地学
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中等一般理科 : 乙表準拠 / 川村多實二, 中村新太郎, 松山基範共著, 昭和7年8月20日印刷. 昭和7年8月23日発行.
標題紙挿絵:「『りす』と『きのこ』」,右下に「T.K.」とあり. 口絵:「自然の美(水の循環)」,右下に「T.K.」とあり.
中等一般理科 : 乙表準拠 : 文部省検定済 / 川村多實二, 中村新太郎, 松山基範共著, 昭和7年12月8日文部省検定済中学校理科用. 昭和7年8月20日印刷. 昭和7年8月23日発行. 昭和7年11月25日訂正再版印刷. 昭和7年12月1日訂正再版発行.
関西自然科学 15号(昭和37.12), 昭和37年12月発行.
p.1-3「鹿の話/川村多実二」所載. 内容項目: 1世界の鹿/2日本鹿の形態/3日本鹿の生態/4鹿の飼業. 巻末「関西自然科学研究会役員」に「会長 京都市立美術大学長 京都大学名誉教授 川村多実二 (住所)」とあり. 巻目次: 「鹿の話/川村多実二」/「ホノルルの青物市場/小清水卓二」/「鷲嶺水穴付近の植物/小清水卓二」/「天満化石層とその層位/上治寅次郎」/「御在所山近傍の地質/上治寅次郎」/「伊勢市矢持町鷲嶺洞の地化学的研究/西宮克彦」/「月ヶ瀬付近の新生代層中に含まれる硅藻化石/野口寧世」「天牛類の分布から観た近畿地方の昆虫層の特殊要素について/林匡夫」/「カウアイ島(ハワイ諸島の蜻蛉)/広瀬欽一」/「ハグロトンボの羽化/六山正孝」/「鈴鹿山脈の植物分布地理の概要/南川幸」/「イナベアザミ/南川幸;清水実」/「基準産地におけるマメナシ/南川幸」/「イノシシの研究/吉村昭雄」/「エグリトビケラ科幼虫1種/赤木郁恵」/「北海道産シマトビケラ幼虫1種」/「カクスイトビケラ属幼虫3種について/赤木郁恵」.
関西自然科学研究会会誌 4号(昭和25.2), 昭和25年2発行.
p.1「巻頭言/川村多実二」所載. 編輯後記に「編輯は川村先生と小生とでしました(津田記)」とあり. 目次(抄):「地学実習地案内/上治寅治郎」/「天然記念物與喜山天神山天然林叢/小清水卓二」/「近畿地方シダの分布/兒玉務」/「長谷寺附近陸棲昆虫目録/酒井虎治郎」/「大和初瀬川水棲動物覚書/津田松苗」/「初瀬町甲虫若干について/土井博」/「奈良市及びその附近の蝶群/中川明」/「奈良県下のカムルチ一科魚類/六山正孝」/「採集会詠草/千原綾子」他.
関西自然科学研究会会誌 6号(昭和27.3), 昭和27年3月発行.
p.6-7「大台ヶ原の鳥類(大台ヶ原山鳥界の瞥見)/川村多實二」所載, p.16「昭和26年8月15,16日 関西自然学研究会 大台ヶ原山自然科学グループ」の参加者署名の中に「川村多實二」とあり. 巻目次:「大台ヶ原四辺の地学/上治寅次郎」/「大台ヶ原山麓の二温泉/上治寅次郎」/「大台ヶ原及び大杉谷の植物景観/小清水卓二」/「大台ヶ原山の鳥類/川村多實二」/「大台ヶ原山の渓流動物/津田松苗」/「大和郡山の餌料地と金魚養殖地のプランクトン/根來健一郎」/「水上池の水生植物/北川正典」/「水棲昆虫研究のための参考書/川合?次」/「大台ヶ原山地衣目録/田仲善二」/「大台ヶ原山に於ける関西自然科学研究会グループ寄書」/「例会記事/尼崎博」.
関西自然科学研究会会誌 7号(昭和28.11), 昭和28年11月発行.
p.1「巻頭言/川村多實二」所載, p.37「昭和27年6月21,22日 自然科学交歓研究会 三重県赤目峡に於て 中部日本自然科学教室 関西自然科学研究会 共催」の参加者署名の中に「川村多實二」とあり. 巻目次:「大杉谷及び大台ヶ原/上治寅次郎」/「大台ヶ原山麓の二温泉/上治寅次郎」/「大台ヶ原及び大杉谷の植物景観/小清水卓二」/「大台ヶ原山の鳥類/川村多實二」/「大台ヶ原山の渓流動物/津田松苗」/「大和郡山の餌料地と金魚養殖地のプランクトン/根來健一郎」/「水上池の水生植物/北川正典」/「水棲昆虫研究のための参考書/川合?次」/「大台ヶ原山地衣目録/田仲善二」/「大台ヶ原山に於ける関西自然科学研究会グループ寄書」/「例会記事/尼崎博」.
関西自然科学研究会会誌 9号(昭和31.5), 昭和31年5月15日発行.
p.1「巻頭言/川村多實二」所載. p.31「昭和30年度例会記録」に「第87回吉野山」(昭和30.4.29)例会の講師として川村氏名の記録有り. 巻目次抄:「巻頭言/川村多實二」/「生駒山宝山寺火山岩頸に就いて/上治寅次郎」/「名勝天然記念物どんづる峯地帯の植生/小清水卓二」/「大峰山における注目すべき地衣について/田仲善三」/「奈良県の蜘蛛/八木沼健夫」/「奈良県二上村の二渓流に於ける水棲動物相/津田松苗;御勢久右衛門;宮本敏男」/「奈良県笠間川の水棲動物群集の研究/森岡昭雄」/「シロフツヤトビゲラ科幼虫の研究/赤木郁恵」/「ミヤマシロトビゲラ属幼虫の研究/赤木郁恵」/「トビムシ幼虫2種/御勢久右衛門」/「奈良県川魚ノート/津田松苗」/「例会記事/尼崎博」他.
関西自然科学研究会会誌 10号(昭和32.5), 昭和32年5月15日発行.
p.1-2「関西自然科学研究会の使命/川村多実二」所載. 巻目次抄:「関西自然科学研究会の使命/川村多実二」/「主要ウラン鉱について/上治寅次郎」/「大台ヶ原のイトザサの開花とその後/小清水卓二」/「サツマイモの開花/福村隆」/「葉の表裏両面に嚢堆をつけたミツデウラボシ/泉節子」/「関西のコブオオニジユウヤホシテントウムシ/巖俊一」/「神代鰌について/高島俊幸」/「猿沢池赤変の対策/津田松苗」/「Eubrianax属幼虫3種について/御勢久右衛門」/「Euparyphus属幼虫1種について/御勢久右衛門」/「トビナガトビケラ科3種及びケトビケラ科2種の幼虫/赤木郁恵」/「日本産アミカ科幼虫及び蛹の検索表/高木美保子」/「アミカ幼虫及び蛹の分布資料/高木美保子」/「ブユ分布資料/高木美保子」/「大和郡山市における養鯉/勝美登美子;船越晃子;山本和子」/「猿谷ダムのプランクトン/巖靖子」/「川の生物遷移についてのある考察/津田松苗」/「例会記事/服部栄一」他.
関西自然科学研究会会誌 12号(昭和34.6), 昭和34年6月15日発行.
p.1「自然観賞と精神的慰安/川村多実二」所載. 巻目次:「自然鑑賞と精神的慰安/川村多実二」/「生駒山麓鉱物採集の記/上治寅次郎」/「卯の花/上治まさ」/「養老附近の地質/上治寅次郎」/「南太平洋学術調査報/筒井嘉隆」「壺坂寺と高取の植物覚え書/小清水卓二」/「奈良若草山の植物群落について/中捨正直」/「大峯山の地衣/田仲善三」/「奈良の池をめぐる生物学/津田松苗;渡辺仁治;巖靖子;島田和子;河村潤子」/「続奈良県川魚ノート/津田松苗」/「ガムシ科幼虫2種/吉村昭雄」/「毒流しに関する一古文書/御勢久右衛門」/「とびけら手帖/津田松苗」/「河川生物の定期調査に関するユーシンガー・ニーダム方式/津田松苗」/「毛翅目幼虫6種/赤木郁恵」/「御所市にて発見したナベブタ虫の長翅型/吉村昭雄」他.
関西自然科学研究会会誌 13号(昭和35.12), 昭和35年12月発行.
p.1-3「自然美の鑑賞と芸術教育/川村多実二」所載. 内容項目: 1生物進化の定方向性/2人類進化と心の出現/3生理上の自然法則と慾望との関係/4人類慾望の目的錯誤/5生物の美的進化/6人類の美慾. 巻末「関西自然科学研究会役員」に「会長 京都市立美術大学長 川村多実二氏」とあり. 巻目次:「自然美の鑑賞と芸術教育/川村多実二」/「大峯山麓洞川盆地の地質/上治寅次郎」/「奈良の鳴く虫/大町文衛」/「ツルマンリョウに関する諸問題/小清水卓二」/「台高山脈植物目録/野村穰」/「宇治の蜻蛉相/井上清;広瀬欽一」/「アメイロトンボについて/六山正孝」/「アジメドジョウの消化管内容物/吉田嘉広」/「欧州旅行記/津田松苗」/「平倉2題/上治寅次郎」/「青山高原のチョウなど/日浦勇」/「天川の甌穴群/上治寅次郎」/「ミツバチがNeophylax sp.に寄生すること/赤木郁恵」/「御所市のコオロギ/吉村昭雄」/「ビリンコの共食い/吉田嘉広」/「例会記事/服部栄一」.
関西自然科学研究会会誌 14号(昭和36.9), 昭和36年9月発行.
川村氏の投稿掲載無し. 巻末「関西自然科学研究会役員」に「会長 京都市立美術大学長 川村多実二」とあり. 巻目次:「洞川ならびに稲村ヶ岳の地質案内/上治寅次郎」/「洞川ならびに稲村ヶ岳の昆虫/林匡夫」/「屋久島の水産昆虫/森下郁子」/「昭和35年9月例会のときの奈良の鳴く虫/橋本太郎」/「シマトビケラおよび魚類に対する殺虫剤の影響の比較/松村周子」/「ヨシノボリの消化管内容/吉田嘉広」/「カジカの食性資料/吉田嘉広」/「猿谷ダムの魚類の食料調査資料/吉田嘉広」/「アキアカネの羽化について/六山正孝」/「風屋ダム調査報告/津田松苗;渡辺仁治」/「大塔村にヤマネがいるか/西尾勇夫」/「赤目のアオハダトンボ/六山正孝」/「奈良県所在 国指定記念物類一覧」/「平倉演習林の甲虫2・3/林匡夫」/「ダマシの組成について/鉄川精」「知覧のミナミヤンナ幼虫について/広瀬欽一;井上清」.