京都
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歌節放談 : ローラー・カナリー / 川合米治郎, 昭和32年9月20日発行.
前記に「『歌の頭陀袋』(3-02-01-02)中の要訂正修正をかねて…」とあり. 目次抄: 前記/1歌節の構想の変った動機/2歌節の基本論(1声型・2音色・3歌系)/3歌節各論(1ベル系歌節・2ハローロール系歌節…)/4歌節審査の問題点/後記.
比叡ドライブウェー, 31.Oct'64. [1964年.]
比叡山の鳥について / (川村多實二) [直筆原稿]
直筆原稿,掲載媒体日時等は不詳だが,冒頭に「今日は愛鳥週間の第一日」とあり. 内容(抄): イ)愛鳥週間について / ロ)比叡山の地理や気候および棲息する鳥について / ハ) 鳥の説明(ツツドリ・クロツグミ・サンコウチョウ・キビタキ・ヒガラ) . 文章が完結していないか.
氷室への道, 2 May '65. [1965年.]
氷室への道, 2 May '65. [1965年.]
氷室への道, 2 May '65. [1965年.]
氷室への道, 2 May '65. [1965年.]
永観堂, 22.Nov.1955. [1955年.]
泉涌寺, Aug'64. [1964年.]
泉涌寺, Aug'64. [1964年.]
泉涌寺, Aug'64. [1964年.]
泉涌寺, Aug'64. [1964年.]
泉涌寺, Aug'64. [1964年.]
泉涌寺, Aug'64. [1964年.]
泉涌寺, Aug'64. [1964年.]
泉涌寺, Aug'64. [1964年.]
泉涌寺(大石の□□寺), Aug'64. [1964年.]
法然院, 24.9'65. [1965年.]
法然院, 24.4'65. [1965年.]
法然院, 24.9'65. [1965年.]
法然院入口, 24.9'65. [1965年.]
法輪寺, Sept '64. [1964年.]
法輪寺, Sept '64. [1964年.]
法輪寺, Sept '64. [1964年.]
法金剛院, May 8 '66. [1966年.]
波心庭(光明院)東福寺, Nov-62. [1962年.]
洛味 4集, 昭和25年5月10日印刷. 昭和25年5月15日発行.
p.136-141「人魚そのほか/川村多實二」所載. 見世物の「人魚のミイラ」に始まり,スフィンクス・パン・ケンタウロスなどの半身半獣神,日本の千手観音などを挙げ,解剖学上ではその存在に無理があるのに対し,千手観音とも例えられるクダクラゲは,下等動物でありながら構造に完全に近い統制がとれており,大自然の創造設計能力に感嘆すると述べている.
洛味 70集, 昭和32年10月15日発行.
p.48ー51「近畿地方の淡水魚貝/川村多實二」所載. カットは三谷青子.
洛味 71集, 昭和33年3月1日発行.
p.78ー81「近畿地方の淡水魚貝(中)/川村多實二」所載. カットは三輪良平.
洛味 72集, 昭和33年4月1日発行.
p.77ー83「近畿地方の淡水魚貝(下)/川村多實二」所載. カットは樋口富麻呂. 項目(抄): ヒガイ / ゴリとイサザ / アユモドキ / タウナギ / ワタカ.
洛味 77集, 昭和33年10月20日発行.
p.68-71「美術の秋:動物画の嘘/川村多實二」所載. カットは樋口辰志. 内容(抄): 絵画に描かれている動物や植物には,動物学・植物学的に見れば間違いが多い.その中には,作者が意図的に創作を加えてる場合も多く,軽々しくこれを咎めることはできないが,動物の形態や生活が巧みに描かれている作品を目にすると嬉しくなり,単に無知のためにあまりに事実と相違した描き方をしているものに対しては不快感を抱く.
洛味 78集, 昭和33年11月25日発行.
p.64-72「美術の秋:動物画の嘘・続/川村多實二」所載. カットは樋口辰志. 内容(抄): 動物学的見地からみた絵画に描かれている間違いについての続編.とくに鳥類について具体的な鳥の名前やその生態を挙げて指摘している.
洛味 105集, 昭和36年4月5日発行.
p.27-29「京都の鳥と俳句/川村多實二」所載. カットは猪原大華. 鳥を詠んだ俳句を,鳥の種類毎に列記.ウグイス,ミゾサザイ,ホトトギス,ガン・カモ,ユリカモメなど. 引用句(抄): 山崎や笹鳴近き寺格子 古泉 / 笹鳴や山影かぶる二尊院 池冷 / 鶯の高音や高雄梅が畑 道立 / うぐひすや夢想国師の堂の前 巣兆 / うぐひすはみだれ声なり小関越 暁台 / 黄檗や茶園の中の三十三才 燻風 / 杜宇鳴やら淀の水車 宗因 / ほととぎすふたつの橋の淀の景 惟然 / 時鳥平安京を筋違に 蕪村 / ほととぎす貴布ねへ通ふ禰宜ひとり 来山 / 八瀬にある駕屋三軒ほととぎす 虚子 / ほととぎす啼て入りけり南禅寺 北枝 / 古茶新茶宇治はいそがし時鳥 諷竹 / 雁がねや翼にかけて比良横川 許六 / 広沢やひとり時雨るる沼太郎 / 雁のつら崩れかかるや勢多の橋 北枝 / いざ登れ嵯峨の鮎くひに都鳥 貞室.
洛味 112集, 昭和36年11月5日発行.
p.27-29「近畿地方の淡水魚(上)/川村多實二」所載. カットは麻田弁次. 琵琶湖および淀川流域の魚類について,コイやフナのような一般周知以外の特別な魚類としてイサザ・ヨシノボリ・カジカなどを説明.初めには下等動物など近畿地方の淡水生物分布の概説もあり.取り上げた魚を詠んだ俳句も引用. 引用句(抄): ?網に迷い入りたる鯰かな 涼舟 / 水増して?とれぬ日続きけり 円嶺 / ぬるる袖知りつつ追ひ居たり 田鶴女 / 蕨飯をたいてゐる間をごりの汁 立子 / 杜父魚のえもの少き翁かな 蕪村 / 杜父魚や白山仰ぎ網篩ふ 鹿声.
洛味 113集, 昭和36年12月5日発行.
p.62-65「近畿地方の淡水魚(中)/川村多實二」所載. カットは麻田弁次. 前号の続編. トゲウオ,トミウオ,タウナギ,オヤニラミ,アユモドキなど.
洛味 116集, 昭和37年03月05日発行.
p.32-37「近畿地方の淡水魚(下)/川村多實二」所載. カットは麻田弁次. 前号の続編. ウナギ,モズクガニ,アユ,ウグイ,ヒガイ,ハス,ワタカ,ハヤ,メダカなど.人為的に近畿地方に持ち込まれたライヒーやカムルチーについても記述あり. 文末に附記として,「洛味 113集」川村氏寄稿文中の誤植についての記述.詳細は注記に記す.
浄瑠璃寺, 26-Dec-62. [1962年.]
浄瑠璃寺, 26-Dec-62. [1962年.]
浄瑠璃寺, 1962. [1962年.]
浄瑠璃寺, 27-Dec-62. [1962年.]
浄瑠璃寺、城陽カントリー, 1962
淀城, Jan.5.'67. [1967年.]
淀城, Jan.5.'67. [1967年.]
淀城, Jan.5.'67. [1967年.]
淀城, Jan.5.'67. [1967年.]
淀競馬場, Dec.9'65. [1965年.]
淀競馬場, Dec.9'65. [1965年.]
淀競馬場, Dec.9'65. [1965年.]
淡交 17巻5号(昭和38.5) / 淡交社, 昭和38年4月20(25)日印刷. 昭和38年5月1日発行.
p.42-46「美の起源/川村多実二」所載.