長野
85 コレクションおよび/またはレコード 表示:
御嶽フモト, Oct 4 '65. [1965年.]
御嶽フモト, Oct 4 '65. [1965年.]
御嶽フモト, Oct 4 '65. [1965年.]
御嶽(□□山事務所), Oct 4 '65. [1965年.]
御嶽麓, Oct 4 '65. [1965年.]
御嶽麓, Oct 4 '65. [1965年.]
志村寛著「やま」抜粋他 飯塚山・黒姫山概要資料 [直筆書写]
飯綱山・黒姫山の概要をそれぞれ1枚表裏に記述. 表裏の順は不明であるが,飯綱山・黒姫山のどちらの紙も,片面は「日本山岳志」から抜粋書写,片面は志村寛著「やま」から抜粋書写となっている.
恩田氏発 川村氏宛 書簡 (「天狗の割飯」について)
「天狗の割飯」の産地について地理情報を中心に説明, 地図も書かれている.
昭和6年7月12日付 関塚喜作氏発 川村氏宛 書簡 (「天狗の麦飯」について), 昭和6年7月12日付.
天狗の麦飯に発生するガスについて飯綱山他の状況を紹介,ガスの発生機構についての持論,川村氏に実地調査へと促す内容. 内容(抄):「天狗の麦飯と瓦斯の関係に付に数年に亘り調査仕り処飯縄山中腹に林道を切りたるに五六尺の高さに燃焼しつつある由を聞約■年を過ぎて実地踏査せし点火せば二三尺の高さに燃え上がりたり同所は凝灰岩にて植物質の堆積物更になし/富士里宮の越,辻屋,中島,等は天狗の麦飯のある所必ず瓦斯あり中にも辻屋は瓦斯を多量に産す…」
「晩秋の黒姫山 / 八木良助」(信濃博物学雑誌第3所載) [直筆書写], 明治35年8月30日送付. 明治35年11月8日来信. 明治35年11月9日登山. 明治35年12月発行.
八木良助氏が「天狗の麦飯」を東大大学院理学部の大野直枝氏に送ったところ,大野氏がたいへん興味を持たれ,明治35年11月9日,八木氏・大野氏他が「天狗の麦飯」の調査に黒姫山を登山された様子が書かれている.
書簡・資料等(「天狗の麦飯」に関する資料), 1902-08-30
3-06-01-01 (-01から-12まで 12点)は, まとめて別紙(白厚紙)に挿まれている.
木曽三浦事業□, 1957. 8月. [1957年.]
木曽三浦事業区, 1957. 8月. [1957年.]
木曽三浦事業区, 1957. 8月. [1957年.]
木曽三浦事業区, 1957. 8月. [1957年.]
木曽三浦□業□, 1957. 8月. [1957年.]
杖突峠よりの眺め, Nov 9'66. [1966年.]
林野時報 11巻6号 / 林野庁編集, 昭和38年6月1日印刷. 昭和38年6月15日発行.
p.33-39「鳥声の個体差と地方差/川村多實二(京都大学名誉教授)」所載. 内容項目抄: 1.はしがき / 2.同音反覆型の場合 / 3.異音結合型の場合 / 4.単一歌節型の場合 / 5.異句交唱型の場合/ 6.異歌交唱型の場合.
柳沢試験地 択伐人工植栽地(田中氏による), 昭和28.8月. [1953年.]
水彩画「戸隠中社裏越水ケ原より東北方黒姫山を望む」/ 川村精一作, 明治42年8月11日.
本紙右下にペンで「S.K.」とあり. 台紙裏面に鉛筆スケッチあり,水彩画に描かれているのと同じ山を描き,「天狗麦飯のある位置」「中央丘」「妙高山のつづき」「戸隠山のつづき」など鉛筆で書き入れている. 台紙裏面鉛筆スケッチ右には鉛筆で「戸隠中社裏越水ヶ原より/東北方黒姫山を望む/明治42年8月11日/川村清一写」とあり. 川村清一氏は川村多實二氏の兄.
河童橋付近キャンプ, 8.27 '66. [1966年.]
浅間山採集「天狗の麦飯」試料観察スケッチ等(「浅間山天狗之麦飯」), 大正4年4月.
石橋栄造氏発 川村氏宛 書簡(写しか) ; (「天狗の麦飯」関係資料), 年月不明29日.
飯綱山・黒姫山の概要をそれぞれ1枚表裏に記述. 表裏の順は不明であるが,飯綱山・黒姫山のどちらの紙も,片面は「日本山岳志」から抜粋書写,片面は志村寛著「やま」から抜粋書写となっている.
緋の滝, Oct 4 '65. [1965年.]
緋の滝, Oct 4 '65. [1965年.]
緋の滝(御嶽麓), Oct 4 '65. [1965年.]
茅野(車待ちの処), Nov 9'66. [1966年.]
複雑なる鳥歌数例 / 川村多實二 (動物学雑誌; 53巻2号), 昭和16年.
抜刷か,頁上部見出しに「一般講演要旨」とあり.
諏訪湖, 不明.
資料等 (「天狗麦飯」)
3-06-01-01から-04までの4括の資料を収めた袋.「天狗の麦飯」に関する資料に限られる.
野鳥 17巻3号(昭和27.5-6) / 日本野鳥の会編集, 昭和27年4月29日印刷. 昭和27年5月1日発行.
p.8-9,39に「外国産の鳥の歌型・囮の引き声/川村多實二」所載. 引用句: 「ぢぢめきの中でより出す瑠璃頬赤」(小泉孤屋).
頬白の啼声 / 川村多實二 (野鳥; 7巻5号別刷), 昭和15年5月.
ホホジロの鳴き声を1年間にわたって記録したものの通覧.鳴き声を記録したのは動物学教室に在室していた長坂右左子氏とのこと. 内容項目(抄): 1 1年間の記録 / 2 短文句 / 3 不完全なる歌 / 4 歌の完成順序 / 5 階段型 / 6 異常型の歌 / 7 同型歌を有つ近縁種 / 8 外国産の近縁種. 3-05-02-33は複本であるが,本資料の各所にみられるペンによる訂正加筆がない.
頬白の啼声 / 川村多實二 (野鳥; 7巻5号別刷), 昭和15年5月.
ホホジロの鳴き声を1年間にわたって記録したものの通覧.鳴き声を記録したのは動物学教室に在室していた長坂右左子氏とのこと. 内容項目(抄): 1 1年間の記録 / 2 短文句 / 3 不完全なる歌 / 4 歌の完成順序 / 5 階段型 / 6 異常型の歌 / 7 同型歌を有つ近縁種 / 8 外国産の近縁種. 3-05-02-32 は複本であるが,本資料には誤字訂正以外のペンよる訂正加筆はみられない.
飯田―三□□の山越, 1957. 7月. [1957年.]
黒姫山「天狗の麦飯」採集試料観察スケッチ・各種資料・原稿等 (「黒姫山天狗ノ麦飯」), 大正4年.
黒姫山に産する「天狗の麦飯」の各種資料をあつめたもの. 収められている試料は上から順に以下の通り. 1.試料スケッチ:「古海村x1000/味噌塚山x1000/(他)」 2.新聞切抜き:台紙貼付「土喰う鮮民:大食すれば死ぬ」(大正4年7月3日大阪朝日新聞) 3.試料スケッチ:台紙貼付「10-22/_.1915」 4.試料スケッチ:台紙貼付「Kurohime/ 7-16/_.1915」 5.試料スケッチ:台紙貼付「rohime/ 3/_-10/_.1915」 6.試料スケッチ:「Fig10/a?h」 7.試料スケッチ:22点を1包,包紙内側に1?14の数字が書かれている. 8.試料スケッチ:「Pilz/Manganacitatkultur/x1000/_(2)」 9.写真: 「黒姫山/xスベテ麦飯」と書込みあり 10直筆原稿: 天狗の麦飯研究第二報告(写真付き) 11.書簡:昭和6年7月12日付 関塚喜作氏発 川村氏宛.