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129 コレクションおよび/またはレコード 表示:

1935年12月9日付 差出人不詳発 川村多實二宛 書簡, 9.Dezember 1935.

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資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 3-01-02
範囲と内容

ドイツより送られた書簡,3-1ー2へと続く.サインは読めないが差出人は同一人物と思われる. 冒頭「クロダ博士(黒田亮氏か)から紹介を受けた」と書かれている. 内容は「鳥の鳴き方・鳴き声のちがいについて」と思われる.

日付: 9.Dezember 1935.

1936年1月16日付 差出人不詳発 川村多實二宛 書簡, 16.Juni 1936.

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資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 3-01-01
範囲と内容

ドイツより送られた3-1-2に続く書簡.サインは読めないが差出人は同一人物と思われる. 内容は鳥の鳴き方・鳴き声についてと思われる.

日付: 16.Juni 1936.

Aberrant habitat in Birds [直筆原稿] / (川村多實二)

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資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 3-04-01-02
範囲と内容

特異な生態を示す鳥を例示しいる(ダチョウ・蛇鵜・ヘビクイワシ・ミチバシリなど). 内容抄(頁順): 2.Location / 3,4.Nutrition.

日付: 1947-08-19

Academia (44号) / 日本学士会史料集成所 (部分), 昭和36年5月20日印刷. 昭和36年5月25日発行.

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資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 2-01-35
範囲と内容

p.8-10「京都の鳥/京都美術大学学長 川村多實二」所載.冒頭に川村氏の肖像写真. ペンによる訂正あり. 引用和歌: 「ほととぎす治承寿永のおん国母三十にして経読ます寺/与謝野晶子」/「椋の実を小鳥のむれの来て食むも見つゝ楽しき山の窓かな/信楽香雲」/「音羽山けさこへくればほととぎすこずえはるかに今ぞ鳴くなる/紀友則(古今集)」/「いづかたに鳴きてゆくらむほととぎす淀のわたりのまだ夜ふかきに/壬生忠見(古今集)」/「春雨や加茂の河原の千鳥鳴くなかに傘してよき石を選る/山川登美子」/「かぎろひの夕となれば鳴き落ちる八幡のひばり山崎のひばり/山田弘通」/「大椋の入江の響むなり射部人の伏見が田井に雁渡るらし/柿本人麿」. 川村氏自詠和歌: 「春されば若鮎のぼる木津川の空に来て飛ぶこあぢさしかも」.

日付: 昭和36年5月20日印刷. 昭和36年5月25日発行.

VOGEL 15号(昭和32.12) : 日本野鳥の会郡山支部報, 昭和32年12月5日印刷. 昭和32年12月10日発行.

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資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 1-16-01
範囲と内容

p.1-6「鳥類の心理/京都大学名誉教授 川村多實二」所載. 2-01-10の複本. 誤植有り,「VOGEL 16号」(資料1-16-02)巻末に正誤説明あり,詳細を注記に記す.

日付: 昭和32年12月5日印刷. 昭和32年12月10日発行.

VOGEL 15号(昭和32.12) : 日本野鳥の会郡山支部報, 昭和32年12月5日印刷. 昭和32年12月10日発行.

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資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 2-01-10
範囲と内容

p.1-6「鳥類の心理/京都大学名誉教授 川村多實二」所載. 1-16-01の複本. 誤植有り,「VOGEL 16号」(資料1-16-02)巻末に正誤説明あり,詳細を注記に記す.

日付: 昭和32年12月5日印刷. 昭和32年12月10日発行.

VOGEL 16号(昭和35.1) : 日本野鳥の会郡山支部報, 昭和34年12月30日印刷. 昭和35年1月1日発行.

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資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 1-16-02
範囲と内容

p.22-25「虐鳥か愛鳥か/川村多實二」所載. 「おかやま」(1959.5月号, 資料2-01-40)より転載. 巻末「誤植おわび」欄に,前号(「VOGEL 15号」, 資料1-16-01)の川村氏寄稿文中の誤植について記述有り.

日付: 昭和34年12月30日印刷. 昭和35年1月1日発行.

オオヨシキリ鳴声採集 : 附コヨシキリ / 白井邦彦採録, 昭和15年七月上ー下旬. 七月十一日日午前七時ー九時.

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資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 3-04-02-10
範囲と内容

主に千葉県内でオオヨシキリ(附コヨシキリ)の鳴声を調査し,カナ表記で記録したもの. 内容(抄): 新小岩荒川堤防付近(7月11日)/千葉市綿打池之畔(7月12日)/谷津遊園附近(7月13日)/千葉市綿打池之畔(7月14日)/浜野村田川堤防(7月14日)/佐倉印旛沼附近(7月15日)/佐原利根川堤防付近(7月17日).

日付: 昭和15年七月上ー下旬. 七月十一日日午前七時ー九時.

おかやま (3巻5号,昭和34.5) / 岡山広報協会 (部分), 昭和35年5月1日号.

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資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 2-01-40
範囲と内容

p.18-19「虐鳥か愛鳥か/川村多実二」所載. 掲載の写真キャプション: 「川村博士の1944年作品 警戒」

日付: 昭和35年5月1日号.

からはし 45号(1954.1) (部分), 発行: 昭和32年1月1日.

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資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 2-01-19
範囲と内容

p.10-11「湖国の春鳥/元京都大学教授 川村多實二」所載. 川村氏肖像写真収録. 川村氏作短歌収録: 「春浅き湖畔の村の寺の屋根にははやも囀るせぐろせきれい 淡水」.

日付: 発行: 昭和32年1月1日.

こども朝日 7巻1号(昭和22.1) / 朝日新聞社 (部分), 昭和21年1月1日発行.

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資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 2-01-14
範囲と内容

p.30-31「ことりのなきごえ/川村多実二」所載. 内容項目抄: 町のスズメ・村のスズメ / ウグヒスの初音. 引用句: 「元旦や晴れて雀の物がたり/服部嵐雪」.

日付: 昭和21年1月1日発行.

ことりのなきごえ/川村多実二 (こども朝日; 7巻1号切抜), 昭和21年1月1日.

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資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 3-05-02-16
範囲と内容

内容項目抄: 町のスズメ・村のスズメ/ウグヒスの初音. 引用句: 「元旦や晴れて雀の物がたり/服部嵐雪」.

日付: 昭和21年1月1日.

しぎの鳴声 / (榎本佳樹氏巣)

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資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 3-04-02-13
範囲と内容

表面に「榎本佳樹氏巣/しぎの鳴声」とあり.川村氏による書込か. 調査した鳴き声をアルファベット表記で記録. 内容(抄): きあししぎ/しえしぎ/あたあししぎ/あかあししぎ/だいしやくしぎ/ほうろくしぎ/ちうじやくしぎ/むなぐろ/だいぜん/たげり/いかろちどり/はましぎ/きょうじよしぎ.

日付: 1934-07-03

ひかり (7巻2号) / 近畿日本鉄道 (部分), 昭和27年5月5日印刷. 昭和27年5月10日発行.

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資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 2-01-43
範囲と内容

p.10-12「自然を観賞する人たちに/川村多実二」所載. 文章は完結していないがp.13以後は欠. 引用和歌: 「山里は松の声のみきゝなれて風吹かぬ日は寂しかりけり/蓮月尼(太田垣蓮月)」

日付: 昭和27年5月5日印刷. 昭和27年5月10日発行.

ひかり 8巻4号 / 近畿日本鉄道 (部分), 昭和28年8月5日印刷. 昭和28年8月10日発行.

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資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 2-01-17
範囲と内容

p.29-30「青山高原の鶯/川村多實二 関西自然科学研究会」所載.

日付: 昭和28年8月5日印刷. 昭和28年8月10日発行.

ひばり つぐみ / 中川憲三氏談

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資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 3-04-02-17
範囲と内容

ヒバリとツグミの飼い方を中川憲三氏取材した記録.取材年月日は不明だが, 台北で取材か. 中川憲三氏について「元中央研究所にありし人」「今は台北州衛生課勤務医師」と書いてある. 「東京にある雲雀の通人」として「幡ヶ谷の○○」「水道橋の氷屋」「淀橋のブリキヤ」がメモされている.

日付: 1934-07-03

ひよどり とび あかはら しじふから / 白井邦彦君採録, 2015年10月.

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資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 3-04-02-16
範囲と内容

鳥の鳴き声に関する記録.鳴き声をカナ表記している. 内容(抄): 1 15年10月京都府船井郡高原村にて聞きしヒヨドリ/2 16年8月2日ー10日茨城県鹿島郡徳宿村徳宿にて聞きしヒヨドリ/3 16年8月2日茨城県鹿島郡徳宿村徳宿にて聞きしヒヨドリ/4 16年8月4日茨城県鹿島郡徳宿村徳宿にて聞きしヒヨドリ/5 16年10月3日京都市上京区清浄院境内にて鳴けるヒヨドリ/6 16年12月7日滋賀県舟木にて聞きしヒヨドリ/7 16年12月25日京都府船井郡高原村にて鳴けるヒヨドリ/8 16年20日京都御所上空を飛び行くトビの声/9 16年9月9日千葉県千葉郡千城村全親にて聞きしサシバ/10 16年7月9日静岡県駿東郡須走村にて聞きしアカハラ/11 16年7月19日千葉県千葉郡千城村大草にて聞きしシジウカラ/12 17年6月7日比叡山釈迦堂附近にて啼けるウグヒス.

日付: 2015年10月.

みそさざい囀り / (井上與惣一博士採録), 1939年1月13日.

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資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 3-04-02-12
範囲と内容

1枚目上部に「みそさざい囀り.(井上与(ママ)惣一博士採録)」とあり.川村氏による書込か. 調査した鳴き声をカナ表記で記録. 内容(抄): 1飼育(夜飼)に依るもの/1939年1月13日,1.19,1.24…/2 1939.7.16 須走口一合五寸附近にて, ….

日付: 1939年1月13日.

めじろ(「の囀り要素」) / (川村多實二) [直筆ノート]

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資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 3-06-04-10
範囲と内容

4つ折りの表面に鉛筆で「めじろ」とあり.2つの用紙を接着した縦長の紙に「めじろの囀り要素」として表が表されている. 表は,行のタイトルに「基本句」「小囀用文句」「挿入句」としてカナによる表記が列記され,列方向にはタイトルはないが12列分の線が入れられ,できたマス目のなかに数字が書かれている.

日付: 1929

三重県に棲息又は渡来するGRESSORES(鶴鷺目)LOIMICOLEA(鷸目)の実態調査 : 宮川川口附近の季節的数量的考察 / 橋本太郎 (三重県生物: 6号別刷), 1954.12.25.

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資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 3-06-04-04
範囲と内容 ファイル :

3-06-04-01から-11の11括の資料を収める. 宛名面に墨で「京都の鳥」とあり.墨書の下には鉛筆で「鳥声の研究/自身草稿」の文字も見える.

日付: 1954.12.25.

「両羽博物図譜 : 禽類図譜 / 松森胤保」抜粋 / (川村多實二写)[直筆書写], 昭和13年春.

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資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 3-06-05-04
範囲と内容

3-06-05-04と同梱された資料.(「鳥の歌/(台湾/沖縄)旧資料」) 「両羽博物図譜」は「松森胤保が羽前と羽後の動物・植物・昆虫等を精緻な彩色を施して記録した図鑑」(酒田市立図書館HPより).川村氏はこのうち「禽類図譜」の一部を絵も含めて写している. 鳥の鳴き声に関する写しが中心か. 初めに記してある,「酒田市光丘文庫」にて閲覧・書写したものと思われる. 冒頭に「松森翁遺稿」, 本資料を挿む封筒には「松森翁 両羽禽譜」とあり.

日付: 昭和13年春.

京都 : 観光と美術 (9号,昭和25.10), 昭和26年5月1日発行.

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資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 2-05-11
範囲と内容

p.38-41「琵琶湖の鳥/川村多實二」所載. 琵琶湖で見られる留鳥や渡り鳥を詠われた和歌や川村氏作の和歌とともに紹介.文末では鳥類愛護を唱えている. 引用和歌(抄): 「淡海の海夕浪千鳥汝が鳴けば心もしぬいにしへ思ほゆ/柿本人麿」/「葦村はいまだ繁らず榛の木の青葉がくれに葭剖の鳴く/長塚節」/「葦の辺に鳰おもしろき近江の湖鴨うく秋となりにけるかも/長岡節」/「軽の池の浦回ゆきめぐる鴨すらに玉藻の上にひとり宿なくに/紀皇女」. 引用俳句: 「蒼鷺を翔たせて舟は?につく/山口草堂」. 自詠和歌: 「弱き陽に枯蓼赤き小石原すべるが如くこちどりはしる」/「勾当の内侍の墓に落葉ふめば真野の入江に鳰群れてなく」. 自詠俳句: 「雪晴や安土こえゆく鴨の群」.

日付: 昭和26年5月1日発行.

京都 : 観光と美術 (20号,昭和27.6), 昭和27年6月1日発行.

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資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 2-05-08
範囲と内容

p.30-31「京の鳥(短歌自註)/川村多實二」所載. 川村氏作の和歌とその注釈.和歌は京都の四季の風物と鳥を詠った作品. 自詠和歌: 「京の山若葉の森に黄鶲の帰り来て啼く春となりにけり」/「春されば若鮎のぼる木津川の空にきてとぶ小鰺刺かも」/「朝の茶をすすりてあれば窓の外に三光鳥啼く黒谷の寺」/「本道の軒下の巣をまもりつゝ海裳の花にさえづる大瑠璃」/「眼を閉ぢて日ねもす鳥を聴きておはす瑠璃の御堂のおん仏かも」/「浄土院沙羅の木かげに尾を曳きて山鳥のあゆむ夏の朝明/「杉むらは雨にけぶりて赤翡翠(あかそに)の声に暮れゆく横川僧房」/「冬来りぬ法然院の藪かげの途に落葉を白腹の掻く」.

日付: 昭和27年6月1日発行.

京都 : 観光と美術 (32号,昭和28.6), 昭和28年6月1日発行.

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資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 2-05-05
範囲と内容 p.4-8「近江の鳥/短歌自註/川村多實二」所載. 自詠短歌:...
日付: 昭和28年6月1日発行.

京都放送 (10号,昭和37.9) / 京都放送株式会社, 昭和37年9月1日発刊.

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資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 2-01-39
範囲と内容

p.2-3「京都の秋の鳥/川村多實二」所載.川村氏自詠にと思われる和歌7点収録. 引用和歌(川村氏自詠か)7点: 「秋なれや木犀かほるわが庭に今朝(けさ)しも見たり鵙(もず)の姿を」/「尉鶲(じょうびたき)けふも籬に来て鳴けり敷きむしろして籾乾す家の」/「瑠璃鶲(るりびたき)かすかにきこゆ柿赤く枝に残れる山かひの村」/「鷽(うそ)一羽裏の林にやどり居て庭に来鳴けりきのふもけふも」/「冬来りぬ法然院の藪かげの道に落葉を白腹(しろはら)の掻く」/「土塊(つちくれ)の片面(かたも)に霜の消えのこる麦畑のうねに尾を振るびんずゐ」/「ひとり来て山田の溝の薄氷(うすらい)に餌とめなやむ頬赤悲し」.

日付: 昭和37年9月1日発刊.

兼六公園内鳥類保護施策 / 川村多實二, 昭和27年6月5日.

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資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 3-05-02-03
範囲と内容

内容項目抄: 1公園に必要な野鳥/2兼六公園の鳥相は貧弱で絶滅に類している/3兼六公園の林相は庭園式である/4雀の暴威が野鳥を絶滅させる/5鳥類保護区域の設定/6私見の要約.

日付: 昭和27年6月5日.

兼六公園内鳥類保護施策 / 川村多實二, 昭和27年6月5日.

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資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 3-04-02-03
範囲と内容

内容項目抄: 1公園に必要な野鳥/2兼六公園の鳥相は貧弱で絶滅に類している/3兼六公園の林相は庭園式である/4雀の暴威が野鳥を絶滅させる/5鳥類保護区域の設定/6私見の要約.

日付: 昭和27年6月5日.

初夏の動物 / 川村多實二, (昭和11年か.).

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資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 3-05-02-08
範囲と内容

雑誌類からの切り抜き,出典不明. 掲載後頁記事「ラツール伯の疑念ーオリンピック東京招致の多難ー/浅野均一」の冒頭に,「第12回オリンピック大会を東京に開催すべき招致運動もその決定の日7月31日を目睫の間において…」とあるため,昭和11(1936)年の出版か.

日付: (昭和11年か.).

動物愛護と教育 : その狩猟との関係 (2作)/ (川村多實二) [原稿], (掲載誌印刷の昭和23年4月前後か.).

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資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 3-06-03-02
範囲と内容

原稿2点,題名は同じだが内容は異なる. 直筆か別人の清書かは不明. 掲載媒体の明記はないが 2-01-01にまとめられた, 「動物愛護と教育及びその狩猟との関係について/川村多實二」(『全猟』昭和23年4月号,昭和23年2月26日千葉県東金猟友会主催講演会要旨), と「動物愛護と教育/川村多實二」(『全猟』昭和23年6月号)と同内容.校正の跡などがみられないので,掲載との前後関係は不詳.

日付: (掲載誌印刷の昭和23年4月前後か.).

動物愛護と教育 [抜刷等] / 川村多實二, 昭和23年4月. 昭和32年9月.

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資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 2-01-01
範囲と内容

雑誌投稿文3作を合わせて綴じたもの. 収録作: 1 「動物愛護と教育及びその狩猟との関係について/川村多實二」(『全猟』昭和23年4月号,昭和23年2月26日千葉県東金猟友会主催講演会要旨), 2「動物愛護と教育/川村多實二」(『全猟』昭和23年6月号), 3「動物愛護週間に因みて/川村多實二」(『経済人』昭和32年9月号). 1,2は3-06-03-02に原稿が残る. 引用歌3点: 「わがもてる細き青竹ひしとなり豚の背を打つそのこゝろよさ/前田夕暮」(2)(3), 「鼠等を毒殺せむとけふ一夜心楽しみわれは寝にけり/斉藤茂吉」(3)

日付: 昭和23年4月. 昭和32年9月.

動物愛護週間に因みて / 川村多實二 (経済人; 昭和32年9月号抜刷*11巻9号), 昭和32年9月号.

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資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 3-05-01-18
範囲と内容

2-01-03所載抜刷. 内容項目: 狩猟法等/天然記念物保存法/動物虐待防止法/動物愛護の社会運動/日本動物愛護協会/児童の動物愛護慣習. 引用歌: 「わがもてる細き青竹ひしと鳴り豚の背を打つそのこころよさ/前田夕暮」「鼠等を毒殺せむとけふ一夜心楽しみわれは寝にけり」.

日付: 昭和32年9月号.

動物文学 (27巻1号,昭和36.3), 昭和36年3月1日発行.

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資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 2-05-07
範囲と内容

p.16-17「鳥類生態描写の難点/川村多実(ママ)二」所載. 2-05ー06「氷下魚」掲載文の前半部分とほぼ同文.鳥を描いた絵画,鳥を詠んだ俳句についての評論.俳句についてが主となっている. 引用俳句: 「一声や鳶の糞食ふ時鳥/海純」/「嵐山の枯木にとまる千鳥かな/零余子」/「桐の木に鶉鳴なる塀の内/芭蕉」/「青雲にまぎれて瑠璃ののぼりけり/敲水」/「二度三度叩て一度鳴く水鶏/嵐外」/「草の戸の押力なき水鶏哉/可哉」/「縄朽ちて水鶏鳴けば開く戸なり/虚子」/「空家や水鶏叩いて開きたる戸/虚子」/「琴を焼いて水鶏を煮る夜酒淋し/其角」/「鵙啼くや木曽殿打たれたまひむと/露川」/「茶畑へ尾を鳴らし来る鶲かな/五山」. 引用和歌: 「うつぼ草渓間は霧のけぶらひに松の梢はなれとべる山鴨/(岡山県の或人の作)」.

日付: 昭和36年3月1日発行.

動物生態学の現況 / 川村多實二

 アイテム
資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 3-05-01-14
範囲と内容

各個生態学・群衆生態学・実験生態学のそれぞれに於いて,特に注目にすべき研究業績を選び,紹介している. 出典は不明, 末尾に(9.38-10.28)とあり.

日付: 1911-12-15

原稿 (「異常生態の鳥」)

 ファイル
資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 3-04-01
範囲と内容

3-04-01(1-3)は封筒に同封.封筒は京都市左京区浄土寺南田町遠藤幸子氏発川村氏宛書留送付用に使用されたもので,宛名面に「異常生態の鳥」と赤鉛筆で書かれている.

日付: 1947-08-19

原稿・書簡・資料 (「鳥類生態/外来資料」), 1934-07-03

 ファイル
資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 3-04-02
範囲と内容

3-04-02は封筒に同封.封筒は東京市淀橋区柏木鹿野忠雄氏発川村氏宛のものを使用し,宛名面に「鳥類生態/外来資料」と青色ペンで書かれている.

日付: 1934-07-03

原稿・書簡・資料等 (「京都の鳥」), 1929

 ファイル
資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 3-06-04
範囲と内容

3-06-04-01から-11の11括の資料を収める. 宛名面に墨で「京都の鳥」とあり.墨書の下には鉛筆で「鳥声の研究/自身草稿」の文字も見える.

日付: 1929

原稿・書簡・資料等 (「自著原稿 鳥」), 1947-08-19

 ファイル
資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 3-04
範囲と内容

背に「自著原稿 鳥」とあり. 3-04-01, 3-04-02, 3-04-03を収納.

日付: 1947-08-19

原稿・資料等 (「放送原稿」「鳥類愛護/放送原稿」), 1930.8.17.

 ファイル
資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 3-06-02
範囲と内容

3-06-02-01から-12までの12点の資料を収納. 宛名面に墨で「放送原稿」,裏面に赤色鉛筆で「鳥類愛護/放送原稿」とあり.

日付: 1930.8.17.

台湾産鳥類の啼声に就て / 川村多實二 (日本学術協会報告; 15巻2号抜刷), 昭和14年6月講演. 昭和15年8月.

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資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 3-05-01-28
範囲と内容

3-05-01-27「朝鮮産鳥類の啼声に就て」に続き,台湾での鳥声採録の報告.「昨年(昭和13年)3・4月及び本年(昭和14年)4・5月の頃台湾に渡って…」とある. また初頁下部に(おそらく直筆)ペンで「昭和十四年六月口演.従ッテ本年春渡台の収穫ヲ含ミ居ラズ.」とあり. 内容項目(抄): 1緒言/2台湾特産知目鳥科鳥類の啼声/3鶯科,鶲科及鶇科の特産鳥/4雀科烏科鳩鴿科の啼声/5其他の注目す可き啼声の鳥/6結言.

日付: 昭和14年6月講演. 昭和15年8月.

奥吉野を訪ねて / 吉野熊野国立公園協会奈良県支部発行, 昭和29年6月28日.

 アイテム
資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 3-05-01-19
範囲と内容

p.1-4 「吉野群山の鳥類 / 川村多實二」所載. 吉野群山の鳥類の特色について,植物林相や他研究者による調査談,また川村氏本人の大台ヶ原登山などの経験を加えて論じている.近畿地方の低地では見られない亜高山性の鳥類が棲息しており,保護の必要ありと結んでいる.

日付: 昭和29年6月28日.

女流歌人と野鳥 / (川村多實二) [校正原稿および直筆資料], (掲載誌印刷の昭和23年06月25日より以前.).

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資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 3-06-03-01
範囲と内容

原稿は別人による清書か.掲載媒体についての明記はないが,2-01-11「新世間 第2巻7号(昭和23.7)」に同文掲載. 鳥を詠った女性歌人の和歌を紹介.万葉集に加え,近代女性歌人を16人挙げている.明記された近代女性歌人は次の通り.与謝野晶子/茅野雅子/四賀光子/原阿佐緒 /岡本かの子/山川登美子/九条武子/千家照子/松本はつ子/久保田不二子/中島銈子/若山登志子/今井邦子/山崎静子/石田美枝/桝富照子. 本資料は校正原稿と九条武子・千家照子の歌を列記した資料2点をあわせて1つの袋に収納したもの.封筒に鉛筆で「女流歌人と野鳥」とあり.

日付: (掲載誌印刷の昭和23年06月25日より以前.).

季刊エトアール 2号 (部分), 不明.

 アイテム
資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 2-01-20
範囲と内容

p.14-15「故郷の鳥/川村多實二」所載. 自著掲載部分のみ表紙とともに保管してあったものと思われる. 自作と思われる短歌を多数収録.以下はその一部.「年たけて帰り帰来しわれにあな幸や友はえまへり鳥はうたへり.」 

日付: 不明.

寄稿誌 (「寄稿誌No.1」), 昭和25年5月ー昭和37年3月.

 ファイル
資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 1-16
範囲と内容

「VOGEL」誌2冊, 「洛味」誌10冊を1括. 何れも川村氏の寄稿文を所載.

日付: 昭和25年5月ー昭和37年3月.

寺田氏発 川村多實二氏宛 書簡

 アイテム
資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 3-04-02-14
範囲と内容

鳥に関する情報(とくに大和地方にまつわるもの)の報告と鳥や魚についての質問が書かれている,冒頭に「最近耳に入ったものをご報告仕ります」,後半に「次にお教授戴きたいのですが…」とあり. 日付は文末に「5月9日」とあるが年は不明. 内容(抄): 1ひばりの鳴き声(大和丹波市)/2アカツチョの鳴き声(ホホジロのこと)/3タカ(田シギ)のこと/4昔百舌鳥が…/5ホトトギスの鳴き声/6万葉集には…千鳥の鳴いた事が見えていますが…/7吉野郡大淀町…雀のお宿しているようです/8昨年6月25日の大朝奈良版に人に懐く鳥が八木警察に飼われており…/正月に鳥に餅を与えて豊穣を祈ると言う古い風俗が大和にあります/千鳥は旅鳥の由聞いていますが吉野川のは年中おります/ヤマメとアメノウオはおなじものでしょうか/馬魚といって草を食う魚が現住地の近くにおります.

日付: 1934-07-03

封筒, 1928-11-15

 サブシリーズ
資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 3-01
範囲と内容

封筒4点. ドイツより送られた書簡, 宮内庁より講話の要請, 川村氏の作によるスケッチ集.

日付: 1928-11-15

小鳥の歌 / 川村多實二 (日本学術協会報告; 9巻3号抜刷), 昭和9年7月.

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資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 3-05-01-25
範囲と内容

「今夕主題の…」とあることから報告講演の記録と思われるが,講演日時等は不明. 「小鳥の歌の科学的研究は極最近に学者が着手した方面で,未だ幼稚なるを免れない…」と前置きした上で, 鳥の歌の分類4型や,鳴き声の綴り方6法などを説明している.

日付: 昭和9年7月.

小鳥の歌の聴き方 / (川村多實二) [直筆原稿]

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資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 3-06-02-10
範囲と内容

鳥の鳴き声を愉しむことの勧め.「地鳴き」「囀り」などの分類の説明の後,いくつかの種類の鳥の鳴き方が説明されている.説明されている鳥は次の通り.(記述されていた順,数字は欄外に附されていたもの) 1)スズメ / 5)ツバメ / 4)ヒバリ / 6)ホホジロ / 7)ウグイス / 2)キセキレイ / 3)オオヨシキリなど.

日付: 1930.8.17.

小鳥鳴声の録音放送 / 川村多實二説明 [直筆原稿]

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資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 3-06-02-05
範囲と内容

直筆原稿,校正原稿と校正原稿を清書し若干の修正とト書きを加えた最終原稿を一括したもの.最終原稿の末尾に「別にコピーをとりませんから当日私がこの原稿を使いたいと思います残して置いて下さい」とあり. 掲載媒体は,京都放送のラジオ放送であると思われる. 「本日放送の小鳥の鳴声は今年6月京都放送局録音隊が比叡山の釈迦堂付近で録音したものでありますが,レコードをかける前に主な鳥の名前と鳴方を説明申上げておきます」に続いてトラツグミ・シジュウカラ・オオルリ・キビタキなどの鳥が説明されている. 3-06-02-06ど同内容,構成などの違いが見られる.

日付: 1930.8.17.