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4:研究資料(テーマ別)Research materials by subject,1807–2001::防衛論

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件名:ソース: Ku Peek

34 コレクションおよび/またはレコード 表示:

ヴェトナム戦争についての感想, 資料の記載による., 1965-05-22

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資料番号: FoLs MSS 2015/02/04-07-04
範囲と内容

「ヴェトナム戦争についての感想,上山春平,一九六五・五・二十二,同志社大での会合のために」の記載.

日付: 資料の記載による.; 1965-05-22

エコノミスト(一九六六・四・五) 世論に見る日本の防衛, 資料表紙の手書き記載による., 1966-04-05

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資料番号: FoLs MSS 2015/02/04-07-24
範囲と内容

「道標 世論調査について 上山春平」(週刊『エコノミスト』, 5月3日号, 1966年, p.58-p.59)の貼り付け,「内閣総理大臣官房広報室(1966.3)自衛隊の広報及び防衛問題に関する調査」,「NHK放送世論調査所」に関する記載.

日付: 資料表紙の手書き記載による.; 1966-04-05

これからの日本とアメリカ:価値観の相違を越えた新しいモラルの形, 雑誌の発行日による., 1965-03-01

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資料番号: FoLs MSS 2015/02/04-07-21
範囲と内容

『潮』, 3月号, 1965年, p.50-p.64.「特集・決断の時,日本外交,これからの日本とアメリカ:価値観の相違を越えた新しいモラルの形,対談:上山春平,高坂正堯.

日付: 雑誌の発行日による.; 1965-03-01

[「ドキュメント昭和3冊セット」の紹介チラシと注文書], 範囲と内容にある「特別シンポジウム:昭和とは何か」の開催予定日による., 1987-10-09

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資料番号: FoLs MSS 2015/02/04-07-10
範囲と内容

表面に,「ドキュメント昭和 特装ケース入り3冊セット」の紹介.裏面に,刊行予定,推薦文(安岡章太郎,山本七平,上山春平),「特別シンポジウム:昭和とは何か」のお知らせ,下部に「ドキュメント昭和3冊セット注文書」が記載.

日付: 範囲と内容にある「特別シンポジウム:昭和とは何か」の開催予定日による.; 1987-10-09

ベトナム問題の一視点, 06-05〜06-08.資料の記載による.

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資料番号: FoLs MSS 2015/02/04-07-05
範囲と内容

内容は以下のとおり.(1)上山春平「ベトナム問題の一視点」(ページ番号はp.8の雑誌抜粋).(2)山田慶治宛上山春平書簡.(本文より)「昨日は失礼いたしました.私は,五月二十二日の集会を限りとして,ベ平連の「呼びかけ人」からはずさせていただきたいと思います.…」.(3)上山春平宛山田慶児書簡.(本文より)「お手紙拝掌いたしました.私としては大変残念にも思い,また私個人としての責任も感じています.…」.

日付: 06-05〜06-08.資料の記載による.

ベトナム戦争終結への条件, 雑誌の発行日による., 1966-02-01

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資料番号: FoLs MSS 2015/02/04-07-15
範囲と内容

『潮』,新春特別二月号, 1966年2月, p.91-p.110.「討議 ベトナム戦争終結への条件 出席者,〈進行〉小幡操,渡辺誠毅,上山春平,衛藤瀋吉,神谷不二,丸山静雄」.(1)戦争終結のパターン.(2)政治戦争の意味が強い.(3)和平の可能性は遠い.(4)朝鮮戦争とベトナム戦争.(5)北爆停止が最大のプラスアルファ.(6)精神的と物質的エネルギーの衝突.(7)中国の国家哲学のテストケース.(8)国連の変革こそが急務.(9)日本ができうる役割.

日付: 雑誌の発行日による.; 1966-02-01

一九七〇年への視角:安保再改定を五年後にひかえて, 雑誌の発行日による., 1965-10-01

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資料番号: FoLs MSS 2015/02/04-07-20
範囲と内容

『潮』, 10月号, 1965年, p.92-p.105.「特集・日本の安全保障を考える,一九七〇年への視角:安保再改定を五年後にひかえて 出席者(発言順):衛藤瀋吉,高坂正堯,上山春平,萩原延寿.

日付: 雑誌の発行日による.; 1965-10-01

[三輪良雄宛上山春平書簡], 04-05.資料の記載による.

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資料番号: FoLs MSS 2015/02/04-07-07
範囲と内容

(書簡本文より)「先日は大変失礼いたしました.御送りいただいた議事録の写し,早速,拝見いたしました.その上で,岡田氏の公表した資料を熟読してみまして,海原委員の説明が正しいことを確認いたしました.この点にかんしましては,私の錯誤をお詫びし,前回の疑問を撤回いたしますが,なお,自衛隊の統帥権もしくは指揮権のあり方には,深い疑念をもっていることを,率直に申し上げておきたいと存じます.…」.

日付: 04-05.資料の記載による.

[「上山春平氏のメッセージ」と表に記載された封筒], 封筒表ペン書きによる., 1965-05-22

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資料番号: FoLs MSS 2015/02/04-07-02
範囲と内容

表面に「上山春平氏へのメッセージ,(昭和四十年五月二十二日),今夜は学会で上京し留守になるので,(飯沼に返されたい)」,裏面に「飯沼氏に託して司会者に読んでいただく」の記載.

日付: 封筒表ペン書きによる.; 1965-05-22

世論調査について, 雑誌の発行日による., 1966-05-03

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資料番号: FoLs MSS 2015/02/04-07-23
範囲と内容

週刊『エコノミスト』, 5月3日号, 1966年, p.58-p.59.「道標 世論調査について 上山春平」.

日付: 雑誌の発行日による.; 1966-05-03

[中曽根康弘宛上山春平書簡草稿], 資料の手書き記載による., 1938-02-09

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資料番号: FoLs MSS 2015/02/04-07-09
範囲と内容

(訂正線が引かれていない本文より)「お送りいただいた『アサヒ・ジャーナル』の座談会記事拝見しました.実のところ,私など,当分のあいだ国政にあまり希望を託せないのではないかと考えているのですが,ここに登場しておられるような顔ぶれがリーダーになるころには,政界にもいくらか新鮮な気風があらわれることになろうかと期待しています.…」.

日付: 資料の手書き記載による.; 1938-02-09

[大熊信行宛上山春平書簡草稿群], 資料の記載による., 1965-09-28

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資料番号: FoLs MSS 2015/02/04-07-08
範囲と内容

(第一稿)「昨日は心を尽した御歓待をいただきまして有難うございました.私の未熟な論集につきまして,研究グループの皆さまに,掘り下げた御討議をいただけましたこと,心から嬉しく存じました.…」.(第二稿)「昨日は心を尽くした御歓待をいただきまして,有りがとうございました.研究グループの皆さまから,拙著にかんする掘り下げた御批評を承る機会を作っていただけましたことを,心から御礼申上げます.…」.(第三稿)「昨日は心を尽くした御歓待をいただきまして,まことに有難く,恐縮に存じました.研究グループの皆さまから拙著にかんする御批評,御質疑を承る機会をお作りいただけましたことを,心から御礼申し上げます.…」.(第四稿)「昨日は心を尽くした御歓待をいただきまして,まことにありがたく, 恐縮に存じました.拙著にかんする皆さまの掘り下げた御批評,御質疑をうけたまわる機会を設けていただくことのできましたことを,心から御礼申上げます.…」.

日付: 資料の記載による.; 1965-09-28

大熊信行氏宛書簡"大東亜戦争の意味"の討議に連関して, 資料の記載による., 1965-09-28

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資料番号: FoLs MSS 2015/02/04-07-03
範囲と内容

「大熊信行氏宛書簡"大東亜戦争の意味"の討議に連関して,一九六五,九,二十八」の記載.

日付: 資料の記載による.; 1965-09-28

岩波書店創業70年記念公開シンポジウム, 京都,東京で2回開催., 1983-07-09/1983-07-24.

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資料番号: FoLs MSS 2015/02/04-07-26
範囲と内容

(1)京都開催.京都ホテル, 1983.07.09-10.テーマ:科学技術の開発と新しい社会.趣旨:(本文より)「科学技術の研究・開発は,かねて予測されていたところよりさらに早いスピードで進み,加速され,巨大な未知の世界をつくり出そうとしています.…」.討論参加者:飯島宗一,赤木昭夫,伊藤光晴,岡田節人,小出昭一郎,下河辺淳,長尾真,藤沢令夫.(2)東京開催.赤坂プリンスホテル, 1983.07.23-24.テーマ:日本の行き方と平和問題.趣旨:(本文より)「今日,地球社会は,ほとんどあらゆる領域において,転換を求められ,しかもその転換の方向を見出しえず,混迷の真只中にあるというのが,広く共通した認識でありましょう.…」.討論参加者:隅谷三喜男,上山春平,宇沢弘文,大江健三郎.

日付: 京都,東京で2回開催.; 1983-07-09/1983-07-24.

平和憲法下の防衛体制, 雑誌の発行日による., 1965-05-01

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資料番号: FoLs MSS 2015/02/04-07-18
範囲と内容

『中央公論』, 5月号, 1965年, p148-p.161.「平和憲法下の防衛体制<座談会> 三矢研究事件は日本の防衛のあり方について数多くの問題を提起した.出席を得た防衛庁関係者に国民の率直な疑問を投げかけ,活発な討議を通じて問題の核心をあきらかにする 出席者(五十音順):上山春平,江崎真澄,神島二郎,川田侃,佐伯喜一,福田善之,星野安三郎,三輪良雄」.

日付: 雑誌の発行日による.; 1965-05-01

思想の科学No.20, 雑誌の発行日による., 1960-12-20

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資料番号: FoLs MSS 2015/02/04-07-17
範囲と内容

『思想の科学』,第20号, 1960年8月.目次は以下のとおり.特集・よみがえる戦争・戦後体験.革命思想の新しい道 渡辺一衛(4).日本保守主義者の肖像 白鳥邦夫(83).思想的プログラムのための覚え書 上山春平(22).五月一九日と八月一五日 久野収,加藤周一(13). BC級戦犯と戦後思想 筑波常治(38).少年兵における戦後史の落丁 渡辺清(53).戦争協力の責任はどこにあるか 吉田満(59).知識人の責任について 中野徹雄(69).ほか. p.22の上山春平の論文題名を手書きで「安全斗争について(1)―傍観者のノート―」に修正している.

日付: 雑誌の発行日による.; 1960-12-20

愛国心について, 資料の手書き記載による., 1960-12-01

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資料番号: FoLs MSS 2015/02/04-07-32
範囲と内容

「共同通信1960.12.01」の手書き記載あり.(1)特信F【随想の1】.(上)愛国心について:真の国際主義に踏み切る時機 上山春平.内容は,戦後の愛国心論議,対立する二つの国際主義,ナワバリをなくす方向.(2)特信F【随想の2】.(下)愛国心について:再検討すべき「精神教育範」 上山春平.内容は,重大な軍備問題,「精神教育範」の骨子,沈黙まもる海上自衛隊,比較にならぬ悪文.

日付: 資料の手書き記載による.; 1960-12-01

戦後民主主義とナショナリズム:現代国家をどう評価し位置づけするか, 雑誌の発行日による., 1968-11-01

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資料番号: FoLs MSS 2015/02/04-07-13
範囲と内容

『社会科学』, 14号, 1968年11月, p.126-p.150.「討議 上山春平 津田道夫,司会 中島誠」.

日付: 雑誌の発行日による.; 1968-11-01

戦後民主主義を検討する, 雑誌の発行日による., 1965-07-01

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資料番号: FoLs MSS 2015/02/04-07-19
範囲と内容

『潮』, 7月号, 1965年, p.62-p.77.「特集・戦後民主主義のジレンマ,座談会:戦後民主主義を検討する 日本における民主主義の問題点をその新しい歴史過程にさぐり,今後の動向を展望する 出席者(発言順):宮城音弥,蠟山政道,大熊信行,加藤周一,上山春平.

日付: 雑誌の発行日による.; 1965-07-01

[新聞記事]主権国家再検討のいとぐち:核実験の人類史的意義, 新聞発行日による., 1961-09-17

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資料番号: FoLs MSS 2015/02/04-07-31
範囲と内容

新聞記事中にある見出しは以下のとおり.(1)自国の武装 自衛権を前提.(2)中立国の盲点.(3)冷厳な事実.(4)大脳の異常な発達.(5)新しい国際国家の理念.

日付: 新聞発行日による.; 1961-09-17

[新聞記事]八・一五の35年(上・中・下), 新聞発行日による., 1980-08-14/1980-08-16.

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資料番号: FoLs MSS 2015/02/04-07-28
範囲と内容

『読売新聞』夕刊,文化面, 1980年8月14日-16日.鼎談:上山春平(哲学者),高畠通敏(政治学者),山崎正和(劇作家).記事中にある見出しは以下のとおり.(1)「八・一五の35年(上);民族の遺産 敗戦と核体験を超えて」.(2)「八・一五の35年(中);社会の体質 伝統と反省を生かして」.(3)「八・一五の35年(下);平和の構築 惰性に流されず新たな展望を」.

日付: 新聞発行日による.; 1980-08-14/1980-08-16.

[新聞記事群], 新聞発行日による., 1965-11-05/1976-08-13.

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資料番号: FoLs MSS 2015/02/04-07-22
範囲と内容

記事の見出しは以下のとおり.(1)「特集 日本の国防問題」,『小原台』, 1965年11月5日.(2)「二十七年目の八月に;非武装の精神貫こう それ以外に平和の道はない 哲学者・上山春平氏」,『朝日新聞』夕刊,文化面, 1971年8月12日.(3)「8.15繰り返さぬために;政治の悪と手を切る者も 「異議」の権利は確保を 上山春平」,『朝日新聞』夕刊,文化面, 1976年8月13日.

日付: 新聞発行日による.; 1965-11-05/1976-08-13.

日本の防衛構想その問題点, 雑誌の発行日による., 1970-01-25

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資料番号: FoLs MSS 2015/02/04-07-14
範囲と内容

『別冊 潮』,冬季号, 1970年1月, p.111-p.134.シンポジウム:「日本の防衛構想その問題点 日本は今こそ人間らしい生き方のできる社会体制の創造というヴィジョンに切りかえるべきだ 出席者:司会 上山春平,報告 蠟山道夫,永井陽之助,土井由男」.(1)日本の防衛をめぐる問題点.(2)借り物防衛論議.(3)国際的内線の状況.(4)人間らしい社会体制の確立.(5)"大国"とは何か.(6)新しい価値観の創造.(7)防衛より安全保障.(8)予測される国際的な災害.(9)国連の最大の弱点.(10)若い学生の海外留学を.(11)あいまいな共同声明の内容.(12)非武装自衛組織を.

日付: 雑誌の発行日による.; 1970-01-25

日本防衛問題の争点, 雑誌の発行日による., 1966-03

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資料番号: FoLs MSS 2015/02/04-07-16
範囲と内容

『別冊 潮』,春季号, 1966年4月.(1)「日本防衛問題の争点 上山春平(p.44-p.47).一.武装か非武装か.二.集団防衛か単独防衛か.三.敵対的集団安全保障か全般的集団安全保障か.(2)「日本の安全保障をどう考えるか 選択の新たな可能性がでてきた日本の進路に再び安全保障の問題がその本質と方法をめぐり,いっそう深刻かつ重大になってきている 〈報告〉上山春平,〈討議参加〉永井陽之助,武者小路公秀,渡辺誠毅,〈司会〉萩原延寿」(p.48-p.77).(3)「雙面の国であってよいか,渡辺誠毅」(p.78-p.80).(4)「平和における理想と現実,武者小路公秀」(p.80-p.82).(5)「国民共通の基盤の上で(ナショナル・コンセンサス),萩原延寿」(p.82-p.84).

日付: 雑誌の発行日による.; 1966-03

楯としての防衛力, 雑誌の発行日による., 1981-07-01

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資料番号: FoLs MSS 2015/02/04-07-12
範囲と内容

『中央公論』, 1137号, 1981年7月, p.72-p.94.「楯としての防衛力 第二次大戦の歴史的体験を踏まえ,現憲法のもつ平和への志向を生かす防衛体制はいかにあるべきなのか,その思想的哲学的裏付の再構築を論ずる 対談 猪木正道 (財団法人 平和・安全保障研究所理事長) 上山春平(京都大学人文科学研究所教授・哲学)」.

日付: 雑誌の発行日による.; 1981-07-01

清水幾太郎氏の「方向転換」を疑う:防衛論を誤らせる二重の錯誤, 雑誌の発行日による., 1981-10-06

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資料番号: FoLs MSS 2015/02/04-07-25
範囲と内容

週刊『エコノミスト』, 1981年10月6日, p.44-p.50.「新連載 時代をみる 第1回;清水幾太郎氏の「方向転換」を疑う:防衛論を誤らせる二重の錯誤 上山春平」. "意外な人物".憲法評価の違い.「自己否定」の否定.戦後史の転機.「自己肯定」の抬頭.二つの「史観」評価.「開眼」の体験か?.

日付: 雑誌の発行日による.; 1981-10-06

清水幾太郎氏への手紙, 封筒表ペン書きによる., 1981-09-30

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資料番号: FoLs MSS 2015/02/04-07-01
範囲と内容

(書簡本文より)「ようやく秋めいた気候になってまいりました.ますます御健勝のことと存じます.このたび,タイトルに御尊名を挙げた小篇を,週刊評論誌『エコノミスト』に発表いたしましたので,別便でお届けいたします.久しく御目にかかる機会がございませんが,六○年安保の後,まもないころ,京都の国際ホテルで,ゆっくりお話を伺う機会があり,それから,中央公論社の世界の名著シリーズの「パース,ジェイムズ,デューイ」の巻が刊行されたとき,「はさみこみ」掲載用の対談のために京都にお越しいただき,都ホテルでお話を伺ったことがございました.…」.

日付: 封筒表ペン書きによる.; 1981-09-30

私にとっての竹内好, 資料中の印字による., 1980-09-10

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資料番号: FoLs MSS 2015/02/04-07-27
範囲と内容

(本文より)「なんとなく,ことわりきれずに引き受けてしまったのを,後悔している.竹内さんが,ぼくにとってどれほど重い存在であったか,ということを,つくづくと思いしらされた数日間であった.…」.赤ペンによる校正の跡がみられる.

日付: 資料中の印字による.; 1980-09-10

自主防衛の条件, 資料の記載による., 1965-06-13

 アイテム
資料番号: FoLs MSS 2015/02/04-07-06
範囲と内容

井門満明宛上山春平書簡の形を取っている.(本文より)「井門満明様,御高著御恵贈いただきありがとうございました.今次大戦での御体験を,研修所での御研学で磨き上げられた御立論,傾聴に値する点が少なくございません.防衛問題を,軍事力のみの強化に,軍事力を兵器・装備のみの強化にもとめる考えに重大な警告を発し,強力な軍事力は防衛の必要条件ではあるが,必要かつ充分な条件とは言えないこと,適切な政治上の施策と国民の支持とが不可欠であること. ――全体の論旨をつらぬいているこうした視点に,私は深い共感を覚えます.…」.

日付: 資料の記載による.; 1965-06-13

[複写物]安全斗争について(1):傍観者のノート, 資料の手書き記載による., 1960-08

 アイテム
資料番号: FoLs MSS 2015/02/04-07-33
範囲と内容

『思想の科学』,中央公論社, 1960年8月, p.22-p.29. p.22の上山春平の論文題名に手書きで訂正線を入れ,「安全斗争について(1)―傍観者のノート―」に修正している.内容は以下のとおり.思想と政治.護憲の論理.五・一九の評価.全学連と皇道派.プランのためのデータ.「市民としての抵抗」の限界をこえて.

日付: 資料の手書き記載による.; 1960-08

[複写物]防衛について, 資料の手書き記載による., 1980-07

 アイテム
資料番号: FoLs MSS 2015/02/04-07-29
範囲と内容

『世界』, 7月号, 1980年, p10-p.14.「論壇 転換を求める」;「防衛について 上山春平」.

日付: 資料の手書き記載による.; 1980-07

防衛大学校:総合教育, 資料の手書き記載による., 1964-08-30

 アイテム
資料番号: FoLs MSS 2015/02/04-07-30
範囲と内容

『朝日ジャーナル』, Vol.6, 35号, 1964年8月30日, p.78-p.81.「大学の庭78;防衛大学校:総合教育 上山春平」.

日付: 資料の手書き記載による.; 1964-08-30

防衛論, 1960-1987

 サブシリーズ
資料番号: FoLs MSS 2015/02/04-07
範囲と内容

日本の防衛問題に関する論文,雑誌記事,手稿,新聞記事,書簡等,計33件から構成される.

日付: 1960-1987

非武装自衛は空論か(特集:現代国家論の条件), 雑誌の発行日による., 1980-09-01

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資料番号: FoLs MSS 2015/02/04-07-11
範囲と内容

『中央公論』, 1126号, 1980年9月.特集 現代国家論の条件.(1)「非武装自衛は空論か 私は憲法の規定があるから非武装を選ぶ,というのではない.憲法第九条第二項に戦争防止の唯一無二の血路を見いだすからそれを大切にしたいのである 上山春平(京都大学教授・哲学)」(p.76-p.89.).(2)「空想的平和主義から空想的軍国主義へ 『日本よ 国家たれ』で清水幾太郎氏が唱えた軍事大国化への道は,かつての空想的平和論に劣らず日本を危機に陥らせるものである 猪木正道 (財団法人 平和・安全保障研究所理事長)」(p.62-p.75).

日付: 雑誌の発行日による.; 1980-09-01