藤田, 和夫, 1919-2008
4099 コレクションおよび/またはレコード 表示:
HK30-01, 1955年
1955年KUSE藤田和夫隊員撮影による写真.先発隊期から探検終了までの約5か月の間に撮影したものであり,探検隊の活動,カラコラム地域の民俗といった記録写真,そして藤田の地形・地質学的関心のもとに撮影された対象からなる写真資料群である.1カット毎に付されたネガカット番号とルートマップ記載情報とがひもづけられることで,撮影場所,撮影方向が厳密に特定できる.
HK30-02, 1955年
渡橋中のクーリー。吊り橋はフンザ語でタティール(Tatirl)、ベルディ語でチョングマ(Chongma)と呼ばれる蔓で編んだロープでできている。
HK30-03, 1955年
吊り橋の真ん中が随分垂れ下がっている。河面からの高さは約20m。急流から目をそらしていけば、それほど恐ろしくはない。
HK30-04, 1955年
渡橋中のクーリー。吊り橋はカンバの小枝で編んだものが多い。人間が乗ると、重みで橋が垂れ下がり、両側の綱の間隔が狭まる。大きな荷物をかついでいると、橋の中程で立ち往生だ。このために棒でつっかいをしたり、人間が足や手を張って間隔を広げる。その上を乗り越える時が、最もスリルのある瞬間だ。
HK30-05, 1955年
平気なクーリーが恐がるクーリーの荷物を引き受けて渡る。全員が渡り終えるには14時から16時まで時間を要した。
HK30-06, 1955年
HK30-07, 1955年
吊り橋を渡って暫く進むと濁水の支流に出る。コセール・グンゲからの支流は意外の激流だ。時々、大きな石がごうごうと音をたてて流れて架け橋に手間どる。
HK30-10, 1955年
HK30-11, 1955年
1955年KUSE藤田和夫隊員撮影による写真.先発隊期から探検終了までの約5か月の間に撮影したものであり,探検隊の活動,カラコラム地域の民俗といった記録写真,そして藤田の地形・地質学的関心のもとに撮影された対象からなる写真資料群である.1カット毎に付されたネガカット番号とルートマップ記載情報とがひもづけられることで,撮影場所,撮影方向が厳密に特定できる.
HK30-13, 1955年
17:00パコーレ(Pakora)到着。中央に巨石群、右手には石室が見える。パコーレの村は段丘上にある。低い方の段丘面で空き地の狭いところにテントをはった。
HK30-14, 1955年
HK30-15, 1955年
HK30-16, 1955年
HK30-17, 1955年
日の出と同時に集落民(女4人、男2人)が現れ、畑を耕しに村人がやってくる。この地が3000mに近い最高地の小麦畑。これから先は氷河地帯に入る。
HK30-18, 1955年
畑を耕す様子。牛2頭を使い、女一人がトンボ状のスキ付の道具を使って地をならし、他の女が土を細かく砕いていく。
HK30-22, 1955年
HK30-23, 1955年
HK31-01, 1955年
1955年KUSE藤田和夫隊員撮影による写真.先発隊期から探検終了までの約5か月の間に撮影したものであり,探検隊の活動,カラコラム地域の民俗といった記録写真,そして藤田の地形・地質学的関心のもとに撮影された対象からなる写真資料群である.1カット毎に付されたネガカット番号とルートマップ記載情報とがひもづけられることで,撮影場所,撮影方向が厳密に特定できる.
HK31-02, 1955年
1955年KUSE藤田和夫隊員撮影による写真.先発隊期から探検終了までの約5か月の間に撮影したものであり,探検隊の活動,カラコラム地域の民俗といった記録写真,そして藤田の地形・地質学的関心のもとに撮影された対象からなる写真資料群である.1カット毎に付されたネガカット番号とルートマップ記載情報とがひもづけられることで,撮影場所,撮影方向が厳密に特定できる.
HK31-03, 1955年
ブラルド(Braldu)河にかかる吊り橋の影。1時間ほどで、全員渡り終える。隊犬ピーターはマハディ(Mahadi)に背負われて渡る。
HK31-05, 1955年
HK31-06, 1955年
広々としたチョンゴ(Chongo)の麦畑。谷は上流にかけてより開かれる。背後にはマンゴ・グソール(Mango gusor)が見えている。
HK31-09, 1955年
左はベッドに腰掛ける林田重男隊員。チョンゴの集落に着くとベッドを持ち出してきてイスとして供してくれる。ココア色の茶とチャパティをいただく。今日のキャンプ地は集落のないところなので、食料の仕入れに11時頃まで滞在する。
HK31-11, 1955年
HK31-12, 1955年
HK31-13, 1955年
13:00頃、アスコーレへ向かうキャンプ地に到着。チョンゴから谷ひとつ上流にある、大岩壁の直下に硫黄が厚く堆積した上の平坦面にテントを設営する。
HK31-15, 1955年
HK31-16, 1955年
HK31-17, 1955年
泉源は三カ所あり、一カ所は自然の浴槽ができている。35度とぬるかったが、南につらなるコセール・グンゲ三群を楽しみながら、氷河入りにそなえて垢をおとした。
HK31-18, 1955年
HK31-19, 1955年
1955年KUSE藤田和夫隊員撮影による写真.先発隊期から探検終了までの約5か月の間に撮影したものであり,探検隊の活動,カラコラム地域の民俗といった記録写真,そして藤田の地形・地質学的関心のもとに撮影された対象からなる写真資料群である.1カット毎に付されたネガカット番号とルートマップ記載情報とがひもづけられることで,撮影場所,撮影方向が厳密に特定できる.
HK31-20, 1955年
HK31-21, 1955年
1955年KUSE藤田和夫隊員撮影による写真.先発隊期から探検終了までの約5か月の間に撮影したものであり,探検隊の活動,カラコラム地域の民俗といった記録写真,そして藤田の地形・地質学的関心のもとに撮影された対象からなる写真資料群である.1カット毎に付されたネガカット番号とルートマップ記載情報とがひもづけられることで,撮影場所,撮影方向が厳密に特定できる.
HK33-02, 1955年
1955年KUSE藤田和夫隊員撮影による写真.先発隊期から探検終了までの約5か月の間に撮影したものであり,探検隊の活動,カラコラム地域の民俗といった記録写真,そして藤田の地形・地質学的関心のもとに撮影された対象からなる写真資料群である.1カット毎に付されたネガカット番号とルートマップ記載情報とがひもづけられることで,撮影場所,撮影方向が厳密に特定できる.
HK33-04, 1955年
追加の絞り込み:
- 主題
- 1955年カラコラム探検::写真 2365
- 1956年ヒンズークシ探検::写真::モノクロネガ 1163
- パキスタン--国 414
- 1956年ヒンズークシ探検::写真::カラースライド 411
- 1955年カラコラム探検::探検日誌 124
- 1955年カラコラム探検::ルートマップ 31
- カランバール氷河(Karambar Gl.) 21
- ドゥミアル(Dumial) 19
- バド・スワート(Badswat) 19
- ラホール(Lahore) 19
- カランバール氷河 .Karambar Glacier. 17
- ガクチ(Gakuch) 13
- ナルタル峠(Naltar An) 11
- ナルタル谷(Naltar R.) 11
- バド・スワート. Bad Swat. 11
- イシュコマン川(Ishkoman R.) 10
- バド・スワート氷河(Badswat Gl.) 10
- パコル谷(Phakor Gol.) 10
- ヤシン河(Yashin R.) 10
- ヤシン谷. Yashin River. 10
- INDUS 8
- インダス 8
- カランバール・ラク(Karambar llag) 8
- カール・ガー(KarGah) 8
- バジガズ(Bajgaz) 8
- イシュコマン(Ishkoman) 7
- ギルギット(Gilgit) 7
- クルイ・ブルート(Krui Bhurt) 7
- ナルタル谷. Naltar Gah. 7
- バジガズ谷(Bajgaz Gol.) 7
- パコル(Phakor) 7
- 1956年ヒンズークシ探検::ルートマップ 6
- イミット(Imit) 6
- カランバール氷河. Karambar Glacier. 6
- ハンディス(Handis) 6
- バウル谷. Baru Gah. 6
- バド・スワート氷河. Bad Swat Glacier. 6
- ビチガリ(Bichgari) 6
- マリー(Murree) 6
- カランバール(Karambar) 5
- パンジャブ(Panjab) 5
- カラコラム 4
- グピス(Gupis) 4
- サスリ 4
- チャトルカンド(Chatorkhand) 4
- ナルタル(Naltar) 4
- ハシス(Hasis) 4
- ハレ・シャニ(Hare Shani) 4
- ファイズ(Phaiz) 4
- ブルート(Bhurt) 4
- Hindu Kush 3
- Istak 3
- Sasli,(Sassi;Sasi) 3
- イシュコマン峠. Ishkuman Aghost. 3
- イスタク 3
- シンゴバル湖(Shingobar lake) 3
- シンゴバル(Shingobar) 3
- タイ--国 3
- ダイン(Dain) 3
- チュートラン 3
- トゥルミク 3
- バジガス谷. Bajgaz Gol. 3
- パキスタン 3
- プリアン・サール(Prian Sar) 3
- 1940年白頭山・待花江水源 2
- 1942年北部大興安嶺探検 2
- 1955年京都大学カラコルム・ヒンズークシ学術調査隊 2
- 1956年京都大学探検部ヒンズークシ学術調査隊 2
- 1957年京都大学探検部スワート・ヒマラヤ学術調査隊 2
- BASHA 2
- BRALDU 2
- Brundoin 2
- Chutran 2
- Shengus 2
- TORMIK 2
- イシュコマン川(Iskkomn.R.) 2
- イミット. Imit. 2
- カクニカイ(khakuni khaud) 2
- ガントゥ・ラ 2
- ギルギット川(Gilgit R.) 2
- グリスタン(GULISTAN) 2
- シェングース 2
- シルピ(Silpi) 2
- シンガル(Singal) 2
- ダルコット(Darkot) 2
- ハキス近傍. near Hakis. 2
- バシャ 2
- バド・スワー氷河ト. Bad Swat Glacier. 2
- バルウ谷(Baru Gah) 2
- バルトロ 2
- バルトロ氷河 2
- ヒンズークシ 2
- ヒンズークシュ 2
- ヒンドゥークシュ 2
- ブラルド 2
- ブルンドイン 2
- プリアンサール. Purian Sar. 2
- ホロジュート(Holojut) 2
- マータンティル・ガー(Mahthantir Gah) 2
- ヤゴット(Jagot) 2