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件名:ソース: Ku Peek

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昭和11年1月15日付 神戸市茸合区藤井秀成氏発 川村多實二氏宛 書簡, 昭和11年1月15日付. 昭和11年1月15日消印.

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資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 3-04-02-06
範囲と内容

昭和11年1月15日付大阪朝日新聞朝刊に「鳥にも方言がある/トーキーにして比較研究/ドイツの学者から京大川村教授へ/研究の申込み」が掲載された.当該記事の読者からの書簡. 消印: 「三宮/11.1.15/后4-8」. 宛名面: 「京都市/京都帝国大学校理学部/川村多実二博士殿」. 差出人: 「神戸市茸合区磯上通り五百一三三/藤井秀成/一月一五日」. 文面(抄): 「…本日(15日)大朝ホームセクション/小鳥の方言の■柄が有■…小生実験し■をご報告…/昭和七年初夏初鳥し時より飼養したる純日本/鳥昭和九年初春より人言発し(昭和九年八月二日台朝記載/物云ふ■■■純日本カラス)発音も関西弁にて音■も/人間より太く確実にて…/昭和十一年一月十五日/藤井秀成/川村多實二博士殿」.

日付: 昭和11年1月15日付. 昭和11年1月15日消印.

鳥歌研究旧稿綴り ; 外国学者の所説梗概 / (川村多實二), 昭和9年7月3日大阪朝日新聞.

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資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 3-04-02-19
範囲と内容

先頭に附された小型用紙には「米」と書かれ,鳥の鳴き声がアルファベット表記で記述されているようである. 大型の用紙には標題の次ページに「昭和9年7月3日付大阪朝日新聞」の「1秒間に60個の/音符を唄ふ鶯」という記事が貼付,以降は声帯の図や説明,発声や発音についての記述が続いているようである(英語一部日本語).巻末には参考文献も記述されている.

日付: 昭和9年7月3日大阪朝日新聞.