5:研究資料(研究者別)Research materials by researcher,1906–2001::今西錦司 Kinji IMANISHI,1937–1986
45 コレクションおよび/またはレコード 表示:
F. E. Clementsーその学説の批判, 表紙の記載による., 1950
自然史学会『自然と文化』, p.1-p.38.
Japanese Theorist, 発行日の記載による., 1980-01-10
c著,『Look Japan』, vol.25, no.286, p.6-p.7.
Kinji Imanishi and species identity, 表紙の記載による., 1983
Atuhiro SIBATANI,『Rivista di Biologia』, Vol.76, 1983 n.1, p.25-p.42.
[Nature関連資料], 資料の記載による.の., 1984-12-30
(1)「”Nature”に関する」複写. “Anti-darwinian theory in Japan”, Nature, vol.317, 1985.10.17, p.587-p.589; Atuhiro Sibatani, “Evolution with a Japanese slant”, reprinted from Nature, vol.320, 1986.4.10, p.492ほか.(2)上山春平宛今西錦司差出の封筒.
SOCIAL BEHAVIOR IN JAPANESE MONKEYS, MACACA FUSCATA, 表紙の記載による., 1957-06
Reprinted from PSYCHOLOGIA AN INTERNATIONAL JOURNAL OF PSYCHOLOGY IN THE ORIENT, Vol.1, No.1, June, 1957, p.47-p.54.
シンポジウム案内:動物社会における個体の問題, 表紙の記載による., 1958
表紙に「企画:今西錦司;世話:大阪市立大学動物生態グループ」の記載.
ニホンザルの行動とニ因子学習説, 資料の記載による.の., 1957-08
『民族学研究』, 21巻3号, p.65-p.69.「謹呈 上山様」の手書き記載あり.
わが学問について, 表紙の記載による., 1984
今西錦司著,三高同窓会『会報』, 59.
[上山春平宛粕谷一希書簡], 原稿記載より., 1980-01-19
(書簡本文より)「前略,昨年は「哲学の旅から」御恵贈賜り御礼状を差し上げる機会を逸したこと,お詫び申し上げます.いずれにもなつかしい論説ばかりで,永年にわたって伺っていた上山さんの肉声を聞く想いです.いつか機会があれば, “上山春平”□のよき素材をしたい思います.…」.
人間家族の起源:プライマトロジーの立場から, 資料の記載による., 1961-06
『民族学研究』, 25巻3号, p.119-138.
今西リポート, 資料の記載による., 1986-10
内容は以下のとおり.(1)『アニマ』, 1986年, 10月号, No.166の目次及び「立花隆のサル学レポート・サルに学ぶヒト (1)今西錦司」(p.50-p.56)の複写.(2)今西錦司宛上山春平書簡.(本文より)「冠省 アニマ10月号の立花隆との対談,大へん面白く読ませていただきました.立花さんがよい話し相手であったせいか,今西さんが大変調子がよかったせいか,これまでやってこられたことを,簡略に,しかも大きくつつみこむような話ぶりで,いちばん肝腎のところがしっかりとおさえられていて,大変,満足いたしました.…」.
今西錦司, 1937-1986
今西錦司氏に関する冊子,抜刷,原稿,新聞記事等,計44件から構成される.
[今西錦司についての番組台本]
「項目」,「映像」,「内容」,「時間」の項目がある台本.
今西錦司の世界, 資料の記載による., 1977-10
『週刊文春』, 19巻43号, p.118-p.121,「読書の秋特集」の記事.
[今西錦司,上山春平対談関連資料]
(1)新聞は,今西錦司氏と上山春平氏の対談記事(『毎日新聞』, 1980.01.01).(2)ホールステッド氏宛上山春平書簡.(3)上山春平,川喜田二郎「今西錦司・方法序説」,『諸君!』,第9巻9号, 1979.9, p.148-p.161.(4)座談会(今西錦司,上山春平,吉良竜夫)「自然と人間に関する学問の課題」,別冊『潮』,秋季号,通巻19号, 1970.10, p.61-p.74.(5)座談会(今西錦司,上山春平,吉良竜夫)「自然と人間に関する学問の課題」,「「生態学」に関する主要参考文献」,自然読本『生態学』, 1980.11, p.227-p.249.ほか.
[今西錦司全集 案内冊子]
講談社版,全10巻の案内.第5巻と第10巻の解題は上山春平著.新聞記事は,「今西学;その思想と現代的意義,川喜田二郎」(「1974.09.16,ヨミウリ」と手書きあり).
[今西錦司全集 案内冊子]
講談社版,全10巻の案内.第5巻と第10巻の解題は上山春平著.
今西錦司「自然学の提唱」のコメント, 資料の記載による., 1983-06-15
手書きの草稿複写.(本文より)「『老子』に,「道は一を生じ,一は二を生じ,二は三を生じ,三は万物を生ず」ということばがある.今西さんの文章をよみおえて,ふと,このことばを思いだした.今西さんの学問における「一」は,『生物の世界』である.「二」は,『生物社会の論理』と『人間以前の社会』である.…」.
[今西錦司関係新聞記事と雑誌抜粋], 新聞の発行日による., 1984-01-09/1984-02-06.
内容は以下のとおり.(1)「定義のない悟りの世界;現実を無視している未来論」(連載インタビュー21世紀宗教は…)(『夕刊読売新聞』1984.2.6).(2)「天動説の進化論(上),(下)」(『毎日新聞』1984.1.9, 1984.1.10).(3)吉良竜夫「山と探検と京都大学」(p.304-p.312).
[今西錦司関係新聞記事群]
記事見出しは以下のとおり.「今西錦司さん死去」(『毎日新聞』, 1992.6.16, 1面,「今西錦司さん 自然に習うた学問」(31面),「共存説いた「自然学」」(『朝日新聞』, 1992.6.16, 31面),ほか,『読売新聞』, 1992.6.16, 31面, 1面,『朝日新聞』, 1992.6.16, 1面.
[今西錦司関係新聞記事群]
記事見出しは以下のとおり.(1)私の世界(『夕刊読売新聞』, 1982.6.20).(2)柴谷篤弘「今西理論と構造主義:天動説の進化論」にふれて(上)」(『毎日新聞』, 1984.2.7).(3)柴谷篤弘「今西理論と構造主義:天動説の進化論」にふれて(下)」(『毎日新聞』, 1984.2.8).
[公開講演会プログラムと手書きメモ]
文部省特定研究「生物の社会構造」公開講演会のプログラム.
[公開講演会「生物の適応戦略と社会構造」案内書], 06-24.表紙の記載による.
主催:文部省特定研究「生物の社会構造」総括班,京都大学理学部生物物理. 3講演のうちの1つは,上山春平「生物社会学の世界」.
[封筒]
今西錦司氏に関する冊子,抜刷,原稿,新聞記事等,計44件から構成される.
[封筒], 表紙の記載による.
今西錦司氏に関する冊子,抜刷,原稿,新聞記事等,計44件から構成される.
[新聞記事]特集 今西錦司, 刊行日による., 1986-01-01
上山春平宛,今西錦司差出の封筒. 1986.1.12の消印.表紙に「乞御笑覧」の手書きあり.封筒の中身は,『流通ケイザイ』, 1986.1.1,第410号,流通経済新聞社発行.1面に「特集 今西錦司, 1986年 寅歳84翁」の見出しと「今西錦司略年譜」が記載されている.
[新聞記事]科学理論として見直される『今西進化論』, 資料の手書き記載による., 1992-08-27
『毎日新聞』, 1992.8.27掲載.小見出しは,「半世紀経て「すみわけ」実証,影響受けた“発がん仮説”も」.
生物の世界, 発行日による., 1975-05-28
今西錦司著,講談社文庫.
生物の社会構造 ニュース, 上限は, No.1の表紙による.下限は, No.2の表紙による., 1983-05/1983-09.
文部省特定研究「生物の社会構造」ニュース, vol.1, vol.2(総括班事務局編集).
生物社会学の世界
内容は以下のとおり. I.一元的学問観(普遍学の視点). II.多元的学問観. III.生物学の世界.「Heuri-Louis Bergson: L'Évolution créatrice, 1907.(ベルクソン 創造的進化 岩波文庫訳).
生物社会学の世界, 資料の記載による., 1983-09
上山春平著.「岩波.「科学」1983.9」の手書きあり. vol.53, no.9, p.567-p.570.
種の生成発展の問題, 資料の記載による., 1937
「『西田幾多郎全集』第八巻「哲学論文集第ニ」所収」,「種の生成発展の問題(一九三七)」,一の冒頭部分と「生物の世界(一九四〇)」の「歴史について」, p.139とp.153.
「自然学」の提唱に寄せて:二つ目の自画像, 表紙の記載による., 1984-01-01
今西錦司著,『Voice』, p.118-p.131.
自然学の提唱:進化論研究の締めくくりとして, 刊行年による., 1983
著者:今西錦司,コメント:上山春平.『季刊 人類学』, 14-3,京都大学人類学研究会, p.3-p.25.
自然学の提唱:進化論研究の締めくくりとして
400字詰め原稿用紙36枚に記された草稿の複写.鉛筆による書き込みあり.
「自然学」への到達, 1986-05-27
今西錦司著,『季刊アスティオン』, No.1, p.28-p.33.
[複写物]今西錦司著作目録
1枚目上部に「0047」の押印.今西錦司氏の「単行本」と「論文」の目録,「略歴」,「探検歴」の記載.
[複写物]岡山のイワナ, 発行日の記載による., 1961-12-11
安江安宣氏による記事.『山陽新聞』, 1961年12月11日.
[複写物]「自然学」の提唱に寄せて:二つ目の自画像, 資料の記載による., 1984-01
今西錦司のインタビュー記事.『Voice』, 1984年1月, p.118-p.131.
進化の理論について:正統派的進化論に対する疑義, 資料の記載による., 1964-10
『人文学報』,第20号(京都大学人文科学研究所創立35周年記念論集), p.1-p.13.
[雑誌目次部分]
「生きがいの創造」,「価値の多様化のなかの選択 原田統吉」以下の目次部分.