台湾演習林 Taiwan Forest
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扇平付近の林相。前景果実を有するはタイワンモクゲンジ, 1931-01-03
報告1931 第二十六圖 キャプション「扇平附近ノ林相。前景果実ヲ有スルハたいわんもくげんじ。」/演習林集報26号 写真26 キャプション「扇平付近の林相。前景果実を有するはタイワンモクゲンジ」
扇平苗圃より大原を望む, 1930-12-23
報告1931 第七十五圖 キャプション「扇平苗圃ヨリ大原ヲ望ム」/演習林集報26号 写真75 キャプション「扇平苗圃より大原を望む」
扇平苗圃上より大原方面を望む。左方白く三角形に見ゆるは荖濃渓, 1930-12-26
報告1931 第七十六圖 キャプション「扇平苗圃上ヨリ大原方面ヲ望ム。左方白ク三角形ニ見ユルハ荖濃渓。」/演習林集報26号 写真76 キャプション「扇平苗圃上より大原方面を望む。左方白く三角形に見ゆるは荖濃渓」
新高山及荖濃渓上流遠望
写真及び書き込みによって構成されている. 京大演習林以外も含む国内外の森林施業の様子が撮影されている.
朝日山北肩に於ける林相, 1930-12-27
報告1931 第五十一圖 キャプション「朝日山北肩ニ於ケル林相」/演習林集報26号 写真51 キャプション「朝日山北肩に於ける林相」
朝日山北肩に於ける林相, 1930-12-27
報告1931 第五十二圖 キャプション「朝日山北肩ニ於ケル林相」/演習林集報26号 写真52 キャプション「朝日山北肩に於ける林相」
朝日山北肩より新高を望む
報告1931 第五十圖/他より小さい紙焼き 「↓93%」と鉛筆書きしたオレンジラインの付箋付き/全面糊付けのため、裏面見えず キャプション「朝日山北肩ヨリ新高ヲ望ム。」/演習林集報26号 写真50 キャプション「朝日山北肩より新高を望む」
朝日山北肩より見たる卑南主山, 1930-12-27
報告1931巻頭写真3枚目 キャプション「朝日山北肩ヨリ見タル卑南主山」 /演習林集報26号 図4 2P-1 キャプション「朝日山北肩より見たる卑南主山 」
朝日山北肩より見たる渓南山および石山, 1930-12-27
報告1931 第五十六圖 キャプション「朝日山北肩ヨリ見タル渓南山及ビ石山。」/演習林集報26号 写真56 キャプション「朝日山北肩より見たる渓南山および石山」
朝日山北肩より見たる藤枝,中心崙間の植相。中央には拡き草生地,左端には六角形の焼跡が見える。右端に僅かに伐採された一区画があるがそれは藤枝駐在所である, 1930-12-27
報告1931 第七十圖/7×10横の写真を2枚横につなげている キャプション「朝日山北肩ヨリ見タル藤枝、中心崙間の植相。中央ニハ拡キ草生地、左端ニハ六角形ノ焼跡ガ見エル。右端ニ僅カニ伐採サレタ一区画ガアルガソレハ藤枝駐在所デアル。」/演習林集報26号 写真70 キャプション「朝日山北肩より見たる藤枝,中心崙間の植相。中央には拡き草生地,左端には六角形の焼跡が見える。右端に僅かに伐採された一区画があるがそれは藤枝駐在所である」
板根(Lithocarpus sp.)(吉田駐在所付近), 1930-12-26
報告1931 第四十七圖 キャプション「板根。 (Lithocarpus sp.) (吉田駐在所附近)」/演習林集報26号 写真47 キャプション「板根(Lithocarpus sp.)(吉田駐在所付近)」
林縁に生じたタイワンハンノキで自由に枝条を伸展したその樹形である(渓南山), 1930-12-28
報告1931 第六十三圖 キャプション「林線ニ生ジタたいわんはんのきガ自由ニ枝條ヲ伸展シタソノ樹形デアル。 (渓南山) 」/演習林集報26号 写真63 キャプション「林縁に生じたタイワンハンノキで自由に枝条を伸展したその樹形である(渓南山)」
植栽 規那, 1940
キャプション「植付」左上に赤ラインの付箋紙、赤ペンで「グラビア マル20」右上に黄色の付箋紙、緑のペンで「植栽 キナ マル2」
樹幹に着生するカザリシダ(扇平), 1930-12-23
報告1931 第一圖 キャプション「樹幹に着生スルかざりしだ(扇平)」 写真裏面メモ「かざりしだ 扇平向側」/演習林集報26号 写真1 キャプション「樹幹に着生するカザリシダ(扇平) 」
気根を垂れ畸形を呈するアコウ(土山以佐美氏撮影)(三合渓)
報告1931 第八圖 キャプション「気根ヲ垂レ畸形ヲ呈スルあかう。(三合渓)(𡈽山以佐美氏撮影)」/演習林集報26号 写真8 キャプション「気根を垂れ畸形を呈するアコウ(土山以佐美氏撮影)(三合渓) 」
池鯉鮒付近より卑南主山方面を望む, 1931-01-02
報告1931 三十七圖 キャプション「池鯉鮒附近ヨリ卑南主山方面ヲ望ム」/演習林集報26号 写真37 キャプション「池鯉鮒付近より卑南主山方面を望む」
池鯉鮒駐在所ニテ ケアカミヅキ(□)の樹皮
ガラス乾板封筒「池鯉鮒駐在所ニテ ケアカミヅキ(□)ノ樹皮」
池鯉鮒駐在所ににおける仮装記念撮影(武田久吉・伊東匡・入沢重彦), 1931-01-01
ガラス乾板封筒「池鯉鮒駐在所ニテ 假[ヵ]装記念撮影」/演習林集報26 p.161 図3 右下「記念撮影」(1931年1月1日 「長野さん(巡査)から武田先生に生蕃の頭目の盛装を贈ったので武田先生が生蕃、伊東が頭目の妻、入沢が護衛の巡査の仮装で記念撮影をした。」) / 京大百年史 12-4
池鯉鮒駐在所より東方を望む
ガラス乾板封筒「池鯉鮒駐在所ヨリ東方ヲの望ム」 キャプションの前に鉛筆でマル
池鯉鮒駐在所付近, 1930-12-25
報告1931 第三十六圖 キャプション「池鯉鮒駐在所附近」/演習林集報26号 写真36 キャプション「池鯉鮒駐在所付近」
池鯉鮒駐在所 森林景観
ガラス乾板封筒「池鯉鮒駐在所 森林景観」 キャプションの前に鉛筆でマル/台湾演習林施業案-15 と類似/同一か。「15.警備線道路 (南鳳山附近)(カヽル伐採地ニハ屢々うらじろたらのきノ著シキ進入ヲ見ル」 / 演習林集報26 写真40 「南鳳山警備線道路付近の林相」
渓南山駐在所における コナシダ Chilanthus Ap.
ガラス乾板封筒「渓南山駐在所。Chilanthus Ap. コナシダ」
渓南山駐在所のChilanthus sp.コナシダ
ガラス乾板封筒「渓南山駐在所 Chilanthus Ap. コナシダ」 封筒右下に「10」
渓南山駐在所より鳳崗山を望む, 1930-12-28
報告1931 第四十三圖/縦が他より短い紙焼き キャプション「渓南山駐在所ヨリ鳳岡山ヲ望ム」/演習林集報26号 写真43 キャプション「渓南山駐在所より鳳崗山を望む」
渓南山駐在所下の藩舎より鳳岡山および朝日山を望む。近景株状を呈する潅木は焼かれても焼かれても根気良く萌芽してくるキンモウツツジである, 1930-12-28
報告1931 第四十二圖 キャプション「渓南山駐在所下ノ蕃舎ヨリ鳳岡山及ビ朝日山ヲ望ム。近景株状ヲ呈スル潅木ハ焼カレテモ焼カレテモ根気良ク萌芽シテ来ルきんまうつゝじデアル。」/演習林集報26号 写真42 キャプション「渓南山駐在所下の藩舎より鳳岡山および朝日山を望む。近景株状を呈する潅木は焼かれても焼かれても根気良く萌芽してくるキンモウツツジである」
渓南山駐在所付近から鳳崗山方面をみる
ガラス乾板封筒「渓南山駐在所附近ヨリ鳳崗山方面」 封筒右上にマジックで「14」
渓南山駐在所付近にある胸高周囲606cmのホウショウ
ガラス乾板封筒「渓南山駐在所附近ヨリ、大クスノキ。胸高周囲 606cm」 封筒右上にマジックで「15」/演習林集報26 写真58「ホウショウのBark。胸高直径6.05m(渓南山)」
濁口渓の上流地方,中央最高峰は卑南主山,その左が石山,左端が渓南山である, 1930-12-27
報告1931 第四十八圖/縦3枚を並べて横長(10×20)のパノラマ写真にしている キャプション「濁口渓ノ上流地方。中央最高峯ハ卑南主山。ソノ左ガ石山。左端ガ渓南山デアル。 」/演習林集報26号 写真48 キャプション「濁口渓の上流地方,中央最高峰は卑南主山,その左が石山,左端が渓南山である」
濁口渓上流の植相。左方煙の上がるは狩猟のため藩人が草生地に火を放ったものである。その下の岩石の露出する絶壁は1事業区30林班内のものである, 1930-12-27
報告1931 第五十四圖 キャプション「濁口渓上流ノ植相。左方煙ノ上ルハ狩猟ノタメ蕃人ガ草生地ニ火ヲ放ッタモノデアル。ソノ下ノ岩石ノ露出スル絶壁ハ1事業区30林班内ノモノデアル。」/演習林集報26号 写真54 キャプション「濁口渓上流の植相。左方煙の上がるは狩猟のため藩人が草生地に火を放ったものである。その下の岩石の露出する絶壁は1事業区30林班内のものである」