMURA (Reprinted from the "Collected Papers, a tribute to Prof. Hideturumaru ISIKAWA, in Cereblation of his sixtieth Birthday"), 1938.
石川日出鶴丸教授還暦記念論文集からの抜刷. 内容項目(抄): 1.Foundation of the Station / 2.Present Status of the Station / 3.Lines of Scientific Investigation / 4.Establishment of Kiso Biological Station / 5.Contribution on Applied Biology. 巻頭に石川日出鶴丸氏の肖像写真が掲載されている他,大津臨湖実験所,川村氏・宮地伝三郎氏・上野益三氏らの写真も.
The Origin and Activities of the Otsu Hydrobiological Station / by Tamiji KAWAMURA (Reprinted from the "Collected Papers, a tribute to Prof. Hideturumaru ISIKAWA, in Cereblation of his sixtieth Birthday"), 1938.
石川日出鶴丸教授還暦記念論文集からの抜刷. 内容項目(抄): 1.Foundation of the Station / 2.Present Status of the Station / 3.Lines of Scientific Investigation / 4.Establishment of Kiso Biological Station / 5.Contribution on Applied Biology. 巻頭に石川日出鶴丸氏の肖像写真が掲載されている他,大津臨湖実験所,川村氏・宮地伝三郎氏・上野益三氏らの写真も.
ことりのなきごえ/川村多実二 (こども朝日; 7巻1号切抜), 昭和21年1月1日.
内容項目抄: 町のスズメ・村のスズメ/ウグヒスの初音. 引用句: 「元旦や晴れて雀の物がたり/服部嵐雪」.
ダーウィンの情緒表出論 / 川村多實二 (動物学雑誌; 23巻278別刷), 明治44年12月15日.
「本年11月下旬,例年の如くダーウィン記念会の催が有るとのことを聞いてふと思ひ附ひて此稿を起した」とあり.チャールズ・ダーウィンは「人及び動物に於ける情緒の表出」を著した. 川村氏はまずダーウィン以前の「容貌学」研究を概説し,その後改めてダーウィンの情緒表出論を概説・評価している.
だより ; 教養文庫 (1), (昭和14年頃.).
p.2-3「教養と生物学/川村多實二」所載.p.4の「教養文庫新刊」に「実験発生学(上)/市川衛」とあり.これが昭和14年出版であるため,当該資料もその前後のものと思われる. 社会の改良や文化の促進には,一般大衆が生物学的知識を教養として習得することが望ましいという主張.
ぷらんくとんニ就テ; (特別講演) / 川村多實二述 (日本微生物学会雑誌; 16巻抜刷), 大正11年刊行.
「プランクトン」の概説. 生態的特徴や採集・観察の方法,大津臨湖実験所で大量発生したプランクトン現象についても触れており,巻末では水産調査や上水道管理に有用となり得ると述べている. 3-05-01-34 は複本だが, -34 には表紙に書込みがある.
ぷらんくとんニ就テ; (特別講演) / 川村多實二述 (日本微生物学会雑誌; 16巻抜刷), 大正11年刊行.
「プランクトン」の概説. 生態的特徴や採集・観察の方法,大津臨湖実験所で大量発生したプランクトン現象についても触れており,巻末では水産調査や上水道管理に有用となり得ると述べている. 3-05-01-33 は複本だが, -33 には表紙に書込みがない.
上水道の生物学的考察 1 / 川村多實二 (東洋学芸雑誌; 34巻428号抜刷), 大正6年5月5日.
上水道が整備されつつある中,異物の混入や衛生面での問題が増えていることをとりあげ,上水道設備の整備について問題点の指摘と解決策の提案を述べている. 続編は 3-05-02-25, 3-05-02-26. また3-05-02-24から-26まで3編を集めたものが 3-05-01-30.
上水道の生物学的考察 2 / 川村多實二 (東洋学芸雑誌; 34巻429号), 大正6年6月5日.
上水道が整備されつつある中,異物の混入や衛生面での問題が増えていることをとりあげ,上水道設備の整備について問題点の指摘と解決策の提案を述べている. 続編は 3-05-02-25, 3-05-02-26. また3-05-02-24から-26まで3編を集めたものが 3-05-01-30.
上水道の生物学的考察 3 / 川村多實二 (東洋学芸雑誌; 34巻430号抜刷), 大正6年7月5日.
上水道が整備されつつある中,異物の混入や衛生面での問題が増えていることをとりあげ,上水道設備の整備について問題点の指摘と解決策の提案を述べている. 続編は 3-05-02-25, 3-05-02-26. また3-05-02-24から-26まで3編を集めたものが 3-05-01-30.
上水道の生物学的考察 / 川村多實二 (東洋学芸雑誌; 34巻428-430号抜刷), 大正6年5月5日.大正6年6月5日.大正6年7月5日.
3編収録.3編それぞれの抜刷が,3-05-02-24,-25,-26 にあり. 上水道が整備されつつある中,異物の混入や衛生面での問題が増えていることをとりあげ,上水道設備の整備について問題点の指摘と解決策の提案を述べている.
伝書鳩 / 川村多實二 (新編国文読本; 巻二切抜き)
新編国文読本(出版年,版次不明)の p.111-117 部分の切り抜き, 文末に「(科学は語る)」とあり. 動物の帰家本能について,伝書鳩の他,犬猫や猿,蟻や蜂などを例に挙げて説明.
兼六公園内鳥類保護施策 / 川村多實二, 昭和27年6月5日.
内容項目抄: 1公園に必要な野鳥/2兼六公園の鳥相は貧弱で絶滅に類している/3兼六公園の林相は庭園式である/4雀の暴威が野鳥を絶滅させる/5鳥類保護区域の設定/6私見の要約.
初夏の動物 / 川村多實二, (昭和11年か.).
雑誌類からの切り抜き,出典不明. 掲載後頁記事「ラツール伯の疑念ーオリンピック東京招致の多難ー/浅野均一」の冒頭に,「第12回オリンピック大会を東京に開催すべき招致運動もその決定の日7月31日を目睫の間において…」とあるため,昭和11(1936)年の出版か.
別刷・抜刷等 (「自著No.1/別刷在中」), 1911-12-15
3-05-01-01から3-05-01-37までの別刷・抜刷等を収納. 袋には日本放送協会発川村氏宛の封筒を使用し,宛名面に「自著No.1/別刷在中」と墨書. 「自著」とあるが一部に川村氏以外の著作も含まれる.
別刷・抜刷等 (「自著No.2/別刷在中」), 1914-01-05
3-05-02-01から3-05-01-33までの別刷・抜刷等を収納. 収納には大阪自然学研究会発川村氏宛の封筒を使用し,宛名面に「自著No.2/別刷在中」と墨書.
別刷・抜刷等 (「自著別刷(各一部)」), 1911-12-15
別刷・抜刷等を収納した袋2点を収納. 各袋は 3-05-01(-01~-37), 3-05-02(-01~-33), 計70点の資料が収納されている. 背には「自著 別刷(各一部)」とあるが,複本もあり.
動物体の生理学的進化 / 川村多實二 (植物及動物; 4巻1号別刷), 昭和11年1月1日発行.
生理学的進化として,「恒温性の達成」「恒浸透圧性の達成」「消化」「呼吸」「循環系統」「排泄」「神経系統」「無意識行動」「感受器官」を挙げて説明,最後には「道徳及び芸術」も加えている.
動物学が化学より受けたる影響 / 川村多實二 (大正14年5月12日京都化学談話会にて講演), 大正14年5月12日.
物理や化学の新しい学説が動物生理学を刺激し,問題の解決に貢献してきたという内容. 内容項目(抄): 1緒言(研究技術上の便宜/学説の進歩に関する貢献/動) / 2動物学と物理化学との連絡(発電器官の構造と官能/発光器官の構造と官能) / 3生理学説の頻繁なる改廃(アミーバの運動/麻酔剤の作用) / 4物理化学の理論と生理現象(細胞膜の透過性/動物体の浸透圧/動物体に対するイオンの作用/水素イオン及水酸イオンの作用/膠質化学と動物学/生理作用の温度係数) / 5機械説の通弊. 文末に「(代印刷代謄写)」とあり.
動物愛護に関する講話会講演要旨 ; 講師川村多實二先生 / 神戸市動物愛護協会, (昭和34年頃)9月25日.
表紙裏に「動物愛護週間の行事の1つとして,昨年9月25日午後2時から兵庫公会堂で日本動物愛護協会幹事川村多実二氏を招いて開催した講話会における講演の要旨であります.」とあるが,開催年は不明,ただし「51年前に東大の動物学科を卒業しました」などの記載から,昭和34年(1959)に講演したものか(東大卒業は明治41年). 内外の動物愛護の歴史や現状,関係法令についてなどを講演.
動物愛護週間に因みて / 川村多實二 (経済人; 昭和32年9月号抜刷*11巻9号), 昭和32年9月号.
2-01-03所載抜刷. 内容項目: 狩猟法等/天然記念物保存法/動物虐待防止法/動物愛護の社会運動/日本動物愛護協会/児童の動物愛護慣習. 引用歌: 「わがもてる細き青竹ひしと鳴り豚の背を打つそのこころよさ/前田夕暮」「鼠等を毒殺せむとけふ一夜心楽しみわれは寝にけり」.
動物生態学の現況 / 川村多實二
各個生態学・群衆生態学・実験生態学のそれぞれに於いて,特に注目にすべき研究業績を選び,紹介している. 出典は不明, 末尾に(9.38-10.28)とあり.
動物画家と狩猟画家 / 川村多實二 (京都市立美術大学研究紀要; 5号抜刷), 昭和33年7月発行.
動物界に於ける生活様式 / 川村多實二 (日本学術協会報告; 12巻4号抜刷), 昭和11年10月17日岡山市公会堂に於ける講演要旨. 昭和12年10月.
昭和11年10月17日岡山市公会堂に於ける講演要旨.
単一刺激に対する動物の行動 / 川村多實二 (日本学術協会報告; 1巻別刷), 大正14年.
下等動物の刺激に対する反応について概説,反応の種類のうち趨向性・分差感受性・対刺激性・保目的性について説明している.
台湾産鳥類の啼声に就て / 川村多實二 (日本学術協会報告; 15巻2号抜刷), 昭和14年6月講演. 昭和15年8月.
3-05-01-27「朝鮮産鳥類の啼声に就て」に続き,台湾での鳥声採録の報告.「昨年(昭和13年)3・4月及び本年(昭和14年)4・5月の頃台湾に渡って…」とある. また初頁下部に(おそらく直筆)ペンで「昭和十四年六月口演.従ッテ本年春渡台の収穫ヲ含ミ居ラズ.」とあり. 内容項目(抄): 1緒言/2台湾特産知目鳥科鳥類の啼声/3鶯科,鶲科及鶇科の特産鳥/4雀科烏科鳩鴿科の啼声/5其他の注目す可き啼声の鳥/6結言.
奥吉野を訪ねて / 吉野熊野国立公園協会奈良県支部発行, 昭和29年6月28日.
p.1-4 「吉野群山の鳥類 / 川村多實二」所載. 吉野群山の鳥類の特色について,植物林相や他研究者による調査談,また川村氏本人の大台ヶ原登山などの経験を加えて論じている.近畿地方の低地では見られない亜高山性の鳥類が棲息しており,保護の必要ありと結んでいる.
学者の利用 / 川村多實二 (実験治療; (250号)切抜)
何気なくとった行動で,名前を広告に使用された学者たちの話.また,学者の方で商売人を利用した逸話も載せている.3-05-02-21は同じ内容を含む.
学者の利用 / 川村多實二 (平安; 9月号切抜)
掲載部分の切り抜き,資料を挿む紙の表面に「自著/学者の利用」とあり. 何気なくとった行動で,名前を広告に使用された学者たちの話.川村氏自身の体験も含まれる.また,学者の方で商売人を利用した逸話も載せている.同名資料 3-05-02-17 と同じ内容を含む.
宝塚昆虫館報 (68号), 昭和25年3月25日印刷. 昭和25年4月1日発行.
p.1-18「欧米の動物園と水族館/川村多實二」所載. 内容項目(抄): 動物園の起源/世界動物園の施設/動物園の職能/園長の資格/動物園様式の変遷/動物檻舎の設計の変遷/水族館の発達/動物園雑話.
小鳥の歌 / 川村多實二 (日本学術協会報告; 9巻3号抜刷), 昭和9年7月.
「今夕主題の…」とあることから報告講演の記録と思われるが,講演日時等は不明. 「小鳥の歌の科学的研究は極最近に学者が着手した方面で,未だ幼稚なるを免れない…」と前置きした上で, 鳥の歌の分類4型や,鳴き声の綴り方6法などを説明している.
心の進化 : 川村多實二氏講演
川村氏の講演記録, 文責記者. 講演の年月日・場所・記者は不詳. 「心の進化」について,生理学的な見地からだけではなく,宗教的・哲学的な考察を加え概観している.
心の進化 : 川村多實二氏講演
川村氏の講演記録, 文責記者. 講演の年月日・場所・記者は不詳. 「心の進化」について,生理学的な見地からだけではなく,宗教的・哲学的な考察を加え概観している. 巻末に挿まれたメモには「合目的性」「本能主義」「知能主義」「天理天■[僉か]」「人道」「滅私奉公」「種族保存」「共存共栄」「遷移更新」「平衡復旧」などのキーワードが並ぶ.
愛鳥運動の現状 / 川村多實二 (経済人; 11巻5号掲載), (昭和32年5月1日発行.).
2-01-02所載抜刷である可能性が高い,内容は同じ.
(「文楽人形の」)手と足の動き / 川村多實二 (科学文化; 昭和18年1月号切抜), (昭和18年1月号).
掲載部分の切り抜き. 京都帝国大学の創立記念日に大阪文楽座の人形浄瑠璃を鑑賞した時の雑感.人形の動きが人間の場合と同じであることなどに感心し,その後に行われた人形の解説や演じ方の解説にも参加したことなどが書かれている.
新しき動物学の使命 : 形態学より生物学へ / 川村多實二[講演記録] (岐阜県教育; 396号), 昭和2年10月30日.
文末に「河(ママ)村教授は,本年本会の夏季講習会に於て,前後三日間に亘って動物生態学を講ぜられた.本篇は其の一節である.」とあり.講演の年月日・場所・記者等は不詳.鉛筆で「岐阜県教育第396号/昭和2.10.30」と書込みあり.
日本産淡水海綿検索表及産地 / 川村多實二 (動物学雑誌28巻329号 抜刷), 大正5年3月15日.
「左に揚ぐるは現今知られたる日本産淡水海綿八種の検索表なるが…」とあり.
日本評論社月報 (7号), 昭和5年12月20日発行.
p.1「科学的道楽/川村多實二」所載. 文学・歴史・考古学・芸術等の分野では個人蒐集家またその蒐集物が貢献する場合が多い,このようなことは科学の分野では稀で.これが日本の科学の進歩を阻害していると指摘.
日本評論社月報 (7号), 昭和5年12月20日発行.
p.1「科学的道楽/川村多實二」所載. 文学・歴史・考古学・芸術等の分野では個人蒐集家またその蒐集物が貢献する場合が多い,このようなことは科学の分野では稀で.これが日本の科学の進歩を阻害していると指摘.
朝鮮産鳥類の啼声に就て / 川村多實二 (日本学術協会報告; 12巻1号抜刷), 昭和12年2月.
「本年5月より7月に亘り朝鮮並に満州の一部に鳥類観察を試みたるが…」とあり,昭和11年のことか. 朝鮮・満州で観察した鳥声を日本での観察と比較している.鳥声の表記にはローマ字を使用. 内容項目(抄): 1緒言/2日本内地で聴かれない鳥声/3内地と鳴声の差異を認め難き鳥/4内地との比較可能なる啼声の鳥/5結言.
楯吸虫類の二種に就て (動物学雑誌; 27巻323号 抜刷), 大正4年9月15日.
琵琶湖産のカラスガイ科貝類と鯉に寄生していた Aspidogaster 各1種の構造についての記述.図版あり.
湖沼生物分布ニ関スル論争綴 (動物学雑誌; 354号), 大正5年6月発行.
標題「湖沼生物分布…」は表紙に墨書. 裏表紙裏には「故大野直枝(遺稿)/黒姫山産『天狗ノ麦飯』ニ関スル研究」の印刷あり. 「湖沼生物帯ノ境界線ニ就テ/川村多實二」と「予ン湖水ノ生態的深底間ノ境界線ニ対スル川村多實二氏ノ反対説ニ就テ/中野治房」の2点を所載.
田中友三氏 真珠分泌新学説に就いて / 川村多實二 (動物学雑誌43巻515号別刷), 昭和6年9月15日発行.
田中友三氏が生前発表した「アコヤガイ真珠分泌組織の構造及び生理に関する新説」(水産試験所報告; 26巻2号別刷)の概要と批評. 批評の論点(抄): 1徳利状の腺細胞と円柱形上覆細胞とが果して全然別種の細胞であるか / 2真珠素質を分泌するものは果して徳利形細胞であるか / 3果して円柱形細胞層のみを完全に除去し得るか / 4所謂異常上覆細胞層とは何か.
知目鳥科の鳴声 / 川村多實二 (野鳥; 8巻11号別刷), 昭和16年11月.
台湾で見ることの出来るチメドリ科の鳥とその鳴き声を説明している.本資料の著述前に,川村氏は3回台湾に渡っていると書かれている.
知育教育と芸能教育 / 川村多實二 (京都市立美術大学研究紀要; 8号別刷), 1961.
内容項目(抄): 1生物進化の定方向性 / 2人類進化と心の出現 / 3本能と知能 / 4生物の美的進化 / 5生物美性の効用 / 6人間幼児の精神教育 / 7音感発達の時期 / 8自然法則と欲望との関係 / 9図画教育のあり方.
石川日出鶴丸先生御還暦記念特輯 (京大医学部芝蘭会雑誌「芝蘭」; 12号別刷), 昭和13年10月5日.
p.15-19「石川先生と大津臨湖実験所/川村多實二」所載. 石川氏が大津臨湖実験所創立に関わった経緯など. 他の著者は,「石川日出鶴丸教授の略歴と其業績/浦本政三郎(慈恵医大教授)」「梵の半年/佐武安太郎(東北帝大教授)」「私が石川先生の助手であった頃を思ひ出して/中西政周(元京城帝大教授)」「学究生活の範没頭四十年の恩師の面影/北村直躬(満州医大教授)」「石川先生/久保盛德(慶大医科助教授)」「石川先生/巴陵宣?(八幡製鉄所病院)」「石川先生の一面/大谷卓造(京都帝大助教授)」「本邦に於ける家畜人工授精術開拓者としての石川先生/山根甚信(台北帝国大学教授)」「実験生理学者としての石川先生/笹川久吾(大阪高等医専教授)」「記念特輯に際して恩師石川先生と語る/雑誌部員記」「石川先生と仏教/井川定慶」
社会学者に必要なる動物学の知識 / 川村多實二 (植物及動物; 6巻1号別刷), 昭和13年1月1日発行.
人類以外の動植物との比較研究によって社会学が論ぜられる場合,生物学上の原則や実例を誤って活用していることが少なくないとの指摘. 内容項目(抄): 1緒言/2法則の非普遍性/3人と他の動物の差異/4生物界の過誤/5結言. 3-05-02-27は複本.
社会学者に必要なる動物学の知識 / 川村多實二 (植物及動物; 6巻1号別刷), 昭和13年1月1日発行.
人類以外の動植物との比較研究によって社会学が論ぜられる場合,生物学上の原則や実例を誤って活用していることが少なくないとの指摘. 内容項目(抄): 1緒言/2法則の非普遍性/3人と他の動物の差異/4生物界の過誤/5結言. 3-05-02-27は複本.
科学と美術 / 川村多實二 (大阪朝日新聞; 大正3年1月5日切抜), 大正3年1月5日.
新聞掲載箇所の切り抜きを別紙に貼付したもの.「在大学院 川村多實二」とあり. 科学が美術に及ぼした影響について,1器具材料の供給,2応用美術と科学との関係,3思想上に於ける科学の影響 を挙げている.