4:研究資料(テーマ別)Research materials by subject,1807–2001::岡﨑時代[2]
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1952オカザキ[哲学と歴史に関する資料], 封筒表紙記載による., 1952
内容は以下のとおり.(1)「東方古代」から「近代」までの年表のまとまりとメモ.(2)「近代ヨーロッパ文化の基体(民族・言語・宗教)」についてのメモ.(3)「抗争は結局宿命:二つの世界の歴史的背景 前川晃一」(48.8.15の手書きあり)の新聞記事.(4)「歴史家の見地から見たアメリカの対外政策 アーノルド・J・トインビー」(中央公論, 24年11月号の手書きあり,ページ番号はp.41-p.48)の雑誌記事切り抜き.
哲学概論ノート(GII), 表紙記載による., 1950-05-21
ノートの内容は以下のとおり.(1)Objective knowledge A.対象的認識.(2)Subjective knowledge B.主体的認識.(3)認識論A.大陸合理論. B.イギリス経験論. C.ドイツ観念論.
岡﨑時代[2], 1949-1954
論理学,哲学に関するノート類,計7件から構成される.
東京大学・スタンフォード大学共催アメリカ研究セミナー(東京大学にて), 封筒表紙記載による., 1950-1953
4点の内容は以下のとおり.(1)表紙に「第1回アメリカ研究セミナー(東大・スタンフォード大学主催) 」の記載があるノート.複写物と手書きの挟み込みあり.(2)挟み込み1点目表に「I.現代アメリカPh.における歴史的影響」,裏に「II.アメリカにおける現代哲学の諸学派」の記載があるノート.他に複写物と手書きの挟み込みあり.一箇所クリップでメモが留められている.(3)メモ表紙に「1953 1953.7.13-8.7 American Study Seminar Lecture on Philosophy By Prof. Goheen」の記載あり.(4)表紙に「American Studies Seminar Philosophy」の記載があるノート.手書きと複写物の挟み込みあり.
論理学ノートA, 表紙記載による., 1949-09-01/1949-12.
1点目の挟み込みは「プラトン,アリストテレス,アカデメイア ペリパトス...」が記載されている哲学体系図.ノートの一部内容は以下のとおり.(1)I.演繹的論理(Deductive Logic).(2)II.帰納的論理(Inductive Logic).(3)III.弁証法的論理(Dialektive Logic).(4)Genealogie der europäischen Philosophie.ほか.クリップで留められているメモに「System der aristotelesischen Philosophie」の記載.最後の挟み込みに,「下村寅太郎 「経験主義の系譜と性格について」の要約あり.
論理学ノートB, 表紙記載による., 1989-12-24
1点目の挟み込みに「System der Hegels Philosophie」,「System der Kants Philosophie」の記載. 2点目の挟み込みに「Kants "Kritik der reinen Vernunft" und Hegels "Wissenschaft der Logik"」の記載.雑誌の切り抜きは,「経験主義の系譜と性格について 下村寅太郎」(哲学季刊,第八号,ページ番号はp.170-p.197).ノートの中身は以下のとおり.(1)A. Deductive Logic. 1.Parmenides. 2.Platon. 3.Aristoteles.(2)B. Inductive Logic. I. William Occum. II. Fransis Bacon. III. Thomas Hobbes. IV. Locke.ほか.
論理学一九五〇ころ, 封筒表紙記載による., 1950
バラ35点の内容は以下のとおり.(1)1.論理の弁証法的把握.(2)2.論理の経験主義的把握.(3)A序論. 1.論理の発展的把握:ヘーゲル・マルクス・西田学士の弁証法的見解. 2.歴史的主体の問題:西田哲学の観念性. 3.吾々の方法.(4)B本論 論理の史的展開の場. 1.第1期(B.C.600年頃~A.D.500年頃). 2.第2期(500年頃~1500年頃).(5)1.論理の弁証法的把握.(6)I.演繹的論理.