4:研究資料(テーマ別)Research materials by subject,1807–2001::縄文の石笛
10 コレクションおよび/またはレコード 表示:
[新聞記事]最古の木製横笛出土, 発行日による., 1985-06-01
『朝日新聞』, 1985年6月1日.「最古の木製横笛出土,天理・星塚遺跡,古墳時代の音色いまも」.
[新聞記事][石笛に関する新聞記事群], 発行日による., 1985-06-01
記事の見出しは以下のとおり.(1)「日本最古の横笛:天理・星塚古墳で出土」(『読売新聞』, 1985年6月1日,第11717号).(2)「荘重に太古の調べ:星塚古墳の横笛」(「ヨミウリ60.6.1」の手書きあり).(3)「最古の「木製横笛」出土:天理・星塚1号墳」(『毎日新聞』, 1985年6月1日).(4)「胸ときめく1500年前の音色:水分含む生木に秘密」(「60.6.1アサヒ」の手書きあり).
縄文の石笛, 1947-1985
石笛に関連する論文及び書籍の複写,新聞記事等,計9件から構成される.
[複写物]天磐笛研究
館山甲午「上代音楽楽器天の磐笛に就いて」, p.457-p.490の複写.内容は以下のとおり.一 品質上より観たる天の磐笛の種類.二 現今天の磐笛として遺存する場所.三 音律上より調査せる天の磐笛.四 天の磐笛の形態.五 天の磐笛吹奏の埴輪人形.六 天の磐笛に就いて諸家の見解.七 天の磐笛に就いての文献.八 平田神社の神前にある大小二管の天磐笛の由来記.
[複写物]日本人種論変遷史
淸野謙次著,太平洋協会編,小山書店.目次(p.1-p.14),本文(p.598-p.607).本文の内容は以下のとおり.四 妊み石 石笛.卵石黄.萬余糧.太乙萬余糧.石中黄.石中黄子.五 篤胤の態度.
[複写物]石笛関係資料 笛, 発行日による., 1947
田辺尚雄著,『笛:その芸術と科学』(版元 わんや書店)の複写.目次は以下のとおり.(1)笛の迫力.(2)我国に存在する笛の種類.(3)本朝笛の名器.(4)笛の家系.(5)縦笛の科学的発展.(6)笛は世界最古の楽器.(7)雅楽の尺八.(8)一節切のこと.(9)薩摩の天吹について.(10)天の磐笛について.(11)南洋の鼻笛.
[複写物]笛:その芸術と科学, 資料記載による., 1947
田邊尙雄著,版元 わんや書店.内容は以下のとおり.(1)笛の迫力(p.1).(2)天の磐笛について(p.164-p.173).
[複写物]陶塤の発見 初稿
表紙に手書きで「日本民族と南方文化,金関丈夫博士古稀記念委員会編,一九六七年 平凡社,陶塤の発見,初稿,国分直一」とある. p.187-p.204.
[複写物]陶塤の発見 第ニ稿, 11-04.資料記載による.
内容は以下のとおり.(1)刊行物複写.表紙に手書きで「陶塤の発見 第ニ稿,国分直一」とある.ページ番号はp.287-p.304.(2)上山春平宛吉村次郎書簡.(本文より)「先日は,貴重な資料をご恵与たまわり,まことにありがとうございました.北海道・東北と,旬余日の見学旅行をして帰ったばかりの十八日のことでした.たまたま,国分直一先生から, "まだ帰っていないか"とのお電話があったと賤内が申しますので,すぐ連絡をとりましたところ,近いうちにぜひ会いたいとおっしゃっり,私の方でも,ぜひお会いしたいと申し上げておきました.…」.
[複写物]飛驒桐山発見の一石製品に就て
柴田常惠「飛騨桐山発見の一石製品に就て」,『考古学雑誌』,第十六巻第五号, p.271-p.275.(本文より)「先頃飛騨の岡村利平氏から書面を寄せ,同国大野郡丹生川村大字桐山の石器時代遺物包含地より採集せる一石製品に就き説示せらるる所あり,且つ卑見をも微せられた,其後岡村氏には上京せられて面謁の機曾を得たから,其物に就き尚ほ色々と承つたが,未だ実物を見るに至らなかつたので,同氏帰郷後,之れが送附を煩はし,始めて実物に接するを得た.…」.