滋賀
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昭和33年9月6日付 中西悟堂氏発 川村氏宛 書簡, 昭和33年9月6日付.
1.「動物画家と狩猟画家」(おそらく2-05-02,-03,「野鳥」誌へ)の掲載に関する内容. 2.「鳥声録音御稿にてついて」 3.「万葉集のカモメについて」:資料2-05-04に関連した内容. 4.「八ヶ岳」で観察した鳥についての情報.
(書簡あるいは書簡下書き)
鳥の鳴き方について書かれた原稿について,修正箇所が指摘・補足している. 川村氏に宛てられたものなのか,川村氏が誰かに宛てるつもりで下書きしたものかは不明だが,鉛筆による加筆がある.
書簡・資料等 (「野鳥観察記録」「講演原稿及印刷」「英詩翻訳」), 1938
3-06-05-01から-04の4括の資料を収める. 宛名面に赤鉛筆で「野鳥観察記録」「講演原稿及印刷」「英詩翻訳」とあり.
松屋筆記 第三 (写し,巻九十四の四十九) [直筆書写] / 川村多實二[写]
松屋筆記の巻九十四ー「(四十九)仏法僧鳥」の段の一部分を写している. 書写部分(抄): (冒頭部分)「仏法僧鳥三寶鳥みつたからの…」/赤染衛門集/参天台五台山記八巻/扶桑略記/二荒山千部会縁起/本朝俗諺志三巻/閑田耕筆三巻物部/興清曰関岡野洲良…/閑田耕筆.
栗東インター, Oct.3'64. [1964年.]
栗東―京都東, Oct.3'64. [1964年.]
栗東―京都東, Oct 3'64. [1964年.]
栗東―京都東, Oct.3'64. [1964年.]
楯吸虫類の二種に就て (動物学雑誌; 27巻323号 抜刷), 大正4年9月15日.
琵琶湖産のカラスガイ科貝類と鯉に寄生していた Aspidogaster 各1種の構造についての記述.図版あり.
比叡ドライブウェー, 不明.
「比叡の鳥/高浜虚子」(中学国文教科書巻一/吉田彌平編) : 内田氏発 川村氏宛 添書付
封筒宛名面にペンで「高濱虚子作/叡山の鳥」とあり. 1枚目右上余白に鉛筆で「滋賀の狩猟係が来まして比叡の/問題詳細聞きました.何れ詳細にお話致し度と存じますが不取敢本文/は右問題の中止の材料にも用いら/れるかと存じ/お目に掛けます/[印](内田)/川村学兄」とあり. 鳥の保護・愛鳥運動に関わる資料か.
比叡山の鳥について / (川村多實二) [直筆原稿]
直筆原稿,掲載媒体日時等は不詳だが,冒頭に「今日は愛鳥週間の第一日」とあり. 内容(抄): イ)愛鳥週間について / ロ)比叡山の地理や気候および棲息する鳥について / ハ) 鳥の説明(ツツドリ・クロツグミ・サンコウチョウ・キビタキ・ヒガラ) . 文章が完結していないか.
油彩画 (風景) / (川村多實二作)
裏面左下に(鉛筆で)「川村先生揮毫」,裏面右下に付箋貼付,鉛筆で「川村多實二/先生の/油絵」. 京都大学総合博物館ニュースレターNo.14(2003年2月)「陸水生物学者,動物生態学者,画家-川村多實二先生の遺品-/成田哲也」の文中「遺品の中には,琵琶湖の雄松浜を湖上から観て描いた川村の作と思われる油絵があるが,銘はない.」に該当するものか.
滋賀県の鳥を救い度い / 川村多實二 [直筆原稿]
直筆原稿,掲載媒体は不詳だが,冒頭「本日この滋賀県民の時間に当りまして…」とあり,おそらくラジオ放送の原稿であろう. 動物愛護週間・鳥類愛護週間の広報に続き,狩猟法の概要と県内の現状,動物愛護施策の県内における現状などが書かれている.
滋賀県 田松村谷口組合□□□の挿木苗圃, 不明.
白鬚神社, 不明.
目録 (台湾における鳥の巣卵の調査) / 山田信夫氏採集
台湾に生息する約40種の鳥について巣・卵が観察された場所を月別に記録した表(調査年は不明,4-8月).
石塔寺, Jan 16'66. [1966年.]
石塔寺, Jan 16'66. [1966年.]
石塔寺, Jan 16'66. [1966年.]
石塔寺, Jan 16'66. [1966年.]
石塔寺, Jan 16'66. [1966年.]
石塔寺, Jan 16'66. [1966年.]
石塔寺, Jan 16'66. [1966年.]
石塔寺, Jan 16'66. [1966年.]
石塔寺, Jan 16'66. [1966年.]
福寿寺, June 16'66. [1966年.]
福寿寺, June 16'66. [1966年.]
経済人 : HOMOECONOMICUS (14巻3号,昭和35.3) / 関西経済連合, 昭和35年2月29日印刷. 昭和35年3月1日発行.
p.66-69「冬の鳥(下)/川村多實二」所載,カットも川村氏による. 文中カット(川村多實二作)9点: ヒシクイ頭/マガモ頭/カンムリツクシガモ/カワアイサ/ウミウ/ユリカモメ夏羽/ウミネコ/アビ冬羽/オオハム冬羽. 引用歌: 「軽の池浦回行きめぐる鴨すらに玉藻の上に独り宿なくに/紀皇女(万葉集3巻390)」
近鉄 (15巻1号,昭和37.1) / 近畿日本鉄道, 昭和36年12月12日印刷. 昭和37年1月1日発行.
p.6-7「虎/川村多実二」所載. 文末に「…筆者が1944年に油絵で描いた虎の絵(95x85センチ,守山町木の浜の知人所蔵)でも…」とあり.
金剛定寺, April 16'66. [1966年.]
青岸寺, March 26'66. [1966年.]
青岸寺, March 26'66. [1966年.]
鳥歌研究旧稿綴り ; 外国学者の所説梗概 / (川村多實二), 昭和9年7月3日大阪朝日新聞.
先頭に附された小型用紙には「米」と書かれ,鳥の鳴き声がアルファベット表記で記述されているようである. 大型の用紙には標題の次ページに「昭和9年7月3日付大阪朝日新聞」の「1秒間に60個の/音符を唄ふ鶯」という記事が貼付,以降は声帯の図や説明,発声や発音についての記述が続いているようである(英語一部日本語).巻末には参考文献も記述されている.
鶯の理想の鳴き方 [他] / 中村泰隆氏談
ウグイスの他,鳥の鳴き声に関する記録.鳴き声をカナ表記,音程を図示するなどしている. 内容(抄): 大阪中村泰隆氏談/鶯の理想の鳴き方/[扇]鳥の啼き方/アカヒゲ/頬白の啼声.