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資料(「全国/鶯の声/系統説」), 1909-02-02

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資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 3-02-01
範囲と内容

資料4点を収納. 封筒は「(おそらく昭和)36.1.9」消印の白川書院発川村氏宛贈呈誌「東京と京都」送付に使用したもの.封筒の裏面に「全国/鶯の声/系統説」と墨書. 3点は「ローラ・カナリー」に関する資料.

日付: 1909-02-02

野鳥 17巻3号(昭和27.5-6) / 日本野鳥の会編集, 昭和27年4月29日印刷. 昭和27年5月1日発行.

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資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 2-01-09
範囲と内容

p.8-9,39に「外国産の鳥の歌型・囮の引き声/川村多實二」所載. 引用句: 「ぢぢめきの中でより出す瑠璃頬赤」(小泉孤屋).

日付: 昭和27年4月29日印刷. 昭和27年5月1日発行.

野鳥 (24巻1号,昭和34年1-2) / 日本野鳥の会, 昭和33年12月25日印刷. 昭和34年1月1日発行.

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資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 2-05-03
範囲と内容

p.4ー12「動物画家と狩猟画家2/川村多実二」所載. 内容項目: 4 鳥魚類の絵画 / 5 怪物動物の絵画 / 6 狩猟画家 / 7 博物館画家 . 掲載図版: 川村多實二「警戒」(1944年) / 図8 H.Svhmit「盛夏」/図9 Ripman「飛ぶ雉の雌雄」/ 図10 Svetoslavsky「春近し」/ 図11 「バビロニア城塔の壁画」/ 図12 Olszewski「風の前の白鳥群」/ 図13 Anglo Jank「狩猟」/ 図14 Liljefors「海鷺」/ 図15 Weczerzick「春の山野」/ 図16 Kuhnert「獅子母子(エッチング)」/ 図17 Fuertes 「アメリカカモシカ」 / 図18 Fuertes「ナイル冠百舌鳥」. 原文は 3-05-01-16 .

日付: 昭和33年12月25日印刷. 昭和34年1月1日発行.

野鳥と森林資源 ; 川村教授に聴く, 昭和26年7月号.

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資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 3-05-02-05
範囲と内容

掲載前頁余白に「比叡山の鳥 座談会/昭和26年7月号」とあり.出典不明. 愛鳥週間にちなんで,「語る人」を川村氏,「聴く人」大原総一郎(倉敷レーヨン社長),清水雅(阪急百貨店社長),栗木順三(栗本鉄工会長),八木敏一(日本製陶社長)として,比叡山にて小鳥の声を聴く会を催した際の記録記事. 内容項目(抄): 1比叡山鳥類繁殖地の危機/ 2鳥の鳴き声について / 何のためのバードデーか / 小鳥の世界 / 小鳥をなくする森林伐採.

日付: 昭和26年7月号.

野鳥の囀りについて / 川村多實二 (広島文理科大学高等師範学校博物学会誌; 皇紀2600年記念号別刷), 皇紀2600年記念号.

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資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 3-05-01-26
範囲と内容

記念講演の要旨. 著者注釈に「京都帝国大学教授,今年本学臨時講師として動物心理学を講ぜられる」とあり. 鳥類生態の野外観察における鳥の声の有用性を述べたあと,地鳴きと囀りの区別,囀りの分類5型を説明. 巻末には講演後厳島にて行われた実地指導での鳴声の記録が記されている.

日付: 皇紀2600年記念号.

関西自然科学研究会 (昭和23.3,「会誌第2号」とあり), 昭和23年3月20日発行.

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資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 3-02-03-02
範囲と内容

昭和19年に関西自然科学研究会の会誌が創刊された(3-02-03-2).その続刊,標題部分にペンで「会誌 第二号」と書かれている. 内容抄: 「自然え(ママ)の探求/川村多實二」/関西自然科学研究会総会及会員研究発表会講演要旨:「生物の心の発生場所/保田努」「南瓜の雄性果の報告/中川義和」「春日山の昆虫/中川明」「植物の向傷性について/筒井節子」/「モンシロチョウの季節型について/岡田光好」「奈良県北部の鳥と農業との関係/高木潔」「花はなぜ美しく咲くか/川村多實二」/例会記事/編集後記.

日付: 昭和23年3月20日発行.

関西自然科学研究会会誌 (3号,昭和23.2), 昭和23年2月発行.

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資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 3-02-03-03
範囲と内容

目次抄: 「発刊の辞/川村多實二」/「自然観察雑感/小清水卓二」/「中河内の植物相/児玉務」/「近畿地方の淡水蝦について/辰巳澪子」/昭和23年度例会記事/編集後記.

日付: 昭和23年2月発行.

関西自然科学研究会会誌 6号(昭和27.3), 昭和27年3月発行.

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資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 2-01-26
範囲と内容

p.6-7「大台ヶ原の鳥類(大台ヶ原山鳥界の瞥見)/川村多實二」所載, p.16「昭和26年8月15,16日 関西自然学研究会 大台ヶ原山自然科学グループ」の参加者署名の中に「川村多實二」とあり. 巻目次:「大台ヶ原四辺の地学/上治寅次郎」/「大台ヶ原山麓の二温泉/上治寅次郎」/「大台ヶ原及び大杉谷の植物景観/小清水卓二」/「大台ヶ原山の鳥類/川村多實二」/「大台ヶ原山の渓流動物/津田松苗」/「大和郡山の餌料地と金魚養殖地のプランクトン/根來健一郎」/「水上池の水生植物/北川正典」/「水棲昆虫研究のための参考書/川合?次」/「大台ヶ原山地衣目録/田仲善二」/「大台ヶ原山に於ける関西自然科学研究会グループ寄書」/「例会記事/尼崎博」.

日付: 昭和27年3月発行.

関西自然科学研究会会誌 7号(昭和28.11), 昭和28年11月発行.

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資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 2-01-27
範囲と内容

p.1「巻頭言/川村多實二」所載, p.37「昭和27年6月21,22日 自然科学交歓研究会 三重県赤目峡に於て 中部日本自然科学教室 関西自然科学研究会 共催」の参加者署名の中に「川村多實二」とあり. 巻目次:「大杉谷及び大台ヶ原/上治寅次郎」/「大台ヶ原山麓の二温泉/上治寅次郎」/「大台ヶ原及び大杉谷の植物景観/小清水卓二」/「大台ヶ原山の鳥類/川村多實二」/「大台ヶ原山の渓流動物/津田松苗」/「大和郡山の餌料地と金魚養殖地のプランクトン/根來健一郎」/「水上池の水生植物/北川正典」/「水棲昆虫研究のための参考書/川合?次」/「大台ヶ原山地衣目録/田仲善二」/「大台ヶ原山に於ける関西自然科学研究会グループ寄書」/「例会記事/尼崎博」.

日付: 昭和28年11月発行.

雲仙公園内野生鳥類保護ニ関スル私見 / 川村多實二, 昭和8年7月30日稿.

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資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 3-05-02-29
範囲と内容

雲仙公園の林相および植林計画を鳥類の生息にとってより好適なものとする方策の私見.鳥類の棲息が観光客の増加にもつながるとの記述も見られる. 3-05-01-07は複本であるが,p.5が欠落しており,本資料が完本.

日付: 昭和8年7月30日稿.

雲仙公園内野生鳥類保護ニ関スル私見 / 川村多實二, (昭和8年7月30日稿.) .

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資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 3-05-01-07
範囲と内容

文末が完結していない. 複本である3-05-02-29は完本,本資料はp.5部分が欠落している. 雲仙公園の林相および植林計画を鳥類の生息にとってより好適なものとする方策の私見.鳥類の棲息が観光客の増加にもつながるとの記述も見られる.

日付: (昭和8年7月30日稿.) .

頬白の啼声 / 川村多實二 (野鳥; 7巻5号別刷), 昭和15年5月.

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資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 3-05-02-32
範囲と内容

ホホジロの鳴き声を1年間にわたって記録したものの通覧.鳴き声を記録したのは動物学教室に在室していた長坂右左子氏とのこと. 内容項目(抄): 1 1年間の記録 / 2 短文句 / 3 不完全なる歌 / 4 歌の完成順序 / 5 階段型 / 6 異常型の歌 / 7 同型歌を有つ近縁種 / 8 外国産の近縁種. 3-05-02-33は複本であるが,本資料の各所にみられるペンによる訂正加筆がない.

日付: 昭和15年5月.

頬白の啼声 / 川村多實二 (野鳥; 7巻5号別刷), 昭和15年5月.

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資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 3-05-02-33
範囲と内容

ホホジロの鳴き声を1年間にわたって記録したものの通覧.鳴き声を記録したのは動物学教室に在室していた長坂右左子氏とのこと. 内容項目(抄): 1 1年間の記録 / 2 短文句 / 3 不完全なる歌 / 4 歌の完成順序 / 5 階段型 / 6 異常型の歌 / 7 同型歌を有つ近縁種 / 8 外国産の近縁種. 3-05-02-32 は複本であるが,本資料には誤字訂正以外のペンよる訂正加筆はみられない.

日付: 昭和15年5月.

高梁川 (5号) / 高梁川流域連盟, 昭和32年9月10日印刷発行.

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資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 2-05-01
範囲と内容

p.4-7「高梁臥牛山の鳥/川村多実二」所載.

日付: 昭和32年9月10日印刷発行.

鳥の歌の分析 / 川村多實二 (野鳥; 6巻2,3,4号別刷), 昭和14年2,3,4月.

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資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 3-05-01-01
範囲と内容

内容項目(抄): 1地鳴の種類/2囀りの種類/3異句交唱型の囀り/4替え歌の拾ひ込み/5拾い込みの時期/6替え歌の有つ意義/7異句交唱と異歌交唱との区別/8歌の分類法/9鳥の発声機構/10発音の通則/11綴の変更/(12(直筆で書込み)「替歌の作り方」).

日付: 昭和14年2,3,4月.

鳥の歌の科学的研究 / 川村多實二 (野鳥; 昭和10年7,8月抜刷), 昭和10年7・8月.

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資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 3-05-01-23
範囲と内容

「鳥の歌の科学的研究(一)」,「鳥の歌の科学的研究(二)」の2編を収録.巻頭に勝田蕉琴作「ムクドリと栗の花」の図版を掲載. 前編では,自身の鳥歌研究の概要や海外の動向などを紹介し,後編では,鳥歌の5型の分類について,また鳥歌の記述方などを説明している. 3-06-04-05 は原稿のための直筆ノート.

日付: 昭和10年7・8月.

鳥の歌の科学的研究(野鳥; 2巻7,8号)原稿資料 / (川村多實二) [直筆ノート], (昭和10年7・8月.).

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資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 3-06-04-05
範囲と内容

「鳥の歌の科学的研究(一)」,「鳥の歌の科学的研究(二)」の2編のためのノート. 1枚目にペンで「鳥の歌の科学的研究(野鳥2巻78号)原稿資料」とあり. 3-05-01-23に抜刷あり.

日付: (昭和10年7・8月.).

(鳥の生態と鳴き声との関係を調査したノート) / (川村多實二) [直筆ノート]

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資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 3-06-04-01
範囲と内容

鳥の繁殖・巣立ち・鳴き声等を調査したノート. カナによる鳴き声の記述や鳥の種類による巣立ちから越冬までの違いを示すような表も記されている.

日付: 1929

(鳥の鳴き声に関して研究の課題を列記したノート) / (川村多實二) [直筆ノート]

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資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 3-06-04-02
範囲と内容

鳥の鳴き声の研究における課題を列記した内容.課題としてあげられている項目は次の通り. 雌雄問題 /老幼の差 / 個体差 / 地方差 / 鳴声類似問題(擬態) / 模倣問題 / 地声問題 / 附子問題 / 季節の問題 / 夜啼問題 / 鳥声時計 / 吸音呼音問題 / 囀鳴進化問題 / 啼声進化問題 / 替歌問題.

日付: 1929

(鳥の鳴き声に関する「野鳥」収録文献リスト) / (川村多實二) [直筆ノート]

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資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 3-06-04-03
範囲と内容

鳥の鳴き声に関する文献のリスト. それぞれ掲載媒体の明記がなく, 巻号と頁のみが記されている. 川村多實二著として記されている文献のリストから,「野鳥」掲載された文献のみのリストであると思われる.

日付: 1929

鳥体の生理 / 川村多實二 (経済人; 昭和38年10月号抜刷), 昭和38年10月号.

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資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 3-05-02-01
範囲と内容

経済人昭和38年5月号に掲載の「鳥体の生理」(抜刷3-05-01-17)の続編. 内容項目(抄): 8歌唱/9皮膚/10色彩/11換羽/12産卵/13寿命/14感覚/15意識/16帰家本能/17渡り/18あとがき.

日付: 昭和38年10月号.

鳥声の個体差と地方差 / 川村多實二, 満80才.

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資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 3-05-02-19
範囲と内容

発行年不詳だが,「本年5月満80歳に達して」とあり,昭和38年(1963年)か.そうであれば亡くなる前年の著作.昭和39年12月16日歿. 内容項目(抄): 1はしがき / 2同音反覆型の場合 / 3異音結合型の場合 / 4単一歌節型の場合 / 5異句交唱型の場合 / 6異歌交唱型の場合.

日付: 満80才.

鳥歌の構成 / (川村多實二) [直筆ノート]

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資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 3-06-04-06
範囲と内容

1枚目に赤鉛筆で「鳥歌の構成」とあり. カナによって鳥の鳴き方を記述したものが目立つ. 見出し(抄): 「囀りの諸型とその例」 / 「ひがら替文句の発達」/ 「ほほしろ囀りの替歌(同一個体より採録)」 / 「替歌の分析」 / 「ウグイス13種の囀り比較」.

日付: 1929

鳥歌研究旧稿綴り ; 外国学者の所説梗概 / (川村多實二), 昭和9年7月3日大阪朝日新聞.

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資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 3-04-02-19
範囲と内容

先頭に附された小型用紙には「米」と書かれ,鳥の鳴き声がアルファベット表記で記述されているようである. 大型の用紙には標題の次ページに「昭和9年7月3日付大阪朝日新聞」の「1秒間に60個の/音符を唄ふ鶯」という記事が貼付,以降は声帯の図や説明,発声や発音についての記述が続いているようである(英語一部日本語).巻末には参考文献も記述されている.

日付: 昭和9年7月3日大阪朝日新聞.

鳥類 / 鷹司信輔 (岩波講座 生物学), 昭和5年2月10日印刷. 昭和5年2月15日発行.

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資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 2-07-10
範囲と内容

目次: 1特性/2体制/3羽毛/4翼/5尾/6色彩/7変り/8塒/9嘴と脚/10皮膚/11骨格/12筋肉系/13消化管系/14呼吸器系/15血管及びリンパ管系/16神経系及び感覚器/17泌尿生殖器/18卵/19巣及び抱卵/20分類.

日付: 昭和5年2月10日印刷. 昭和5年2月15日発行.

鳥類愛護について / (川村多實二) [原稿写し]

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資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 3-06-02-03
範囲と内容

校正原稿の紛失があったのか,添え状に「うつしを又うつして同封しておきます」とあり. 掲載媒体や掲載年月日は不明だが,原稿用紙に「京都放送局放送課」の名入り,ラジオ放送原稿か. また 10月10日鳥類愛護の日に因んだ内容で,この年の10月10日は日曜日との記述や「バードデー」が前年より設定されたとの記述あり. 鳥類愛護の日「バードデー」の設定をきっかけに学校教育などや生活の中で鳥類愛護の精神が養われることを望む内容で,野鳥を食用に捕ることなどの習慣の見直しも含め,野鳥に関して俳句や短歌を詠んだり,鳴き声を楽しんむなど鳥への親しみを持つことを勧めている.

日付: 1930.8.17.

鶯の理想の鳴き方 [他] / 中村泰隆氏談

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資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 3-04-02-15
範囲と内容

ウグイスの他,鳥の鳴き声に関する記録.鳴き声をカナ表記,音程を図示するなどしている. 内容(抄): 大阪中村泰隆氏談/鶯の理想の鳴き方/[扇]鳥の啼き方/アカヒゲ/頬白の啼声.

日付: 1934-07-03

(「鶯科」「鶫科」の鳴き声分類表) / (川村多實二) [直筆資料]

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資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 3-06-04-11
範囲と内容

2枚の無地の紙を接着して使用. 全面が表となっている.表全体のタイトルと思われる記述はない. 行の項目は,赤鉛筆で「鶯科」,墨書で「えぞむしくい」「こむしくい」など,また赤鉛筆で「鶫科」,墨書で「とらつぐみ」「おほとらつぐみ」など計54種類の鳥の名前が列記されている. 列の項目は「同音反覆」「異音組合」「単一歌節」「異句交唱」「異歌交唱」. 該当する場所にそれぞれの鳥の鳴き声と思われるカナ表記が記入されている. 大きさや色使いなど視覚的な工夫がみられる.

日付: 1929