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10:哲学ノート(テーマ別)Research notes by subject,1954–1991::教条主義的批評を排す

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件名:ソース: Ku Peek

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教条主義的批評を排す, 1964-04

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資料番号: FoLs MSS 2015/02/12-01-21
範囲と内容

『立命館文学』,第ニニ六号(一九六四年 四月号)抜刷.(本文より)「(思想の動向),教条主義的批評を排す,本誌の一月号(第二二三号)に,拙著『弁証法の系譜』(未来社一九六三年)にたいする西村左右光氏の書評が掲載されました.批判の中心となっている論点は,「弁証法論理学を上山は認識過程にとじこめようとしているが,それはヘーゲル的でもマルクス主義的でもない」というに尽きます.このばあい,評者は,「弁証法論理学を「弁証法」一般と同一視する見地を暗黙の前提としながら,あたかも私が「弁証法」一般を認識過程にとじこめようとしているかのような書き方をしています.…」.

日付: 1964-04