滋賀
135 コレクションおよび/またはレコード 表示:
2002年7月8日付 成田氏覚書メモ片「京大総合博物館」, 2002.7.8.
内容は以下の通り ペン(赤)で「京大総合博物館」.以下ペン(黒)で「川村多実(ママ)二先生の/遺品より/生態研センター/図書室へ/2002.7.8」.
Academia : 学術新報 (5巻1号) / 日本学士会史料集成所 (部分), 昭和30年1月10日印刷. 昭和30年1月15日発行.
p.1-4「動物愛護精神の育成/ 日本学士会会長 京都美術大学学長 川村多実二」所載. 赤ペンおよび鉛筆による訂正あり.
(Initial structure of Ferlilized egg ; Regeneration ; Autotomy; 万葉集中の動物) [ノート] / (川村多實二)
市販の大学ノートを使用,1冊の約半分に記述あり. 前半は生物学あるいは動物学に関する学術的な記述で,見出しとして 「Initial structure of Ferlilized egg」「Regeneration」「Autotomy」などの項目が見つけられる. 後半は「万葉集中の動物」と見出しが付けられ,万葉集中の動物を歌った歌の数,鳥の種類,鳥の種類毎の歌の列記,など解説を加えて記述している.
オオヨシキリ鳴声採集 : 附コヨシキリ / 白井邦彦採録, 昭和15年七月上ー下旬. 七月十一日日午前七時ー九時.
主に千葉県内でオオヨシキリ(附コヨシキリ)の鳴声を調査し,カナ表記で記録したもの. 内容(抄): 新小岩荒川堤防付近(7月11日)/千葉市綿打池之畔(7月12日)/谷津遊園附近(7月13日)/千葉市綿打池之畔(7月14日)/浜野村田川堤防(7月14日)/佐倉印旛沼附近(7月15日)/佐原利根川堤防付近(7月17日).
からはし 45号(1954.1) (部分), 発行: 昭和32年1月1日.
p.10-11「湖国の春鳥/元京都大学教授 川村多實二」所載. 川村氏肖像写真収録. 川村氏作短歌収録: 「春浅き湖畔の村の寺の屋根にははやも囀るせぐろせきれい 淡水」.
サンケイ・バレイ(武原をみる), 12. Ap '65. [1965年.]
しぎの鳴声 / (榎本佳樹氏巣)
表面に「榎本佳樹氏巣/しぎの鳴声」とあり.川村氏による書込か. 調査した鳴き声をアルファベット表記で記録. 内容(抄): きあししぎ/しえしぎ/あたあししぎ/あかあししぎ/だいしやくしぎ/ほうろくしぎ/ちうじやくしぎ/むなぐろ/だいぜん/たげり/いかろちどり/はましぎ/きょうじよしぎ.
スライド(ガラス種板): S59 Biological Station at Otsu.
幻灯機映写のためのスライドか.各種文献の掲載図版を複写した可能性あり.
スライド(ガラス種板): T12 Muddy shore near Otsu, Lake Biwa.
幻灯機映写のためのスライドか.各種文献の掲載図版を複写した可能性あり.
スライド(ガラス種板): T13 Chikbushima, a Rocky Shore.
幻灯機映写のためのスライドか.各種文献の掲載図版を複写した可能性あり.
スライド(ガラス種板): T14 Omatsu-coast, a sandy shore.
幻灯機映写のためのスライドか.各種文献の掲載図版を複写した可能性あり.
ていじん 20巻9号 / 帝国人造絹絲株式会社 (部分), 不明.
p.2-4「鳥の声/川村多実二」所載.
ひばり つぐみ / 中川憲三氏談
ヒバリとツグミの飼い方を中川憲三氏取材した記録.取材年月日は不明だが, 台北で取材か. 中川憲三氏について「元中央研究所にありし人」「今は台北州衛生課勤務医師」と書いてある. 「東京にある雲雀の通人」として「幡ヶ谷の○○」「水道橋の氷屋」「淀橋のブリキヤ」がメモされている.
ひよどり とび あかはら しじふから / 白井邦彦君採録, 2015年10月.
鳥の鳴き声に関する記録.鳴き声をカナ表記している. 内容(抄): 1 15年10月京都府船井郡高原村にて聞きしヒヨドリ/2 16年8月2日ー10日茨城県鹿島郡徳宿村徳宿にて聞きしヒヨドリ/3 16年8月2日茨城県鹿島郡徳宿村徳宿にて聞きしヒヨドリ/4 16年8月4日茨城県鹿島郡徳宿村徳宿にて聞きしヒヨドリ/5 16年10月3日京都市上京区清浄院境内にて鳴けるヒヨドリ/6 16年12月7日滋賀県舟木にて聞きしヒヨドリ/7 16年12月25日京都府船井郡高原村にて鳴けるヒヨドリ/8 16年20日京都御所上空を飛び行くトビの声/9 16年9月9日千葉県千葉郡千城村全親にて聞きしサシバ/10 16年7月9日静岡県駿東郡須走村にて聞きしアカハラ/11 16年7月19日千葉県千葉郡千城村大草にて聞きしシジウカラ/12 17年6月7日比叡山釈迦堂附近にて啼けるウグヒス.
ビワ湖, Oct 10'64. [1964年.]
ビワ湖, Oct 3'64. [1964年.]
ビワ湖大橋周辺, 不明.
ビワ湖大橋周辺, 不明.
ビワ湖大橋開通日, 27.Sept'64. [1964年.]
ビワ湖大橋開通日, 不明.
ビワ湖大橋開通日, Sept 27'64.
ビワ湖大橋開通開通日, Sept 27'64. [1964年.]
ぷらんくとんニ就テ; (特別講演) / 川村多實二述 (日本微生物学会雑誌; 16巻抜刷), 大正11年刊行.
「プランクトン」の概説. 生態的特徴や採集・観察の方法,大津臨湖実験所で大量発生したプランクトン現象についても触れており,巻末では水産調査や上水道管理に有用となり得ると述べている. 3-05-01-34 は複本だが, -34 には表紙に書込みがある.
ぷらんくとんニ就テ; (特別講演) / 川村多實二述 (日本微生物学会雑誌; 16巻抜刷), 大正11年刊行.
「プランクトン」の概説. 生態的特徴や採集・観察の方法,大津臨湖実験所で大量発生したプランクトン現象についても触れており,巻末では水産調査や上水道管理に有用となり得ると述べている. 3-05-01-33 は複本だが, -33 には表紙に書込みがない.
みそさざい囀り / (井上與惣一博士採録), 1939年1月13日.
1枚目上部に「みそさざい囀り.(井上与(ママ)惣一博士採録)」とあり.川村氏による書込か. 調査した鳴き声をカナ表記で記録. 内容(抄): 1飼育(夜飼)に依るもの/1939年1月13日,1.19,1.24…/2 1939.7.16 須走口一合五寸附近にて, ….
三井寺光浄院, Oct 1'66. [1966年.]
三井寺阿□の石庭, Oct.1'66. [1966年.]
三雲村の美し松, 1962. [1962年.]
京都 : 観光と美術 (9号,昭和25.10), 昭和26年5月1日発行.
p.38-41「琵琶湖の鳥/川村多實二」所載. 琵琶湖で見られる留鳥や渡り鳥を詠われた和歌や川村氏作の和歌とともに紹介.文末では鳥類愛護を唱えている. 引用和歌(抄): 「淡海の海夕浪千鳥汝が鳴けば心もしぬいにしへ思ほゆ/柿本人麿」/「葦村はいまだ繁らず榛の木の青葉がくれに葭剖の鳴く/長塚節」/「葦の辺に鳰おもしろき近江の湖鴨うく秋となりにけるかも/長岡節」/「軽の池の浦回ゆきめぐる鴨すらに玉藻の上にひとり宿なくに/紀皇女」. 引用俳句: 「蒼鷺を翔たせて舟は?につく/山口草堂」. 自詠和歌: 「弱き陽に枯蓼赤き小石原すべるが如くこちどりはしる」/「勾当の内侍の墓に落葉ふめば真野の入江に鳰群れてなく」. 自詠俳句: 「雪晴や安土こえゆく鴨の群」.
京都 : 観光と美術 (32号,昭和28.6), 昭和28年6月1日発行.
〔京都、和歌山、滋賀 寺社〕, 1962
信楽, July '64. [1964年.]
信楽, July'64. [1964年.]
兵主神社, Jan 6.'66. [1966年.]
スライドファイル背表紙下ラベル「永保寺」「円成寺,大乗院」「大阪市長公館」「律院,大池寺,兵主神社」.
兵主神社, Jan 6.'66. [1966年.]
スライドファイル背表紙下ラベル「永保寺」「円成寺,大乗院」「大阪市長公館」「律院,大池寺,兵主神社」.
兵主神社, Jan 6.'66. [1966年.]
スライドファイル背表紙下ラベル「永保寺」「円成寺,大乗院」「大阪市長公館」「律院,大池寺,兵主神社」.
兼六公園内鳥類保護施策 / 川村多實二, 昭和27年6月5日.
内容項目抄: 1公園に必要な野鳥/2兼六公園の鳥相は貧弱で絶滅に類している/3兼六公園の林相は庭園式である/4雀の暴威が野鳥を絶滅させる/5鳥類保護区域の設定/6私見の要約.
兼六公園内鳥類保護施策 / 川村多實二, 昭和27年6月5日.
内容項目抄: 1公園に必要な野鳥/2兼六公園の鳥相は貧弱で絶滅に類している/3兼六公園の林相は庭園式である/4雀の暴威が野鳥を絶滅させる/5鳥類保護区域の設定/6私見の要約.
別刷・抜刷等 (「自著No.1/別刷在中」), 1911-12-15
3-05-01-01から3-05-01-37までの別刷・抜刷等を収納. 袋には日本放送協会発川村氏宛の封筒を使用し,宛名面に「自著No.1/別刷在中」と墨書. 「自著」とあるが一部に川村氏以外の著作も含まれる.
別刷・抜刷等 (「自著No.2/別刷在中」), 1914-01-05
3-05-02-01から3-05-01-33までの別刷・抜刷等を収納. 収納には大阪自然学研究会発川村氏宛の封筒を使用し,宛名面に「自著No.2/別刷在中」と墨書.
原稿・書簡・資料 (「鳥類生態/外来資料」), 1934-07-03
3-04-02は封筒に同封.封筒は東京市淀橋区柏木鹿野忠雄氏発川村氏宛のものを使用し,宛名面に「鳥類生態/外来資料」と青色ペンで書かれている.
原稿・資料等 (「原稿」「旧稿二」), 1948-04-01
3-06-03-01,-02の2括の資料を収めた袋. 宛名面に墨で「原稿」,赤色鉛筆で「旧稿二」とあり.
原稿・資料等 (「放送原稿」「鳥類愛護/放送原稿」), 1930.8.17.
3-06-02-01から-12までの12点の資料を収納. 宛名面に墨で「放送原稿」,裏面に赤色鉛筆で「鳥類愛護/放送原稿」とあり.