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収納箱 Storage boxes

 主題
件名:ソース: Ku Peek

6 コレクションおよび/またはレコード 表示:

[Kodak 黄色箱] [阿武山古墳調査写真1], [1982年以前に箱が製造.].

 シリーズ
資料番号: 箱1(Kodak黄1)
範囲と内容

箱蓋表に黒フェルトペンで「正倉院文書 手■スミ」と記し, 上から赤フェルトペンで二重線引き抹消. 細字ペンで「焼付スミ」.

日付: [1982年以前に箱が製造.].

[Kodak 黄色箱] [阿武山古墳調査写真2], [1981年以前に箱が製造.].

 シリーズ
資料番号: 箱2(Kodak黄2)
範囲と内容

箱蓋表に細字ペンで「3巻 B面 9枚」と記し, 上から赤フェルトペンで二重線引き抹消.

日付: [1981年以前に箱が製造.].

[考古学研究室保管箱] 30326-30339 大阪府 高槻市 阿武山古墳, [1961年以降に整理ヵ.].

 シリーズ
資料番号: 箱6(考古30326-30339)
範囲と内容

箱蓋全面に貼紙, その上に記載. 箱蓋下側面に「30326 -30339 大阪府」, 上側面に「19 高槻 阿武山」(「19」のみ赤字)と記載. この箱内のガラス乾板の収納には, いずれも「京都大学文学部」名入記入欄印刷透写紙様袋(ハトロン紙またはグラシン紙ヵ)が使用されていることから, 第二次大戦後の新制大学以降に整理されたとみられる.

なお, 考古学教室・考古学研究室は, 梅原教授のもとで小林行雄(助手1935-1953年)が担当して写真付きカードによる基礎資料を作成したという(京大百年史・文1997). ガラス乾板は, かかる基礎資料に対応した収納・整理が淵源となっているとかんがえられる.

日付: [1961年以降に整理ヵ.].

[茶色箱1] [阿武山古墳調査レントゲン写真ガラス乾板1]

 シリーズ
資料番号: 箱4(茶1)
範囲と内容

一連のガラス乾板写真は, 箱3(FUJI緑)のネガフィルムからポジ焼き付けされたものか. 修復時に, 元のガラス乾板から乳剤面を接着フィルムにて剥離し新しいガラスへ移動されたか.

日付: 昭和 9年(1934); 昭和62年(1987).

[茶色箱2] [阿武山古墳調査レントゲン写真ガラス乾板2]

 シリーズ
資料番号: 箱5(茶2)
範囲と内容 コレクション : [資料種類]ガラス乾板, レントゲンフィルム, プリント写真. 大阪府高槻市阿武山古墳の昭和9年(1934)の発掘調査に際し, 京都帝国大学文学部考古学教室および阿武山地震観測所(志田順博士)により撮影された写真資料. 腐朽せずに出土することがきわめて稀な夾紵棺の貴重な出土状況記録であり, 原資料が再埋葬されている現況において, 最も重要な二次資料である. また, レントゲンフィルムは, 日本考古学にX線が利用された最初の事例であり, 学史的にきわめて重要である. [内容詳細] 本コレクションの資料は, その原出所と研究活動等から, (a)京都帝国大学理学部附属阿武山地震観測所, (b)京都帝国大学文学部考古学教室, (c)京都大学文学部考古学研究室, の3つに由来する. それぞれ, (a)が第一発見者である地震観測所の志田順教授とその関係者による調査, (b)は志田教授より連絡を受け実施した調査およびその後に大阪府の依頼により行われた調査,...
日付: 昭和 9年(1934); 昭和62年(1987).