台湾演習林
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池鯉鮒駐在所ににおける仮装記念撮影(武田久吉・伊東匡・入沢重彦), 1931-01-01
ガラス乾板封筒「池鯉鮒駐在所ニテ 假[ヵ]装記念撮影」/演習林集報26 p.161 図3 右下「記念撮影」(1931年1月1日 「長野さん(巡査)から武田先生に生蕃の頭目の盛装を贈ったので武田先生が生蕃、伊東が頭目の妻、入沢が護衛の巡査の仮装で記念撮影をした。」) / 京大百年史 12-4
池鯉鮒駐在所より東方を望む
ガラス乾板封筒「池鯉鮒駐在所ヨリ東方ヲの望ム」 キャプションの前に鉛筆でマル
池鯉鮒駐在所付近, 1930-12-25
報告1931 第三十六圖 キャプション「池鯉鮒駐在所附近」/演習林集報26号 写真36 キャプション「池鯉鮒駐在所付近」
池鯉鮒駐在所 森林景観
ガラス乾板封筒「池鯉鮒駐在所 森林景観」 キャプションの前に鉛筆でマル/台湾演習林施業案-15 と類似/同一か。「15.警備線道路 (南鳳山附近)(カヽル伐採地ニハ屢々うらじろたらのきノ著シキ進入ヲ見ル」 / 演習林集報26 写真40 「南鳳山警備線道路付近の林相」
渓南山駐在所における コナシダ Chilanthus Ap.
ガラス乾板封筒「渓南山駐在所。Chilanthus Ap. コナシダ」
渓南山駐在所のChilanthus sp.コナシダ
ガラス乾板封筒「渓南山駐在所 Chilanthus Ap. コナシダ」 封筒右下に「10」
渓南山駐在所より鳳崗山を望む, 1930-12-28
報告1931 第四十三圖/縦が他より短い紙焼き キャプション「渓南山駐在所ヨリ鳳岡山ヲ望ム」/演習林集報26号 写真43 キャプション「渓南山駐在所より鳳崗山を望む」
渓南山駐在所下の藩舎より鳳岡山および朝日山を望む。近景株状を呈する潅木は焼かれても焼かれても根気良く萌芽してくるキンモウツツジである, 1930-12-28
報告1931 第四十二圖 キャプション「渓南山駐在所下ノ蕃舎ヨリ鳳岡山及ビ朝日山ヲ望ム。近景株状ヲ呈スル潅木ハ焼カレテモ焼カレテモ根気良ク萌芽シテ来ルきんまうつゝじデアル。」/演習林集報26号 写真42 キャプション「渓南山駐在所下の藩舎より鳳岡山および朝日山を望む。近景株状を呈する潅木は焼かれても焼かれても根気良く萌芽してくるキンモウツツジである」
渓南山駐在所付近から鳳崗山方面をみる
ガラス乾板封筒「渓南山駐在所附近ヨリ鳳崗山方面」 封筒右上にマジックで「14」
渓南山駐在所付近にある胸高周囲606cmのホウショウ
ガラス乾板封筒「渓南山駐在所附近ヨリ、大クスノキ。胸高周囲 606cm」 封筒右上にマジックで「15」/演習林集報26 写真58「ホウショウのBark。胸高直径6.05m(渓南山)」
濁口渓の上流地方,中央最高峰は卑南主山,その左が石山,左端が渓南山である, 1930-12-27
報告1931 第四十八圖/縦3枚を並べて横長(10×20)のパノラマ写真にしている キャプション「濁口渓ノ上流地方。中央最高峯ハ卑南主山。ソノ左ガ石山。左端ガ渓南山デアル。 」/演習林集報26号 写真48 キャプション「濁口渓の上流地方,中央最高峰は卑南主山,その左が石山,左端が渓南山である」
濁口渓上流の植相。左方煙の上がるは狩猟のため藩人が草生地に火を放ったものである。その下の岩石の露出する絶壁は1事業区30林班内のものである, 1930-12-27
報告1931 第五十四圖 キャプション「濁口渓上流ノ植相。左方煙ノ上ルハ狩猟ノタメ蕃人ガ草生地ニ火ヲ放ッタモノデアル。ソノ下ノ岩石ノ露出スル絶壁ハ1事業区30林班内ノモノデアル。」/演習林集報26号 写真54 キャプション「濁口渓上流の植相。左方煙の上がるは狩猟のため藩人が草生地に火を放ったものである。その下の岩石の露出する絶壁は1事業区30林班内のものである」
焼跡を示す。点々白く大木のみが残っている(藤枝付近), 1930-12-29
報告1931 第七十一圖 キャプション「焼跡ヲ示ス。点々白ク大木ノミガ残ッテイル。(藤枝附近)」/演習林集報26号 写真71 キャプション「焼跡を示す。点々白く大木のみが残っている(藤枝付近)」
生倒木上に雑居するタイワンシシンラン,ヒトツバ,ナンカクラン等(池鯉鮒付近), 1931-01-02
報告1931 第三十九圖 キャプション「生倒木上ニ雑居スル たいわんししんらん、ひとつば、なんかくらん等 (池鯉鮒附近)」/演習林集報26号 写真39 キャプション「生倒木上に雑居するタイワンシシンラン,ヒトツバ,ナンカクラン等(池鯉鮒付近)」
生蕃が山を焼いた跡から卑南主山をみる
ガラス乾板封筒「生蕃ガ山ヲ焼イタ跡ヨリ 卑南主山」 封筒右上にマジックで「5」 封筒中央右寄りに鉛筆で「388」と書いて消し線
生蕃の婦人、子供と巡査
ガラス乾板封筒「生蕃」 封筒右下に「8」/演習林集報26 p.161 図3 左中「生蕃の婦人、子供と巡査」
疎開地に生ずる植物。(扇平)一面にホソバノキミズが生じウラジロアカメガシワの稚樹が良く発生している。マキバクサギもかかる処には多く,前面に見ゆるは水藤で黄藤も少なくはない, 1930-12-24
報告1931 第二十七圖 キャプション「疎開地ニ生ズル植物。 (扇平) 一面ニほそばのきみづガ生ジうらじろあかめがしはノ稚樹ガ良ク発生シテイル。まきばくさぎモカヽル処ニハ多ク、前面ニ見ユルハ水藤デ黄藤モ少クハナイ。」/演習林集報26号 写真27 キャプション「疎開地に生ずる植物。(扇平)一面にホソバノキミズが生じウラジロアカメガシワの稚樹が良く発生している。マキバクサギもかかる処には多く,前面に見ゆるは水藤で黄藤も少なくはない」
立枯木の全面を被ったナガミカヅラ(扇平), 1930-12-26
報告1931 第三十圖 キャプション立枯木ノ全面ヲ被ッタながみかづら (扇平)「」/演習林集報26号 写真30 キャプション立枯木の全面を被ったナガミカヅラ(扇平)「立枯木の全面を被ったナガミカヅラ(扇平)」
蔓茎の多き森林。この如き森林の上面を見れば写真7の如し(藤枝駐在所東三又路付近), 1930-12-29
報告1931 第五圖 キャプション「蔓茎ノ多キ森林。此ノ如キ森林ノ上面ヲ見レバ第七團ノ如シ。(藤枝駐在所東三叉路附近)」/演習林集報26号 写真5 キャプション「蔓茎の多き森林。この如き森林の上面を見れば写真7の如し(藤枝駐在所東三又路付近) 」
蔓茎の多き樹林の上面(藤枝駐在所東三又路付近), 1930-12-29
報告1931 第七圖 キャプション「蔓茎ノ多キ森林ノ上面。(藤枝駐在所東三叉路附近)」/演習林集報26号 写真7 キャプション「蔓茎の多き樹林の上面(藤枝駐在所東三又路付近) 」
藤枝付近の植相, 1930-12-29
報告1931 第六十九圖 キャプション「藤枝附近ノ植相。」/演習林集報26号 写真69 キャプション「藤枝付近の植相」
藤枝駐在所より大武山を望む
紙焼き写真(プリント)を収めた. 紙焼き写真には, 1葉ごとに台紙やカードへ貼付したもの, アルバム冊子, ばらばらに存在するもの, がある. ここでは基本的に各写真へ注目し, 1葉ごとの写真を配した. たとえば, アルバムへ編集され1ページ(または1丁)に複数葉の写真が含まれているばあい, ページ(丁)内の写真を接写して1葉の写真を抽出した写真が含まれる. なお, すべての写真をページ(丁)から抽出できているわけではない. アルバムのページ(丁)のまま本項目下へ提示している分もあることに留意されたい. 複数の写真を1ページ(丁)への貼付・レイアウトは, 文書・記録としての編集意図の表現といえるため, 文書資料の項目へも重複して提示している.
藤枝駐在所より新高山遠望
ガラス乾板封筒「藤枝駐在所ヨリ新高山遠望」 封筒中央右寄りに鉛筆で「279」と書いて消し線
藤枝駐在所より鳳崗山を見る.前景はタラノキの花
ガラス乾板封筒「藤枝駐在所ヨリ鳳崗山ヲ見ル 前景ハタラノキノ花」 封筒右下に「14」
藤枝駐在所付近で撮影された生蕃の家族
ガラス乾板封筒「藤枝駐在所附近 生蕃」 封筒中央右寄りに鉛筆で「291」と書いて消し線
藤枝駐在所付近の森林。遠く見ゆる高峯は新高山, 1930-12-29
報告1931 第六十八圖 キャプション「藤枝駐在所附近ノ森林。遠ク見ユル高峯ハ新高山。」/演習林集報26号 写真68 キャプション「藤枝駐在所付近の森林。遠く見ゆる高峯は新高山」
藤枝駐在所付近、 ヤドリフカノキ
ガラス乾板封筒「藤枝駐在所附近、 ヤドリフカノキ」 封筒中央右寄りに鉛筆で「390」と書いて消し線
藤枝駐在所付近より南方を望む。近景ウラジロタラノキ。左方に見ゆるは鳳崗山, 1930-12-29
報告1931 第六十七圖 キャプション「藤枝駐在所ヨリ南方ヲ望ム。近景うらじろたらのき。左方ニ見ユルハ鳳崗山。」/演習林集報26号 写真67 キャプション「藤枝駐在所付近より南方を望む。近景ウラジロタラノキ。左方に見ゆるは鳳崗山」
見付駐在所より鳳崗山を望む, 1930-12-27
報告1931 第四十一圖/7×10横の写真を2枚横につなげている キャプション「見付駐在所ヨリ鳳岡山ヲ望ム」/演習林集報26号 写真41 キャプション「見付駐在所より鳳崗山を望む」
見付駐在所前の焼跡。左端の峯は鳳崗山, 1930-12-27
報告1931 第七十三圖 キャプション「見付駐在所前ノ焼跡。左端ノ峯ハ鳳崗山。」/演習林集報26号 写真73 キャプション「見付駐在所前の焼跡。左端の峯は鳳崗山」
見附山 北(ヵ)方、卑南主山
ガラス乾板封筒「見附山 北(ヵ)方、卑南主山」 封筒中央右寄りに鉛筆で「414」と書いて消し線
見附山 北方を望む
ガラス乾板封筒「見附山 北方ヲ望ム」 封筒中央右寄りに鉛筆で「413」と書いて消し線
見附駐在所より鳳崗山東方斜面を望む
ガラス乾板封筒「見附駐在所ヨリ鳳崗山東方斜面ヲ望ム」 封筒右上にマジックで「1」
見附駐在所北方からみたバリサン社遠望
ガラス乾板封筒「見附駐在所北方ニテ、バリサン蕃社遠望 」 封筒右上にマジックで「11」
見附駐在所北方からみた石山と鶏南山
ガラス乾板封筒「見附駐在所北方ニテ、石山、鶏南山。」 封筒右上にマジックで「18」
見附駐在所北方からみるバリサン社
ガラス乾板封筒「見附駐在所北方ニテ、バリサン社 B」 封筒右上にマジックで「5」(PH004,PH005 連続写真)