メインコンテンツへスキップ

淡水生物学

 主題
件名:ソース: Ku Peek

132 コレクションおよび/またはレコード 表示:

[ロックボックス](側面 : ラベル「川村多實二先生 / 3/3」2枚), 1859

 シリーズ
資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 3
範囲と内容 コレクション : 講義ノート, 原稿, 調査資料(プランクトン調査カード), ミズダニ彩色図・スケッチ, 書籍, 絵付け陶磁器など. 川村多實二(1883-1964)は, 京都帝国大学で日本初となる動物生態学を講じた人物である. 「川村多實二資料」は, 川村が退官まで勤めた理学部附属大津臨湖実験所の官舎に, 長らく残されていたもので、1998年, 官舎の取り壊しに伴って生態学研究センターに移され, 2002年, 総合博物館に移管された.  『動物生態学』『日本淡水生物学』『鳥の歌の科学』に代表される自身の著作や参考書・原稿・ノート・書簡・スケッチなどさまざまな資料が含まれ, 川村の幅広い研究活動の軌跡を記す貴重な資料である. Tamiji Kawamura was a zoologist who gave the first lecture about animal ecology in Japan at Kyoto Imperial University. For a long time, this collection has been left at an...
日付: 1859

上水道の生物学的考察 1 / 川村多實二 (東洋学芸雑誌; 34巻428号抜刷), 大正6年5月5日.

 アイテム
資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 3-05-02-24
範囲と内容

上水道が整備されつつある中,異物の混入や衛生面での問題が増えていることをとりあげ,上水道設備の整備について問題点の指摘と解決策の提案を述べている. 続編は 3-05-02-25, 3-05-02-26. また3-05-02-24から-26まで3編を集めたものが 3-05-01-30.

日付: 大正6年5月5日.

上水道の生物学的考察 2 / 川村多實二 (東洋学芸雑誌; 34巻429号), 大正6年6月5日.

 アイテム
資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 3-05-02-25
範囲と内容

上水道が整備されつつある中,異物の混入や衛生面での問題が増えていることをとりあげ,上水道設備の整備について問題点の指摘と解決策の提案を述べている. 続編は 3-05-02-25, 3-05-02-26. また3-05-02-24から-26まで3編を集めたものが 3-05-01-30.

日付: 大正6年6月5日.

上水道の生物学的考察 3 / 川村多實二 (東洋学芸雑誌; 34巻430号抜刷), 大正6年7月5日.

 アイテム
資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 3-05-02-26
範囲と内容

上水道が整備されつつある中,異物の混入や衛生面での問題が増えていることをとりあげ,上水道設備の整備について問題点の指摘と解決策の提案を述べている. 続編は 3-05-02-25, 3-05-02-26. また3-05-02-24から-26まで3編を集めたものが 3-05-01-30.

日付: 大正6年7月5日.

上水道の生物学的考察 / 川村多實二 (東洋学芸雑誌; 34巻428-430号抜刷), 大正6年5月5日.大正6年6月5日.大正6年7月5日.

 アイテム
資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 3-05-01-30
範囲と内容

3編収録.3編それぞれの抜刷が,3-05-02-24,-25,-26 にあり. 上水道が整備されつつある中,異物の混入や衛生面での問題が増えていることをとりあげ,上水道設備の整備について問題点の指摘と解決策の提案を述べている.

日付: 大正6年5月5日.大正6年6月5日.大正6年7月5日.

(動物学) [直筆原稿] / (川村多實二)

 アイテム
資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 1-15-01
範囲と内容

翻訳原稿か. 見出し抄: Physiology / Cytology and History / Comparative Anatomy / Embryology / Morphology / Autoecology of 20th century / Plankton-Kunder 発達 / Plankton-Kunder 将来 / Studies of Marine Association / Parasitology of Bacteriology.

日付: 1902

吉田博士祝賀記念誌 欧文編 / 大阪博物学会, March, 1939.

 アイテム
資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 1-08-02
範囲と内容

3巻揃い(1-8-1~1-8-3)のうちの第2巻. 左開き横書き. 奥付けなしか. 標題紙等と巻末「INDEX OF AUTHORS」に日本語表記があり, 本文は英文.

日付: March, 1939.

吉田博士祝賀記念誌 論文編 / 岩田正俊編輯, 昭和14年3月10日印刷. 昭和14年3月15日発行.

 アイテム
資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 1-08-01
範囲と内容

3巻揃い(1-8-1~1-8-3)のうち第1巻. 左開き横書き. 吉田貞雄氏(1878‐1964)の還暦と寄生虫学教室の創設など学界への貢献を祝賀しての記念誌.「論文編」では,吉田氏の「先輩・知人・友人・門弟・同学の士等より稿を集めて」いる.

日付: 昭和14年3月10日印刷. 昭和14年3月15日発行.

日本淡水生物学 上,下巻 / 川村多實二著, 下巻:大正7年9月6日印刷.大正7年9月11日発行.

 アイテム
資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 1-06
範囲と内容

挿絵・解説図とも川村氏による

日付: 下巻:大正7年9月6日印刷.大正7年9月11日発行.

書籍括り(メモ付,ビニールひも), 1936-09-26

 シリーズ
資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 7
範囲と内容 コレクション : 講義ノート, 原稿, 調査資料(プランクトン調査カード), ミズダニ彩色図・スケッチ, 書籍, 絵付け陶磁器など. 川村多實二(1883-1964)は, 京都帝国大学で日本初となる動物生態学を講じた人物である. 「川村多實二資料」は, 川村が退官まで勤めた理学部附属大津臨湖実験所の官舎に, 長らく残されていたもので、1998年, 官舎の取り壊しに伴って生態学研究センターに移され, 2002年, 総合博物館に移管された.  『動物生態学』『日本淡水生物学』『鳥の歌の科学』に代表される自身の著作や参考書・原稿・ノート・書簡・スケッチなどさまざまな資料が含まれ, 川村の幅広い研究活動の軌跡を記す貴重な資料である. Tamiji Kawamura was a zoologist who gave the first lecture about animal ecology in Japan at Kyoto Imperial University. For a long time, this collection has been left at an...
日付: 1936-09-26

楯吸虫類の二種に就て (動物学雑誌; 27巻323号 抜刷), 大正4年9月15日.

 アイテム
資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 3-05-01-05
範囲と内容

琵琶湖産のカラスガイ科貝類と鯉に寄生していた Aspidogaster 各1種の構造についての記述.図版あり.

日付: 大正4年9月15日.

(水生昆虫生態画1) / 牧野四子吉作

 アイテム
資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 8-1
範囲と内容 コレクション : 講義ノート, 原稿, 調査資料(プランクトン調査カード), ミズダニ彩色図・スケッチ, 書籍, 絵付け陶磁器など. 川村多實二(1883-1964)は, 京都帝国大学で日本初となる動物生態学を講じた人物である. 「川村多實二資料」は, 川村が退官まで勤めた理学部附属大津臨湖実験所の官舎に, 長らく残されていたもので、1998年, 官舎の取り壊しに伴って生態学研究センターに移され, 2002年, 総合博物館に移管された.  『動物生態学』『日本淡水生物学』『鳥の歌の科学』に代表される自身の著作や参考書・原稿・ノート・書簡・スケッチなどさまざまな資料が含まれ, 川村の幅広い研究活動の軌跡を記す貴重な資料である. Tamiji Kawamura was a zoologist who gave the first lecture about animal ecology in Japan at Kyoto Imperial University. For a long time, this collection has been left at an...
日付: [作成]明治35年(1902)~昭和39年(1964); [資料]1841年〜2010年. 多くの資料は1930年~1964年.

(水生昆虫生態画2) / 牧野四子吉作

 アイテム
資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 8-2
範囲と内容 コレクション : 講義ノート, 原稿, 調査資料(プランクトン調査カード), ミズダニ彩色図・スケッチ, 書籍, 絵付け陶磁器など. 川村多實二(1883-1964)は, 京都帝国大学で日本初となる動物生態学を講じた人物である. 「川村多實二資料」は, 川村が退官まで勤めた理学部附属大津臨湖実験所の官舎に, 長らく残されていたもので、1998年, 官舎の取り壊しに伴って生態学研究センターに移され, 2002年, 総合博物館に移管された.  『動物生態学』『日本淡水生物学』『鳥の歌の科学』に代表される自身の著作や参考書・原稿・ノート・書簡・スケッチなどさまざまな資料が含まれ, 川村の幅広い研究活動の軌跡を記す貴重な資料である. Tamiji Kawamura was a zoologist who gave the first lecture about animal ecology in Japan at Kyoto Imperial University. For a long time, this collection has been left at an...
日付: [作成]明治35年(1902)~昭和39年(1964); [資料]1841年〜2010年. 多くの資料は1930年~1964年.

(水生昆虫生態画3) / 牧野四子吉作

 アイテム
資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 8-3
範囲と内容 コレクション : 講義ノート, 原稿, 調査資料(プランクトン調査カード), ミズダニ彩色図・スケッチ, 書籍, 絵付け陶磁器など. 川村多實二(1883-1964)は, 京都帝国大学で日本初となる動物生態学を講じた人物である. 「川村多實二資料」は, 川村が退官まで勤めた理学部附属大津臨湖実験所の官舎に, 長らく残されていたもので、1998年, 官舎の取り壊しに伴って生態学研究センターに移され, 2002年, 総合博物館に移管された.  『動物生態学』『日本淡水生物学』『鳥の歌の科学』に代表される自身の著作や参考書・原稿・ノート・書簡・スケッチなどさまざまな資料が含まれ, 川村の幅広い研究活動の軌跡を記す貴重な資料である. Tamiji Kawamura was a zoologist who gave the first lecture about animal ecology in Japan at Kyoto Imperial University. For a long time, this collection has been left at an...
日付: [作成]明治35年(1902)~昭和39年(1964); [資料]1841年〜2010年. 多くの資料は1930年~1964年.

(水生昆虫生態画4) / 牧野四子吉作

 アイテム
資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 8-4
範囲と内容 コレクション : 講義ノート, 原稿, 調査資料(プランクトン調査カード), ミズダニ彩色図・スケッチ, 書籍, 絵付け陶磁器など. 川村多實二(1883-1964)は, 京都帝国大学で日本初となる動物生態学を講じた人物である. 「川村多實二資料」は, 川村が退官まで勤めた理学部附属大津臨湖実験所の官舎に, 長らく残されていたもので、1998年, 官舎の取り壊しに伴って生態学研究センターに移され, 2002年, 総合博物館に移管された.  『動物生態学』『日本淡水生物学』『鳥の歌の科学』に代表される自身の著作や参考書・原稿・ノート・書簡・スケッチなどさまざまな資料が含まれ, 川村の幅広い研究活動の軌跡を記す貴重な資料である. Tamiji Kawamura was a zoologist who gave the first lecture about animal ecology in Japan at Kyoto Imperial University. For a long time, this collection has been left at an...
日付: [作成]明治35年(1902)~昭和39年(1964); [資料]1841年〜2010年. 多くの資料は1930年~1964年.

(水生昆虫生態画5) / 牧野四子吉作

 アイテム
資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 8-5
範囲と内容 コレクション : 講義ノート, 原稿, 調査資料(プランクトン調査カード), ミズダニ彩色図・スケッチ, 書籍, 絵付け陶磁器など. 川村多實二(1883-1964)は, 京都帝国大学で日本初となる動物生態学を講じた人物である. 「川村多實二資料」は, 川村が退官まで勤めた理学部附属大津臨湖実験所の官舎に, 長らく残されていたもので、1998年, 官舎の取り壊しに伴って生態学研究センターに移され, 2002年, 総合博物館に移管された.  『動物生態学』『日本淡水生物学』『鳥の歌の科学』に代表される自身の著作や参考書・原稿・ノート・書簡・スケッチなどさまざまな資料が含まれ, 川村の幅広い研究活動の軌跡を記す貴重な資料である. Tamiji Kawamura was a zoologist who gave the first lecture about animal ecology in Japan at Kyoto Imperial University. For a long time, this collection has been left at an...
日付: [作成]明治35年(1902)~昭和39年(1964); [資料]1841年〜2010年. 多くの資料は1930年~1964年.

洛味 70集, 昭和32年10月15日発行.

 アイテム
資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 1-16-04
範囲と内容

p.48ー51「近畿地方の淡水魚貝/川村多實二」所載. カットは三谷青子.

日付: 昭和32年10月15日発行.

洛味 71集, 昭和33年3月1日発行.

 アイテム
資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 1-16-05
範囲と内容

p.78ー81「近畿地方の淡水魚貝(中)/川村多實二」所載. カットは三輪良平.

日付: 昭和33年3月1日発行.

洛味 72集, 昭和33年4月1日発行.

 アイテム
資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 1-16-06
範囲と内容

p.77ー83「近畿地方の淡水魚貝(下)/川村多實二」所載. カットは樋口富麻呂. 項目(抄): ヒガイ / ゴリとイサザ / アユモドキ / タウナギ / ワタカ.

日付: 昭和33年4月1日発行.

洛味 112集, 昭和36年11月5日発行.

 アイテム
資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 1-16-10
範囲と内容

p.27-29「近畿地方の淡水魚(上)/川村多實二」所載. カットは麻田弁次. 琵琶湖および淀川流域の魚類について,コイやフナのような一般周知以外の特別な魚類としてイサザ・ヨシノボリ・カジカなどを説明.初めには下等動物など近畿地方の淡水生物分布の概説もあり.取り上げた魚を詠んだ俳句も引用. 引用句(抄): ?網に迷い入りたる鯰かな 涼舟 / 水増して?とれぬ日続きけり 円嶺 / ぬるる袖知りつつ追ひ居たり 田鶴女 / 蕨飯をたいてゐる間をごりの汁 立子 / 杜父魚のえもの少き翁かな 蕪村 / 杜父魚や白山仰ぎ網篩ふ 鹿声.

日付: 昭和36年11月5日発行.

洛味 113集, 昭和36年12月5日発行.

 アイテム
資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 1-16-11
範囲と内容

p.62-65「近畿地方の淡水魚(中)/川村多實二」所載. カットは麻田弁次. 前号の続編. トゲウオ,トミウオ,タウナギ,オヤニラミ,アユモドキなど.

日付: 昭和36年12月5日発行.

洛味 116集, 昭和37年03月05日発行.

 アイテム
資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 1-16-12
範囲と内容

p.32-37「近畿地方の淡水魚(下)/川村多實二」所載. カットは麻田弁次. 前号の続編. ウナギ,モズクガニ,アユ,ウグイ,ヒガイ,ハス,ワタカ,ハヤ,メダカなど.人為的に近畿地方に持ち込まれたライヒーやカムルチーについても記述あり. 文末に附記として,「洛味 113集」川村氏寄稿文中の誤植についての記述.詳細は注記に記す.

日付: 昭和37年03月05日発行.

湖沼生物分布ニ関スル論争綴 (動物学雑誌; 354号), 大正5年6月発行.

 アイテム
資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 3-05-01-04
範囲と内容

標題「湖沼生物分布…」は表紙に墨書. 裏表紙裏には「故大野直枝(遺稿)/黒姫山産『天狗ノ麦飯』ニ関スル研究」の印刷あり. 「湖沼生物帯ノ境界線ニ就テ/川村多實二」と「予ン湖水ノ生態的深底間ノ境界線ニ対スル川村多實二氏ノ反対説ニ就テ/中野治房」の2点を所載.

日付: 大正5年6月発行.

牧野四子吉作 水彩画 5点

 シリーズ
資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 8
範囲と内容 コレクション : 講義ノート, 原稿, 調査資料(プランクトン調査カード), ミズダニ彩色図・スケッチ, 書籍, 絵付け陶磁器など. 川村多實二(1883-1964)は, 京都帝国大学で日本初となる動物生態学を講じた人物である. 「川村多實二資料」は, 川村が退官まで勤めた理学部附属大津臨湖実験所の官舎に, 長らく残されていたもので、1998年, 官舎の取り壊しに伴って生態学研究センターに移され, 2002年, 総合博物館に移管された.  『動物生態学』『日本淡水生物学』『鳥の歌の科学』に代表される自身の著作や参考書・原稿・ノート・書簡・スケッチなどさまざまな資料が含まれ, 川村の幅広い研究活動の軌跡を記す貴重な資料である. Tamiji Kawamura was a zoologist who gave the first lecture about animal ecology in Japan at Kyoto Imperial University. For a long time, this collection has been left at an...
日付: [作成]明治35年(1902)~昭和39年(1964); [資料]1841年〜2010年. 多くの資料は1930年~1964年.

(「生態研センター8mmフィルム」)[映像資料], 昭和12年5月.

 アイテム
資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 5-04
範囲と内容 収録番組は以下の通り.すべて無声. 1「川村先生の回顧講演/1961.2.21/京大.動.会議室」(モノクロ, 約10分,「記録者 奥川一之助」) 2「1960年に於ける/大津臨湖実験所/やがて現在地から移転す/るので記録しておこう」(モノクロ, 約30秒) 3「川村多実(ママ)二先生/と/大津臨湖実験所/記録」(カラー,ただしタイトルのみモノクロ,約10分) 4「1961.4.7日/先生をかこんで/所員と旧所員」(カラー, 約10分) 5「昭和十二年五月四日/川村先生/第五十五回/御誕生祝賀会/京大大津臨研」(モノクロ,約2分30秒) 6「昭和12年の/薫風の記録/於大津臨湖実験所」(モノクロ, 約8分,「記録者 奥川一之助」,「第6回川村先生御誕日祝賀会」) 各番組の内容 1「川村先生の回顧講演/1961.2.21/京大.動.会議室」(約10分,「記録者...
日付: 昭和12年5月.

石川日出鶴丸先生御還暦記念特輯 (京大医学部芝蘭会雑誌「芝蘭」; 12号別刷), 昭和13年10月5日.

 アイテム
資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 3-05-02-23
範囲と内容

p.15-19「石川先生と大津臨湖実験所/川村多實二」所載. 石川氏が大津臨湖実験所創立に関わった経緯など. 他の著者は,「石川日出鶴丸教授の略歴と其業績/浦本政三郎(慈恵医大教授)」「梵の半年/佐武安太郎(東北帝大教授)」「私が石川先生の助手であった頃を思ひ出して/中西政周(元京城帝大教授)」「学究生活の範没頭四十年の恩師の面影/北村直躬(満州医大教授)」「石川先生/久保盛德(慶大医科助教授)」「石川先生/巴陵宣?(八幡製鉄所病院)」「石川先生の一面/大谷卓造(京都帝大助教授)」「本邦に於ける家畜人工授精術開拓者としての石川先生/山根甚信(台北帝国大学教授)」「実験生理学者としての石川先生/笹川久吾(大阪高等医専教授)」「記念特輯に際して恩師石川先生と語る/雑誌部員記」「石川先生と仏教/井川定慶」

日付: 昭和13年10月5日.

自著旧文 [直筆・著作複写・抜き刷りなど] / 川村多實二

 アイテム
資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 1-13
範囲と内容 収録内容 標題紙:動物学雑話 (21)公開に必要なる動物学的常識:「昭和三年二月二十二日/京都帝国大学教授河(ママ)村多實二氏講演/海洋ノ動植物ニ就イテ/海軍機関学校」(講演資料・印刷物) (8)生物の美的進化:「動物の美的進化/京都帝国大学教授兼台北帝国大学講師川村多實二」(講演記録・印刷物),「生物の美的進化/川村多實二」(「論叢 生物の美的進化」第二十四巻第二号より貼付および書込み) (6)動物界の生活難:「動物界の生活難/川村多實二」(出典不明,著作部分貼付),「生存競争と人類社会(上)(下)/(大阪市立衛生試験所所記念講演)/京都帝国大学理学部教授川村多實二」(講演記録,「家事と衛生」に収録部分貼付) (27)人類の特質:「大正十四年十月京大講演部にて演述」(講演記録,出典不明,掲載部分を貼付) (12)心の進化: (講演記録に直筆訂正加筆,出典不明) (7)生理学的進化: 「動物体の生理学的進化/理学士川村多實二/日本学術協会報告/第四巻(昭和三年)/別刷」,「生理学的進化」(「生理学研究 第六巻第一号」所載「動物体の生理学的進化」に訂正加筆)...
日付: 1902

邦産褐鉄鉱ノ成因トシテノ細菌ニ就テ / 川村多實二述 (日本微生物学会雑誌; 1号抜刷), 大正4年9月28日印刷. 大正4年9月30日発行.

 アイテム
資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 3-05-01-31
範囲と内容

水成褐鉄鉱の成因であるとされる藻類について調査のため,京都工科大学採鉱冶金教授所蔵標品である4点について顕微鏡下で確認を行った結果,何れも明瞭に鉄細菌が確認できたという報告. 3-05-01-32は複本.

日付: 大正4年9月28日印刷. 大正4年9月30日発行.

邦産褐鉄鉱ノ成因トシテノ細菌ニ就テ / 川村多實二述 (日本微生物学会雑誌; 1号抜刷), 大正4年9月28日印刷. 大正4年9月30日発行.

 アイテム
資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 3-05-01-32
範囲と内容

水成褐鉄鉱の成因であるとされる藻類について調査のため,京都工科大学採鉱冶金教授所蔵標品である4点について顕微鏡下で確認を行った結果,何れも明瞭に鉄細菌が確認できたという報告. 3-05-01-31は複本.

日付: 大正4年9月28日印刷. 大正4年9月30日発行.

関東州及満州国陸水生物調査の発端と経過 / 川村多實二 (関東州及満州国陸水生物調査書抜刷), 昭和15年3月25日発行.

 アイテム
資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 3-05-01-13
範囲と内容

川村氏は昭和7ー13年にかけて関東州及満州国陸水生物調査に参加している. series 6 プランクトン調査カードにもこれに関する資料が含まれる.

日付: 昭和15年3月25日発行.

関西自然科学研究会会誌 (3号,昭和23.2), 昭和23年2月発行.

 アイテム
資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 3-02-03-03
範囲と内容

目次抄: 「発刊の辞/川村多實二」/「自然観察雑感/小清水卓二」/「中河内の植物相/児玉務」/「近畿地方の淡水蝦について/辰巳澪子」/昭和23年度例会記事/編集後記.

日付: 昭和23年2月発行.