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ロックボックス3 latch box 3::著作::別刷

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件名:ソース: Ku Peek Class

74 コレクションおよび/またはレコード 表示:

種族発展の基本法則 / 川村多實二 (日本学術協会報告; 15巻4号抜刷), 昭和14年6月4日新潟市公会堂に於ける講演要旨. 昭和16年3月.

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資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 3-05-01-12
範囲と内容

昭和14年6月4日新潟市公会堂に於ける講演要旨. 内容項目(抄): 1自然法則の重要性/2員数の激増による平衡破綻/3過剰員数と生態的活力の関係/4障寨突破の機会/5動物移住の実例/6新地より?地への移入/7人類種族発展の場合の類似.

日付: 昭和14年6月4日新潟市公会堂に於ける講演要旨. 昭和16年3月.

聞け小鳥の声 : 川村博士の講演要旨, 71才.

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資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 3-05-02-04
範囲と内容

雑誌類からの切抜き. 冒頭で「…博士の来冨を報じた…」「…立山苗圃に…」とあることから富山県内での講演か,出典および詳細は不明. 愛鳥を説いた後,鳥の発声機構や鳥の囀り5種類を説明した様子を記録.

日付: 71才.
川村多實二資料, 1902-1964., 3-01-04-13, 部分.  | Kawamura (Tamiji) papers, 1902-1964., 3-01-04-13, part of the image.
川村多實二資料, 1902-1964., 3-01-04-13, 部分. | Ka...

川村多實二資料, 1902-1964. Kawamura (Tamiji) papers, 1902-1964.

 コレクション
資料番号: TKUM MSS 2002/7x
要約 川村多實二(1883-1964)は, 京都帝国大学で日本初となる動物生態学を講じた人物である. 「川村多實二資料」は, 川村が退官まで勤めた理学部附属大津臨湖実験所の官舎に, 長らく残されていたもので, 1998年, 官舎の取り壊しに伴って生態学研究センターに移され, 2002年, 総合博物館に移管された. 『動物生態学』『日本淡水生物学』『鳥の歌の科学』に代表される自身の著作や参考書・原稿・ノート・書簡・スケッチなどさまざまな資料が含まれ, 川村の幅広い研究活動の軌跡を記す貴重な資料である.Tamiji Kawamura was a zoologist who gave the first lecture about animal ecology in Japan at Kyoto Imperial University. For a long time, this collection has been left at an official residence of Otsu Hydrobiological Station. In 1998,...
日付: [作成]明治35年(1902)~昭和39年(1964); [資料]1841年〜2010年. 多くの資料は1930年~1964年.

遊泳術の科学的研究 / 川村多實二 (游泳雑誌; 9号切抜き), 大正4年8月発兌.

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資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 3-05-02-11
範囲と内容

「游泳雑誌」からの切り抜き. 游泳術は游技や娯楽が主目的ではなく,精神の鍛錬,人命救助,水界征服のための手段であるから,物理学・生理学・病理学的に編集されるべきであると述べられている.

日付: 大正4年8月発兌.

邦産褐鉄鉱ノ成因トシテノ細菌ニ就テ / 川村多實二述 (日本微生物学会雑誌; 1号抜刷), 大正4年9月28日印刷. 大正4年9月30日発行.

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資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 3-05-01-31
範囲と内容

水成褐鉄鉱の成因であるとされる藻類について調査のため,京都工科大学採鉱冶金教授所蔵標品である4点について顕微鏡下で確認を行った結果,何れも明瞭に鉄細菌が確認できたという報告. 3-05-01-32は複本.

日付: 大正4年9月28日印刷. 大正4年9月30日発行.

邦産褐鉄鉱ノ成因トシテノ細菌ニ就テ / 川村多實二述 (日本微生物学会雑誌; 1号抜刷), 大正4年9月28日印刷. 大正4年9月30日発行.

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資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 3-05-01-32
範囲と内容

水成褐鉄鉱の成因であるとされる藻類について調査のため,京都工科大学採鉱冶金教授所蔵標品である4点について顕微鏡下で確認を行った結果,何れも明瞭に鉄細菌が確認できたという報告. 3-05-01-31は複本.

日付: 大正4年9月28日印刷. 大正4年9月30日発行.

郷土自然研究の課題 / 川村多實二 (科学教育資料; 第2輯), 昭和17年8月5日講演. 昭和18年5月1日印刷. 昭和18年5月5日発行.

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資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 3-05-02-20
範囲と内容

愛知県科学教育(生物方面)指導者講習会(会場:愛知県第一高等女学校講堂)での講演速記記録,川村氏校閲.

日付: 昭和17年8月5日講演. 昭和18年5月1日印刷. 昭和18年5月5日発行.

野鳥と森林資源 ; 川村教授に聴く, 昭和26年7月号.

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資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 3-05-02-05
範囲と内容

掲載前頁余白に「比叡山の鳥 座談会/昭和26年7月号」とあり.出典不明. 愛鳥週間にちなんで,「語る人」を川村氏,「聴く人」大原総一郎(倉敷レーヨン社長),清水雅(阪急百貨店社長),栗木順三(栗本鉄工会長),八木敏一(日本製陶社長)として,比叡山にて小鳥の声を聴く会を催した際の記録記事. 内容項目(抄): 1比叡山鳥類繁殖地の危機/ 2鳥の鳴き声について / 何のためのバードデーか / 小鳥の世界 / 小鳥をなくする森林伐採.

日付: 昭和26年7月号.

野鳥の囀りについて / 川村多實二 (広島文理科大学高等師範学校博物学会誌; 皇紀2600年記念号別刷), 皇紀2600年記念号.

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資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 3-05-01-26
範囲と内容

記念講演の要旨. 著者注釈に「京都帝国大学教授,今年本学臨時講師として動物心理学を講ぜられる」とあり. 鳥類生態の野外観察における鳥の声の有用性を述べたあと,地鳴きと囀りの区別,囀りの分類5型を説明. 巻末には講演後厳島にて行われた実地指導での鳴声の記録が記されている.

日付: 皇紀2600年記念号.

野鳥観察の思ひ出 / 川村多實二 (野鳥; 9巻8号別刷), 昭和17年9月.

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資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 3-05-02-30
範囲と内容

冒頭に「野鳥誌の百号が出るので…」とあり. 京大の動物学科第二講座を開設する前に留学したアメリカで野鳥観察の楽しみを知ったこと,大学の生態学実習に野鳥観察を編入するまでの苦労や,野鳥の調査を通じて沢山の研究者と関わることができた喜びなどが綴られる.巻末には「羽越線車中より八幡平にて執筆」とある. 3-05-01-24は複本,いずれも最終頁(p.73)に次稿「燕の巣について/浮田章一」の一部分が載せられているが,3-05-01-24はその部分に鉛筆で斜線をいれて掲載部分と区別している.(本資料にはそのような区別はない.)

日付: 昭和17年9月.

野鳥観察の思ひ出 / 川村多實二 (野鳥; 9巻8号別刷), 昭和17年9月.

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資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 3-05-01-24
範囲と内容

冒頭に「野鳥誌の百号が出るので…」とあり. 京大の動物学科第二講座を開設する前に留学したアメリカで野鳥観察の楽しみを知ったこと,大学の生態学実習に野鳥観察を編入するまでの苦労や,野鳥の調査を通じて沢山の研究者と関わることができた喜びなどが綴られる.巻末には「羽越線車中より八幡平にて執筆」とある. 3-05-02-30は複本,いずれも最終頁(p.73)に次稿「燕の巣について/浮田章一」の一部分が載せられているが,本資料ではその部分に鉛筆で斜線をいれて掲載部分と区別している.

日付: 昭和17年9月.

関東州及満州国陸水生物調査の発端と経過 / 川村多實二 (関東州及満州国陸水生物調査書抜刷), 昭和15年3月25日発行.

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資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 3-05-01-13
範囲と内容

川村氏は昭和7ー13年にかけて関東州及満州国陸水生物調査に参加している. series 6 プランクトン調査カードにもこれに関する資料が含まれる.

日付: 昭和15年3月25日発行.

雲仙公園内野生鳥類保護ニ関スル私見 / 川村多實二, 昭和8年7月30日稿.

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資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 3-05-02-29
範囲と内容

雲仙公園の林相および植林計画を鳥類の生息にとってより好適なものとする方策の私見.鳥類の棲息が観光客の増加にもつながるとの記述も見られる. 3-05-01-07は複本であるが,p.5が欠落しており,本資料が完本.

日付: 昭和8年7月30日稿.

雲仙公園内野生鳥類保護ニ関スル私見 / 川村多實二, (昭和8年7月30日稿.) .

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資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 3-05-01-07
範囲と内容

文末が完結していない. 複本である3-05-02-29は完本,本資料はp.5部分が欠落している. 雲仙公園の林相および植林計画を鳥類の生息にとってより好適なものとする方策の私見.鳥類の棲息が観光客の増加にもつながるとの記述も見られる.

日付: (昭和8年7月30日稿.) .

頬白の啼声 / 川村多實二 (野鳥; 7巻5号別刷), 昭和15年5月.

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資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 3-05-02-32
範囲と内容

ホホジロの鳴き声を1年間にわたって記録したものの通覧.鳴き声を記録したのは動物学教室に在室していた長坂右左子氏とのこと. 内容項目(抄): 1 1年間の記録 / 2 短文句 / 3 不完全なる歌 / 4 歌の完成順序 / 5 階段型 / 6 異常型の歌 / 7 同型歌を有つ近縁種 / 8 外国産の近縁種. 3-05-02-33は複本であるが,本資料の各所にみられるペンによる訂正加筆がない.

日付: 昭和15年5月.

頬白の啼声 / 川村多實二 (野鳥; 7巻5号別刷), 昭和15年5月.

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資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 3-05-02-33
範囲と内容

ホホジロの鳴き声を1年間にわたって記録したものの通覧.鳴き声を記録したのは動物学教室に在室していた長坂右左子氏とのこと. 内容項目(抄): 1 1年間の記録 / 2 短文句 / 3 不完全なる歌 / 4 歌の完成順序 / 5 階段型 / 6 異常型の歌 / 7 同型歌を有つ近縁種 / 8 外国産の近縁種. 3-05-02-32 は複本であるが,本資料には誤字訂正以外のペンよる訂正加筆はみられない.

日付: 昭和15年5月.

鳥の歌の分析 / 川村多實二 (野鳥; 6巻2,3,4号別刷), 昭和14年2,3,4月.

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資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 3-05-01-01
範囲と内容

内容項目(抄): 1地鳴の種類/2囀りの種類/3異句交唱型の囀り/4替え歌の拾ひ込み/5拾い込みの時期/6替え歌の有つ意義/7異句交唱と異歌交唱との区別/8歌の分類法/9鳥の発声機構/10発音の通則/11綴の変更/(12(直筆で書込み)「替歌の作り方」).

日付: 昭和14年2,3,4月.

鳥の歌の科学的研究 / 川村多實二 (野鳥; 昭和10年7,8月抜刷), 昭和10年7・8月.

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資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 3-05-01-23
範囲と内容

「鳥の歌の科学的研究(一)」,「鳥の歌の科学的研究(二)」の2編を収録.巻頭に勝田蕉琴作「ムクドリと栗の花」の図版を掲載. 前編では,自身の鳥歌研究の概要や海外の動向などを紹介し,後編では,鳥歌の5型の分類について,また鳥歌の記述方などを説明している. 3-06-04-05 は原稿のための直筆ノート.

日付: 昭和10年7・8月.

鳥体の生理 / 川村多實二 (経済人; 昭和38年10月号抜刷), 昭和38年10月号.

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資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 3-05-02-01
範囲と内容

経済人昭和38年5月号に掲載の「鳥体の生理」(抜刷3-05-01-17)の続編. 内容項目(抄): 8歌唱/9皮膚/10色彩/11換羽/12産卵/13寿命/14感覚/15意識/16帰家本能/17渡り/18あとがき.

日付: 昭和38年10月号.

鳥声の個体差と地方差 / 川村多實二, 満80才.

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資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 3-05-02-19
範囲と内容

発行年不詳だが,「本年5月満80歳に達して」とあり,昭和38年(1963年)か.そうであれば亡くなる前年の著作.昭和39年12月16日歿. 内容項目(抄): 1はしがき / 2同音反覆型の場合 / 3異音結合型の場合 / 4単一歌節型の場合 / 5異句交唱型の場合 / 6異歌交唱型の場合.

日付: 満80才.