アメリカ
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A Biological Survey of Integrative Levels / by C.Judson Herrick (Reprinted from Philosophy for the Future, 1949), 1949.
Reprinted form "Philosophy for the Future" edit by Roy Wood Sellars, V.J.Mcgill, Marvin Farber. Copyright, 1949, by The Macmillan Company. 標題訳: 「統合的レベルでの生物学的調査」
VOGEL 15号(昭和32.12) : 日本野鳥の会郡山支部報, 昭和32年12月5日印刷. 昭和32年12月10日発行.
p.1-6「鳥類の心理/京都大学名誉教授 川村多實二」所載. 2-01-10の複本. 誤植有り,「VOGEL 16号」(資料1-16-02)巻末に正誤説明あり,詳細を注記に記す.
VOGEL 15号(昭和32.12) : 日本野鳥の会郡山支部報, 昭和32年12月5日印刷. 昭和32年12月10日発行.
p.1-6「鳥類の心理/京都大学名誉教授 川村多實二」所載. 1-16-01の複本. 誤植有り,「VOGEL 16号」(資料1-16-02)巻末に正誤説明あり,詳細を注記に記す.
スライド(ガラス種板): S44 Floating Laboratory on Illinois River, Havana.
幻灯機映写のためのスライドか.各種文献の掲載図版を複写した可能性あり.
スライド(ガラス種板): S45 Fishing boat, Fair port Biological Station, U.S.A..
幻灯機映写のためのスライドか.各種文献の掲載図版を複写した可能性あり.
スライド(ガラス種板): S46 Freshwater Biological Station, Douglas Lake, Michigan a totempole, a log-house and an aquarium.
幻灯機映写のためのスライドか.各種文献の掲載図版を複写した可能性あり.
スライド(ガラス種板): S50 Freshwater Biological Station, Lunchtime on the coast of Douglas Lake (Limnology Class).
幻灯機映写のためのスライドか.各種文献の掲載図版を複写した可能性あり.
スライド(ガラス種板): S54 Biological Station, Douglas Lake, Mich. Totem-pole.
幻灯機映写のためのスライドか.各種文献の掲載図版を複写した可能性あり.
スライド(ガラス種板): S55 Field class at Spencer Lake near Ithaca, Prof.Needham (centre) and Lloyd (right).
幻灯機映写のためのスライドか.各種文献の掲載図版を複写した可能性あり.
スライド(ガラス種板): S56 Microscopical Field Work at Squam Lake. Harvard Engineering School Course in Limnology.
幻灯機映写のためのスライドか.各種文献の掲載図版を複写した可能性あり.
スライド(ガラス種板): S57 North Dakota Station on Devils Lake.
幻灯機映写のためのスライドか.各種文献の掲載図版を複写した可能性あり.
伝書鳩 / 川村多實二 (新編国文読本; 巻二切抜き)
新編国文読本(出版年,版次不明)の p.111-117 部分の切り抜き, 文末に「(科学は語る)」とあり. 動物の帰家本能について,伝書鳩の他,犬猫や猿,蟻や蜂などを例に挙げて説明.
動物愛護と教育 [抜刷等] / 川村多實二, 昭和23年4月. 昭和32年9月.
雑誌投稿文3作を合わせて綴じたもの. 収録作: 1 「動物愛護と教育及びその狩猟との関係について/川村多實二」(『全猟』昭和23年4月号,昭和23年2月26日千葉県東金猟友会主催講演会要旨), 2「動物愛護と教育/川村多實二」(『全猟』昭和23年6月号), 3「動物愛護週間に因みて/川村多實二」(『経済人』昭和32年9月号). 1,2は3-06-03-02に原稿が残る. 引用歌3点: 「わがもてる細き青竹ひしとなり豚の背を打つそのこゝろよさ/前田夕暮」(2)(3), 「鼠等を毒殺せむとけふ一夜心楽しみわれは寝にけり/斉藤茂吉」(3)
動物生態学の現況 / 川村多實二
各個生態学・群衆生態学・実験生態学のそれぞれに於いて,特に注目にすべき研究業績を選び,紹介している. 出典は不明, 末尾に(9.38-10.28)とあり.
少年朝日 11巻19号(昭和24.10) / 朝日新聞社 (部分), 昭和24年10月1日発行.
p.26-27「スズメ/川村多実二」所載. 内容項目抄: スズメを輸入したアメリカ/イネの敵ニュウナイスズメ/アメリカのスズメとり/砂でぎょうずいするスズメ.
愛鳥運動の現状 / 川村多實二 (経済人; 11巻5号掲載), (昭和32年5月1日発行.).
2-01-02所載抜刷である可能性が高い,内容は同じ.
経済人 : HOMOECONOMICUS (11巻5号,昭和32.5) / 関西経済連合会, 昭和32年4月30日印刷. 昭和32年5月1日発行.
p.47-50「愛鳥運動の現状/川村多實二」所載. 3-05-01-20 は本資料の抜刷である可能性が高い.
経済人 : HOMOECONOMICUS (11巻9号,昭和32.9) / 関西経済連合会, 昭和32年8月31日印刷. 昭和32年9月1日発行.
p.49-54「動物愛護週間に因みて/川村多實二」所載. 内容項目: 狩猟法等/天然記念物保存法/動物虐待防止法/動物愛護の社会運動/日本動物愛護協会/児童の動物愛護慣習. 引用歌: 「わがもてる細き青竹ひしと鳴り豚の背を打つそのこころよさ/前田夕暮」「鼠等を毒殺せむとけふ一夜心楽しみわれは寝にけり」.
経済人 : HOMOECONOMICUS (14巻3号,昭和35.3) / 関西経済連合, 昭和35年2月29日印刷. 昭和35年3月1日発行.
p.66-69「冬の鳥(下)/川村多實二」所載,カットも川村氏による. 文中カット(川村多實二作)9点: ヒシクイ頭/マガモ頭/カンムリツクシガモ/カワアイサ/ウミウ/ユリカモメ夏羽/ウミネコ/アビ冬羽/オオハム冬羽. 引用歌: 「軽の池浦回行きめぐる鴨すらに玉藻の上に独り宿なくに/紀皇女(万葉集3巻390)」
花と植物 5号 / 日本植物協会編集発行 (部分), 昭和27年4月1日発行.
p.3-5「文化の殿堂を巡る… 欧米の博物館(二)/川村多實二」所載.
遺伝 : THE HEREDITY (10巻12号,昭和31.12) / 遺伝学普及会, 昭和31年11月20日印刷. 昭和31年11月25日発行.
p.24-26「動物の帰家本能と季節的移住/川村多実二」所載.
野鳥 17巻3号(昭和27.5-6) / 日本野鳥の会編集, 昭和27年4月29日印刷. 昭和27年5月1日発行.
p.8-9,39に「外国産の鳥の歌型・囮の引き声/川村多實二」所載. 引用句: 「ぢぢめきの中でより出す瑠璃頬赤」(小泉孤屋).
野鳥 (24巻1号,昭和34年1-2) / 日本野鳥の会, 昭和33年12月25日印刷. 昭和34年1月1日発行.
p.4ー12「動物画家と狩猟画家2/川村多実二」所載. 内容項目: 4 鳥魚類の絵画 / 5 怪物動物の絵画 / 6 狩猟画家 / 7 博物館画家 . 掲載図版: 川村多實二「警戒」(1944年) / 図8 H.Svhmit「盛夏」/図9 Ripman「飛ぶ雉の雌雄」/ 図10 Svetoslavsky「春近し」/ 図11 「バビロニア城塔の壁画」/ 図12 Olszewski「風の前の白鳥群」/ 図13 Anglo Jank「狩猟」/ 図14 Liljefors「海鷺」/ 図15 Weczerzick「春の山野」/ 図16 Kuhnert「獅子母子(エッチング)」/ 図17 Fuertes 「アメリカカモシカ」 / 図18 Fuertes「ナイル冠百舌鳥」. 原文は 3-05-01-16 .
野鳥観察の思ひ出 / 川村多實二 (野鳥; 9巻8号別刷), 昭和17年9月.
冒頭に「野鳥誌の百号が出るので…」とあり. 京大の動物学科第二講座を開設する前に留学したアメリカで野鳥観察の楽しみを知ったこと,大学の生態学実習に野鳥観察を編入するまでの苦労や,野鳥の調査を通じて沢山の研究者と関わることができた喜びなどが綴られる.巻末には「羽越線車中より八幡平にて執筆」とある. 3-05-01-24は複本,いずれも最終頁(p.73)に次稿「燕の巣について/浮田章一」の一部分が載せられているが,3-05-01-24はその部分に鉛筆で斜線をいれて掲載部分と区別している.(本資料にはそのような区別はない.)
野鳥観察の思ひ出 / 川村多實二 (野鳥; 9巻8号別刷), 昭和17年9月.
冒頭に「野鳥誌の百号が出るので…」とあり. 京大の動物学科第二講座を開設する前に留学したアメリカで野鳥観察の楽しみを知ったこと,大学の生態学実習に野鳥観察を編入するまでの苦労や,野鳥の調査を通じて沢山の研究者と関わることができた喜びなどが綴られる.巻末には「羽越線車中より八幡平にて執筆」とある. 3-05-02-30は複本,いずれも最終頁(p.73)に次稿「燕の巣について/浮田章一」の一部分が載せられているが,本資料ではその部分に鉛筆で斜線をいれて掲載部分と区別している.
鳥歌研究旧稿綴り ; 外国学者の所説梗概 / (川村多實二), 昭和9年7月3日大阪朝日新聞.
先頭に附された小型用紙には「米」と書かれ,鳥の鳴き声がアルファベット表記で記述されているようである. 大型の用紙には標題の次ページに「昭和9年7月3日付大阪朝日新聞」の「1秒間に60個の/音符を唄ふ鶯」という記事が貼付,以降は声帯の図や説明,発声や発音についての記述が続いているようである(英語一部日本語).巻末には参考文献も記述されている.