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件名:ソース: Ku Peek

33 コレクションおよび/またはレコード 表示:

Academia : 学術新報 (5巻1号) / 日本学士会史料集成所 (部分), 昭和30年1月10日印刷. 昭和30年1月15日発行.

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資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 2-01-38
範囲と内容

p.1-4「動物愛護精神の育成/ 日本学士会会長 京都美術大学学長 川村多実二」所載. 赤ペンおよび鉛筆による訂正あり.

日付: 昭和30年1月10日印刷. 昭和30年1月15日発行.

VOGEL 16号(昭和35.1) : 日本野鳥の会郡山支部報, 昭和34年12月30日印刷. 昭和35年1月1日発行.

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資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 1-16-02
範囲と内容

p.22-25「虐鳥か愛鳥か/川村多實二」所載. 「おかやま」(1959.5月号, 資料2-01-40)より転載. 巻末「誤植おわび」欄に,前号(「VOGEL 15号」, 資料1-16-01)の川村氏寄稿文中の誤植について記述有り.

日付: 昭和34年12月30日印刷. 昭和35年1月1日発行.

おかやま (3巻5号,昭和34.5) / 岡山広報協会 (部分), 昭和35年5月1日号.

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資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 2-01-40
範囲と内容

p.18-19「虐鳥か愛鳥か/川村多実二」所載. 掲載の写真キャプション: 「川村博士の1944年作品 警戒」

日付: 昭和35年5月1日号.

ひかり (7巻2号) / 近畿日本鉄道 (部分), 昭和27年5月5日印刷. 昭和27年5月10日発行.

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資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 2-01-43
範囲と内容

p.10-12「自然を観賞する人たちに/川村多実二」所載. 文章は完結していないがp.13以後は欠. 引用和歌: 「山里は松の声のみきゝなれて風吹かぬ日は寂しかりけり/蓮月尼(太田垣蓮月)」

日付: 昭和27年5月5日印刷. 昭和27年5月10日発行.

兼六公園内鳥類保護施策 / 川村多實二, 昭和27年6月5日.

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資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 3-05-02-03
範囲と内容

内容項目抄: 1公園に必要な野鳥/2兼六公園の鳥相は貧弱で絶滅に類している/3兼六公園の林相は庭園式である/4雀の暴威が野鳥を絶滅させる/5鳥類保護区域の設定/6私見の要約.

日付: 昭和27年6月5日.

兼六公園内鳥類保護施策 / 川村多實二, 昭和27年6月5日.

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資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 3-04-02-03
範囲と内容

内容項目抄: 1公園に必要な野鳥/2兼六公園の鳥相は貧弱で絶滅に類している/3兼六公園の林相は庭園式である/4雀の暴威が野鳥を絶滅させる/5鳥類保護区域の設定/6私見の要約.

日付: 昭和27年6月5日.

動物愛護と教育 : その狩猟との関係 (2作)/ (川村多實二) [原稿], (掲載誌印刷の昭和23年4月前後か.).

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資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 3-06-03-02
範囲と内容

原稿2点,題名は同じだが内容は異なる. 直筆か別人の清書かは不明. 掲載媒体の明記はないが 2-01-01にまとめられた, 「動物愛護と教育及びその狩猟との関係について/川村多實二」(『全猟』昭和23年4月号,昭和23年2月26日千葉県東金猟友会主催講演会要旨), と「動物愛護と教育/川村多實二」(『全猟』昭和23年6月号)と同内容.校正の跡などがみられないので,掲載との前後関係は不詳.

日付: (掲載誌印刷の昭和23年4月前後か.).

動物愛護と教育 [抜刷等] / 川村多實二, 昭和23年4月. 昭和32年9月.

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資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 2-01-01
範囲と内容

雑誌投稿文3作を合わせて綴じたもの. 収録作: 1 「動物愛護と教育及びその狩猟との関係について/川村多實二」(『全猟』昭和23年4月号,昭和23年2月26日千葉県東金猟友会主催講演会要旨), 2「動物愛護と教育/川村多實二」(『全猟』昭和23年6月号), 3「動物愛護週間に因みて/川村多實二」(『経済人』昭和32年9月号). 1,2は3-06-03-02に原稿が残る. 引用歌3点: 「わがもてる細き青竹ひしとなり豚の背を打つそのこゝろよさ/前田夕暮」(2)(3), 「鼠等を毒殺せむとけふ一夜心楽しみわれは寝にけり/斉藤茂吉」(3)

日付: 昭和23年4月. 昭和32年9月.

動物愛護に関する講話会講演要旨 ; 講師川村多實二先生 / 神戸市動物愛護協会, (昭和34年頃)9月25日.

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資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 3-05-02-18
範囲と内容

表紙裏に「動物愛護週間の行事の1つとして,昨年9月25日午後2時から兵庫公会堂で日本動物愛護協会幹事川村多実二氏を招いて開催した講話会における講演の要旨であります.」とあるが,開催年は不明,ただし「51年前に東大の動物学科を卒業しました」などの記載から,昭和34年(1959)に講演したものか(東大卒業は明治41年). 内外の動物愛護の歴史や現状,関係法令についてなどを講演.

日付: (昭和34年頃)9月25日.

動物愛護週間に因みて / 川村多實二 (経済人; 昭和32年9月号抜刷*11巻9号), 昭和32年9月号.

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資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 3-05-01-18
範囲と内容

2-01-03所載抜刷. 内容項目: 狩猟法等/天然記念物保存法/動物虐待防止法/動物愛護の社会運動/日本動物愛護協会/児童の動物愛護慣習. 引用歌: 「わがもてる細き青竹ひしと鳴り豚の背を打つそのこころよさ/前田夕暮」「鼠等を毒殺せむとけふ一夜心楽しみわれは寝にけり」.

日付: 昭和32年9月号.

原稿・資料等 (「放送原稿」「鳥類愛護/放送原稿」), 1930.8.17.

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資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 3-06-02
範囲と内容

3-06-02-01から-12までの12点の資料を収納. 宛名面に墨で「放送原稿」,裏面に赤色鉛筆で「鳥類愛護/放送原稿」とあり.

日付: 1930.8.17.

奥吉野を訪ねて / 吉野熊野国立公園協会奈良県支部発行, 昭和29年6月28日.

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資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 3-05-01-19
範囲と内容

p.1-4 「吉野群山の鳥類 / 川村多實二」所載. 吉野群山の鳥類の特色について,植物林相や他研究者による調査談,また川村氏本人の大台ヶ原登山などの経験を加えて論じている.近畿地方の低地では見られない亜高山性の鳥類が棲息しており,保護の必要ありと結んでいる.

日付: 昭和29年6月28日.

小鳥の歌の聴き方 / (川村多實二) [直筆原稿]

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資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 3-06-02-10
範囲と内容

鳥の鳴き声を愉しむことの勧め.「地鳴き」「囀り」などの分類の説明の後,いくつかの種類の鳥の鳴き方が説明されている.説明されている鳥は次の通り.(記述されていた順,数字は欄外に附されていたもの) 1)スズメ / 5)ツバメ / 4)ヒバリ / 6)ホホジロ / 7)ウグイス / 2)キセキレイ / 3)オオヨシキリなど.

日付: 1930.8.17.

愛鳥週間講話 (昭和33年5月11日 新日本) / (川村多實二) [直筆原稿], 昭和33年5月11日.

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資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 3-06-02-02
範囲と内容

直筆原稿,掲載媒体等不詳だが,「昭和33年5月11日新日本(15分)」とあり,新日本放送(現毎日放送)のラジオ放送ではないかと思われる. 動物の進化から鳥の起源,渡り鳥,人との関係(農業などへの利害)が述べられている.

日付: 昭和33年5月11日.

春の小鳥 / (川村多實二) [直筆原稿]

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資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 3-06-02-01
範囲と内容

直筆原稿,掲載媒体等不明. 冒頭で鳥類愛護について触れ,鳥に親しみを持ち,鳥のことをよく知ってほしいという気持ちが書かれ,以後は身近な鳥であるスズメ・ツバメ・ウグイス・ホホジロ・ヒバリなどの鳴き声について書かれている.

日付: 1930.8.17.

「比叡の鳥/高浜虚子」(中学国文教科書巻一/吉田彌平編) : 内田氏発 川村氏宛 添書付

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資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 3-06-04-07
範囲と内容

封筒宛名面にペンで「高濱虚子作/叡山の鳥」とあり. 1枚目右上余白に鉛筆で「滋賀の狩猟係が来まして比叡の/問題詳細聞きました.何れ詳細にお話致し度と存じますが不取敢本文/は右問題の中止の材料にも用いら/れるかと存じ/お目に掛けます/[印](内田)/川村学兄」とあり. 鳥の保護・愛鳥運動に関わる資料か.

日付: 1929

比叡山の鳥について / (川村多實二) [直筆原稿]

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資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 3-06-02-04
範囲と内容

直筆原稿,掲載媒体日時等は不詳だが,冒頭に「今日は愛鳥週間の第一日」とあり. 内容(抄): イ)愛鳥週間について / ロ)比叡山の地理や気候および棲息する鳥について / ハ) 鳥の説明(ツツドリ・クロツグミ・サンコウチョウ・キビタキ・ヒガラ) . 文章が完結していないか.

日付: 1930.8.17.

滋賀県の鳥 / 川村多實二 [直筆原稿]

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資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 3-06-02-11

滋賀県の鳥を救い度い / 川村多實二 [直筆原稿]

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資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 3-06-02-09
範囲と内容

直筆原稿,掲載媒体は不詳だが,冒頭「本日この滋賀県民の時間に当りまして…」とあり,おそらくラジオ放送の原稿であろう. 動物愛護週間・鳥類愛護週間の広報に続き,狩猟法の概要と県内の現状,動物愛護施策の県内における現状などが書かれている.

日付: 1930.8.17.

生物学と動物愛護精神 / 川村多實二 [直筆原稿]

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資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 3-06-02-08
範囲と内容

直筆原稿,掲載媒体不明. 日本における生物学教育の歴史および欧米との比較,動物愛護精神の発達との関係など.日本の教育制度等に対する批判的な内容を含む.

日付: 1930.8.17.

経済人 : HOMOECONOMICUS (11巻5号,昭和32.5) / 関西経済連合会, 昭和32年4月30日印刷. 昭和32年5月1日発行.

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資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 2-01-02
範囲と内容

p.47-50「愛鳥運動の現状/川村多實二」所載. 3-05-01-20 は本資料の抜刷である可能性が高い.

日付: 昭和32年4月30日印刷. 昭和32年5月1日発行.

経済人 : HOMOECONOMICUS (11巻9号,昭和32.9) / 関西経済連合会, 昭和32年8月31日印刷. 昭和32年9月1日発行.

 アイテム
資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 2-01-03
範囲と内容

p.49-54「動物愛護週間に因みて/川村多實二」所載. 内容項目: 狩猟法等/天然記念物保存法/動物虐待防止法/動物愛護の社会運動/日本動物愛護協会/児童の動物愛護慣習. 引用歌: 「わがもてる細き青竹ひしと鳴り豚の背を打つそのこころよさ/前田夕暮」「鼠等を毒殺せむとけふ一夜心楽しみわれは寝にけり」.

日付: 昭和32年8月31日印刷. 昭和32年9月1日発行.

経済人 : HOMOECONOMICUS (14巻3号,昭和35.3) / 関西経済連合, 昭和35年2月29日印刷. 昭和35年3月1日発行.

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資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 2-01-04
範囲と内容

p.66-69「冬の鳥(下)/川村多實二」所載,カットも川村氏による. 文中カット(川村多實二作)9点: ヒシクイ頭/マガモ頭/カンムリツクシガモ/カワアイサ/ウミウ/ユリカモメ夏羽/ウミネコ/アビ冬羽/オオハム冬羽. 引用歌: 「軽の池浦回行きめぐる鴨すらに玉藻の上に独り宿なくに/紀皇女(万葉集3巻390)」

日付: 昭和35年2月29日印刷. 昭和35年3月1日発行.

経済人 : HOMOECONOMICUS (17巻5号,昭和38.5), 昭和38年4月30日印刷. 昭和38年5月1日発行.

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資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 2-01-05
範囲と内容

p.56-60「鳥体の生理/川村多實二」所載. 内容: 1.愛鳥運動の是非 / 2.運動と佇立 / 3.体温 / 4.栄養と排泄 / 5.循環 / 6.呼吸 / 7. 発声.

日付: 昭和38年4月30日印刷. 昭和38年5月1日発行.

聞け小鳥の声 : 川村博士の講演要旨, 71才.

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資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 3-05-02-04
範囲と内容

雑誌類からの切抜き. 冒頭で「…博士の来冨を報じた…」「…立山苗圃に…」とあることから富山県内での講演か,出典および詳細は不明. 愛鳥を説いた後,鳥の発声機構や鳥の囀り5種類を説明した様子を記録.

日付: 71才.

著作掲載誌類, 1914

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資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 2-1
範囲と内容

投稿文掲載誌.表紙と掲載部分だけを切り取ったものや抜刷りも含まれる. 「経済人」「淡交」「林野時報」「野鳥」「新世間」「関西自然科学研究会会誌」「第一工業製薬社報」「Academia」「遺伝」など43点.

日付: 1914

野鳥と森林資源 ; 川村教授に聴く, 昭和26年7月号.

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資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 3-05-02-05
範囲と内容

掲載前頁余白に「比叡山の鳥 座談会/昭和26年7月号」とあり.出典不明. 愛鳥週間にちなんで,「語る人」を川村氏,「聴く人」大原総一郎(倉敷レーヨン社長),清水雅(阪急百貨店社長),栗木順三(栗本鉄工会長),八木敏一(日本製陶社長)として,比叡山にて小鳥の声を聴く会を催した際の記録記事. 内容項目(抄): 1比叡山鳥類繁殖地の危機/ 2鳥の鳴き声について / 何のためのバードデーか / 小鳥の世界 / 小鳥をなくする森林伐採.

日付: 昭和26年7月号.

雲仙公園内野生鳥類保護ニ関スル私見 / 川村多實二, 昭和8年7月30日稿.

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資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 3-05-02-29
範囲と内容

雲仙公園の林相および植林計画を鳥類の生息にとってより好適なものとする方策の私見.鳥類の棲息が観光客の増加にもつながるとの記述も見られる. 3-05-01-07は複本であるが,p.5が欠落しており,本資料が完本.

日付: 昭和8年7月30日稿.

雲仙公園内野生鳥類保護ニ関スル私見 / 川村多實二, (昭和8年7月30日稿.) .

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資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 3-05-01-07
範囲と内容

文末が完結していない. 複本である3-05-02-29は完本,本資料はp.5部分が欠落している. 雲仙公園の林相および植林計画を鳥類の生息にとってより好適なものとする方策の私見.鳥類の棲息が観光客の増加にもつながるとの記述も見られる.

日付: (昭和8年7月30日稿.) .

鳥類愛護について / (川村多實二) [原稿写し]

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資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 3-06-02-03
範囲と内容

校正原稿の紛失があったのか,添え状に「うつしを又うつして同封しておきます」とあり. 掲載媒体や掲載年月日は不明だが,原稿用紙に「京都放送局放送課」の名入り,ラジオ放送原稿か. また 10月10日鳥類愛護の日に因んだ内容で,この年の10月10日は日曜日との記述や「バードデー」が前年より設定されたとの記述あり. 鳥類愛護の日「バードデー」の設定をきっかけに学校教育などや生活の中で鳥類愛護の精神が養われることを望む内容で,野鳥を食用に捕ることなどの習慣の見直しも含め,野鳥に関して俳句や短歌を詠んだり,鳴き声を楽しんむなど鳥への親しみを持つことを勧めている.

日付: 1930.8.17.