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京都大学カラコラム・ヒンズークシ学術探検隊地質班

 団体

4 コレクションおよび/またはレコード 表示:

1955年カラコラム探検モノクロ写真, 1955年4月4日〜9月2日.

 シリーズ
資料番号: RRA-MSS-2007/3 / 1
範囲と内容

1955年KUSE藤田和夫隊員撮影による写真.先発隊期から探検終了までの約5か月の間に撮影したものであり,探検隊の活動,カラコラム地域の民俗といった記録写真,そして藤田の地形・地質学的関心のもとに撮影された対象からなる写真資料群である.1カット毎に付されたネガカット番号とルートマップ記載情報とがひもづけられることで,撮影場所,撮影方向が厳密に特定できる.

日付: 1955年4月4日〜9月2日.

1955年カラコラム探検日誌, 1955年4月4日〜9月3日.

 シリーズ
資料番号: RRA-MSS-2007/3 / 3
範囲と内容

KUSE隊員,藤田和夫による手書き探検日誌.先発隊出発の4月4日から9月3日羽田着(帰国)までの探検全旅程に沿って記述してある.(但し,先発隊期を除くと,藤田はカラコラム支隊,およびインダス隊に参加しているため,本隊およびフンザ隊については記述していない.)『砂漠と氷河の探検』,木原均編,1956.KUSE隊の活動日誌の該当部分のもとになっていると考えられる.

日付: 1955年4月4日〜9月3日.

1955/56年カラコラム・ヒンズークシ探検ルートマップ, 大部分は1955年調査終了後, または1956年以後.

 シリーズ
資料番号: RRA-MSS-2007/3 / 2
範囲と内容

KUSEカラコラム支隊地質班,松下進隊員,藤田和夫隊員作成の資料.行軍中に記録された地形,露頭の情報や岩石サンプル採取地点,写真撮影地点,撮影方向,ネガ番号などが克明に記されている.

日付: 大部分は1955年調査終了後, または1956年以後.

京都大学カラコラム・ヒンズークシ学術探検隊地質班関係資料, 1955-1956. Kyoto University Science Expedition (Geological Team) Records : Karakoram-Hindukush 1955-1956.

 コレクション
資料番号: RRA MSS 2007/3
要約

京都大学カラコラム・ヒンズークシ学術探検隊(1955)の地質班は, カラコラム地域の地質学的な空白地帯を踏査し, その観察を写真およびルートマップに克明に記録した. 長大な氷河が巨大断層上にあることに注目するなど, 構造地質学的な第一発見がルートマップに残る. 翌年の日パ合同探検隊(1956)の写真資料などとあわせて, 両探検隊に参加した藤田和夫(地質学)によって残されてきた本資料群は, カラコラムおよび東部ヒンズークシ地域の当時の風俗・文化をも伝える貴重なアーカイブ資料でもある.

Records of field research by Kazuo Huzita (geologist), about a Kyoto University Science Expedition at Karakoram and Hindukush in 1955 and 1956.

日付: 主に昭和30年(1955)〜昭和32年(1957).