物理
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動物学が化学より受けたる影響 / 川村多實二 (大正14年5月12日京都化学談話会にて講演), 大正14年5月12日.
アイテム
資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 3-05-01-35
範囲と内容
物理や化学の新しい学説が動物生理学を刺激し,問題の解決に貢献してきたという内容. 内容項目(抄): 1緒言(研究技術上の便宜/学説の進歩に関する貢献/動) / 2動物学と物理化学との連絡(発電器官の構造と官能/発光器官の構造と官能) / 3生理学説の頻繁なる改廃(アミーバの運動/麻酔剤の作用) / 4物理化学の理論と生理現象(細胞膜の透過性/動物体の浸透圧/動物体に対するイオンの作用/水素イオン及水酸イオンの作用/膠質化学と動物学/生理作用の温度係数) / 5機械説の通弊. 文末に「(代印刷代謄写)」とあり.
日付:
大正14年5月12日.