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2:専門文書 Professional papers,1933–2002::委員会/講演 Committee/ Presentation::「平安宣言」資料 一九九四年

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件名:ソース: Ku Peek

25 コレクションおよび/またはレコード 表示:

[「The Heian Declaration」の草案], 資料の記載による., 1994-10-24

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資料番号: FoLs MSS 2015/02/04-03-16
範囲と内容

内容は以下のとおり.(1)平安宣言英訳文の5種類の草案(原本に手書きの校正,修正跡が多数あり).(2)平安宣言英訳文の最終版(1994年10月24日にファクシミリで送信,本文中「Great Ceremony Hall」に鉛筆で線が引かれ,余白に「Central」の手書き記載あり).

日付: 資料の記載による.; 1994-10-24

世界文化自由都市宣言, 資料の記載による., 1978-10-15

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資料番号: FoLs MSS 2015/02/04-03-14
範囲と内容

「宣言」と「宣言にあたって」が記載.「460字」,「12000字」の手書き記載と,「宣言にあたって」の文中「選択」に鉛筆で丸がつけられている.

日付: 資料の記載による.; 1978-10-15

世界文化自由都市宣言に基づく提案(昭和55年11月), 資料の記載による., 1980-11-05

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資料番号: FoLs MSS 2015/02/04-03-15
範囲と内容

内容は以下のとおり.(1)世界文化自由都市宣言.(2)世界文化自由都市宣言に基づく提案. I前文. II新しい町づくりの構想. III世界文化自由都市と国際交流. IV日本文化研究所の創設. V市民劇場の建設.(3)参考資料. 1宣言にあたって. 2世界文化自由都市趣意書. 3世界文化自由都市宣言英訳. 4京都市世界文化自由都市推進懇談会委員名簿. 5京都市世界文化自由都市推進懇談会設置要綱. 6会議の開催状況.

日付: 資料の記載による.; 1980-11-05

宣言作成の方針,平安宣言(案), 資料の記載による., 1994-11-08

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資料番号: FoLs MSS 2015/02/04-03-08
範囲と内容

「宣言作成の方針」は,「一, 原文の趣旨を尊重する」から「七, 文体を荘重にする」までの7項目が列挙されている.(「平安宣言(案)」の本文より)「この今日のよき日に,京都は建都千二百年の記念日を迎える.たどり来し道は遼遠であるが,その間実に千年以上の長きにわたって京都は日本の首都であった.世界の都市にして,かくも長く首都であり,かつその文化遺産をかくも豊富に残す都市はない.かつその文化遺産はわれら京都人の強い誇りである.…」.

日付: 資料の記載による.; 1994-11-08

平安宣言, 資料の記載による., 1994-11-08

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資料番号: FoLs MSS 2015/02/04-03-01

平安宣言, 資料の記載による., 1978-10-15/1994-11-08.

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資料番号: FoLs MSS 2015/02/04-03-02
範囲と内容

内容は以下のとおり.(1)世界文化自由都市宣言.(2)平安建都1200年記念式典での配布封筒1点目の中身は,「天皇陛下おことば」の印刷物3点,「ごあいさつ」,「顕彰者の功績」,「曲目の紹介」の印刷物,平安宣言の宣言書1点.(3)配布封筒2点目の中身は,新聞記事:上山春平「「平安宣言」のおいたち」(『京都新聞』, 1994年11月8日, 3面),手書きメモ,「ごあいさつ」,「顕彰者の功績」,「曲目の紹介」,「式典終了時のお帰り順路ご案内図」.

日付: 資料の記載による.; 1978-10-15/1994-11-08.

「平安宣言」のおいたち, 資料の記載による., 1994-11-03

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資料番号: FoLs MSS 2015/02/04-03-04
範囲と内容

内容は以下のとおり.(1)「平安宣言」のおいたち.(本文より)「京大にいたころ,中国訪問で知りあったあちらの老教授から手紙をいただいた.その宛名書きに,「日本 東京 京都大学・・・」とあり,なるほど,と思う.「京都」は中国の古語では首都を意味する.その名を冠する大学といえば,当然東京にあるはず.そう思われたにちがいない.…」.送信先が「京都新聞社政経部 黒田様」,発信者が「京都芸大学長 上山春平」,通信文が「依頼原稿「平安宣言」のおいたち」.(2)上記資料のPPC.

日付: 資料の記載による.; 1994-11-03

[「平安宣言」の「事業概要」]

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資料番号: FoLs MSS 2015/02/04-03-07
範囲と内容

内容は以下のとおり.事業概要. 1「平安宣言」の取組み趣旨. 2平安宣言委員会・平安宣言起草委員会の構成. 3平成4年の取組み. 4平成5年の取組み. 5シンポジウムの開催. 6その他. 7今後のスケジュール.

日付: 1978-1994

[「平安宣言」の「事業概要」]

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資料番号: FoLs MSS 2015/02/04-03-18
範囲と内容

内容は以下のとおり. 1「平安宣言」の取組み趣旨. 2平安宣言委員会・平安宣言起草委員会の構成. 3平成4年の取組み. 4平成5年の取組み. 5シンポジウムの開催. 6その他. 7今後のスケジュール.

日付: 1978-1994

[「平安宣言の起草経過」に関する資料], 資料の記載による., 1994-10-03

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資料番号: FoLs MSS 2015/02/04-03-19
範囲と内容

内容は以下のとおり.(1)(本文より)「平安宣言委員・起草委員各位,平安宣言の起草に当たりましては,長期にわたり,さまざまな形で誠意ある御協力をたまわり,まことに有難うございました.お陰をもちまして,別紙のような経過をへて,最終案(H案)に到達することができました.この案を以て平安宣言の正文とすることを,会長に答申させていただきたいと存じますので,何卒御了承いただきたくお願い申しあげる次第でこざいます.平成6年10月3日,上山春平」.(2)委員等修正意見記入分.(3)「平安宣言」の起草経過.(4)平安宣言起草案(A案(起草委員原案), B案(梅原先生修正案), C案(梅原先生再修正案), D案(上山・梅原先生調整案), E案(上山先生修正案), F案(上山先生,起草委員会正・副座長,起草者による調整案), G案, G'案).

日付: 資料の記載による.; 1994-10-03

平安宣言<最終案(H案)>, 資料の記載による., 1994-11-08

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資料番号: FoLs MSS 2015/02/04-03-05
範囲と内容

(本文より)「本年は,「平安京」の創建より千二百年に当たる記念すべき年である.建都以来,じつに千年以上の長きにわたって,京都は日本の首都であった.世界の都市の中で,これほど長い首都の歴史をもち,これほど豊かに文化遺産を伝える都市はきわめて少ない.このことは,京都の大きな誇りである.…」.

日付: 資料の記載による.; 1994-11-08

平安宣言委員会・平安宣言起草委員会 合同会議 会議録(概要), 資料の記載による., 1991-12-26

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資料番号: FoLs MSS 2015/02/04-03-24
範囲と内容

記載されている項目は以下のとおり.(1)出席者.(2)挨拶(福井会長).(3)経過報告及び主旨説明(千 理事長).(4)平安宣言委員・同起草委員の紹介.(5)平安宣言委員会設置要綱の確認.(6)委員長・副委員長及び起草委員会副座長の選任.(7)矢野委員長挨拶.(8)意見交換.

日付: 資料の記載による.; 1991-12-26

[「平安宣言委員会・平安宣言起草委員会合同会議」の要旨], 資料の記載による., 1994-07-15

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資料番号: FoLs MSS 2015/02/04-03-22
範囲と内容

内容は以下のとおり.(1)6/21合同会議の意見の要旨.(2)7/4合同会議意見の要旨.(3)上山春平宛大島哲送付状.(4)平成6年6月21日の平安宣言委員会・平安宣言起草委員会合同会議の進行表.

日付: 資料の記載による.; 1994-07-15

平安宣言委員会<議事録>, 平安宣言委員会・平安宣言起草委員会合同会議<議事録>, 資料の記載による., 1994-01-31/1994-07-04.

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資料番号: FoLs MSS 2015/02/04-03-12
範囲と内容

内容は以下のとおり.(1)(財)平安建都1200年記念協会 平安宣言委員会<議事録>(平成6年1月31日).(2)(財)平安建都1200年記念協会 平安宣言委員会・平安宣言起草委員会<議事録>(平成6年6月21日).(3)(財)平安建都1200年記念協会 平安宣言委員会・平安宣言起草委員会<議事録>(平成6年7月4日).

日付: 資料の記載による.; 1994-01-31/1994-07-04.

「平安宣言」資料 一九九四年, 1978-1994

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資料番号: FoLs MSS 2015/02/04-03

[「平安宣言」関連新聞記事群], 新聞記載による., 1994-04-24/1994-11-09.

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資料番号: FoLs MSS 2015/02/04-03-03
範囲と内容

内容は上から以下のとおり.(1)紙面右に「建都・祝祭の月:京都新生 歩み速める」,左に「千二百年都市の可能性:哲学者上山春平氏に聞く」(『日本経済新聞』29面, 1994年6月2日,左の記事の「哲学者で京都市立芸術大学学長,平安建都千二百記念協会平安宣言委員長」に赤のペンで線が引かれている).(2)「感彩人(32) 上山春平さん」(『読売新聞』1面, 1994年11月4日夕刊,第15070号).(3)紙面右に「京都で第4回世界歴史都市会議」,左に「建都1200年」広める好機,京都市立芸術大学長 上山春平」(『京都新聞創刊115年 第2集」1面, 1994年4月24日).(4)「世界文化交流めざせ:建都1200年式典」(『読売新聞』25面, 1994年11月9日,「京都読売」の市内版).(5)「1200年記念式典 未来向け「平安宣言」(『京都新聞』1面, 1994年11月8日夕刊,第40578号).(6)「平安建都きょう1200年」(『読売新聞』1面, 1994年11月8日夕刊,第15074号).上記(3)は3部あり.

日付: 新聞記載による.; 1994-04-24/1994-11-09.

平安建都千二百年記念事業推進趣意書(案), 資料の記載による., 1990-08/1990-09-20.

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資料番号: FoLs MSS 2015/02/04-03-10
範囲と内容

(本文より)「京都は,千二百年の歴史をもつ古都として生き続けてきました.それは,我々の先人たちが,数々の歴史的危機を,不屈の精神とエネルギーを傾注して乗り切り,近代への道を切り拓いてきたことによるものであります.これは,まさしく日本文化を創造し,文化首都としての地位を築きあげ,国家基礎をつくりあげた歴史であり,世界都市文明の誇るべき財産のひとつといってもよいものであります.…」.

日付: 資料の記載による.; 1990-08/1990-09-20.

平安建都千二百年記念事業趣意書(案), 資料の記載による., 1990-09/1990-10-11.

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資料番号: FoLs MSS 2015/02/04-03-17
範囲と内容

1点目の趣意書(案)は,「世界最古,最大の小説」,「その担い手は」の「は」,「や町衆,農民などに広がり」,「を締め括るに当たって」,「まことに時宜に適った事業と言えよう」,「平安建都千二百記念協会が企画する特別記念事業は,いずれをとっても国家的事業と言うべく,二十一世紀に向かう日本の進路を確立し,日本の目指す方向を発信する絶好の機会であり,国家的立場において積極的に推進されんことを切に望むものである.」に紫のペンで線が引かれている.

日付: 資料の記載による.; 1990-09/1990-10-11.

平安建都千二百年記念式典祝詞(案):平安宣言, 資料の記載による., 1994-11-08

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資料番号: FoLs MSS 2015/02/04-03-06
範囲と内容

(本文より)「平安建都千二百年を祝う,本年は,平安京創建の年から数えて千二百年に当たる.私たちは,平安京に源流を発する日本文明についての認識を深めるとともに,未来に期待されるその役割について思いを深め,あわせて,歴史都市京都の自己認識を深めるために,平安建都千二百年の節目を記念する事業を企画した.…」.校正の跡が見られる.

日付: 資料の記載による.; 1994-11-08

[手書き原稿]平安建都千二百年記念事業趣意書(案), 資料の記載による., 1990-09-03

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資料番号: FoLs MSS 2015/02/04-03-11
範囲と内容

(原稿本文より)「来たる平成六年は,平安遷都の年から数えて千二百年目に当っている.私たちは,この節目の年を記念し,平安京に源流を発する日本文明の特質を再確認するとともに,来たる二十一世紀において果たすべきその地球的役割について深く思いを致す機会としたい.…」.

日付: 資料の記載による.; 1990-09-03

「正・副会長,理事長」,「宣言委員会委員」,「起草委員会委員」の意見書

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資料番号: FoLs MSS 2015/02/04-03-21
範囲と内容

内容は以下のとおり.(1)「正・副会長,理事長のご意見」に「福井謙一会長」,「田邊朋之市長」,「塚本幸一会頭」の意見が記載.(2)「宣言委員会委員のご意見」に「上山春平先生」,「井村裕夫先生」,「上田正昭先生」,「松山義則先生」,「河野健二先生」,「林屋辰三郎先生」,「藤澤令夫先生」の意見が記載.(3)「起草委員会委員のご意見」に「安藤仁介先生」,「森谷尅久先生」,「横山俊夫先生」,「杉田繁治先生」,「河上倫逸先生」,「土屋健治先生」,「野田正彰先生」,「筒井清忠先生」の意見が記載.

日付: 1978-1994

第21回平安宣言起草委員会議事録, 資料の記載による., 1994-04-13

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資料番号: FoLs MSS 2015/02/04-03-20
範囲と内容

出席者は,「座長 安藤仁介(京都大学教授)」,「副座長 森谷尅久(武庫川女子大学教授)」,「委員 杉田繁治(国立民族学博物館教授),土屋健治(京都大学東南アジア研究センター教授),筒井清忠(京都大学文学部教授),野田正彰(京都造形芸術大学教授),横山俊夫(京都大学人文科学研究所助教授)」. p.19, p.31に糊付き付箋あり(p.31のものは「マトメ」の手書き記載).

日付: 資料の記載による.; 1994-04-13

[複写物]世界文化自由都市宣言,国際平和基金(案), 資料の記載による., 1978-10-15

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資料番号: FoLs MSS 2015/02/04-03-13
範囲と内容

内容は以下のとおり.(1)「世界文化自由都市宣言」の表紙と宣言.(2)「世界文化自由都市宣言」の英訳文.(3)原本が手書き原稿の「国際平和基金(案)」.(本文より)「平安建都一ニ〇〇年を記念し一ニ〇〇年に向つて未来えの指向として世界平和の恒久的な確立の為め其の一方法として国際平和基金を設置するものとす…」.

日付: 資料の記載による.; 1978-10-15

[複写物][塚本幸一宛上山春平書簡], 資料の記載による., 1990-09-02

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資料番号: FoLs MSS 2015/02/04-03-09
範囲と内容

(書簡本文より)「冠省 去る八月二十七日,木下理事長と共に御来館の折に御依頼のあった平安建都千二百年記念事業趣意書の前文起草の件,熟考の上,諒承いたしました.昨九月一日,一応,草稿を書き上げましたので,協会の事務所に御届けいたします.…」.

日付: 資料の記載による.; 1990-09-02

起草委員会(1/15開催)について,平安宣言委員会での意見, 資料の記載による., 1994-01-17/1994-02-15.

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資料番号: FoLs MSS 2015/02/04-03-23
範囲と内容

内容は以下のとおり.(1)起草委員会(1/15開催)」に「1.座長・副座長について」,「2.今後のスケジュールについて」,「3.その他起草文について」が記載.(2)「平安宣言委員会での意見」に「(1)「宣言」という呼称について」,「(2)起草作業について」,「(3)宣言の主体について」,「(4)宣言文の量について」が記載.

日付: 資料の記載による.; 1994-01-17/1994-02-15.