3:研究会Seminar,1953–1981::フランス革命
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イデオログとフランス革命, 資料の記載による., 1956-01-20
1枚目に「上山春平」の記載あり.内容は以下のとおり.(1)I. "Idéologues"とは何か.(2)II.理論.(3)III.実行.(4)IV.評価.
イデオログとフランス革命, 資料の手書き記載による., 1956-01-20
内容は以下のとおり.(1)I."Idéologues"とは何か.(2)II.理論.分析の方法. 感覚主義. 社会理論.(3)III.実行.憲法.教育.
カード分類表
内容は以下のとおり.(1)DA(Robesp.)T2, 0325; Period軸とDeterminants軸.(2)A(Robesp.)227, 1215; Period軸, Area軸, Level軸.(3)B 2396, 0891; Period軸, Area軸, Level軸, Main Vehicle軸.
コンディヤックの思想とイデオローグ, 資料の記載による., 1956-06-08
「コンディヤックの思想とイデオローグ」の内容は以下のとおり.(1)コンディヤックの受けた思想的影きょう.(2)哲学の方法.(3)II.認識論. 1.方法的意識. 2.認識の心理的起源の問題. 3.認識のcertitudeの問題.(4)II.論理学.(5)III.要約.半分に切られたガリ版は,「Bibliographie, Etienne Bonnot de Condillac,(1714-1780)」で,「1746 Essai sur L'Origine der C」から,「(1798)Langue des Calculs.」までの年表.
[「ジロンダン」と「ロベスピエール」]
上段に「ジロンダン」(1972年2月6日「ペチョン(ビュゾの手紙)」から),下段に「ロベスピエール」(1972年9月30日「(選挙人からの手紙)」から)の手紙及び演説の邦訳.
ソブールのフランス革命論, 資料の記載による., 1953-12-11
1枚目に「(河野)」の記載があり.内容は以下のとおり.(1)I.革命の把握.(2)II.階級構成.(3)III.革命の推転.(4)IV.革命の帰結.
フランス社会主義の起元: BabeufとRobespierre, 資料の記載による., 1954-11-19
1枚目に「T.Toyoda」の記載あり.内容は革命期のBabeufとRobespierreの動向に関する年表と史料.手書きメモは「バブーフとロベスピェール」に関して.(本文より)「社会主義は,近代産業社会のうみだしたもの.すぐれて,西ヨーロッパ的なもの.フランス革命をケイキとして,おこつている.…」(「1954.11.19,豊田」の記載あり).
フランス農村共同体の解体過程:ソブールの見解を中心にして, 資料の記載による., 1956-09-15
1枚目上部に「1956.9.15.坂本」の記載あり.内容は以下のとおり.(1)I.農村共同体にかんする最近の研究,及び農村共同体の定義.(2)II.アンシャン・レジーム下の農村共同体.(3)III.農村共同体の解体過程.
フランス革命, 1953-1957
フランス革命に関するノート,発表資料,手書きメモ等,計105件から構成される.
フランス革命と封建制度, 資料の手書き記載による., 1955-04-13
資料に「河野健二」の記載あり.内容は以下のとおり.(1)封建的権利の種類. A)Droits personnels. B)Droits réels.(2)封建制廃止の諸立法. I Décret du ll août 1789. II Décret du 15 mars 1790. III Décret du 18 juin - 6 juillet 1792.ほか.手書きメモは,上記資料に関する考察.
フランス革命と軍事力, 資料の記載による., 1956-09-14
1枚目に「前川」の記載あり.内容は以下のとおり.(1)I. Ancien régime下の軍隊(1789).(2)II. Constituanteと軍隊.(3)III. Armée nationaleの成立.(4)IV. Armée nationalの組織の問題.
フランス革命と農民, 資料の記載による., 1955-06-22
内容は以下のとおり.(1)フランス革命と農民(「河野健二」の記載あり).(2)La vente des biens nationaux(「K. Kawano」の記載あり).(3)Tableau de Concordance des Calendriers républicain et Grégorien.(4)Tableau de Concordance des Calendriers républicain et Grégorien(cont.).(5)「I.国有財産売却による土地所有変動」,「II.国有財産売却の結果」の表.
フランス革命における階級配置, 資料の記載による., 1955-03-18
1枚目上部に「S. Yoshida」の記載あり.内容は以下のとおり.(1)序曲 貴族の反抗.(2)I)ラ・ファイエット体制―妥協的政治体制(178.6-1792.8).(3)II)ジャコバン体制―人民との同盟関係(1792.8.10-1794.7.27).(4)III)テルミドール体制―妥協体制への復帰(1794.7.27-1799.11.10).
フランス革命についてのマルクス・エンゲルスの見解
「I.マルクス思想の形成過程におけるフランス革命」の記載の後の内容は以下のとおり. II.ブルジョア革命の法則:フランス・とくにジョコバン的支配を中心として. III.フランス革命の国際関係:イギリス・ポーランド. IV.フランス革命の基本性格及びその諸側面. V.ジャコバン支配の精神的支柱:ロべスピエール=サン・ジュスト. VI.ジャコバン支配の崩壊=ナポレオン支配 ―革命の所産.
[フランス革命に関する年表]
内容は, 1786年から1799年までの「革命の諸設階」,「(議会)立法機関」,「(政府)行政機関」,「政体」,「指導者」の項目があるフランス革命に関する年表.
[フランス革命に関する年表]
内容は, 1786年から1799年までの「革命の諸設階」,「(議会)立法機関」,「(政府)行政機関」,「政体」,「指導者」の項目があるフランス革命に関する年表.
[フランス革命に関する年表]
「1789(41)VI, 22(僧侶149名,第3部に合流)」から「1830(82)VII,(7月革命), IX,シエース,パリに帰る., 1836(88)VI, 20パリで死去」までの年表.
[フランス革命に関する年表]
「1786.8.20」の「カロンヌの「財政改革案」」から「1798.9~10」の「霜月18日のクーデタ」までの「年月日」,「政治的諸事件」,「民衆運動」,「経済状態」の項目に分けられた年表.
[フランス革命に関する論評抜粋]
(本文より)「II)の補,フランスのブルジョアジーは歴史上未曾有の巨大な革命によって飛躍して支配をかちえ,そしてヨーロッパ大陸を征服したのにたいし,また,政治的にすでに解放されていたイギリスのブルジョアジーは,産業を革命し,そしてインドを政治的に,他の全世界を商業的にしたがえたのにたいして,無力なドイツ市民がなしとげたことは,わずかに「善良な意志」だけであった.〈〈ドイツ・イデオロギー〉〉第三部「聖マックス」第一巻p.97...」.
[フランス革命の「Convention」に関する資料], 資料の手書き記載による., 1955-11-18
1枚目に「前川」の手書き記載あり.内容は以下のとおり.(1)1. chefs.(2)2. groupes.(3)3. principe.(4)4.社会観Les vues sociales.
「フランス革命の思想」(仮称)研究における基礎視角と研究課題について, 資料の記載による., 1955-11-28
内容は以下のとおり.(一)共通の理論的前提について.(二)基礎視角.
[フランス革命の思想史的考察に関するメモ]
(1枚目本文より)「Rousseau; Ro.の感性とは,人間のイシキ生活を見きわめるもの. Diderotの唯物論的,感覚と対立.理性と理,直感の感情,現実の感は人間を感動させ人間の魂を善に向ける.理性的生活の否定.…」.
フランス革命の政治過程(1), 資料の記載による., 1956-05-11
資料上部に「1956.5.11 K.Higuti」の記載あり.「封建貴族」,「ブルジョワジー」,「農民」に関するピラミッド型の表が記載されている.
フランス革命の政治過程(2), 資料の記載による., 1956-05-11
上部に「K.Higuti」の記載あり.内容は,時代区分が「絶対王政」,「立憲王政」,「共和制」,「帝政」の「主要矛盾の展開過程」に関する表.
[フランス革命の組織に関するメモ], 資料の記載による., 1945-12-03/1954-12-04.
内容は以下のとおり.(1)Mont.とGir.の政治的圧力の変遷を示すグラフ.(2)Communeの組織に関するメモ.(3)派閥関係図.
[フランス革命の組織図と組織別年表], 資料の手書き記載による., 1954-12-03
内容は以下のとおり.(1)「山岳派の組織」,「ジロンド派の組織」,「集団の結合の条件」に関しての図.(2)Organisations de L'Insurrection de 31 mai - 2 juin.(5)「ロベスピエール」,「ジャコバン・クラブ」,「コミューヌ・諸セクション」,「山岳派」,「ジロンド派」,「公安委員会」,「地方諸県」の1893年4月3日から5月30日までの活動内容に関する年表.
[フランス革命下の「地主」,「ブルジョアジー」,「貧農」に関するメモ]
(1枚目本文より)「高橋 ― 地主←→農民,封建的,土地所有←→産業資本」;「河野 ― 地主〔―官僚資本(政治的特権,国家へのキセイ)〕―ブル(資本の所有者)―貧農,小農民...」.
[フランス革命史関連文献リスト]
「Arnould」から「de Virieu」まで,著者のアルファベット順に,フランス語文献の書誌情報が列挙されている.
[フランス革命期の「人権宣言」], 資料の手書き記載による., 1955-09-21
内容は以下のとおり. 1.一七八九年の人権宣言. 2.ジロンダンの人権宣言草案. 3.ロベスピエールの人権宣言草案. 4.モンタニャールの人権宣言. 5.一七九五年の人権宣言.
フランス革命期の教育思想, 資料の記載による., 1956-05-18
資料上部に,「飛鳥井雅道」の記載あり.内容は以下のとおり. I教育案の主なるもの. II IdéologuesとMontagnardsの対立点.「III」は,「教育思想とその実行上の矛盾」のみが記載.
フランス革命研究ノートNo.1(年表・地図), 表紙の記載による., 1954-12-20/1955-01-03.
ノートの内容は以下のとおり.(1)1730年から1804年までの「フランス革命」に関する年表.(2)1789年におけるフランス国民の階級構成.(3)「フランス革命」での歴史的事実の列挙.(4)1792年におけるパリのセクション.ノートにはヨーロッパの地図,フランス革命に関する地図が複数貼り付けられている.上から1点目の挟み込みメモの内容は,「ジャコバン・クラブの急進化過程」に関する年表.表紙裏ポケット内にあるメモの内容は,「フランス革命研究」について.ガリ版1点は「バルナーヴについて(そのII)」.
フランス革命研究ノートNo.2(伝記), 表紙の記載による., 1955-01-05
内容は以下のとおり.(1)Sieyès, Emmanuel Joseph(1748-1836).(I)修道院生活1762-1773(14-25).(II.)僧侶生活 (1773(25)-.(III)政治生活,第1期(1789(41)-1791(43)).(IV)隠退(1791.7月-1794.7月).(V)政治生活,第二期(1794.7-1814.4).(VI)亡命生活(1815-1830).(VII)余生(1830-1836).(2)Mirabeau, Gabriel Honoré de Riqueti(1749-1791).
フランス革命研究パースナリティ班の研究態勢, 資料の手書き記載による., 1957-11
内容は以下のとおり.(1)I.オリエンテーション.(2)II.方法論的な注意.(3)III.研究の諸段階.(4)「Danton」,「Robespierre」に関する「予備的な総評定表(第一段階)」と「それぞれのBehavior Unitについての分析表の一例(第2段階)」.(5)Instrument,気質尺度表.(6)この尺度をもちいるときのただしい手続き.
フランス革命研究発達史(1)
「フランス革命研究発達史(1)」(1枚目上部に「豊田堯」の記載あり).内容は以下のとおり.(1)フランス革命史の出発.(2)最初の革命史.(3)反動王朝に敵対して自由主義的立場から革命史をかき七月王国の到来に貢献した2人.ほか.「Les historiens de la Révolution française(II)」(「T.Maekawa」の記載あり).
[ブルジョアジーと小ブルジョアジーに関する考察], 資料の記載による., 1955-12-08
内容は,「共和制」と「制限センキョ制」,「アメリカ憲法」下での「大土地所有者」,「小土地所有者」,ブルジョアジーと小ブルジョアジーの考察.
ブルジョア革命の政治過程, 資料の記載による., 1956-09-21
1枚目上部「報告者・上山春平」の記載あり.内容は以下のとおり.(1)I.封建国家からブルジョア国家への移行.(2)II.フランス革命の政治過程.(3)III.高橋幸八郎氏のフランス革命論.(4)IV.平野義太郎氏の明治維新論.
ブルジョア革命の政治過程, 資料の記載による., 1956-09-21
1枚目上部に「報告者・上山春平」の記載あり.内容は以下のとおり.(1)I.封建国家からブルジョア国家への移行.(2)II.フランス革命の政治過程.(3)III.高橋幸八郎氏のフランス革命論.(4)IV.平野義太郎氏の明治維新論.
ブルジョワ革命と地主制
1枚目に「遠藤輝明」の記載あり.内容は以下のとおり.(1)(I)はじめに.(2)(II)絶対王政期の土地問題(「地主制」について).(3)(III)ブルジョワ革命のあり方.(4)(IV)むすびにかえて.
ボナパルト独裁への途, 資料の記載による., 1955-11-11
1枚目上部に,「T.Toyoda」の記載あり.内容は以下のとおり.(1)総裁政府の権力構造. 1.選挙制度. 2.立法部. 3.行政部. 4.司法部.(2)国家財政の推移.(3)統領政府の機構. 1.選挙制度. 2.立法部. 3.行政部.
一七九ニ年八月十日事件: A. Mathiez, de Dix Août(1931)によって, 06-08.資料の記載による.
資料上部に,「柏尾」の記載あり.「Mathiezの著者の目次」とその中で選抜した章の紹介.下部に「八月十日前の両陣営図」が記載.手書きの書き込みあり.
借地農制と分益小作制, 資料の記載による., 1957-01-27
1枚目上部に「1957.1.27.坂本」の記載あり.内容は以下のとおり.(1)I.序説.(2)II. Fermage地帯の農業問題.(3)III. Métayage地帯の農業問題.(4)IV.今後の問題.
国有財産売却の立法過程:法令とそれをめぐる討論, 資料の手書き記載による., 1955-09-14
1枚目上部に,「Yoshida」の手書き記載あり.内容は以下のとおり. A.法律上の問題,法令の時期区分とその政策内容. I. 1790年5月14日の法令. II. 1793年6月5日の法令. III.テルミドール反動後-1790年5月14日の方式への復帰.上記の「A.法律上の問題」は手書き記載.
大革命とコミュニケーション:その文学史意義
1枚目上部に,「多田道太郎,上山春平」の記載あり.(1)I 問題点.(2)II 方法論.(3)III本論: Six Stages in the Formation of Artistic Communication.(4)IV結論:文学史的意義.
大革命と文学思想, 資料の記載による., 1956-05-04
1枚目上部に「中川久定,飛鳥井雅道」の記載あり.内容は以下のとおり.(1)1.革命期.(2)2.ナポレオン期.(3)3.王政復古期.(4)「フランス革命と文学者の思想的立場」に関する表(4枚中2枚目から「思想」,「小説」,「備考」の項目がある表).
大革命下のジャーナリズム, 資料の記載による., 1955-07-14
ガリ版3点の上部に,「多田」の記載あり. 1枚目の内容は以下のとおり.(1)I.ジャーナリズムの成立.(2)II.あたらしい手段.(3)III.ブルジョア時代への影響. 2枚目に「紙名,責任者,年代,読者数,定価,形式」の表. 3枚目は「Relevés des Journalistes Décapités, Assassinés ou Proscrits Depuis le 14 Juillet 1789」.手書きメモは,上記ガリ版記載の内容を受けてのフランス革命下のジャーナリズムについて.
大革命下のジャーナリズム, 資料の記載による., 1955-07-14
内容は以下のとおり.(1)フランス革命に関する定期刊行物についての「紙名」,「責任者」,「年代」,「読者数」,「定価」,「形式」についての表.(2)Relevés des Journalistes Décapités, Assassinés ou Proscrits Depuis le 14 Juillet 1789.(3)大革命下のジャーナリズム(「1975.7.14多田」の記載あり).
大革命下の演劇(年表)
1枚目に「田村淑」の記載あり.「1789年11月4日"Charles IX ou L'Ecole des Rois"(M. G. Chénier)」から,「97年 (V)"de Rentier"(Beilement)」までの年表.手書きメモは,フランス革命下の演劇について記載されている.
[手書きの図]
原稿用紙裏面に,「G→W----→W'→G'」,「G-W-G G’-G=△G」,「地球」と記載されている.表面に,「I. W-5...」の記載あり.
[日本の「政府 政策」,「政治・社会運動」,「資本主義」,「地主制」に関する年表]
日本の慶応3年から昭和29年までの「年号」,「A. D.」,「政府 政策」,「政治・社会運動」,「資本主義」,「地主制」の項目別年表.
[「民主政治における寡頭政治の発生原因」に関するメモ], 資料の手書き記載による., 1955-01-20
1枚目上部に「1955.第1回 淸水」の記載あり.内容は以下のとおり.(1)直接民主制(国民集会,民衆集会).(2)戦争準備の必要.(3)指導の必要.ほか.