3:研究会Seminar,1953–1981::人類学::[議事録ノート]
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B提案[(人類社会の概念図)], 1枚目の記載による., 1963-11-18
内容は以下のとおり.(1)1今西提案('59.4.28).(2)2共同提案. i)人類社会の分類表('59.8.4). ii)検索表('59.8.6). iii)社会進化の系統概念図('59.8.6). iv)環境区分概念図('60.1.26). v)文明伝播概念図('60.1.26).(3)3上山試案. i)環境区分概念図. ii)旧世界の環境配置概念図. iii)社会進化概念図.
人類学(6), 上限は範囲と内容の(1)による.下限は表紙の記載による., 1962-01-22/1962-09-17.
人類学(7)Mental Anthroporogy, 表紙の記載による., 1962-09-24/1962-12.
人類学(8), 上限は範囲と内容の中の見出し(1)による.下限は挟み込みのガリ版の記載による., 1962-12-03/1963-05-27.
内容は以下のとおり.(1)キリスト教, '63.1.28,飯沼二郎.(2)A. A.後進国の問題,桑原武夫, '62.2.4.(3)儒教,谷泰, '63.2.11.(4)ギリシヤ哲学, '63.2.18,山下正男.(5)'63.2.25,佛教,岩本.(6)'63.3.18,まとめ,藤岡.(7)日本の信仰,林屋辰三郎, '63.4.22,上山春平.(8)シナの宗教, 1963.5.13,貝塚茂樹」の記録.(9)古代イランの宗教, 1963.5.27,伊藤義教.手書きメモは「バラモン教とヒンズー教1962.12.3上山春平」.
人類学(9), 上限は範囲と内容の中の見出し(2)による.下限は挟み込み書簡の記載による., 1963-11-04/1964-04-29.
内容は以下のとおり.(1)「比較宗教論」の日付,発表者,テーマのリスト.(2)打合せ会, 1963.11.4,今西,上山,藤岡,岩田,米山,飯沼.(3)研究成果の検討, '63.11.18,今西,中尾,米山,上山,飯沼,藤岡,岩田,報告者:上山.(4)インドとシナの文化比較論, '63.12.2,中尾佐助.(5)封建制, '63.12.9,飯沼二郎.(6)侯外廬,土地国有制論, '63.12.17.(7)研究成果の検討(2), '64.1.20,上山春平.(8)家畜起源論, '64.2.3,中尾佐助.(9)岩田,稲作の論り, 1964.2.15.(10)米山俊直, '64.3.2.挟み込みガリ版に,「'63.12.9(飯沼) 封建制」のペン書きあり.書簡(上山春平宛西光万吉書簡)1行目に,「護憲国民運動の推進に当つて国際和栄策の積極的宣伝を要請します,日本社会党和歌山県執行委員会」,末尾に「昭和三十九年四月二十七日,日本社会党中央執行委員会御中」の記載.
人類学(10), ノートの記載による., 1964-04-27/1964-12-07.
内容は以下のとおり.(1)アフリカより帰りて, '64.4.27,梅棹忠夫.(2)神道, '64,上田正昭.(3)比較宗教論,梅棹忠夫, '64.5.26.(4)インド農耕論, '64.6.13.(5)打合せ, '64.7.(6)焼畑, '64.7.5,佐々木.(7)打合せ, 9月17日,飯沼二郎.(8)農業の起源及び発達, '64.9.27.(9)農業論,飯沼二郎, '64.10.5.(10)牧畜論, 1963.11,梅棹忠夫.(11)「モニ族とダニ族(ニューギニアの石器), '64.12.7,石毛.ガリ版は,「年及び夏季の降水量と気温」についての表.手書き原稿は,「Social Revolution」についての論考.
人類学(11), 上限は,表紙の記載による.[1965]-10-04下限は範囲と内容の(11)の記載による., 1965-01
内容は以下のとおり.(1)『パーティ学』の批評会,川喜田二郎, 1965.1.(2)段階論のさまざま:その対応, 1965.1,加藤秀俊.(3)論文集, '65.2.22.(4)研究会, '65.4.26.(5)65.5.10,川キタ法による前回のセイリ,人類の比較社会学的研究の問題点. 6)"国家"概念の検討, 1965.6.24.(7)国家の検討, '65.6.7,一同.(8)65.6.2,国家論.(9)ヒマラヤにおける商業活動の生態学的キソ, 1965.7.5,飯島茂.(10)打合せ, 1965.9.20.(11)国家と宗教(アメリカ), 10.4,加藤秀俊.ガリ版は,京都衣笠地域の地図で,鉛筆による書き込みがあり.
人類学(12), 上限は範囲と内容の(1)の記載による.下限は範囲と内容の(10)の記載による., 1965-10-25/1966-07-08.
内容は以下のとおり.(1)梅原猛 日本の仏教, 1965.10.25.(2)石井米雄 東南アジアの仏教(タイの仏教), 1965.11.8.(3)タイ国におけるバラモン教について,石井米雄, 1965.11.22.(4)谷 カトリックと国家, 1965.12.6.(5)佐藤長 ラマ教, 1966.1.17.(6)1965.1.31日本古代国家の起源,石毛.(7)中尾佐助 栽培植物の起源, 1966.(8)中尾佐助, 1966.2.28.(9)石毛直人 日本古代国家の形成, 1966.2.14.(10)書評, 1966.7.8,藤岡論文.(11)1966.6,飯沼二郎.
人類学(二)[議事録ノート], 1959-1966
人類学関連テーマの研究会活動記録及び資料等,計15件から構成される.
人類学研究(5), 範囲と内容の(2)の記載による., 1961-12-14
内容は以下のとおり.(1)(本文より)「吉良,両洋の地理学者,植物学者,みんなForestにする...」.(2)南北アメリカ大陸の起源,石田英一郎, 1961.12.14.
人類生態学(1), 表紙の記載による., 1959-04/1959-12.
内容は以下のとおり.(1)第3回, 1959.4.14.(2)第4回, 1959.4.28.(3)ネパール探検報告, 1959.4.30.(4)第6回, 1959.5.26.(5)第7回 国家の成立, 1959.6.9.(6)'59, 6.23第8回.(7)第9回, 1957.7.6.(8)第10回, 1959.7.15.(9)1959.8.4,人類共同体の進化系統図.(10)1959.8.11.(火) 「大和」―コンパ.ほか.
人類生態学(2), 上限は第15回の記載.下限は,第24回の記録の日付による., 1959-12-01/1960-03-29.
内容は以下のとおり.(1)15回,ウィットフォーゲル:水利文明, 1959.12.1.(2)17回,国の成立, 1959.12.15.(3)17, 1959.12.22,クールボーン: Feudalism in History.(4)18回, 1960.1.19,川喜田二郎:資源論.(5)20回, 1960.1.26.(6)1960.2.1.ノート,シナ帝国.(7)第21回, 1960.2.2(火).(8)22回, 1960.3.15,環境区分.(9)24回, 1960.3.29.ほか.メモのまとまりの1枚目に「アジア・ヒマラヤ社会の農耕文化,中尾佐助」のペン書きあり.雑誌の切り抜きは「三木淸:編集者の回想録(七)」で,ページ番号はp.18(裏面に別の内容のp.17).
人類生態学(3), 表紙の記載による., 1960
内容は以下のとおり.(1)「25回, 4月19日(火)」の記録.(2)「26回, 4月26日(火)」の記録.(3)「28回, 5月17日(火)」の記録.(4)「29, 1960.5.24(火)」の記録.(5)「1960.6.16(木)」の記録.(6)Guy Dingemen氏の講義, 1960.6.25人文会議室.(7)32, 7.14日,反省会.
人類生態学(4), 上限は範囲と内容の中の見出し(1)による.下限は範囲と内容の中の見出し(8)による., 1960-09-19/1960-12.
内容は以下のとおり.(1)(33), 1960.9.19(月),報告者 佐々木―単層社会,上山,テーマ 休暇中の報告.(2)(34), 1960.9.19(中尾),農業起源論.(3)(35), 1960.9.26(月),報告者 岩田,テーマ 単層から重層へ.(4)「(36), 1960.10.24(月)」の記録.(5)(37),古代都市, 11月14日 日,米山:エジプト・ペル―,谷:中国・シュメール,飯島:インド.(6)(38), 11月21日,山本:シュメール,古代オリエント.(7)(39), 1960.11.28,和崎:ドレイ,ヒューマニズムの分ルイ.(8)(40), 1960.12,藤縄:古代ギリシャ,貝塚:古代中国.新聞記事の内容は,「照葉樹林の文化:食べる植物史」についての記事.
研究成果の検討(1), 1枚目の記載による., 1963-11-18
第1回, 1959年3月10日,報告者「有志」,テーマ「研究打合せ」から,第48回1962年3月,報告者「米山」,テーマ「重層社会論(F)」までが列挙されているリスト.
研究成果の検討(2), 1枚目の記載による., 1964-01-20
第1回, 1962年7月16日,報告者「全員」,テーマ「研究打合せ」から,第20回, 1963年5月27日,報告者「伊藤」,テーマ「古代イランの宗教」までが列挙されているリスト.