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1985-1986 昭和60年度::3学期 第4回

 主題
件名:ソース: Ku Peek Class

4 コレクションおよび/またはレコード 表示:

[ノート20] 佐藤 '85年度.[昭和60年度(1985),Ⅲ学期第4回〜Ⅲ学期第5回.], '86. 2. 18 火 ~'86. 2. 25 火, [1986-02-18/1986-02-25.]

 アイテム
資料番号: 講義ノート20
範囲と内容

(85年度3学期) 第4回 (1986/02/18) -(03-15). 「可換環  A=K[x₀, …, xₙ₋₁]...」

(85年度3学期) 第5回 (1986/02/25) -(15-23). 「...超局所化  方程式を解く  小さいところの方がよく解け...」

日付: '86. 2. 18 火 ~'86. 2. 25 火; [1986-02-18/1986-02-25.]

佐藤幹夫関係資料: 講義ノートおよび講義録音, 1984-1986. Lectures by Mikio Sato: Lecture notes and Sound recordings, 1984-1986.

 コレクション
資料番号: RIMS MIXED 2022/1
要約 佐藤幹夫名誉教授は、代数解析学とよばれる分野を構築して、朝日賞、日本学士院賞、藤原賞、ショック賞、ウルフ賞などを受賞した世界的な数学者である。佐藤名誉教授は、ソリトン方程式のモジュライが無限次元グラスマン多様体になることを看破して、その理論を、1984年度から1985年度にかけて、京都大学で講義した。講義録は、すでに数理解析レクチャーノートとして刊行されているが、この資料は、その当時の講義を録音、および筆記したノートである。この講義は、多くの若手数学者を鼓舞し、その後の理論発展につながった歴史的な名講義であった。講演の録音やノートには、レクチャーノートには収録できなかった様々な話が、佐藤名誉教授の肉声とともに収められている。その意味で、歴史的な価値を持つ一級の資料である。Professor emeritus Mikio Sato is a world-renowned mathematician known for establishing the field of algebraic analysis and received the Asahi...
日付: 1984年度~1985年度.; [1984-04/1986-02.]