1:個人文書 Personal papers,1939–1997::経歴 Biographical::[回天関連資料,文化功労者表彰関連資料]
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[上山春平宛吉川幸次郎書簡群], 上限は,書簡の記載による.下限は,はがきの消印による., 1975-03-20/1975-08-24.
内容は以下のとおり.(書簡本文より)「人文科学研究所東方部の漢籍と私,吉川幸次郎,昭和四年,創立直後の東方文化学院京都研究所は,天津の蔵書家,陶湘氏,字は蘭泉から,明清の叢書数百種のコレクション,計 万 千 百 十 冊を,一括購入した.…」.(はがき本文より)「...先日新聞にお書きの神道の儒学受容論 清明心に就ては舜典の孔伝もさることながら礼記緇衣篇に引ける逸詩...」.
[上山春平文化功労者贈呈を報じる新聞群], 新聞発行日による., 1994-10-19/1994-10-25.
世界の生態気候区分図
「乾湿度」と「暖かさの指数」によって色分けされた気候区分図と各地域の写真が掲載されている.
[京都大学人文学研究所,上山春平退官記念講演に関する新聞記事群], 新聞発行日による., 1983-01-21/1984-03-19.
書簡の内容は,新聞紙面への掲載に関する謝辞.新聞の複写物は,「退官記念講演で熱弁」(昭和59年3月19日,『朝日新聞』夕刊の「人 きのうきょう」に掲載).新聞記事の内容は以下のとおり.「新京都学派の頂点に,管鮑の交わり 京大人文研(上)」(『日本経済新聞』夕刊,昭和58年(1983年)1月21日(金曜日), 10面の「ひと 関西を創る 第三部学術・文化〈2〉」に掲載)が2点.「果敢に新分野へ挑む,人材輩出 京大人文研(下)」(『日本経済新聞』夕刊,昭和58年(1983年)1月26日(水曜日), 10面の「ひと 関西を創る 第三部学術・文化〈3〉」に掲載)が3点.
京都大学人文科学研究所1984, 表紙記載による., 1984
内容は以下のとおり.(1)京都大学 人文科学研究所 沿革.(2)共同研究.(3)研究活動.(4)東洋学文献センター.(5)図書.(6)資料.(7)出版物.(8)調査.(9)国際交流.(10)組織・所員.
[写真], 新聞掲載日による., NaN/1983-01-26.
『日本経済新聞』夕刊(昭和58年(1983年)1月26日(水曜日)10面の「ひと 関西を創る 第三部学術・文化〈3〉」に掲載されている写真.キャプションには「人文研を支える学者たち.月2回開かれる企画委員会では運営,研究方針などが討議される(手前左が上山春平所長)」とある.
[回天関連資料,文化功労者表彰関連資料], 1975-1994
回天に関連する刊行物及び書簡,文化功労者表彰についての新聞記事,自作の研究業績記録等,計34件から構成される.
回天顕彰事業
内容は上から以下のとおり.(1)「第16回DECHEMA方式 腐食防食実験講習会」のプログラム(平成4年7月20日-24日に開催.主催は(社)日本材料学会).(2)「回天戦没者御遺族名簿」.(3)佐久間勉海軍大尉遺書の一部分の複写.(4)「回天顕彰会趣意書」(表紙に,「昭和三十七年七月二十日」の記載あり).(5)「回天記念館建設趣意書」(p.3に「昭和四十年十月一日」の記載あり).(6)「回天」(奥付に「昭和三十六年三月二十六日発行」の記載あり).(7)「回天」(奥付に「昭和四十年十月一日発行」の記載あり).(8)「回天」.昭和36年3.26.回天碑再建世話人会.(9)「小説「回天」」と手書きがある封筒.中身は以下のとおり.(1)山岡荘八「人間魚雷『回天』」(『面白倶楽部』,第五巻第1号, 1952年.ページ番号はp.53-p.82).(2)C・ウォーレン「秘録人間魚雷」(包まれている紙に「『文芸春秋』Vol.33, No.9, 1955.5」の手書きあり.ページ番号はp.182-p.205).
国家論関係著作目録・関連共同研究,人類社会発展模式図
「国家論関係著作目録・関連共同研究」は,「著書」,「論文」,「共同研究」についてタイトルと出版年,発行元などが記載されているリスト.「人類社会発展模式図」は,「社会組織」,「発展段階」,「生産革命」についての図が記載されている.
[岩波の文化講演会チラシ], 11-04.資料の記載による.
表面は,「岩波の文化講演会, 11月4日(木),文京公会堂」で開催される「日本国家の原型 上山春平」,「文法ぎらい 大野晋」,「日本の湖の運命 森主一」の講演会お知らせのチラシ.裏面は,「岩波書店」から出版されている本の広告.
[複写物][上山春平主要著書の概要]
「著者,学術文等の名称」,「単著,共著の別」,「発行又は発表の年月日」,「発行所,発表雑誌又は発表学会等の名称」,「概要」 の項目がある上山春平の著作に関するリスト.記載されている著作は以下のとおり.(1)フランス革命の研究.(2)歴史分析の方法.(3)弁証法の系譜.(4)明治維新の分析視点.(5)日本の思想.(6)神々の体系,続神々の体系,埋もれた巨像―国家論の試み.(7)照葉樹林文化,続照葉樹林文化,深層文化論序説.(8)歴史と価値.
[複写物][中川久定宛上山春平書簡], 9枚目の記載による., 1980-01-14
(書簡本文より)「中川久定様,御質疑の点,具体的に申しますと,ひとつは,戦時下の海軍での体験です.二十三才の年に大学を卒業するなり海軍に入ったのですが,それが一九四三年十月,それから約一年間,海軍士官としての速成教育をうけて,翌四四年九月に「第一特別基地隊附」という謎のような辞令をもらって赴任したのが,真珠湾で最初に用いた特殊潜航艇の基地,広島湾内倉橋島の大浦崎でした.…」.
[複写物][佐久間勉海軍大尉遺書]
内容は,佐久間勉海軍大尉の遺書.(1枚目本文より)「佐久間艇長遺言書 小官ノ不注意ニヨリ陛下ノ艇ヲ沈メ部下ヲ殺ス 誠ニ申訳無シ サレド艇員一同ニ死ニ至ルマデ皆ヨクソノ職ヲ守リ沈着ニ事ヲ処セリ...」.
[複写物][佐久間勉海軍大尉関連資料], 資料の記載による., 1980-04-15
「花の佐久間艇長」の内容は以下のとおり.(1)遺書.(2)佐久間艇長を讃う,成田鋼太郎(福井県立小浜中学校教論).(3)「日本海軍潜水艦史」より,南部伸清.(4)(附表)殉職者氏名.(5)第六潜水艇遭難顚末説明図(佐久間書院蔵・模写).