4:研究資料(テーマ別)Research materials by subject,1807–2001::高校時代
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[上山春平宛橋爪博幸書簡], 便箋4枚目の記載による., 1995-08-18
内容は,上山春平宛橋爪博幸書簡と『田辺高校新聞』の複写.田辺高校新聞の複写物の内容は以下のとおり.(1)1946年11月23日, No.5,上山春平「真理とは何か(承前):現代の哲学的課題の探求,(二)実存主義」. (2)1948年12月20日,第六号,上山春平「真理とは何か(承前):現代の哲学的課題の探求,ドストエーフスキイ」は2枚に渡って複写されている.(3)1949年2月15日, No7, 8,上山春平「ニイチエ(承前):「運命愛」について」は2枚に渡って複写されている.(4)1949年12月24日No16「南方家訪問記」 上記の(1),(3)についてはそれぞれ拡大複写あり.
教育ノート, 表紙記載による., 1948-05
ノートの内容は,田辺高等学校での教師生活に於いての覚書,打ち合わせ記録,授業内容(トルーマン主義,マーシャルプランなど)についての構想.挟み込み3点目は,「九原則遂行に当つての基本的態度」についてのメモ.挟み込み4点目は,「運営委員会規定案」.
組合ノート, 表紙記載による., 1948-05-25/1948-09.
(本文より)「1948.5.25. A.M.8:30西牟口軍教員組合青年部大会, 100名以内,部長,副部長,人事委員選挙,部長,上山…」.内容は教員組合青年部の運営方針,委員会活動記録等.
「臺高」十五・十六・十八号, 発行日による., 1940-02-11/1940-12-12.
内容は以下のとおり.(1)『臺高』 紀元二千六百年記念論文特集 第十八号のうち,表紙,「皇紀二千六百年記念研究論文発表に際して」,目次,カント哲学の「黄金の鍵」 文三甲 上山春平(p.2-p.22)の複写.(2)『臺高』 第十六号のうち,表紙,目次,微笑 上山春平(p.3-p.9)の複写.(3)『臺高』 第十五号のうち,表紙,目次,體系的髄想 上山春平(p.2-p.7)の複写.(4)上記雑誌の原本各3冊.(5)カント哲学の「黄金の鍵」 上山春平,昭和十五年十二月十二日 『臺高』 第十八号抜刷.
[複写物]南十字星, 表紙記載の発行日による., 1940-05-20
『臺高』,第十六号, 1940年.校正の跡がみられる.
[複写物]微笑, 表紙記載の発行日による., 1940-05-20
『臺高』,第十六号, 1940年.校正の跡がみられる.
高校時代, 1940-1995
台北高等学校の季刊誌『台高』の論稿,『田辺高等新聞』の連載記事,教職員組合の活動記録等,計6件から構成される.