1985-1986 昭和60年度::2学期 第3回
主題
件名:ソース: Ku Peek Class
3 コレクションおよび/またはレコード 表示:
[カセットテープ 3] 1985 9/24 M.Sato (A面のみ)., 1985年 9月24日. [昭和60年度. 火曜日.], 1985-09-24T13:00+09
アイテム
資料番号: 講義録音 3
範囲と内容
末尾に, 来週が学会のため休みとし再来週からとする発言が収められている.
日付:
1985年 9月24日. [昭和60年度. 火曜日.]; 1985-09-24T13:00+09
[ノート15] 佐藤 特別講義 '85 (6).[昭和60年度(1985),Ⅱ学期第3回〜Ⅱ学期第5回, 特番 髙崎氏の話.], '85. 9. 24 ~ '85. 10 / 22, [1985-09-24/1985-10-22.]
アイテム
資料番号: 講義ノート15
範囲と内容
(85年度2学期) 第3回 (1985/09/24) -(03-04).
(85年度2学期) 第4回 (1985/10/08) -(05-11). 「高次元:代数的な複雑さがある...」
(85年度2学期) 第5回 (1985/10/15) -(12-20). 「基本的な問題は D-加群のfamily...」
(85年度2学期) 特番 (1985/10/22) 【髙崎氏の話】(20-29). 「高次元可積分系...」
日付:
'85. 9. 24 ~ '85. 10 / 22; [1985-09-24/1985-10-22.]
佐藤幹夫関係資料: 講義ノートおよび講義録音, 1984-1986. Lectures by Mikio Sato: Lecture notes and Sound recordings, 1984-1986.
コレクション
資料番号: RIMS MIXED 2022/1
要約
佐藤幹夫名誉教授は、代数解析学とよばれる分野を構築して、朝日賞、日本学士院賞、藤原賞、ショック賞、ウルフ賞などを受賞した世界的な数学者である。佐藤名誉教授は、ソリトン方程式のモジュライが無限次元グラスマン多様体になることを看破して、その理論を、1984年度から1985年度にかけて、京都大学で講義した。講義録は、すでに数理解析レクチャーノートとして刊行されているが、この資料は、その当時の講義を録音、および筆記したノートである。この講義は、多くの若手数学者を鼓舞し、その後の理論発展につながった歴史的な名講義であった。講演の録音やノートには、レクチャーノートには収録できなかった様々な話が、佐藤名誉教授の肉声とともに収められている。その意味で、歴史的な価値を持つ一級の資料である。Professor emeritus Mikio Sato is a world-renowned mathematician known for establishing the field of algebraic analysis and received the Asahi...
日付:
1984年度~1985年度.; [1984-04/1986-02.]